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私は消えない (オリジナルver)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:14
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問いを抱えたまま、 答えを持たないまま、 それでも立ち続ける。

「私は消えない」 は、 赦しを待つことをやめた瞬間の歌だ。

救いを探していた夜。 慰めの声にすがっていた日々。 それらを否定するのではなく、 抱えたまま進むと決める。

「サムクックはもう聴かない」 それは優しさを拒む宣言ではない。 他人の光ではなく、 自分の火で進むという決意だ。

傷も弱さも消さない。 正しさに勝つわけでもない。 ただ、 ここにいると断言する。

私は消えない。 問いも迷いも連れて、 それでも立つ。

Digital Catalog

消えてしまうものより、 残り続けるものの方が、 ずっと真実に近い気がした。 優しさも、言葉も、 いつか薄れていくのに、 痛みだけは、消えずにここにある。 「消えない傷でいい」は、 失われなかったものを抱きしめる歌。 それは綺麗じゃない。 正しくもない。 それでも、 確かにそこにあった証。 忘れないために、 消えないままでいい。 その傷がある限り、 私は、ここにいる。

1 track

声を奪われた世界で、怒りだけが残った。 正しさの仮面は剥がれ、沈黙は暴力に変わる。 「Ruyne Kamuy」は、押しつけられた秩序に抗うための祈りであり、 怒りそのものを神に変えるための歌。 民族的なリズムと荒々しいバンドサウンドが交錯し、 低く響く祈りはやがて叫びへと変わる。 壊され続けてきた声が、 今、ようやく世界に牙を剥く。 これは破壊ではない。 奪われた存在を取り戻すための反撃だ。 怒りは、罪じゃない。 それは、生きている証だ。

1 track

世界が正しいと言うものほど、どこか歪んで見えた。 沈黙の裏で、感情は静かに腐り、やがて爆発する。 「反転のレクイエム」は、秩序と狂気の境界で鳴る鎮魂歌。 押しつけられた正解を疑い、 壊れた世界を裏返すように歌うダークロック。 暴れるドラム、切り裂くピアノ、 歪んだベースが絡み合いながら 衝動は止まらない。 壊れることでしか 本当の声は生まれない。 これは、 沈黙を終わらせるためのレクイエム。

1 track

まともでいようとするほど、 息が詰まる夜がある。 正しさの仮面。 整えられた言葉。 誰もがそれを被りながら、 少しずつ壊れていく。 「正気じゃ踊れない」は、 そんな世界に向けて鳴らす 挑発的なダンスロック。 まともな顔で立っているより、 壊れたリズムで踊る方が よほど正直かもしれない。 狂っているのは、 この夜か、 それとも私たちか。 答えなんていらない。 ただ、 このリズムに乗って 叫べばいい。 正気じゃ踊れないなら、 狂ったままで進めばいい。

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消えてしまうものより、 残り続けるものの方が、 ずっと真実に近い気がした。 優しさも、言葉も、 いつか薄れていくのに、 痛みだけは、消えずにここにある。 「消えない傷でいい」は、 失われなかったものを抱きしめる歌。 それは綺麗じゃない。 正しくもない。 それでも、 確かにそこにあった証。 忘れないために、 消えないままでいい。 その傷がある限り、 私は、ここにいる。

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声を奪われた世界で、怒りだけが残った。 正しさの仮面は剥がれ、沈黙は暴力に変わる。 「Ruyne Kamuy」は、押しつけられた秩序に抗うための祈りであり、 怒りそのものを神に変えるための歌。 民族的なリズムと荒々しいバンドサウンドが交錯し、 低く響く祈りはやがて叫びへと変わる。 壊され続けてきた声が、 今、ようやく世界に牙を剥く。 これは破壊ではない。 奪われた存在を取り戻すための反撃だ。 怒りは、罪じゃない。 それは、生きている証だ。

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世界が正しいと言うものほど、どこか歪んで見えた。 沈黙の裏で、感情は静かに腐り、やがて爆発する。 「反転のレクイエム」は、秩序と狂気の境界で鳴る鎮魂歌。 押しつけられた正解を疑い、 壊れた世界を裏返すように歌うダークロック。 暴れるドラム、切り裂くピアノ、 歪んだベースが絡み合いながら 衝動は止まらない。 壊れることでしか 本当の声は生まれない。 これは、 沈黙を終わらせるためのレクイエム。

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まともでいようとするほど、 息が詰まる夜がある。 正しさの仮面。 整えられた言葉。 誰もがそれを被りながら、 少しずつ壊れていく。 「正気じゃ踊れない」は、 そんな世界に向けて鳴らす 挑発的なダンスロック。 まともな顔で立っているより、 壊れたリズムで踊る方が よほど正直かもしれない。 狂っているのは、 この夜か、 それとも私たちか。 答えなんていらない。 ただ、 このリズムに乗って 叫べばいい。 正気じゃ踊れないなら、 狂ったままで進めばいい。

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眠れない夜は、 世界が静かに広がる時間。 街の光も、 遠い星も、 同じ空の下で瞬いている。 「夜を泳ぐ星」は、 迷いながら進む心を、 夜空に浮かぶ星になぞらえた歌。 遠くてもいい。 小さくてもいい。 光はちゃんと届く。 誰にも気づかれなくても、 誰かの夜を照らしているかもしれない。 暗い空の中で、 それぞれの軌道を描きながら、 私たちは静かに進んでいく。 夜を泳ぐ星のように。

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完璧じゃなくていいと、 やっと思えた日から、 少しだけ世界がやわらいだ。 誰かの理想に近づくためじゃない。 昨日の自分を超えるためでもない。 ただ、 立ち止まらないために。 「変わり続ける私」は、 失敗も迷いも抱えたまま、 それでも前へ進む決意の歌。 転びながらでもいい。 間違えながらでもいい。 変わることは、裏切りじゃない。 涙も弱さも、 未来をつくる材料になる。 変わり続けるということは、 まだ終わっていないという証。 私は今日も、 少しだけ前に進む。

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私は消えない (オリジナルver)
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