| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| DISC 1 | ||||
| 1 | Rachmaninoff: Piano Concerto No. 2, Op. 18 in C minor: II. Adagio sostenuto -- ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 11:16 | N/A | |
| 2 | Verdi: La Traviata: Preludio -- I Solisti Italiani wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:48 | N/A | |
| 3 | Paganini: Introduzione e tema con variazioni -- Paganini Ensemble wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:45 | N/A | |
| 4 | Brahms: Sonata for Pianos, Op. 34: II. Andante, un poco adagio -- Vadim Suchanov wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 09:50 | N/A | |
| 5 | Mozart: Adagio for Violin & Orchestra in E Major, K. 261 -- オランダ室内管弦楽団 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 07:51 | N/A | |
| 6 | Beethoven: Piano Sonata No. 8 in C minor, op. 13 "Pathetique": II. Adagio cantabile -- ブルーノ・レオナルド・ゲルバー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:18 | N/A | |
| 7 | Tchaikovsky: Violin Concerto in D Major, Op. 35: II. Canzonetta, andante -- Tomoko Kato wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | N/A | |
| 8 | J.S. Bach: The Well Tempered Clavier, Book 1: Prelude No. 22 in B-Flat Minor, BWV 867 -- Valery Afanassiev wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:09 | N/A | |
| 9 | Debussy: The Girl With The Flaxen Hair (La fille aux cheveux de lin) -- I Solisti Italiani wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:02 | N/A | |
| 10 | J.S. Bach: Orchestral Suite No. 2, in B minor, BWV 1067: I. Overture -- La Stravaganza Koln wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | N/A | |
| 11 | Sibelius: Valse Triste, Op 44 -- 日本フィルハーモニー交響楽団 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 08:27 | N/A | |
| 12 | Prokofiev: Romeo And Juliet, Suite No. 1 For Orchestra, Op. 64: III. Madrigal -- ケルンWDR交響楽団 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:44 | N/A | |
| 13 | Massenet: Meditation From "Thais" -- Chee-Yun wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:33 | N/A | |
| 14 | Rachmaninoff: Prelude No. 11 In C-Sharp Minor, Op. 32 -- Vladimir Tropp wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:35 | N/A | |
| DISC 2 | ||||
| 1 | Traditional: Catalonian Folk Song -- Machiko Kikuchi wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:58 | N/A | |
| 2 | Chopin: Piano Concerto No. 1 in E minor, Op. 11: II. Romance-larghetto -- Budapest Philharmonic Orchestra wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 09:59 | N/A | |
| 3 | Brahms: "Crisantemi" – Crisanthemums -- I Solisti Italiani wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 07:01 | N/A | |
| 4 | Schumann: Kinderszenen Op. 15, No. 7: Traumerei -- ヤーノシュ・シュタルケル wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | N/A | |
