| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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第一部 二上りの章: 三味線じょんから alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:48 | |
| 2 |
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第一部 二上りの章: 三味線よされ alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:59 | |
| 3 |
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第一部 二上りの章: 十三の砂山 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 05:06 | |
| 4 |
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第一部 二上りの章: 津軽あいや節 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 06:40 | |
| 5 |
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第一部 二上りの章: じょんから中節 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 06:20 | |
| 6 |
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第二部 本調子、三下りの章: ワイハ節 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:16 | |
| 7 |
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第二部 本調子、三下りの章: 鰺ヶ沢甚句 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:44 | |
| 8 |
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第二部 本調子、三下りの章: 津軽小原節 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:56 | |
| 9 |
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第二部 本調子、三下りの章: 弥三郎節 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 10 |
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第二部 本調子、三下りの章: 津軽三下り alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 06:06 | |
| 11 |
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第二部 本調子、三下りの章: 津軽音頭 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:18 | |
| 12 |
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アンコール: 即興曲 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 08:38 | |
| 13 |
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アンコール: 三味線よされ alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 05:15 |
三味線を初めて手にしてから30年が経った史佳。そして、ライブ当日は史佳40歳の誕生日。不惑を迎えた史佳の一夜限りのプライベートライブ、「糸際」の瞬間芸術の記録−。球技の世界に球際(たまぎわ)という言葉がある。「球際に強い」とは、攻守問わず、どんな球の変化にも対応できる勝負強さを指す。「糸際(いとぎわ)」とは、史佳Fumiyoshiの造語である。三味線は、撥を扱う右手と弦を弾く左手のコンビネーションで音を奏でていく楽器である。右手の弦への撥のあて方、左手の弦の弾き方の微妙な差で音色は大きく左右する。フレットレスな三味線の音ツボへのトライは、1ミリ単位での調整を瞬時に必要とする瞬間芸術と言っていいだろう。史佳いわく、これを「糸際」という。当夜は史佳の津軽三味線のルーツとも言える、弾き三味線の神髄「糸際」に挑むライブとなった。それは、初代高橋竹山師という伝説との対峙でもあった。瞬時に紡ぎだされる音色の世界にぜひ酔いしれてほしい。2014年9月19日 新潟市音楽文化会館ホール ライブ録音
