How To Buy
TitleDurationPrice
1
a rainy day (feat. Takahiro Kido, Kenji Azuma & Sami Elu) -- Tokyo Ambient CollectiveTakahiro KidoKenji AzumaSami Elu  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 08:32
2
wind woods (feat. Takahiro Kido, Kenji Azuma & Sami Elu) -- Tokyo Ambient CollectiveTakahiro KidoKenji AzumaSami Elu  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 07:08
3
chirp (feat. Takahiro Kido, Kenji Azuma & Sami Elu) -- Tokyo Ambient CollectiveTakahiro KidoKenji AzumaSami Elu  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 10:20
Album Info

聴かなくてもいい。ただ、聞こえていればいい。 東京をベースに世界で活動する3人のアーティスト、Takahiro Kido, Kenji Azuma, Sami EluによるアンビエントミュージックユニットTokyo Ambient Collectiveが放つファーストアルバム。Anoice, RiLF, filmsなどのプロジェクトのメンバーであり、世界中の映画やCMの音楽を手がける作曲家、Takahiro Kido。鉄やステンレスで作られ、特殊な周波数でチューニングされたドラムSteel Tongue Drumを始め、世界中の様々な楽器を使用するパーカッショニスト、Kenji Azuma。そして、廃材、割り箸、ピアノ線を使用して製作した、世界にひとつだけの木製弦楽器、Pixiechordの演奏者であるSami Elu。Takahiro KidoとKenji Azumaが偶然、森で出会ったことから始まったユニットによる、初のレコーディング音源です。なお、このユニットのメンバーは固定されていないのが特徴で、不定期に様々なアーティストがセッションに参加している。 今回のアルバムはRicco Label Studioでの即興演奏を収録したもの。それぞれが持ち寄ったガンクドラム、カリンバ、ピクシーコード、シンセサイザー、グロッケンシュピールなどの楽器で作り出された浮遊感のある美しいサウンドは、情報に溢れる現代社会に疲弊した心に一瞬の癒しを与えるかもしれません。 日常から少しの間だけでも離れたい、全ての人に。

Digital Catalog

深い雪国から届けられたアンビエントミュージック。 東京をベースに活動するアーティストによるメンバー不定のアンビエントミュージックユニットTokyo Ambient Collectiveによる5枚目のアルバム「Winter Ambience」が完成しました。今回のレコーディングセッションには今プロジェクトの創設メンバーであるTakahiro Kido(インストゥルメンタルバンドAnoiceのメンバーでもある作曲家)とKenji Azuma(世界中の様々な楽器を演奏するインストゥルメンタリスト)とアメリカ出身のSami Elu(廃材を利用して作られた世界にひとつだけの木製弦楽器、Pixiechordの演奏者)に加え、Tokyo Ambient Collectiveの過去アルバムにも参加しているYuki Murata(Anoiceのメンバーでもある作曲家/ピアニスト)、そして新たにイタリアのアコーディオン奏者であるAlessandro Ambrosiも参加。 アルバム「Winter Ambience」はそのタイトルの通り「冬」をイメージして制作され、これまでにリリースしたアルバムと同様に、全編、メンバーによる即興演奏セッションをそのまま収録した作品になっています。この作品の最も大きな特徴はAlessandro Ambrosiのアコーディオンの多彩な音色を楽しめること。オープニング曲である「eady for winter」やそれに続く「polar bear」ではまるで日本の雅楽で使用される楽器、笙のような神秘的なサウンド、そして「life in the highlands」や「snowmelt」のような優しい楽曲では牧歌的な音の響きを聴くことができるでしょう。 また、Alessandro Ambrosi以外の4人のメンバーが変わる代わるピアノ、ハンドパン、グロッケンシュピール、カリンバ、シンセサイザーを演奏しているのも今回のアルバムの特徴で、特にその各曲のピアノのサウンドからメンバーの個性を感じることができるでしょう。さらに、Kanji Azumaが奏でる2本の笛、BawuとNative American Fluteも作品に彩りを与えることに大きな効果を発揮しています。 長く厳しい冬から暖炉の火が灯る暖かい冬までを表現した、美しくファンタジックなアンビエントミュージックアルバムの名盤です。