| 5 | Tchaikovsky: Swan Lake, Op. 20: No. 3: Scene - Allegro Moderato -- Orchestre National De Lyon wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 07:14 | N/A | |
| 6 | "Chugoku-Chiho No Komoriuta" Lullaby -- リリー・ラスキーヌ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | N/A | |
| 7 | Chopin: Preludes, Op. 28 No. 15 in D-flat Major "Raindrop" - Sostenuto -- Susanna Mildonian wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:57 | N/A | |
| 8 | Beethoven: Symphony No. 6 in F Major, Op. 68 "Pastorale": II. Andante molto mosso -- Moscow Radio Symphony Orchestra wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 12:51 | N/A | |
| 9 | Mendelssohn: Song Without Words in A Major, Op. 62 "Fruhlinglied": VI. Molto allegro vivace -- 田部京子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:55 | N/A | |
| 10 | Weber: Introduction, Theme and Variations for Clarinet in B-Flat Major, Op. posth. -- Philharmonia Quartet Berlin wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 08:39 | N/A | |
| 11 | Granados: Goyescas: Intermezzo -- ヤーノシュ・シュタルケル wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:12 | N/A | |
| 12 | Tchaikovsky: Nocturne In F -- Vladimir Tropp wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:32 | N/A | |
| 13 | Holst: The Planets - Neptune -- ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 07:47 | N/A | |
Digital Catalog
前首席指揮者ピエタリ・インキネンの日本フィル再共演を記念し、フィンランドから招いたソリスト、日・フィン混合合唱団とともに到達したインキネン×日本フィルの集大成をこの度リリースいたします。 フィンランド出身の俊英インキネンは、2008年の初共演から日本フィルと数々のステージを共にし、2016年首席指揮者就任。 両者は創立指揮者・渡邉曉雄と楽団が紡いだシベリウス演奏の伝統に新たな光をあててきました。 2023年、ポスト退任を控えたインキネンのもと日本フィルは37年ぶりにシベリウスの超大作《クレルヴォ》に挑み、叙情詩『カレワラ』に基づく神話世界の物語を緻密かつ壮大に描きました。
桂冠指揮者アレクサンドル・ラザレフ&日本フィル。名コンビのライブ録音がJPO RECORDINGSから初リリースされます。2008年の首席指揮者就任以来、「ロシアの魂」を追求し続け、日本の楽団で快進撃を続けるラザレフ☓日本フィルは2021年、ついにショスタコーヴィチの傑作交響曲「第10番」に挑みました。ショスタコーヴィチを知り尽くすマエストロ・ラザレフが〈謎が謎を呼ぶ〉深淵な交響曲を迷うことなく描き出した、まさに起きるべくして起きた名演。ショスタコーヴィチが描きたかった「人間の感情と情熱」が、明快に咆哮するラザレフ×日本フィルによって、ライブの熱気そのままに蘇ります。
JPO RECORDINGS(JPO NOW) 沖澤のどかの初リリース音源! 今や世界で最も注目される若手指揮者、沖澤のどかと日本フィル初共演の記録。 東京国際音楽コンクールとブザンソン国際指揮者コンクールで見事優勝を果たし、現在はベルリンに拠点を置いて活躍する指揮者沖澤のどか。 日本フィルとの初共演となった2021年7月、サントリーホールでの東京定期演奏会の記録がリリースされました。 沖澤が取り上げたモーツァルト、メンデルスゾーンは、一見優美でありながら実は奥の深い内容を含みます。世界が注目するこのマエストロが、透明で深い音色、端正でありながらパッションの高い内容、巧みな音色の変化、優美で熱い演奏を日本フィルから引き出しました。メンデルスゾーンの3楽章から終楽章クライマックスへの集中と開放感も見事。聴衆を魅了した、充実の演奏が鮮やかによみがえります。 日本フィルハーモニー交響楽団のオリジナルレーベル「JAPAN PHILHARMONIC ORCHESTRA RECORDINGS」は「JPO HISTORICAL」「JPO of JAPAN」「JPO NOW」の3本柱でライブ演奏音源を販売いたします。この音源は、いまお聴きいただきたい優れた演奏を優れた音質でリリースする「JPO NOW」の第1弾配信です。 (ジャケット写真:©Taira Nishimaki) 【沖澤のどか】 2019年ブザンソン国際青年指揮者コンクール優勝、併せてオーケストラ賞及び聴衆賞を受賞。2018年には東京国際音楽コンクール<指揮>でも優勝(及び特別賞、齋藤秀雄賞を受賞)。2020~2022年ベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミー奨学生、及びキリル・ペトレンコのアシスタント。2022年3月、連邦大統領の招きでベルリン・フィルのウクライナのための連帯コンサートを指揮。2022年5月ペトレンコとともにカラヤン・アカデミー50周年記念公演に出演。ミュンヘン交響楽団2022/23シーズンのアーティスト・イン・レジデンス。 ©℗2022 Japan Philharmonic Orchestra
