album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
自然と心がI don’t give a fuck -- BES  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:27
Funky Fresh -- MC松島  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:04
GGGGGG (feat. JIROW WONDA) -- addginjahzz  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:11
CREAM -- BASE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:19
脈動 -- 早雲  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:00
MEMORY LANE -- 椿  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:17
Promise -- Disry  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:19
SKY WIND -- MC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:06
Rainy Rainy -- KOWREE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:28
自然と心がI don’t give a fuck (Instrumental) -- BES  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:28
Funky Fresh (Instrumental) -- MC松島  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:05
GGGGGG (Instrumental) -- addginjahzz  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:11
CREAM (Instrumental) -- BASE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:19
脈動 (Instrumental) -- 早雲  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:02
MEMORY LANE (Instrumental) -- 椿  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:17
Promise (Instrumental) -- Disry  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:18
SKY WIND (Instrumental) -- MC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:06
Rainy Rainy (Instrumental) -- KOWREE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:29
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 62:26
Album Info

日本のMCバトルシーンを牽引してきた存在であるUMB/Libra Recordsによる、日本語ラップ・コンピ『UMBC』(UMB Compilation)シリーズのシーズン2をまとめた『UMB Compilation Vol.2』が今年もついに完成した。  2019年4月にリリースされたaddginjahzz & JIROW WONDA「GGGGG」を皮切りに、12月リリースのMC☆ニガリ a.k.a. 赤い稲妻による「SKY WIND」まで、全9組のアーティストが登場した2019年の『UMBC』シリーズだが、本作『UMB Compilation Vol.2』には、さらに全曲のインストバージョンも加えた、全18トラックを収録。そして、プロデューサーには昨年と同様に『UMBC』のメインプロデューサーであるI-DeAに日本のヒップホップシーンの重鎮であるDJ TAIKI、DJ WATARAIを加えた3人が参加し、トップクラスのサウンドを提供している。  『UMBC』シリーズの売りといえば、やはり日本を代表するバトルMCを中心にラインナップされたアーティストの顔ぶれであるが、今回もまたバラエティ豊かなラインナップに注目が集まる。その中でも目玉の一つとなるのが、2007年のUMB本戦にて準優勝の経歴を持ちながら、SWANKY SWIPEやSCARSの一員としての活躍に加えて、ソロアーティストとしても高い評価を得ているラッパー BESの参加で、本作1曲目を飾るDJ TAIKIプロデュースによる「自然と心がI don’t give a fuck」は必聴だ。さらにMC☆ニガリやMC松島を筆頭に、Jony the sonata(addginjahzz)、BASE、早雲、Disry、Kowree、さらに女性としては史上初となるUMB地方予選代表者の椿も参戦するなど、UMBではお馴染みのメンツが勢揃いし、強烈な個性が前面に出た楽曲をそれぞれ披露している。UMBなどMCバトルの現場で見せる表情とはまた異なる、一人のアーティストとしての彼ら(彼女ら)の魅力をぜひ、この『UMB Compilation Vol.2』を通して知って欲しい。

Discography

今年4月からスタートした、UMBによる日本語ラップコンピ『UMBC』シーズン2のラストを飾るのは、MC☆ニガリ a.k.a. 赤い稲妻による「SKY WIND」だ。  Libra Recordsから第3弾目となるシングル「TIME FLIES」を今年2月にリリースし、今年のUMB地方予選では全国様々な会場でライヴショウケースを披露するなど、今やLibra/UMBにとっては欠かせない存在にもなっているMC☆ニガリ。『高校生RAP選手権』での2大会連続優勝という輝かしい経歴はもちろんのこと、UMBを始め、様々なMCバトルに出場し、着実に結果を残してきた彼だが、無骨なパーソナリティがストレートに出た楽曲にも定評があり、『UMBC』のシーズン2の締めという形で初参戦することとなった。  今回のシングル「SKY WIND」のプロデュースを務めるのは、「TIME FLIES」に引き続き、二度目のタッグとなるDJ WATARAIだ。日本のヒップホップシーンにて数々のクラシック・チューンを生み出してきたDJ WATARAIならではの、メローかつエモーショナルなトラックに、MC☆ニガリは自らの言葉をストレートにぶつけ、おのれの感情や日常をラップで紡いでいく。ボロボロになりながらも、強い意志とプライドによって戦い続けていく、MC☆ニガリのバトルの姿勢そのものがリリックにも表われており、DJ WATARAIのディープな音質のビート、さらにUMBCではお馴染みのI-DeAによる絶妙なミックスも相まって、MC☆ニガリという一人のラッパーの魅力をさらに深く引き出す。まさに『UMBC』シーズン2のラストにふさわしい1曲だ。

