| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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LOVE WILL MAKE YOU FAIL IN SCHOOL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 2 |
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PEACE OF MIND alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 | |
| 3 |
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RISE SALLY RISE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | |
| 4 |
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WHO KNOWS WHY? alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 5 |
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SAY THE WORD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 6 |
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TOO MUCH WEIGHT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:54 | |
| 7 |
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WHERE IS MY HONEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 8 |
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SEEMS LIKE JUST YESTERDAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 9 |
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A NEW IDEA ON LOVE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 10 |
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FOREVER AND A DAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 11 |
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I’VE GOT A FEELING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
| 12 |
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SHAKE IT UP alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
| 13 |
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LOVE IS STRANGE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 14 |
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I’M GOING HOME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 15 |
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WALKIN’ IN THE RAIN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 16 |
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NO GOOD LOVER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | |
| 17 |
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THERE OUGHTA BE A LAW alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 18 |
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I’M SO GLAD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 19 |
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DEAREST alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 20 |
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SE DE BOOM RUN DUN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | |
| 21 |
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BEWILDERED alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:02 |
1957年R&Bチャート1位、全米チャートでも11位のヒットを記録した「ラヴ・イズ・ストレンジ」。それを皮切りに多くのヒットを連発。絶頂期のコンビが作り上げたゴキゲンなブルージンR&Bを味わえるアルバムがようやく国内初登場。
ミッキー・アンド・シルビアのミッキー・ベイカーは独自のスタイルを持つブルース・ギタリストとして日本でも隠れた人気を持っている。またシルヴィアには「ピロー・トーク」のナンバー・ワンを含め数々のヒット曲があるシンガー、後に大物プロヂューサーとして大成功した人物。そんな二人の原点を確かめることができるトラックが多い。タイトル通り先見性を持った楽曲には人々を飽きさせない魅力がある。 ボーナス・トラックにはアルバム未収録の重要曲が9曲も加わった待望の作品化。
Digital Catalog
1957年R&Bチャート1位、全米チャートでも11位のヒットを記録した「ラヴ・イズ・ストレンジ」。それを皮切りに多くのヒットを連発。絶頂期のコンビが作り上げたゴキゲンなブルージンR&Bを味わえるアルバムがようやく国内初登場。 ミッキー・アンド・シルビアのミッキー・ベイカーは独自のスタイルを持つブルース・ギタリストとして日本でも隠れた人気を持っている。またシルヴィアには「ピロー・トーク」のナンバー・ワンを含め数々のヒット曲があるシンガー、後に大物プロヂューサーとして大成功した人物。そんな二人の原点を確かめることができるトラックが多い。タイトル通り先見性を持った楽曲には人々を飽きさせない魅力がある。 ボーナス・トラックにはアルバム未収録の重要曲が9曲も加わった待望の作品化。
ジャズの知性とブルースの野生が火花を散らす、剥き出しの個性を武器にニューヨークを駆け抜けた伝説のセッション・マン。そのワイルドで美しい軌跡と、NYCセッションの全貌がここに! チャック・ベリーやボ・ディドリーがロックンロール旋風を巻き起こす以前から、その誕生への架け橋となったギタリストが存在した。 ロックンロール黎明期、世界で最もワイルドにギターを弾きまくった男、ミッキー・ベイカー。スタジオ・ミュージシャンとしてレイ・チャールズ(M-21)やルース・ブラウン(M-15)らの名演を支える一方、自身でもミッキー&シルヴィアとして「Love Is Strange」(M-19)を大ヒットさせた彼は、後に世界中のギタリストたちのバイブルとなるギター教則本の著者、あるいは高名なギター教師という知的な側面も併せ持っていた。破天荒と形容されることもある彼の自由奔放なプレイこそ、知性と野生が激しくぶつかり合って生まれた真骨頂、いわば“計算された知的な暴走”なのだ。 本作は、彼がニューヨークで刻んだ黄金期の足跡を凝縮。後にフランスへと渡り、フレンチ・ポップの立役者となる前の、最もギラついていたNYCセッションの真価が今、明らかに! 本作を聴き終えた時、あなたはきっと、これまで聴いてきた1950年代の音楽が、少し違った景色に見えるはずだ。
シャウト、唸り、祈り・・・。ロックンロール、ソウルの源流となった「真のクイーン」たちによる、魂を焦がす30曲の「熱狂の炎(Inferno)」! 1940年代初頭から1960年代初頭という、音楽史におけるダイナミックな変革期。ジャズ、ジャンプ・ブルース、R&B、そしてゴスペルが溶け合い、ロックンロールという名の爆発的なエネルギーを生み出した時代、彼女たちはその中心にいたのだ! 本作は、ロックンロールという熱狂的なムーヴメントの核心を築き、その後のソウル・ミュージックの炎を灯した、偉大なるブラック・ビューティ(黒人女性アーティスト)たちの揺るぎない功績を讃えるもの。エルヴィス・プレスリーで知られる(M-01)、ジェリー・リー・ルイスで知られる(M-18)、さらにリトル・リチャードやマディ・ウォーターズの代表曲のベースとなった楽曲(M-05, M-17)などは、まさにロックンロールの「原型」が彼女たちの手によって創造されたことを示している。 この魂を焦がす30曲が、ロックンロール・シスターたちの放つ「時代を揺さぶる熱気(Rockin’ Inferno)」を肌で感じさせてくれるはずだ!
各個人の活動に焦点を絞り、その音楽的ルーツに迫ったコンピレーションが誕生! ピーター・ジャクソンの快作「Get Back」、ジョン・レノンと秘書メイ・パンの蜜月とその間の音楽活動を綴った「The Lost Weekend(失われた週末)」の公開など未だ話題に事欠かないビートルズ。本盤は彼らの各メンバーの主に解散後の活動に焦点を絞り、カバー曲の原曲や影響を受けたであろうバージョンを集めつつ、また時に独自の視点を交え選曲してみた。 [トラック1-20]ではジョン・レノンの足跡を追って「Come Together」の原点ともなったM-4、飛び入り参加したフランク・ザッパのライブでカバーしたM-7をはじめ、ジョンとヨーコが「TWO VIRGINS」の中で聴かせてくれた「偶然性の音楽」というべきM-9,10なども取り上げる。その他「ROCK’N’ROLL」録音時のアウトテイクまで目を配り、そのルーツを分析。ラストは「Happy Xmas (War Is Over)」に影響露わなM-19,20と選曲した。 [トラック21-40]の主役はポール・マッカトニー。M-2は88年にカバーしたアイテムだが、そもそもジョンとポールの出会いの場面を象徴する曲。