9 tracks

深い雪国から届けられたアンビエントミュージック。 東京をベースに活動するアーティストによるメンバー不定のアンビエントミュージックユニットTokyo Ambient Collectiveによる5枚目のアルバム「Winter Ambience」が完成しました。今回のレコーディングセッションには今プロジェクトの創設メンバーであるTakahiro Kido(インストゥルメンタルバンドAnoiceのメンバーでもある作曲家)とKenji Azuma(世界中の様々な楽器を演奏するインストゥルメンタリスト)とアメリカ出身のSami Elu(廃材を利用して作られた世界にひとつだけの木製弦楽器、Pixiechordの演奏者)に加え、Tokyo Ambient Collectiveの過去アルバムにも参加しているYuki Murata(Anoiceのメンバーでもある作曲家/ピアニスト)、そして新たにイタリアのアコーディオン奏者であるAlessandro Ambrosiも参加。 アルバム「Winter Ambience」はそのタイトルの通り「冬」をイメージして制作され、これまでにリリースしたアルバムと同様に、全編、メンバーによる即興演奏セッションをそのまま収録した作品になっています。この作品の最も大きな特徴はAlessandro Ambrosiのアコーディオンの多彩な音色を楽しめること。オープニング曲である「eady for winter」やそれに続く「polar bear」ではまるで日本の雅楽で使用される楽器、笙のような神秘的なサウンド、そして「life in the highlands」や「snowmelt」のような優しい楽曲では牧歌的な音の響きを聴くことができるでしょう。 また、Alessandro Ambrosi以外の4人のメンバーが変わる代わるピアノ、ハンドパン、グロッケンシュピール、カリンバ、シンセサイザーを演奏しているのも今回のアルバムの特徴で、特にその各曲のピアノのサウンドからメンバーの個性を感じることができるでしょう。さらに、Kanji Azumaが奏でる2本の笛、BawuとNative American Fluteも作品に彩りを与えることに大きな効果を発揮しています。 長く厳しい冬から暖炉の火が灯る暖かい冬までを表現した、美しくファンタジックなアンビエントミュージックアルバムの名盤です。

9 tracks

南国の島に漂う、優しく甘い香り。 東京をベースに活動するアーティストによるメンバー不定のアンビエントミュージックユニットTokyo Ambient Collectiveの4枚目のアルバム。 今回のレコーディングセッションは今プロジェクトの創設メンバーであるTakahiro Kido(インストゥルメンタルバンドAnoiceのメンバーでもある作曲家)とKenji Azuma(世界中の様々な楽器を演奏するインストゥルメンタリスト)に加え、Yuki Murata(Anoiceのメンバーでもある作曲家/ピアニスト)とcalu(エレクトロニカユニットmatryoshkaのヴォーカリスト)も参加。これまでにリリースしたアルバムと同様に、全編、メンバーによる即興演奏セッションをそのまま収録した作品になっています。 今作は参加メンバー自らが制作したオルゴール、消音ペダルを使用したアップライトピアノ、古いビンテージシンセサイザーなどを使用したノスタルジックな音色が最大の特徴で、そこにほのかなヴォーカルとメンバー自らが台湾で収録した環境音が加わることにより、プロジェクト史上、最も静かで優しい作品に仕上がっています。その音の響きのひとつひとつに南国に吹く優しい風や温かい雨、そして人々や動物たちの営みを感じることができるでしょう。 昼下がりに静かな眠りを誘う、極上のアンビエントミュージックです。