今年4月からスタートした、UMBによる日本語ラップコンピ『UMBC』シーズン2のラストを飾るのは、MC☆ニガリ a.k.a. 赤い稲妻による「SKY WIND」だ。  Libra Recordsから第3弾目となるシングル「TIME FLIES」を今年2月にリリースし、今年のUMB地方予選では全国様々な会場でライヴショウケースを披露するなど、今やLibra/UMBにとっては欠かせない存在にもなっているMC☆ニガリ。『高校生RAP選手権』での2大会連続優勝という輝かしい経歴はもちろんのこと、UMBを始め、様々なMCバトルに出場し、着実に結果を残してきた彼だが、無骨なパーソナリティがストレートに出た楽曲にも定評があり、『UMBC』のシーズン2の締めという形で初参戦することとなった。  今回のシングル「SKY WIND」のプロデュースを務めるのは、「TIME FLIES」に引き続き、二度目のタッグとなるDJ WATARAIだ。日本のヒップホップシーンにて数々のクラシック・チューンを生み出してきたDJ WATARAIならではの、メローかつエモーショナルなトラックに、MC☆ニガリは自らの言葉をストレートにぶつけ、おのれの感情や日常をラップで紡いでいく。ボロボロになりながらも、強い意志とプライドによって戦い続けていく、MC☆ニガリのバトルの姿勢そのものがリリックにも表われており、DJ WATARAIのディープな音質のビート、さらにUMBCではお馴染みのI-DeAによる絶妙なミックスも相まって、MC☆ニガリという一人のラッパーの魅力をさらに深く引き出す。まさに『UMBC』シーズン2のラストにふさわしい1曲だ。

UMBによる日本語ラップコンピ『UMBC』のシーズン2から、BES & DJ TAIKI「自然と心がI don’t give a fuck」との同時リリースとなる、もう一つのシングルが、同じくDJ TAIKIがプロデュースを手がけ、MC松島がマイクを握る「Funky Fresh」だ。  札幌出身でラッパー以外にも漫画家、映画監督としての肩書きも持ち、ソロMCとしての活動と並行して、地元のヒップホップクルーであるRefugeecampに属し、さらにトウキョウトガリネズミというレーベルを自ら主宰するなど、マルチな才能を発揮するMC松島。2009年に初めて北海道代表としてUMB本戦へ初出場を果たして以降、通算4度、UMB北海道代表に輝き、高いスキルとオリジナリティ溢れるバトルのスタイルによって人気を博する。バトルMCとして名を挙げる一方で、様々なプロデューサーとのコラボレーションなどによって配信を中心に精力的にシングルやミニアルバムを発表。2018年にはJazadocument(Refugeecamp)プロデュースによる1stアルバム『hospes』、同年末に2ndアルバム『geranium』をリリースし、独自のユーモア性も含めた自身の世界観をより強固なものにしている。  おなじみの<MC松島 aka まっちゃん 君の友達>のフレーズから始まる、今回のシングル「Funky Fresh」。これまで実に多種多様なタイプのトラックで作品を発表してきたMC松島だが、DJ TAIKIが手がけるタイトル通りのファンキーなトラックも見事に乗りこなし、絶対的なポテンシャルの高さを存分にアピールする。フックで奏でる<やることやっている奴が正義>というメッセージをストレートに響かせながら、彼のラッパーとしての純粋な格好良さが詰まった一曲だ。また、こちらも同時リリースのBES & DJ TAIKI「自然と心がI don’t give a fuck」と同様に、Illicit Tsuboiがミックスを担当し、間違いないサウンドに仕上がっている。

