album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Kill For You  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 01:50
What It Means To Love  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:12
Punk Rock Dream  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:25
Your Safe Rock  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:14
Lost You  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:00
Cute Girls  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:31
Don't Make Me Pissed Off, Fuckin' Son Of A Bitch  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 00:51
Falling From Grace  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:20
It's My Way, Go Your Way  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 01:54
Kokomo  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:19
Sleep  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:06
Let The Beat Carry On  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:09
Still Burning  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:16
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 30:07
Album Info

Ken Yokoyama史上最もパワフルな作品が生まれた。今作は彼が率いるKEN BAND のメンバーMinamiとJun Grayが加入してから初となるフルアルバムであり、KEN BANDのメンバーが初めて全員レコーディングに参加したアルバムである。過去最高にバンド感のあるサウンドに仕上がっている。既に過去最強の布陣としてライブの評価が高い彼らだからこそ、それはそのまま作品の評価へと繋がるであろう。過去に偉大なバンド達が残した4作目の作品になぞらえ付けられた"Four"というタイトルからも、Ken Yokoyamaの自信がうかがえる。もう20年近くもの間、聴き手の心を常に燃やし続けてきたパンクロッカーが今再び、世の中のパンクキッズを新たな興奮のるつぼに叩きこむ。

Discography

Rock

『Songs Of The Living Dead』——ゾンビのような楽曲たち。Ken Bandの旧メンバー在籍時の楽曲も多数収録されている今作にはふさわしいタイトルかもしれない。長い時を経た今、この世に蘇ったのである。コンピに提供したもの、当時録音までしておきながらライブでしか披露しなかったもの、WEB上で期間限定公開されたの……よくもまあ、アルバムに収録しなかったものだと呆れてしまうほど、力のある楽曲が揃っている。注目すべきは今作のために新たに録音された5曲だ。新曲としてオープニングを飾るのはストレートなメロディックパンクチューン「I Fell For You, Fuck You」。ここではKen Bandらしいメロディを活かした楽曲になっている。一方、もうひとつの新曲「Swap The Flies Over Your Head」は近年の流れを組むロカビリー・スタイル。今のKen Yokoyamaを両輪で支える2つのサウンドが、今後も彼の活動の主軸となっていくことが伺える。残り3曲の新録曲はカバーだ。「Nervous」はSnuffのドラムボーカルDuncanが90年代初期に参加していたメロディックパンクバンドの代表曲であり、超名曲。原曲に忠実なアレンジからもこの楽曲とバンドに対する横山の愛情が透けて見える。そして、NO USE FOR A NAMEのカバー「Soulmate」。これは楽曲に対する思いと同じかそれ以上に、6年前に急逝したバンドのボーカリストTony Slyへの深い愛情が感じられる。作品のエンディングに選ばれているのもそんな思いの現れだろう。残るカバーはVince Taylo「r Brand New Cadillac」。ゲストボーカリストとして、なんと、チバユウスケを迎えた。両者は、実はHi-STANDARD結成以前からの知り合い。30年近い時を経て、こうして音源で共演する日が来るとは実に感慨深い。当然、楽曲もチバを意識して選ばれたものだろう。このように、今作は語るべきポイントが非常に多い。世間一般ではこういった形式の作品を“Bサイド集”と呼ぶのかもしれないが、『Songs Of The Living Dead』には似つかわしくない。横山はこれを“セルフコンピレーションアルバム”、6.5枚目のアルバムとして捉えている。まさにそのとおりだ。ベスト盤等にありがちな懐かしさはこの作品にももちろんある。しかしそれ以上に、今なおギラついている横山のロックンロール魂がゆらゆらと立ち昇っているのを感じるのだ。