8 tracks

南国の島に漂う、優しく甘い香り。 東京をベースに活動するアーティストによるメンバー不定のアンビエントミュージックユニットTokyo Ambient Collectiveの4枚目のアルバム。 今回のレコーディングセッションは今プロジェクトの創設メンバーであるTakahiro Kido(インストゥルメンタルバンドAnoiceのメンバーでもある作曲家)とKenji Azuma(世界中の様々な楽器を演奏するインストゥルメンタリスト)に加え、Yuki Murata(Anoiceのメンバーでもある作曲家/ピアニスト)とcalu(エレクトロニカユニットmatryoshkaのヴォーカリスト)も参加。これまでにリリースしたアルバムと同様に、全編、メンバーによる即興演奏セッションをそのまま収録した作品になっています。 今作は参加メンバー自らが制作したオルゴール、消音ペダルを使用したアップライトピアノ、古いビンテージシンセサイザーなどを使用したノスタルジックな音色が最大の特徴で、そこにほのかなヴォーカルとメンバー自らが台湾で収録した環境音が加わることにより、プロジェクト史上、最も静かで優しい作品に仕上がっています。その音の響きのひとつひとつに南国に吹く優しい風や温かい雨、そして人々や動物たちの営みを感じることができるでしょう。 昼下がりに静かな眠りを誘う、極上のアンビエントミュージックです。

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深い雪国から届けられたアンビエントミュージック。 東京をベースに活動するアーティストによるメンバー不定のアンビエントミュージックユニットTokyo Ambient Collectiveによる5枚目のアルバム「Winter Ambience」が完成しました。今回のレコーディングセッションには今プロジェクトの創設メンバーであるTakahiro Kido(インストゥルメンタルバンドAnoiceのメンバーでもある作曲家)とKenji Azuma(世界中の様々な楽器を演奏するインストゥルメンタリスト)とアメリカ出身のSami Elu(廃材を利用して作られた世界にひとつだけの木製弦楽器、Pixiechordの演奏者)に加え、Tokyo Ambient Collectiveの過去アルバムにも参加しているYuki Murata(Anoiceのメンバーでもある作曲家/ピアニスト)、そして新たにイタリアのアコーディオン奏者であるAlessandro Ambrosiも参加。 アルバム「Winter Ambience」はそのタイトルの通り「冬」をイメージして制作され、これまでにリリースしたアルバムと同様に、全編、メンバーによる即興演奏セッションをそのまま収録した作品になっています。この作品の最も大きな特徴はAlessandro Ambrosiのアコーディオンの多彩な音色を楽しめること。オープニング曲である「eady for winter」やそれに続く「polar bear」ではまるで日本の雅楽で使用される楽器、笙のような神秘的なサウンド、そして「life in the highlands」や「snowmelt」のような優しい楽曲では牧歌的な音の響きを聴くことができるでしょう。 また、Alessandro Ambrosi以外の4人のメンバーが変わる代わるピアノ、ハンドパン、グロッケンシュピール、カリンバ、シンセサイザーを演奏しているのも今回のアルバムの特徴で、特にその各曲のピアノのサウンドからメンバーの個性を感じることができるでしょう。さらに、Kanji Azumaが奏でる2本の笛、BawuとNative American Fluteも作品に彩りを与えることに大きな効果を発揮しています。 長く厳しい冬から暖炉の火が灯る暖かい冬までを表現した、美しくファンタジックなアンビエントミュージックアルバムの名盤です。

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深い雪国から届けられたアンビエントミュージック。 東京をベースに活動するアーティストによるメンバー不定のアンビエントミュージックユニットTokyo Ambient Collectiveによる5枚目のアルバム「Winter Ambience」が完成しました。今回のレコーディングセッションには今プロジェクトの創設メンバーであるTakahiro Kido(インストゥルメンタルバンドAnoiceのメンバーでもある作曲家)とKenji Azuma(世界中の様々な楽器を演奏するインストゥルメンタリスト)とアメリカ出身のSami Elu(廃材を利用して作られた世界にひとつだけの木製弦楽器、Pixiechordの演奏者)に加え、Tokyo Ambient Collectiveの過去アルバムにも参加しているYuki Murata(Anoiceのメンバーでもある作曲家/ピアニスト)、そして新たにイタリアのアコーディオン奏者であるAlessandro Ambrosiも参加。 アルバム「Winter Ambience」はそのタイトルの通り「冬」をイメージして制作され、これまでにリリースしたアルバムと同様に、全編、メンバーによる即興演奏セッションをそのまま収録した作品になっています。この作品の最も大きな特徴はAlessandro Ambrosiのアコーディオンの多彩な音色を楽しめること。オープニング曲である「eady for winter」やそれに続く「polar bear」ではまるで日本の雅楽で使用される楽器、笙のような神秘的なサウンド、そして「life in the highlands」や「snowmelt」のような優しい楽曲では牧歌的な音の響きを聴くことができるでしょう。 また、Alessandro Ambrosi以外の4人のメンバーが変わる代わるピアノ、ハンドパン、グロッケンシュピール、カリンバ、シンセサイザーを演奏しているのも今回のアルバムの特徴で、特にその各曲のピアノのサウンドからメンバーの個性を感じることができるでしょう。さらに、Kanji Azumaが奏でる2本の笛、BawuとNative American Fluteも作品に彩りを与えることに大きな効果を発揮しています。 長く厳しい冬から暖炉の火が灯る暖かい冬までを表現した、美しくファンタジックなアンビエントミュージックアルバムの名盤です。