(C)(P)Japan Philharmonic Orchestra 2022 【収録楽曲】 ・バッハ:トッカータとフーガ(ストコフスキー編曲) BACH:Toccata and Fugue in D Minor, BWV 565 (arr. L. Stokowski for orchestra) ・ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 BEETHOVEN:Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67 「オーケストラの魔術師」と称され、編曲者としてもすぐれ、映画出演などで抜群の知名度を誇った20世紀の巨匠は、渡邉曉雄との交友を縁に、日本フィルの招聘により85歳で“最初で最後”の来日を果たしました。 音楽史上の大事件となった1965年日本武道館ライブ公演の楽団自身による記録です。 収録曲は《トッカータとフーガ》、ベートーヴェン《運命》の2曲。時代を感じさせる名演、ストコフスキーの味付けたっぷりの2曲が蘇りました。
松浦豊明は戦後の音楽界に現れた天才。 日本で初めてチャイコフスキーコンクールなどの国際ピアノコンクールで入賞、 1969年までドイツを拠点に演奏発動を行った、日本初の国際クラスのピアニストでした。 「来日公演」のこの演奏は当時の音楽ファンも驚いたでしょう。
ツヴィ・ハレルは日本フィルの首席客演奏者としてイスラエルから来日。 2年間を過ごし、日本フィルの弦楽器セクションに刺激を与えました。 また、ソリストとしても日本フィルとしばしば共演しています。 シューマンがチェロという楽器の魅力を活かしたこの協奏曲は、プレーヤーの高度なテクニックと、メランコリックなロマン性が要求される隠れた名作。
フランスにおける「交響曲の最大の名作」と言われるフランク唯一の交響曲。 フランク自身も、正確にはドイツの血を引くベルギー人です。 作品の中にはフランスらしい「数えきれないほどの数々の美しさ」を持ちながら、形式美も合わせて備えている稀有な作品です。 当時の渡邉の、端正かつ熱量高いアプローチに注目です。
名前の通りオーケストラの各楽器がソリストのように活躍する、まさに楽団の試金石のようなこの作品に、創立6年目の若い日本フィルが「果敢に挑んだ」演奏として、歴史的にたいへん興味深い音源です。 60年前の日本のオーケストラの覇気をお楽しみください。
モーツァルトなどの古典派の作曲家を思わせるような心地よい旋律と優美な雰囲気が醸し出される。 シューベルトの初期の交響曲の中では最も人気が高く、シンプルな魅力は当時の日本フィルのサウンドそのものです。
(第54回定期、1962年 東京文化会館) シャルル・ミュンシュと日本フィルの「一期一会」となった、1962年の一連の公演からの配信第3弾。 一連の公演の初回に予定されていたこの第54回定期は、ミュンシュの体調不良で帰国予定日に延期開催されたという曰くつきの公演でした。 「ダフニスとクロエ」のフィナーレと同じく、「日本滞在の大団円」となった名演です。
指揮 :イゴール・マルケヴィッチ (第25回定期、1960年日比谷公会堂) マルケヴィッチと日本フィルの初共演は1960年。この時期の音源としては初商品化となります。 日本の楽団と壮年期から晩年まで断続的に共演を重ね、日本人に愛された指揮者。日本フィルから名誉指揮者の称号を贈られた名匠とのフレッシュな記録をお楽しみください
(C)(P)Japan Philharmonic Orchestra 2021 指揮:シャルル・ミュンシュ 独唱:蒲生能扶子、小野邦代、森敏孝、岡村喬生 合唱:東京混声合唱団、二期会合唱団 シャルル・ミュンシュと日本フィルの「一期一会」となった1962年の一連の公演から「第九」をハイレゾ・マスタリング配信。 3日間にわたる「第九」最終公演の熱気が蘇ります。
Digital Catalog
前首席指揮者ピエタリ・インキネンの日本フィル再共演を記念し、フィンランドから招いたソリスト、日・フィン混合合唱団とともに到達したインキネン×日本フィルの集大成をこの度リリースいたします。 フィンランド出身の俊英インキネンは、2008年の初共演から日本フィルと数々のステージを共にし、2016年首席指揮者就任。 両者は創立指揮者・渡邉曉雄と楽団が紡いだシベリウス演奏の伝統に新たな光をあててきました。 2023年、ポスト退任を控えたインキネンのもと日本フィルは37年ぶりにシベリウスの超大作《クレルヴォ》に挑み、叙情詩『カレワラ』に基づく神話世界の物語を緻密かつ壮大に描きました。
桂冠指揮者アレクサンドル・ラザレフ&日本フィル。名コンビのライブ録音がJPO RECORDINGSから初リリースされます。2008年の首席指揮者就任以来、「ロシアの魂」を追求し続け、日本の楽団で快進撃を続けるラザレフ☓日本フィルは2021年、ついにショスタコーヴィチの傑作交響曲「第10番」に挑みました。ショスタコーヴィチを知り尽くすマエストロ・ラザレフが〈謎が謎を呼ぶ〉深淵な交響曲を迷うことなく描き出した、まさに起きるべくして起きた名演。ショスタコーヴィチが描きたかった「人間の感情と情熱」が、明快に咆哮するラザレフ×日本フィルによって、ライブの熱気そのままに蘇ります。
