How To Buy
TitleDurationPrice
1
summer film  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:49
2
浜辺に散る  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:25
Album Info

kurayamisakaiwaのニューシングル「summer film」 リードトラック「summer film」は、これまでも一貫して“喪失”や“夏の終わり”を描いてきたソングライター・清水 正太郎が、「少年時代の、夏のじりじりとした空気をおよそ6分の間に閉じ込めることに成功したと思う」と語る楽曲。

【清水 正太郎コメント】 「summer film」に寄せて── 去年の9月に1st Album『kurayamisakayoriai wo komete』をリリースして、 もう少しゆっくりできるかと思っていたが次々にスケジュールが埋まり、 気がついたらレコーディングの日程が決まっていた。 ボイスメモのデータを確認したところ、この曲の原型が生まれたのは去年の12月のようだった。 スケジュールが決まってしまったなら作るしかないと、家でギターを爪弾いていたら冒頭のコード進行ができた。 あとはもう、とにかく俺が好きなように作った。リーチ層は、月間リスナーは、 トレンド、エンゲージメント、CTR、着券枚数、とか、知らない。 バンドにとってここ一番というタイミングで、俺がそういったことを気にして、 一番好きな雰囲気を纏った曲を作れないなら意味がないと思った。 それから、 とにかく良い音で録れたと思う。最初期から作品を一緒に作っているエンジニアの島田君と、他にもたくさんの人がただ良い音で録るという目的の為に集まってくれた。 自分が弾いて感じたギターの音の印象と、音源から聴こえる音のギャップがほとんど無い。 (全く一緒ならいいという訳ではない。想像の上をいく場合もある。) そして何より、ボーカル内藤が歌録りに専念できるRec日程を組めた。 これは重要なことで、今まではギター録りと同じ日程で、余った後半の時間でボーカルを録っていたのだ。 とにかく、内藤のボーカルがかなり良く録れたと思う。彼女は歌が上手い。 その結果、少年時代の、夏のじりじりとした空気をおよそ6分の間に閉じ込めることに成功したと思う。 カップリングの曲と併せて、ぜひ聴いてみて欲しい。

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alac | Price¥315
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