アルバム前半部は「BACK IN THE U.S.S.R.(CHOBA B CCCP)」「RUN DEVIL RUN」を中心に主にロッカーとしての側面を重要視したが、中・後半部は、その天賦の才であるメロディ・メイカーとしてのポール自身の源流に光を当てた。美しいメロディ・ラインの脇には、M-8,M-12,M-14をはじめ数々の楽曲が有名・無名を問わず寄り添い、その引き出しの広さには感服してしまう。さらに折り返し地点のM-10ではウイングス「WILD LIFE」を経て、終着点の「VENUS AND MARS」ではTVドラマのテーマ曲でもあったM-20が有終の美を飾る。 [トラック41-60]ではジョージ・ハリスンとリンゴ・スターを取りあげる。87年の大ヒットのオリジナルM-2、12弦ギターの響きが心地よいM-8とジョージの音楽性に重要な楽曲を前半部に取り上げた。後半部は、カバー曲の多いリンゴから底抜けに明るい性格と誰からも愛される、彼ならではの音楽趣味を中心に取り揃えた。 本盤は、各メンバーの「ポピュラリティを見極める優れた鑑識眼」に迫ったものである。「豪華3枚組ボックス60曲」の楽曲と詳細なライナーノートで堪能して欲しい。 (*本作品はビートルズ各個人の作品ではありません。) 企画:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
パンク・ロックの祖“ ジョニー・サンダース”のルーツに迫るコンピレーションが誕生! 全曲50~60年代のオールディーズをカヴァーしたアルバム「コピー・キャッツ」(1988年)はジョニー・サンダース最後のスタジオ録音アルバム。姉の影響でオールディーズに造詣が深かったというジョニーの音楽愛と切れ味の良さが感じられる名盤だ。その全曲のルーツはもちろん、ニューヨーク・ドールズ、ハートブレイカーズを経てソロに至るまでのアルバムやライブでおなじみのカヴァーの原曲でアーティスト・グラフィーを綴った“豪華絢爛絵巻”が完成した。鳥井賀句氏(ジョニーと親交が深かったロック評論家)だからこその秘話も興味深いライナーノーツも楽しみの一つだ。 「このアルバムを聴いてジョニーが愛しカバーした原曲を知ることは、あなたがジョニー・サンダースというミュージシャンの本質をより深く理解することであり、“ロケンロール”の背後に連なるルーツ・ミュージックの深さと素晴らしさを知る新たな音楽の旅路の始まりになることだろう。 」(鳥井賀句) *本品はジョニー・サンダーズ本人の商品ではございません。
Digital Catalog
1957年R&Bチャート1位、全米チャートでも11位のヒットを記録した「ラヴ・イズ・ストレンジ」。それを皮切りに多くのヒットを連発。絶頂期のコンビが作り上げたゴキゲンなブルージンR&Bを味わえるアルバムがようやく国内初登場。 ミッキー・アンド・シルビアのミッキー・ベイカーは独自のスタイルを持つブルース・ギタリストとして日本でも隠れた人気を持っている。またシルヴィアには「ピロー・トーク」のナンバー・ワンを含め数々のヒット曲があるシンガー、後に大物プロヂューサーとして大成功した人物。そんな二人の原点を確かめることができるトラックが多い。タイトル通り先見性を持った楽曲には人々を飽きさせない魅力がある。 ボーナス・トラックにはアルバム未収録の重要曲が9曲も加わった待望の作品化。
ジャズの知性とブルースの野生が火花を散らす、剥き出しの個性を武器にニューヨークを駆け抜けた伝説のセッション・マン。そのワイルドで美しい軌跡と、NYCセッションの全貌がここに! チャック・ベリーやボ・ディドリーがロックンロール旋風を巻き起こす以前から、その誕生への架け橋となったギタリストが存在した。 ロックンロール黎明期、世界で最もワイルドにギターを弾きまくった男、ミッキー・ベイカー。スタジオ・ミュージシャンとしてレイ・チャールズ(M-21)やルース・ブラウン(M-15)らの名演を支える一方、自身でもミッキー&シルヴィアとして「Love Is Strange」(M-19)を大ヒットさせた彼は、後に世界中のギタリストたちのバイブルとなるギター教則本の著者、あるいは高名なギター教師という知的な側面も併せ持っていた。破天荒と形容されることもある彼の自由奔放なプレイこそ、知性と野生が激しくぶつかり合って生まれた真骨頂、いわば“計算された知的な暴走”なのだ。 本作は、彼がニューヨークで刻んだ黄金期の足跡を凝縮。後にフランスへと渡り、フレンチ・ポップの立役者となる前の、最もギラついていたNYCセッションの真価が今、明らかに! 本作を聴き終えた時、あなたはきっと、これまで聴いてきた1950年代の音楽が、少し違った景色に見えるはずだ。
シャウト、唸り、祈り・・・。ロックンロール、ソウルの源流となった「真のクイーン」たちによる、魂を焦がす30曲の「熱狂の炎(Inferno)」! 1940年代初頭から1960年代初頭という、音楽史におけるダイナミックな変革期。ジャズ、ジャンプ・ブルース、R&B、そしてゴスペルが溶け合い、ロックンロールという名の爆発的なエネルギーを生み出した時代、彼女たちはその中心にいたのだ! 本作は、ロックンロールという熱狂的なムーヴメントの核心を築き、その後のソウル・ミュージックの炎を灯した、偉大なるブラック・ビューティ(黒人女性アーティスト)たちの揺るぎない功績を讃えるもの。エルヴィス・プレスリーで知られる(M-01)、ジェリー・リー・ルイスで知られる(M-18)、さらにリトル・リチャードやマディ・ウォーターズの代表曲のベースとなった楽曲(M-05, M-17)などは、まさにロックンロールの「原型」が彼女たちの手によって創造されたことを示している。 この魂を焦がす30曲が、ロックンロール・シスターたちの放つ「時代を揺さぶる熱気(Rockin’ Inferno)」を肌で感じさせてくれるはずだ!