UMBによる日本語ラップコンピ『UMBC』のシーズン2から、BES & DJ TAIKI「自然と心がI don’t give a fuck」との同時リリースとなる、もう一つのシングルが、同じくDJ TAIKIがプロデュースを手がけ、MC松島がマイクを握る「Funky Fresh」だ。  札幌出身でラッパー以外にも漫画家、映画監督としての肩書きも持ち、ソロMCとしての活動と並行して、地元のヒップホップクルーであるRefugeecampに属し、さらにトウキョウトガリネズミというレーベルを自ら主宰するなど、マルチな才能を発揮するMC松島。2009年に初めて北海道代表としてUMB本戦へ初出場を果たして以降、通算4度、UMB北海道代表に輝き、高いスキルとオリジナリティ溢れるバトルのスタイルによって人気を博する。バトルMCとして名を挙げる一方で、様々なプロデューサーとのコラボレーションなどによって配信を中心に精力的にシングルやミニアルバムを発表。2018年にはJazadocument(Refugeecamp)プロデュースによる1stアルバム『hospes』、同年末に2ndアルバム『geranium』をリリースし、独自のユーモア性も含めた自身の世界観をより強固なものにしている。  おなじみの<MC松島 aka まっちゃん 君の友達>のフレーズから始まる、今回のシングル「Funky Fresh」。これまで実に多種多様なタイプのトラックで作品を発表してきたMC松島だが、DJ TAIKIが手がけるタイトル通りのファンキーなトラックも見事に乗りこなし、絶対的なポテンシャルの高さを存分にアピールする。フックで奏でる<やることやっている奴が正義>というメッセージをストレートに響かせながら、彼のラッパーとしての純粋な格好良さが詰まった一曲だ。また、こちらも同時リリースのBES & DJ TAIKI「自然と心がI don’t give a fuck」と同様に、Illicit Tsuboiがミックスを担当し、間違いないサウンドに仕上がっている。

BES

そろそろ終盤戦を迎える、UMBによる日本語ラップコンピ『UMBC』のシーズン2にて、今回、2枚同時のリリースとなるシングルのプロデュースを手がけたのが、昨年のシーズン1にてNAIKA MC「言わせろ」を手がけたDJ TAIKI。その同時リリースの1曲がBESとのタッグによる「自然と心がI don’t give a fuck」だ。  SWANKY SWIPE、そしてSCARSのメンバーとしての活動でも知られるBESだが、2007年には東京代表としてUMB本戦に出場し、準優勝を果たすなど、バトルMCとしても華々しい経歴を持つ。ソロアーティストとしては2008年に1stアルバム『REBUILD』を発表し、2ndアルバム『UNTITLED』(2016年)、3rdアルバム『THE KISS OF LIFE』を経て、さらに2018年にリリースされたISSUGIとのジョイントアルバム『VIRIDIAN SHOOT』も大きな話題を呼んだ。また、『UMBC』でもおなじみのI-DeAが全面的にバックアップした最新作となるEP『CONVECTION』では、盟友であるNORIKIYO、STICKY、仙人掌、VIKNらをゲストに迎え、“天才ラッパー”の名を欲しいままにするBESならではの圧倒的なスキルを見せつけている。  今回のシングル「自然と心がI don’t give a fuck」は、日本のヒップホップ/クラブシーンのレジェンド的存在であるDJ TAIKIならではのド直球なブレイクビーツに、BESのラップが文字通りに炸裂。スネア、キック、ハイハットがワイルドに鳴り響くドラムトラックをBESは自らのフロウで巧みに操り、ストリートに根ざした自らのライフスタイルをライムでぶつける。そんな両者による荒ぶるサウンドを見事にミックスエンジニアとしてまとめるのは、ご存知、Illicit Tsuboi。日本のヒップホップシーンを代表する職人達の手によって、『UMBC』の新たなクラシックチューンが誕生だ。