JPO RECORDINGS(JPO NOW) 沖澤のどかの初リリース音源! 今や世界で最も注目される若手指揮者、沖澤のどかと日本フィル初共演の記録。 東京国際音楽コンクールとブザンソン国際指揮者コンクールで見事優勝を果たし、現在はベルリンに拠点を置いて活躍する指揮者沖澤のどか。 日本フィルとの初共演となった2021年7月、サントリーホールでの東京定期演奏会の記録がリリースされました。 沖澤が取り上げたモーツァルト、メンデルスゾーンは、一見優美でありながら実は奥の深い内容を含みます。世界が注目するこのマエストロが、透明で深い音色、端正でありながらパッションの高い内容、巧みな音色の変化、優美で熱い演奏を日本フィルから引き出しました。メンデルスゾーンの3楽章から終楽章クライマックスへの集中と開放感も見事。聴衆を魅了した、充実の演奏が鮮やかによみがえります。 日本フィルハーモニー交響楽団のオリジナルレーベル「JAPAN PHILHARMONIC ORCHESTRA RECORDINGS」は「JPO HISTORICAL」「JPO of JAPAN」「JPO NOW」の3本柱でライブ演奏音源を販売いたします。この音源は、いまお聴きいただきたい優れた演奏を優れた音質でリリースする「JPO NOW」の第1弾配信です。 (ジャケット写真:©Taira Nishimaki) 【沖澤のどか】 2019年ブザンソン国際青年指揮者コンクール優勝、併せてオーケストラ賞及び聴衆賞を受賞。2018年には東京国際音楽コンクール<指揮>でも優勝(及び特別賞、齋藤秀雄賞を受賞)。2020~2022年ベルリン・フィルハーモニー・カラヤン・アカデミー奨学生、及びキリル・ペトレンコのアシスタント。2022年3月、連邦大統領の招きでベルリン・フィルのウクライナのための連帯コンサートを指揮。2022年5月ペトレンコとともにカラヤン・アカデミー50周年記念公演に出演。ミュンヘン交響楽団2022/23シーズンのアーティスト・イン・レジデンス。 ©℗2022 Japan Philharmonic Orchestra
(C)(P)Japan Philharmonic Orchestra 2022 【収録楽曲】 ・バッハ:トッカータとフーガ(ストコフスキー編曲) BACH:Toccata and Fugue in D Minor, BWV 565 (arr. L. Stokowski for orchestra) ・ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 BEETHOVEN:Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67 「オーケストラの魔術師」と称され、編曲者としてもすぐれ、映画出演などで抜群の知名度を誇った20世紀の巨匠は、渡邉曉雄との交友を縁に、日本フィルの招聘により85歳で“最初で最後”の来日を果たしました。 音楽史上の大事件となった1965年日本武道館ライブ公演の楽団自身による記録です。 収録曲は《トッカータとフーガ》、ベートーヴェン《運命》の2曲。時代を感じさせる名演、ストコフスキーの味付けたっぷりの2曲が蘇りました。
松浦豊明は戦後の音楽界に現れた天才。 日本で初めてチャイコフスキーコンクールなどの国際ピアノコンクールで入賞、 1969年までドイツを拠点に演奏発動を行った、日本初の国際クラスのピアニストでした。 「来日公演」のこの演奏は当時の音楽ファンも驚いたでしょう。
ツヴィ・ハレルは日本フィルの首席客演奏者としてイスラエルから来日。 2年間を過ごし、日本フィルの弦楽器セクションに刺激を与えました。 また、ソリストとしても日本フィルとしばしば共演しています。 シューマンがチェロという楽器の魅力を活かしたこの協奏曲は、プレーヤーの高度なテクニックと、メランコリックなロマン性が要求される隠れた名作。
フランスにおける「交響曲の最大の名作」と言われるフランク唯一の交響曲。 フランク自身も、正確にはドイツの血を引くベルギー人です。 作品の中にはフランスらしい「数えきれないほどの数々の美しさ」を持ちながら、形式美も合わせて備えている稀有な作品です。 当時の渡邉の、端正かつ熱量高いアプローチに注目です。
名前の通りオーケストラの各楽器がソリストのように活躍する、まさに楽団の試金石のようなこの作品に、創立6年目の若い日本フィルが「果敢に挑んだ」演奏として、歴史的にたいへん興味深い音源です。 60年前の日本のオーケストラの覇気をお楽しみください。
モーツァルトなどの古典派の作曲家を思わせるような心地よい旋律と優美な雰囲気が醸し出される。 シューベルトの初期の交響曲の中では最も人気が高く、シンプルな魅力は当時の日本フィルのサウンドそのものです。
(第54回定期、1962年 東京文化会館) シャルル・ミュンシュと日本フィルの「一期一会」となった、1962年の一連の公演からの配信第3弾。 一連の公演の初回に予定されていたこの第54回定期は、ミュンシュの体調不良で帰国予定日に延期開催されたという曰くつきの公演でした。 「ダフニスとクロエ」のフィナーレと同じく、「日本滞在の大団円」となった名演です。
指揮 :イゴール・マルケヴィッチ (第25回定期、1960年日比谷公会堂) マルケヴィッチと日本フィルの初共演は1960年。この時期の音源としては初商品化となります。 日本の楽団と壮年期から晩年まで断続的に共演を重ね、日本人に愛された指揮者。日本フィルから名誉指揮者の称号を贈られた名匠とのフレッシュな記録をお楽しみください
(C)(P)Japan Philharmonic Orchestra 2021 指揮:シャルル・ミュンシュ 独唱:蒲生能扶子、小野邦代、森敏孝、岡村喬生 合唱:東京混声合唱団、二期会合唱団 シャルル・ミュンシュと日本フィルの「一期一会」となった1962年の一連の公演から「第九」をハイレゾ・マスタリング配信。 3日間にわたる「第九」最終公演の熱気が蘇ります。













![God Save The King (British National Anthem) [Arr. Britten 1971] (Instrumental)](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/1402/00000003.1665680549.0272_180.jpg)
![God Save The King (British National Anthem) [Arr. Britten 1971] (Instrumental)](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/1402/00000003.1665680504.3332_180.jpg)






