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南国の島に漂う、優しく甘い香り。 東京をベースに活動するアーティストによるメンバー不定のアンビエントミュージックユニットTokyo Ambient Collectiveの4枚目のアルバム。 今回のレコーディングセッションは今プロジェクトの創設メンバーであるTakahiro Kido(インストゥルメンタルバンドAnoiceのメンバーでもある作曲家)とKenji Azuma(世界中の様々な楽器を演奏するインストゥルメンタリスト)に加え、Yuki Murata(Anoiceのメンバーでもある作曲家/ピアニスト)とcalu(エレクトロニカユニットmatryoshkaのヴォーカリスト)も参加。これまでにリリースしたアルバムと同様に、全編、メンバーによる即興演奏セッションをそのまま収録した作品になっています。 今作は参加メンバー自らが制作したオルゴール、消音ペダルを使用したアップライトピアノ、古いビンテージシンセサイザーなどを使用したノスタルジックな音色が最大の特徴で、そこにほのかなヴォーカルとメンバー自らが台湾で収録した環境音が加わることにより、プロジェクト史上、最も静かで優しい作品に仕上がっています。その音の響きのひとつひとつに南国に吹く優しい風や温かい雨、そして人々や動物たちの営みを感じることができるでしょう。 昼下がりに静かな眠りを誘う、極上のアンビエントミュージックです。

8 tracks

南国の島に漂う、優しく甘い香り。 東京をベースに活動するアーティストによるメンバー不定のアンビエントミュージックユニットTokyo Ambient Collectiveの4枚目のアルバム。 今回のレコーディングセッションは今プロジェクトの創設メンバーであるTakahiro Kido(インストゥルメンタルバンドAnoiceのメンバーでもある作曲家)とKenji Azuma(世界中の様々な楽器を演奏するインストゥルメンタリスト)に加え、Yuki Murata(Anoiceのメンバーでもある作曲家/ピアニスト)とcalu(エレクトロニカユニットmatryoshkaのヴォーカリスト)も参加。これまでにリリースしたアルバムと同様に、全編、メンバーによる即興演奏セッションをそのまま収録した作品になっています。 今作は参加メンバー自らが制作したオルゴール、消音ペダルを使用したアップライトピアノ、古いビンテージシンセサイザーなどを使用したノスタルジックな音色が最大の特徴で、そこにほのかなヴォーカルとメンバー自らが台湾で収録した環境音が加わることにより、プロジェクト史上、最も静かで優しい作品に仕上がっています。その音の響きのひとつひとつに南国に吹く優しい風や温かい雨、そして人々や動物たちの営みを感じることができるでしょう。 昼下がりに静かな眠りを誘う、極上のアンビエントミュージックです。