Rock

意欲作! 冒険作! あるいは……問題作? そんな周囲のどよめきをよそに、「I Don’t Care!(=気にしない)」と連呼する横山健は、笑顔でシャッフルビート。ありありと目に浮かぶのは、チャック・ベリーよろしく腰を落とし、エルヴィスばりに腰をくねらせ、心の中ではブライアン・セッツァーと同じリーゼントを揺らしている姿だ。日本におけるメロディック・パンクの創始者であり、今もシーンの頂点に君臨する横山健。彼のソロ6作目は、なんと、見事に、ロックンロールだ!生涯パンクスとしての考え方は変わらない。しかしルーツを紐解けば、横山はパンクに目覚める前からロックンロールと出会い、50〜60年代の音楽を漁ってきた耳の持ち主。それは過去にカバーしてきたタイトルを振り返れば一目瞭然であり、いつか古い名曲ばかりを扱うカバーバンドをやってみたいと無邪気に語る姿も、ここ数年で何度か目撃したものだ。その欲望は、初めてのセミ・アコースティック・ギターを手にしたことから加速する。まずはギブソンのESシリーズ、さらにはロックンロールの王道たるグレッチへ。改めてロックンロールに惚れ直し、ギターの奥深さを思い知る日々。夢中で新曲を書き続け、それらをKen Yokoyama名義で発表するためにバランスを調整したのは後のことだ。とにかく、ギタリストとしての探究心が爆発した。こんな感覚は過去に一度もなかったという。前作『Best Wishes』のシリアスな熱量に比べれば、終始ゴキゲンで茶目っ気もたっぷり。古き良きロックンロールの「記号」や「お約束」をも楽しんでいる横山は、今までの現場主義とは異なる場所にいるようだ。身近なライブハウスの等身大のパンクヒーローこそ横山健だと言うのなら、この変化にファンは戸惑うだろう。本人も自覚したはずだ。でも、止めなかった。今までメロディック・パンクと呼ばれたスタイルを離れてもいいと思った。なぜか。すべて繋がっているからだ。ロックの長い歴史は自分のギターと繋がっているのだし、世間から背を向けることも愛する人にバラードを捧げることも全部ロックから学んできた。メロコア一筋ならば今の自分はいなかったし、闘う姿勢は別にパンクに限ったものではない。自分の歴史をすべて繋げてみれば、「Roll The Dice」と歌いながら若者にメッセージを送ることも可能だし、ボブ・ディランを想いながら日本の現状を暴くことも一直線上になるのだ。震災を受けて生まれた『Best Wishes』の覚悟は、ロックンロールの大河に飛び込むことで『Sentimental Trash』に繋がった。そこには何ひとつブレがないのだと、横山が確信していたのだと思う。自分の耳と、心と、経験値とで。おまけに、クラッシュがカバーした「Pressure Drop」を改めてカバーすることで、ギタリスト・南英紀の過去と現在が繋がってしまうとは……! そんな嬉しい驚きも含めて、過去最高に発見の多い、ワクワクするような冒険のロックンロール。さぁ、それを受け止めるあなたの声は如何に?

Rock

 いよいよ始まったKen Bandの新ターム。ワインディング・ロードから始まり、いくつものカーブを駆け抜けてきたKen Yokoyamaの前に、いま、どこまでもまっすぐな走路が広がっているようだ。 ハイ・スタンダードで金ピカのトロフィーを手にしたあと、ソロとして再出発したKen Yokoyamaのキャリアは、実にさまざまなものと闘ってきた軋轢の記録でもあった。楽曲は相変わらずポップで、本人もことさら陽気なキャラクターを打ち出していたが、熱心なファンはとうに気づいている。空中分解してしまったかつてのバンドへの苦い想い。今も超えられないハイスタという幻想。さらにはリアルに降りかかってきた音楽不況。CDは売れずバンドはおしなべて伸び悩み、自由が失われるばかりのロックシーンがある。それらと本気で闘い、時に笑いながらケツをまくり「うるせぇ、何があっても俺は俺を信じるんだ」と突っ張ってきたのが横山だった。 そして前作『Best Wishes』。東日本大震災を受けて主張をガラリと変えた横山は、共に闘おうと仲間を奮い立たせ、力強い愛を謳うようになる。ステージでは日の丸を掲げ、そこを降りてもなお発信を止めることはない。迷える素の表情、これまでの人生観を収めた映画や書籍が次々と発表されたのも偶然ではないだろう。もはやオレひとりの闘いじゃない。考えるべきは音楽云々ではなくこの国の未来なんだ。そういった意思の強さは、『横山健〜疾風勁草編〜』のDVDに収められた新曲「Stop The World」にも感じられた。もっとも、これは横山本人が「次のアルバムに向かう段階で、この曲だけトーンが違うように感じられた」と語った異色ナンバーでもあるのだが。 では「次のアルバムに向かうトーン」とは何か。それをわかりやすく伝えるのが今回のシングル『I Won’t Turn Off My Radio』である。攻撃性よりも楽しさが勝り、ほんの少しの切なさも含みながら駆け抜けていくパンクロック。ビーチ・ボーイズ好きな横山のセンスが光る、豪快ながらもスパイスの効いたコーラスやアレンジ。震災というシリアスなテーマを超えて、また快活でポップなKen Yokoyamaが戻ってきた。一聴する限りはそんなふうにも感じられる。 だがこれは間違いなく『Best Wishes』以降の音である。そして45歳という年齢を自覚した表現者の音である。迷いのない歌詞が迷いのないメロディに乗って心を穿つ。まったく楽しげなナンバーだが、これは遊びでは決してないという覚悟の強さばかりが胸に残るのだ。 もしかすると横山健は、もうむやみに闘っていないのかもしれない。今の彼は何かに対抗するためではなく、「いつか消えていく自分が残せるもの」を全力で伝えるために音を鳴らしているように見える。やるべき仕事が完璧にわかっている。それは表現者にとってなんと幸せなことだろうか。視界は良好。目の前の道を遮るものは何もない。ゴー・ストレイト。邁進あるのみだ。