BES

そろそろ終盤戦を迎える、UMBによる日本語ラップコンピ『UMBC』のシーズン2にて、今回、2枚同時のリリースとなるシングルのプロデュースを手がけたのが、昨年のシーズン1にてNAIKA MC「言わせろ」を手がけたDJ TAIKI。その同時リリースの1曲がBESとのタッグによる「自然と心がI don’t give a fuck」だ。  SWANKY SWIPE、そしてSCARSのメンバーとしての活動でも知られるBESだが、2007年には東京代表としてUMB本戦に出場し、準優勝を果たすなど、バトルMCとしても華々しい経歴を持つ。ソロアーティストとしては2008年に1stアルバム『REBUILD』を発表し、2ndアルバム『UNTITLED』(2016年)、3rdアルバム『THE KISS OF LIFE』を経て、さらに2018年にリリースされたISSUGIとのジョイントアルバム『VIRIDIAN SHOOT』も大きな話題を呼んだ。また、『UMBC』でもおなじみのI-DeAが全面的にバックアップした最新作となるEP『CONVECTION』では、盟友であるNORIKIYO、STICKY、仙人掌、VIKNらをゲストに迎え、“天才ラッパー”の名を欲しいままにするBESならではの圧倒的なスキルを見せつけている。  今回のシングル「自然と心がI don’t give a fuck」は、日本のヒップホップ/クラブシーンのレジェンド的存在であるDJ TAIKIならではのド直球なブレイクビーツに、BESのラップが文字通りに炸裂。スネア、キック、ハイハットがワイルドに鳴り響くドラムトラックをBESは自らのフロウで巧みに操り、ストリートに根ざした自らのライフスタイルをライムでぶつける。そんな両者による荒ぶるサウンドを見事にミックスエンジニアとしてまとめるのは、ご存知、Illicit Tsuboi。日本のヒップホップシーンを代表する職人達の手によって、『UMBC』の新たなクラシックチューンが誕生だ。

UMBがお送りする日本語ラップコンピ『UMBC』のシーズン2、第6弾目となるシングルは愛媛県松山市出身で、現在は沖縄を拠点に活動するDisryによる「Promise」だ。  四国代表として2014年に『UMB』へ初出場して以降、通算4度の本戦出場を果たし、さらに春の選抜大会である『THE CHOICE IS YOURS』には2016、2017年と2年連続出場するなど、MCバトルの世界ではすでにその名は全国に轟いているDisry。作品の制作も積極的に行なっており、2017年にリリースしたEP『EQUIPPED MUSIC』に収録された、自ら主催するイベントのタイトルでもある「熱源」は後に数々のラッパーによるリミックスが誕生し、さらに2018年にリリースした四国(=4THCoast)をレペゼンしたシングル「4THCoast Yella」からも、四国各県からアンサーが続々と発表されるなど、地元志向の強い活動は高い評価を得てきた。そして、現在は沖縄のヒップホップシーンを代表するクルーである“604”に所属し、愛媛と沖縄という二つの地元を背負いながら、ラッパーとしてのキャリアにさらに磨きをかけている。  『UMBC』のメインプロデューサーであるI-DeAがトラックを手がけた今回のシングル「Promise」。レコードのザラザラとした質感をも効果的に響かせるサンプリング・トラックに、Disryは言葉を一つ一つ丁寧にはめ込み、自らが通ってきた過去を振り返ると共に、希望ある未来への思いをラップで綴っていく。バトルの現場での攻撃性高いスタイルとはまた異なる、内なる思いをじっくりと聞かせるDisryのラップは、90sヒップホップの空気感さえ漂うバックトラックのグルーヴにも見事にハマっており、Disryというアーティストの新たな魅力が引き出された一曲と言えよう。