8 tracks

闇の深淵を流れるサウンド。 東京をベースに世界で活動する3人のアーティスト、Takahiro Kido, Kenji Azuma, Sami Eluによって始動されたアンビエントミュージックユニットTokyo Ambient Collectiveのサードアルバム。 今回のアルバム「Glow in the Dark Moon」は創設メンバーであるTakahiro Kido(Anoice, RiLF, Filmsなどのプロジェクトのメンバーとして活動する作曲家)とKenji Azuma(世界中の様々な楽器を使用するパーカッショニスト)の2人が中心になり、3日間に分けてレコーディングされた即興演奏をまるごと収録。同じく創設メンバーであるSami Elu(世界にひとつだけの木製弦楽器Pixiechordを奏でるアメリカ出身のミュージシャン)とセカンドアルバム「Scattered Light」にも参加したYuki Murata(Anoice, RiLF, Filmsなどのプロジェクトのメンバーとして活動する作曲家/ピアニスト)に加え、新たにKeiji Takeda(カウンターテナーとしても活動するヴァイオリニスト)とMaryse Dumas(フルートやシンギングボウルを奏でるカナダ出身のアンビエントミュージシャン)も参加。計6名のアーティストが参加したことで、ガンクドラム、カリンバ、ピクシーコード、シンセサイザーなどの前作で使用された楽器はもちろん、ヴァイオリン、フルート、シンギングボウルなどの新しい楽器も追加され、多彩なサウンドを聴くことができる。特に新たに加わったKeiji TakedaとMaryse Dumasの2名のミュージシャンによる歌声も今回のアルバム全体に流れる幻想的なサウンドを特徴づける大きな要素になっている。 また、アルバムは前作同様に静かなアンビエントサウンドをベースに構築されているが、1曲目「delay」や5曲目「in gradient」のようにヴァイオリンやフルートなどの旋律楽器が加わることで前作よりもメロディアスな楽曲を収録。加えて、すべての楽曲が月夜をテーマにした即興演奏により制作されており、これまでの作品に比べて最もダークで幻想的な作品に仕上がっている。 ぜひとも薄灯りを灯して静かな環境で聴いていただきたいアンビエントミュージックの名盤。

9 tracks

闇の深淵を流れるサウンド。 東京をベースに世界で活動する3人のアーティスト、Takahiro Kido, Kenji Azuma, Sami Eluによって始動されたアンビエントミュージックユニットTokyo Ambient Collectiveのサードアルバム。 今回のアルバム「Glow in the Dark Moon」は創設メンバーであるTakahiro Kido(Anoice, RiLF, Filmsなどのプロジェクトのメンバーとして活動する作曲家)とKenji Azuma(世界中の様々な楽器を使用するパーカッショニスト)の2人が中心になり、3日間に分けてレコーディングされた即興演奏をまるごと収録。同じく創設メンバーであるSami Elu(世界にひとつだけの木製弦楽器Pixiechordを奏でるアメリカ出身のミュージシャン)とセカンドアルバム「Scattered Light」にも参加したYuki Murata(Anoice, RiLF, Filmsなどのプロジェクトのメンバーとして活動する作曲家/ピアニスト)に加え、新たにKeiji Takeda(カウンターテナーとしても活動するヴァイオリニスト)とMaryse Dumas(フルートやシンギングボウルを奏でるカナダ出身のアンビエントミュージシャン)も参加。計6名のアーティストが参加したことで、ガンクドラム、カリンバ、ピクシーコード、シンセサイザーなどの前作で使用された楽器はもちろん、ヴァイオリン、フルート、シンギングボウルなどの新しい楽器も追加され、多彩なサウンドを聴くことができる。特に新たに加わったKeiji TakedaとMaryse Dumasの2名のミュージシャンによる歌声も今回のアルバム全体に流れる幻想的なサウンドを特徴づける大きな要素になっている。 また、アルバムは前作同様に静かなアンビエントサウンドをベースに構築されているが、1曲目「delay」や5曲目「in gradient」のようにヴァイオリンやフルートなどの旋律楽器が加わることで前作よりもメロディアスな楽曲を収録。加えて、すべての楽曲が月夜をテーマにした即興演奏により制作されており、これまでの作品に比べて最もダークで幻想的な作品に仕上がっている。 ぜひとも薄灯りを灯して静かな環境で聴いていただきたいアンビエントミュージックの名盤。

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Healing for Damages
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