Digital Catalog
三味線を初めて手にしてから30年が経った史佳。そして、ライブ当日は史佳40歳の誕生日。不惑を迎えた史佳の一夜限りのプライベートライブ、「糸際」の瞬間芸術の記録−。球技の世界に球際(たまぎわ)という言葉がある。「球際に強い」とは、攻守問わず、どんな球の変化にも対応できる勝負強さを指す。「糸際(いとぎわ)」とは、史佳Fumiyoshiの造語である。三味線は、撥を扱う右手と弦を弾く左手のコンビネーションで音を奏でていく楽器である。右手の弦への撥のあて方、左手の弦の弾き方の微妙な差で音色は大きく左右する。フレットレスな三味線の音ツボへのトライは、1ミリ単位での調整を瞬時に必要とする瞬間芸術と言っていいだろう。史佳いわく、これを「糸際」という。当夜は史佳の津軽三味線のルーツとも言える、弾き三味線の神髄「糸際」に挑むライブとなった。それは、初代高橋竹山師という伝説との対峙でもあった。瞬時に紡ぎだされる音色の世界にぜひ酔いしれてほしい。2014年9月19日 新潟市音楽文化会館ホール ライブ録音
三味線を初めて手にしてから30年が経った史佳。そして、ライブ当日は史佳40歳の誕生日。不惑を迎えた史佳の一夜限りのプライベートライブ、「糸際」の瞬間芸術の記録−。球技の世界に球際(たまぎわ)という言葉がある。「球際に強い」とは、攻守問わず、どんな球の変化にも対応できる勝負強さを指す。「糸際(いとぎわ)」とは、史佳Fumiyoshiの造語である。三味線は、撥を扱う右手と弦を弾く左手のコンビネーションで音を奏でていく楽器である。右手の弦への撥のあて方、左手の弦の弾き方の微妙な差で音色は大きく左右する。フレットレスな三味線の音ツボへのトライは、1ミリ単位での調整を瞬時に必要とする瞬間芸術と言っていいだろう。史佳いわく、これを「糸際」という。当夜は史佳の津軽三味線のルーツとも言える、弾き三味線の神髄「糸際」に挑むライブとなった。それは、初代高橋竹山師という伝説との対峙でもあった。瞬時に紡ぎだされる音色の世界にぜひ酔いしれてほしい。2014年9月19日 新潟市音楽文化会館ホール ライブ録音
堂々たるパフォーマンスで三味線芸術の域を極めつつあり、また他流派とのコラボレーション等も通じてその三絃を更に洗練させている、史佳Fumiyoshi。44歳を目前に、年齢・経験では脂の乗り切った状態で、3年前の「糸際」レコーディングライヴを超える究極の三味線芸術に挑んだコンサートのライヴ録音です。史佳Fumiyoshiと客席とが一体となって造り上げた、究極の異次元空間。
Digital Catalog
三味線を初めて手にしてから30年が経った史佳。そして、ライブ当日は史佳40歳の誕生日。不惑を迎えた史佳の一夜限りのプライベートライブ、「糸際」の瞬間芸術の記録−。球技の世界に球際(たまぎわ)という言葉がある。「球際に強い」とは、攻守問わず、どんな球の変化にも対応できる勝負強さを指す。「糸際(いとぎわ)」とは、史佳Fumiyoshiの造語である。三味線は、撥を扱う右手と弦を弾く左手のコンビネーションで音を奏でていく楽器である。右手の弦への撥のあて方、左手の弦の弾き方の微妙な差で音色は大きく左右する。フレットレスな三味線の音ツボへのトライは、1ミリ単位での調整を瞬時に必要とする瞬間芸術と言っていいだろう。史佳いわく、これを「糸際」という。当夜は史佳の津軽三味線のルーツとも言える、弾き三味線の神髄「糸際」に挑むライブとなった。それは、初代高橋竹山師という伝説との対峙でもあった。瞬時に紡ぎだされる音色の世界にぜひ酔いしれてほしい。2014年9月19日 新潟市音楽文化会館ホール ライブ録音
三味線を初めて手にしてから30年が経った史佳。そして、ライブ当日は史佳40歳の誕生日。不惑を迎えた史佳の一夜限りのプライベートライブ、「糸際」の瞬間芸術の記録−。球技の世界に球際(たまぎわ)という言葉がある。「球際に強い」とは、攻守問わず、どんな球の変化にも対応できる勝負強さを指す。「糸際(いとぎわ)」とは、史佳Fumiyoshiの造語である。三味線は、撥を扱う右手と弦を弾く左手のコンビネーションで音を奏でていく楽器である。右手の弦への撥のあて方、左手の弦の弾き方の微妙な差で音色は大きく左右する。フレットレスな三味線の音ツボへのトライは、1ミリ単位での調整を瞬時に必要とする瞬間芸術と言っていいだろう。史佳いわく、これを「糸際」という。当夜は史佳の津軽三味線のルーツとも言える、弾き三味線の神髄「糸際」に挑むライブとなった。それは、初代高橋竹山師という伝説との対峙でもあった。瞬時に紡ぎだされる音色の世界にぜひ酔いしれてほしい。2014年9月19日 新潟市音楽文化会館ホール ライブ録音
堂々たるパフォーマンスで三味線芸術の域を極めつつあり、また他流派とのコラボレーション等も通じてその三絃を更に洗練させている、史佳Fumiyoshi。44歳を目前に、年齢・経験では脂の乗り切った状態で、3年前の「糸際」レコーディングライヴを超える究極の三味線芸術に挑んだコンサートのライヴ録音です。史佳Fumiyoshiと客席とが一体となって造り上げた、究極の異次元空間。