各個人の活動に焦点を絞り、その音楽的ルーツに迫ったコンピレーションが誕生! ピーター・ジャクソンの快作「Get Back」、ジョン・レノンと秘書メイ・パンの蜜月とその間の音楽活動を綴った「The Lost Weekend(失われた週末)」の公開など未だ話題に事欠かないビートルズ。本盤は彼らの各メンバーの主に解散後の活動に焦点を絞り、カバー曲の原曲や影響を受けたであろうバージョンを集めつつ、また時に独自の視点を交え選曲してみた。 [トラック1-20]ではジョン・レノンの足跡を追って「Come Together」の原点ともなったM-4、飛び入り参加したフランク・ザッパのライブでカバーしたM-7をはじめ、ジョンとヨーコが「TWO VIRGINS」の中で聴かせてくれた「偶然性の音楽」というべきM-9,10なども取り上げる。その他「ROCK’N’ROLL」録音時のアウトテイクまで目を配り、そのルーツを分析。ラストは「Happy Xmas (War Is Over)」に影響露わなM-19,20と選曲した。 [トラック21-40]の主役はポール・マッカトニー。M-2は88年にカバーしたアイテムだが、そもそもジョンとポールの出会いの場面を象徴する曲。アルバム前半部は「BACK IN THE U.S.S.R.(CHOBA B CCCP)」「RUN DEVIL RUN」を中心に主にロッカーとしての側面を重要視したが、中・後半部は、その天賦の才であるメロディ・メイカーとしてのポール自身の源流に光を当てた。美しいメロディ・ラインの脇には、M-8,M-12,M-14をはじめ数々の楽曲が有名・無名を問わず寄り添い、その引き出しの広さには感服してしまう。さらに折り返し地点のM-10ではウイングス「WILD LIFE」を経て、終着点の「VENUS AND MARS」ではTVドラマのテーマ曲でもあったM-20が有終の美を飾る。 [トラック41-60]ではジョージ・ハリスンとリンゴ・スターを取りあげる。87年の大ヒットのオリジナルM-2、12弦ギターの響きが心地よいM-8とジョージの音楽性に重要な楽曲を前半部に取り上げた。後半部は、カバー曲の多いリンゴから底抜けに明るい性格と誰からも愛される、彼ならではの音楽趣味を中心に取り揃えた。 本盤は、各メンバーの「ポピュラリティを見極める優れた鑑識眼」に迫ったものである。「豪華3枚組ボックス60曲」の楽曲と詳細なライナーノートで堪能して欲しい。 (*本作品はビートルズ各個人の作品ではありません。) 企画:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
パンク・ロックの祖“ ジョニー・サンダース”のルーツに迫るコンピレーションが誕生! 全曲50~60年代のオールディーズをカヴァーしたアルバム「コピー・キャッツ」(1988年)はジョニー・サンダース最後のスタジオ録音アルバム。姉の影響でオールディーズに造詣が深かったというジョニーの音楽愛と切れ味の良さが感じられる名盤だ。その全曲のルーツはもちろん、ニューヨーク・ドールズ、ハートブレイカーズを経てソロに至るまでのアルバムやライブでおなじみのカヴァーの原曲でアーティスト・グラフィーを綴った“豪華絢爛絵巻”が完成した。鳥井賀句氏(ジョニーと親交が深かったロック評論家)だからこその秘話も興味深いライナーノーツも楽しみの一つだ。 「このアルバムを聴いてジョニーが愛しカバーした原曲を知ることは、あなたがジョニー・サンダースというミュージシャンの本質をより深く理解することであり、“ロケンロール”の背後に連なるルーツ・ミュージックの深さと素晴らしさを知る新たな音楽の旅路の始まりになることだろう。 」(鳥井賀句) *本品はジョニー・サンダーズ本人の商品ではございません。




