How To Buy
TitleDurationPrice
1
Must Be Funk  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:46
2
Hey Love!  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:18
3
Lady, Lady, Lady  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:29
4
Sounds Like A Love Song  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:40
5
Shout It Out!  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:34
6
Morning Song  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:25
7
Shake A Hand  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:06
8
Ask  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:14
9
Put Yourself In My Place, Friend / Return Of Funk (Reprise)  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:58
Album Info

LAのカルト・レーベルKoalaの中でも最も知られたアルバムがこちら。ソウル、レア・グルーヴ、サンプリング、いずれのファンにも需要が高いクラシックです。ダニー・ハサウェイにも似た声質のシンガー、ボビー・グレンによる唯一のLP作品で、プロデュースとアレンジを務めるのはEW&Fのラルフ・ジョンソン(ds)。アル・マッケイ(g)、フィリップ・ベイリー(perc)、ラリー・ダン(key)らEW&Fメンバーも参加した演奏はさすがの安定感と躍動感です。全体的にはファンクというよりもじっくりとヴォーカルを聴かせるようなミディアムとスロウ中心のレパートリー。くせがなく都会的な印象のボビーの歌声が卓越した演奏に映えるようです。このアルバムを有名にしたいちばんの理由はエモーショナルなバラッドM4「Sounds Like A Love Song」がJay-Z「Song Cry」で使われたことでしょう。印象的なイントロのハープはドロシー・アシュビー。ラルフ・ジョンソンのペンによる心打つナンバーです。EW&F的なのは冒頭のファンク「Must Be Funk」。ブギーで軽快なビートにホーンズとコーラスも彩を添えます。隠れた名曲なのがミディアムのM2「Hey Love」。心動かされる高揚感とはこういうメロディと歌唱を指すのでしょう。ファンキィなM5「Shout It Out!」、ドラマティックなメロディをスケール大きく歌い上げるM9「Put Yourself In My Place Friend」など、クラシックと呼ぶにふさわしいモダン・ソウル名盤です。

Digital Catalog

LAのカルト・レーベルKoalaの中でも最も知られたアルバムがこちら。ソウル、レア・グルーヴ、サンプリング、いずれのファンにも需要が高いクラシックです。ダニー・ハサウェイにも似た声質のシンガー、ボビー・グレンによる唯一のLP作品で、プロデュースとアレンジを務めるのはEW&Fのラルフ・ジョンソン(ds)。アル・マッケイ(g)、フィリップ・ベイリー(perc)、ラリー・ダン(key)らEW&Fメンバーも参加した演奏はさすがの安定感と躍動感です。全体的にはファンクというよりもじっくりとヴォーカルを聴かせるようなミディアムとスロウ中心のレパートリー。くせがなく都会的な印象のボビーの歌声が卓越した演奏に映えるようです。このアルバムを有名にしたいちばんの理由はエモーショナルなバラッドM4「Sounds Like A Love Song」がJay-Z「Song Cry」で使われたことでしょう。印象的なイントロのハープはドロシー・アシュビー。ラルフ・ジョンソンのペンによる心打つナンバーです。EW&F的なのは冒頭のファンク「Must Be Funk」。ブギーで軽快なビートにホーンズとコーラスも彩を添えます。隠れた名曲なのがミディアムのM2「Hey Love」。心動かされる高揚感とはこういうメロディと歌唱を指すのでしょう。ファンキィなM5「Shout It Out!」、ドラマティックなメロディをスケール大きく歌い上げるM9「Put Yourself In My Place Friend」など、クラシックと呼ぶにふさわしいモダン・ソウル名盤です。

9 tracks

Digital Catalog

LAのカルト・レーベルKoalaの中でも最も知られたアルバムがこちら。ソウル、レア・グルーヴ、サンプリング、いずれのファンにも需要が高いクラシックです。ダニー・ハサウェイにも似た声質のシンガー、ボビー・グレンによる唯一のLP作品で、プロデュースとアレンジを務めるのはEW&Fのラルフ・ジョンソン(ds)。アル・マッケイ(g)、フィリップ・ベイリー(perc)、ラリー・ダン(key)らEW&Fメンバーも参加した演奏はさすがの安定感と躍動感です。全体的にはファンクというよりもじっくりとヴォーカルを聴かせるようなミディアムとスロウ中心のレパートリー。くせがなく都会的な印象のボビーの歌声が卓越した演奏に映えるようです。このアルバムを有名にしたいちばんの理由はエモーショナルなバラッドM4「Sounds Like A Love Song」がJay-Z「Song Cry」で使われたことでしょう。印象的なイントロのハープはドロシー・アシュビー。ラルフ・ジョンソンのペンによる心打つナンバーです。EW&F的なのは冒頭のファンク「Must Be Funk」。ブギーで軽快なビートにホーンズとコーラスも彩を添えます。隠れた名曲なのがミディアムのM2「Hey Love」。心動かされる高揚感とはこういうメロディと歌唱を指すのでしょう。ファンキィなM5「Shout It Out!」、ドラマティックなメロディをスケール大きく歌い上げるM9「Put Yourself In My Place Friend」など、クラシックと呼ぶにふさわしいモダン・ソウル名盤です。

9 tracks
Shout It Out!
alac | Price¥1,728
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