UMBがお送りする日本語ラップコンピ『UMBC』のシーズン2、第6弾目となるシングルは愛媛県松山市出身で、現在は沖縄を拠点に活動するDisryによる「Promise」だ。  四国代表として2014年に『UMB』へ初出場して以降、通算4度の本戦出場を果たし、さらに春の選抜大会である『THE CHOICE IS YOURS』には2016、2017年と2年連続出場するなど、MCバトルの世界ではすでにその名は全国に轟いているDisry。作品の制作も積極的に行なっており、2017年にリリースしたEP『EQUIPPED MUSIC』に収録された、自ら主催するイベントのタイトルでもある「熱源」は後に数々のラッパーによるリミックスが誕生し、さらに2018年にリリースした四国(=4THCoast)をレペゼンしたシングル「4THCoast Yella」からも、四国各県からアンサーが続々と発表されるなど、地元志向の強い活動は高い評価を得てきた。そして、現在は沖縄のヒップホップシーンを代表するクルーである“604”に所属し、愛媛と沖縄という二つの地元を背負いながら、ラッパーとしてのキャリアにさらに磨きをかけている。  『UMBC』のメインプロデューサーであるI-DeAがトラックを手がけた今回のシングル「Promise」。レコードのザラザラとした質感をも効果的に響かせるサンプリング・トラックに、Disryは言葉を一つ一つ丁寧にはめ込み、自らが通ってきた過去を振り返ると共に、希望ある未来への思いをラップで綴っていく。バトルの現場での攻撃性高いスタイルとはまた異なる、内なる思いをじっくりと聞かせるDisryのラップは、90sヒップホップの空気感さえ漂うバックトラックのグルーヴにも見事にハマっており、Disryというアーティストの新たな魅力が引き出された一曲と言えよう。

2011年1st SOLO ALBUM「子守唄」、 2012年にはJET CITY PEOPLEから2nd 「TRIBALISM」 MANHATTAN RECORDSからLP化 さらにはBEAT MAKE TEAM、 SAW DOWN ORIGINOO(Cutmastaa Kato & Mr蓮)と EXCLUSIVE MIX “BANDITS BURGLAR BLUES” VINYL & MIXTAPE 同時リリース。 2015 UMB愛知県 王者、 2016 UMB REVENGE WEST 王者 となり更なる秘薬を期待される中、 2017.8.9 3rd ALBUM ”MADNASPAIN”リリース。 彼が刻むラインは近年の日本語ラップブームとは太く一線を画す。

UMBによる日本語ラップのコンピシリーズ『UMBC』のシーズン2、第5弾シングルは名古屋を拠点に全国規模で活躍するラッパー、BASEの「CREAM」だ。  喉の奥からダイレクトに吐き出される“デスボイス”を武器に、MCバトルの世界でその名を上げてきたBASE。2015年には愛知代表として『UMB』本戦へ初出場を果たし、さらに春の選抜大会である『THE CHOICE IS YOURS』には2017年から3年連続で選出し出場するなど、数々のバトルで輝かしい戦績を残している。その一方で、作品のリリースも勢力的に行なっており、自主制作によるデビューEP『MAY I HELP YOU』を経て、2011年にAKASICK RECORDSより1stアルバム『子守唄』をリリース。その後、呂布カルマ率いるJET CITY PEOPLEから『TRIBALISM』(2012年)、『MADNASPAIN』(2017年)を発表し、マッドな切り口によるディープなラップが込められたこれらの作品によって、今や東海地方を代表するラッパーの一人となっている。  今回リリースされるシングル「CREAM」のトラックを手がけるのは、『UMBC』シリーズの顔とも言える、日本のヒップホップシーンを代表するプロデューサーのI-DeA。90sヒップホップにも通じる、重厚かつ立体的に響くI-DeAならではの熟練のサウンドに、BASEが放つ言葉の一つ一つが見事に絡み合い、ドープなハーモニーを生み出す。Wu-Tang Clan「C.R.E.A.M.」を引用したフックにも思わずニヤリとさせられるが、BASEの持ち味である攻撃的なリリックの中に潜む、ヒップホップ濃度の高さもまた、この曲の大きな魅力となっている。『UMBC』シリーズにまた新たなクラシックチューンが誕生したと言えよう。