Rock

Ken Yokoyama史上最もパワフルな作品が生まれた。今作は彼が率いるKEN BAND のメンバーMinamiとJun Grayが加入して から初となるフルアルバムであり、KEN BANDのメンバーが初めて全員レコーディングに参加したアルバムである。過去最高にバンド感のあるサウンドに仕上がっている。既に過去最強の布陣としてライブの評価が高い彼らだからこそ、それはそのまま作品の評価へと繋がるであろう。 過去に偉大なバンド達が残した4作目の作品になぞらえ付けられた"Four"というタイトルからも、Ken Yokoyamaの自信がうかがえる。もう20年近くもの間、聴き手の心を常に燃やし続けてきたパンクロッカーが今再び、世の中のパンクキッズを新たな興奮のるつぼに叩きこむ。

Rock
V.A.

Ken YokoyamaとNAMBA69のスプリット盤の登場。 『Ken Yokoyama VS. NAMBA69』と名付けられた今作は、これまでのシーンの動きを知るパンクスにとってはニヤリとさせられるタイトルだが、内容もまさに“対決”といった色合いが濃く、相手を潰しにかからんばかりの気合いがそれぞれの音からにじみ出ている。あくまでもこれは仲良しこよしの共同作品ではなく、今なおシーンのトップをひた走るライバル同士によるスプリット盤である 図ったわけではないのだろうが、同じパンクロックのなかでも、パンクの原点を見つめ直すかのようなオーセンティックなパンクサウンドのKen Yokoyamaと、Ken Yokoyamaと比べるとモダンなパンクロックNAMBA69で異なる方向性の楽曲を揃え、両者の現在地が明確に示されている。

Rock
V.A.

「道なき道、反骨の。」に続く、東京スカパラダイスオーケストラ feat.Ken Yokoyamaの第2弾シングル!優しくも逞しく歌われる至福のロックステディーチューン!なんとKen Bandでのカバーヴァージョンも収録!

Rock
V.A.

横山健が企画立案を手掛けた4-WAYスプリット盤が登場! ベテランのKen Yokoyama以外の参加バンドは、2007年10月に結成されたばかりのALMOND、昨年リリースされた1stアルバムがスマッシュ・ヒットを記録したDRADNATS、そして紅一点のボーカルを中心に昨年大躍進を遂げたSpecialThanks。なんと全て若手!

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2019年に30周年を迎える名古屋クラブクアトロの開店30周年企画〈New Direction 2019〉。 その第二弾ラインナップが解禁された。 今回も意外なようでクアトロらしいラインナップがぞくぞくと登場している。 以下が今回発表された出演者と出演

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8月23日(土)~8月24日(日)にわたって山口県の山口きらら博記念公園にて〈WILD BUNCH FEST. 2014〉が開催される。 1999年から開催されている〈SETSTOCK〉の後継イベントとして2013年に初めて山口きらら博記念公園で開催さ