椿

UMBによる日本語ラップのコンピシリーズ『UMBC』シーズン2の第4弾シングルは、初のフィメールラッパー参戦となる、レペゼン福岡=椿の「MEMORY LANE」だ。  出身地である福岡県筑紫野市のシンボル“椿”をその名に掲げ、10代から福岡を拠点に九州全域でライヴを行なうなどラッパーとして活動してきた椿。2017年にはフィメールラッパー限定のMCバトル『CINDERELLA MCBATTLE Vol.2』にて優勝した後に、2009年からトライし続けてきたUMB福岡代表の座に輝き、史上初となる女性のUMB地方予選チャンプとなる。2018年には二度目のUMB福岡代表、さらに今年3月に開催された『ULTIMATE MC BATTLE 2019 THE CHOICE IS YOURS Vol.3』にも出場するなど、今現在の日本のMCバトルシーンを代表する一人に数えられる存在だ。  リリース作品としては2013年リリースのデビューEP『たすく』を経て、ファーストアルバム『美咲紫』を2017年に発表。女性ならではの豊かなメッセージ性に加えて、バトルスタイルにも通じるッパーとしての言葉の絶対的な強さが大きな魅力となり、多くのファンを獲得している。  今回リリースされるシングル「MEMORY LANE」は、『UMBC』シリーズのメインプロデューサーであるI-DeAがアグレッシブなバウンス・トラックを提供。倍速でビートを乗りこなしながら、椿は自らの言葉を濃密にハメ込み、見事にグルーヴを作っていく。「MEMORY LANE」のタイトル通りに自らの過去を回想して、苦しみや悲しみなどの感情もリリックに込めながらも、果敢に未来へ突き進んでいく、まさに椿ならではアティチュードが溢れている。今後、日本のヒップホップシーンを代表するフィメールラッパーにもなりえる、椿の可能性の高さを感じさせる一曲だ。

椿

UMBによる日本語ラップのコンピシリーズ『UMBC』シーズン2の第4弾シングルは、初のフィメールラッパー参戦となる、レペゼン福岡=椿の「MEMORY LANE」だ。  出身地である福岡県筑紫野市のシンボル“椿”をその名に掲げ、10代から福岡を拠点に九州全域でライヴを行なうなどラッパーとして活動してきた椿。2017年にはフィメールラッパー限定のMCバトル『CINDERELLA MCBATTLE Vol.2』にて優勝した後に、2009年からトライし続けてきたUMB福岡代表の座に輝き、史上初となる女性のUMB地方予選チャンプとなる。2018年には二度目のUMB福岡代表、さらに今年3月に開催された『ULTIMATE MC BATTLE 2019 THE CHOICE IS YOURS Vol.3』にも出場するなど、今現在の日本のMCバトルシーンを代表する一人に数えられる存在だ。  リリース作品としては2013年リリースのデビューEP『たすく』を経て、ファーストアルバム『美咲紫』を2017年に発表。女性ならではの豊かなメッセージ性に加えて、バトルスタイルにも通じるッパーとしての言葉の絶対的な強さが大きな魅力となり、多くのファンを獲得している。  今回リリースされるシングル「MEMORY LANE」は、『UMBC』シリーズのメインプロデューサーであるI-DeAがアグレッシブなバウンス・トラックを提供。倍速でビートを乗りこなしながら、椿は自らの言葉を濃密にハメ込み、見事にグルーヴを作っていく。「MEMORY LANE」のタイトル通りに自らの過去を回想して、苦しみや悲しみなどの感情もリリックに込めながらも、果敢に未来へ突き進んでいく、まさに椿ならではアティチュードが溢れている。今後、日本のヒップホップシーンを代表するフィメールラッパーにもなりえる、椿の可能性の高さを感じさせる一曲だ。

BES

2019年6月に沖縄県最北端に位置する国頭村にオープンした「YANBARU HOSTEL」のテーマソング。 2018年より『YANBARU HOSTEL PARTY』と題して全国のクリエイターや仲間たちと一緒に夜を過ごしてこれまでの事、これからの事を沢山語り合ってきた。そこで語られた夢や熱い思いを歌詞に込めて、国頭村の月の下でこの楽曲が生まれた。

HipHop/R&B

UMBによる日本語ラップのコンピレーションシリーズ『UMBC』シーズン2の第三弾シングルは、島根を代表するバトルMCでもあるラッパー、KOWREEによる「Rainy Rainy」だ。  UMB島根予選では2012年から2016年にわたって四度の優勝を果たし、UMB本戦ではベスト8まで登り詰めたこともある、島根のフリースタイルシーンを代表する存在のKOWREE。作品としては自身の名義で『Straight Out From Cloud』(2013年)、『REASON TO LIVE』(2016年)と2枚のフルアルバムをリリースし、さらにソロEP『COAST TO COAST』(2014年)、呼煙魔とのジョイントアルバム『2PENETRATE』や、国内アーティストはもとより、フランスのヒップホップグループ、LOWSCHOOLの作品にも客演するなど、山陰・島根を拠点に幅広い活動を展開してきた。  今回リリースされるシングル「Rainy Rainy」のプロデュースを手がけたのは、『UMBC』シーズン1から引き続き参戦のDJ WATARAIだ。長年、日本のヒップホップシーンにて数々のクラシックチューンを生み出してきたDJ WATARAIが、ベテランならではの厚みのあるトラックでKOWREEをアシストする。  まるでドラムの音の一つ一つが雨音のように弾ける、綿密に打ち込まれたビートの上で、巧みなフロウとライミングを武器に、KOWREEはタイトル通りのストーリーと風景を見事に描き出していく。リリックにも繋がる「雨降って地固まる」の言葉の通り、儚さとともに確かな明るい未来を感じさせる、実にメッセージ性の強い曲に仕上がっている。年内には3枚目のアルバムのリリースも予定しているというKOWREEの、間違いない実力の高さを証明する1曲だ。

HipHop/R&B

UMBによる日本語ラップのコンピレーションシリーズ『UMBC』シーズン2の第三弾シングルは、島根を代表するバトルMCでもあるラッパー、KOWREEによる「Rainy Rainy」だ。  UMB島根予選では2012年から2016年にわたって四度の優勝を果たし、UMB本戦ではベスト8まで登り詰めたこともある、島根のフリースタイルシーンを代表する存在のKOWREE。作品としては自身の名義で『Straight Out From Cloud』(2013年)、『REASON TO LIVE』(2016年)と2枚のフルアルバムをリリースし、さらにソロEP『COAST TO COAST』(2014年)、呼煙魔とのジョイントアルバム『2PENETRATE』や、国内アーティストはもとより、フランスのヒップホップグループ、LOWSCHOOLの作品にも客演するなど、山陰・島根を拠点に幅広い活動を展開してきた。  今回リリースされるシングル「Rainy Rainy」のプロデュースを手がけたのは、『UMBC』シーズン1から引き続き参戦のDJ WATARAIだ。長年、日本のヒップホップシーンにて数々のクラシックチューンを生み出してきたDJ WATARAIが、ベテランならではの厚みのあるトラックでKOWREEをアシストする。  まるでドラムの音の一つ一つが雨音のように弾ける、綿密に打ち込まれたビートの上で、巧みなフロウとライミングを武器に、KOWREEはタイトル通りのストーリーと風景を見事に描き出していく。リリックにも繋がる「雨降って地固まる」の言葉の通り、儚さとともに確かな明るい未来を感じさせる、実にメッセージ性の強い曲に仕上がっている。年内には3枚目のアルバムのリリースも予定しているというKOWREEの、間違いない実力の高さを証明する1曲だ。

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サニーデイ・サービス、アナログと配信で新アルバムを緊急リリース! 配信は明日3/14から

サニーデイ・サービス、アナログと配信で新アルバムを緊急リリース! 配信は明日3/14から

サニーデイ・サービスが、新アルバム『the CITY』をリリースする。 完全にニュー・モードに入り1990年代の最盛期を凌ぐ鋭さと過剰さを手に入れた2016年『DANCE TO YOU』以降のサニーデイ・サービス。今回リリースされた『the CITY』は