| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | The Wedding -- ウォルター・マーフィー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:53 | N/A | |
| 2 | Berlin: Steppin' Out With My Baby (From Easter Parade) -- ジョン・ウィルソンMaida Vale SingersCURTIS STIGERS wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:20 | N/A | |
| 3 | Let's Make A Baby -- ウォルター・マーフィー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:37 | N/A | |
| 4 | Tom Brady's House -- ウォルター・マーフィー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:37 | N/A | |
| 5 | Ted’s Court Case -- ウォルター・マーフィー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:55 | N/A | |
| 6 | One Foot In Front Of The Other -- Bone Symphony wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:12 | N/A | |
| 7 | Leaving For New York -- ウォルター・マーフィー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:12 | N/A | |
| 8 | Mess Around -- Ray Charles wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | N/A | |
| 9 | Out Of Control -- ウォルター・マーフィー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:26 | N/A | |
| 10 | Mean Ol’ Moon -- アマンダ・セイフライド wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | N/A | |
| 11 | New York -- アルフレッド・ニューマン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | N/A | |
| 12 | The Comic-Con Fight -- ウォルター・マーフィー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:11 | N/A | |
| 13 | Wake Up, Johnny / Code Blue / John Is Back -- ウォルター・マーフィー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:23 | N/A | |
| 14 | Meighan’s Speech / Finale -- ウォルター・マーフィー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:55 | N/A | |
| 15 | Mean Ol’ Moon ((Swing Version)) -- ウォルター・マーフィー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:16 | N/A | |
| 16 | Mean Ol’ Moon -- Norah Jones wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:05 | N/A |
Interviews/Columns

連載
ドゥーン!(©︎ショージ師匠)──〈アーカイ奉行〉第15巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

インタビュー
山本浩司 × 高橋健太郎〈KORG Nu 1で聴く現代ブルーノートの名盤セレクション〉
OTOTOYが主催するイベント〈OTOTOYハイレゾ試聴会〉の第3回が、2019年4月10日(水)に行われた。メインMCに音楽評論家 / オーディオ評論家である高橋健太郎、今回はゲストに『ステレオ・サウンド』誌などで健筆を振るうオーディオ評論家、山本浩司が…
Digital Catalog
『心に響くバラードの名曲16選 』は、1950?60年代を中心としたオールディーズの中から、心にそっと寄り添う懐かしの洋楽バラードを厳選した名曲集です。サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」、アンディ・ウィリアムス「慕情」、レイ・チャールズ「我が心のジョージア」、ジョアン・ジルベルト「想いあふれて」など、時代を象徴するスタンダードナンバーが並びます。 さらに、ポール・アンカ「君は我が運命」、パティ・ペイジ「ふるえて眠れ」「テネシー・ワルツ」、ナット・キング・コール「スターダスト」、ザ・テディ・ベアーズ「会ったとたん一目ぼれ」、ザ・ミラクルズ「ユーヴ・リアリー・ゴット・ア・ホールド・オン・ミー」など、ポップス、ソウル、ジャズ、ヴィンテージポップスが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 ザ・プラターズ「港の灯」、ザ・スカイライナーズ「シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー」、ニール・セダカ「悲しき慕情」、ザ・ローリング・ストーンズ「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」、ザ・シュープリームス「恋はあせらず」、ザ・ビートルズ「イン・マイ・ライフ」など、時代を超えて愛される名曲が心を静かに満たします。 昭和世代、オールディーズファン、洋楽スタンダード愛好家におすすめの、ゆったりとした時間に寄り添う洋楽バラード名曲集です。
「レイ・チャールズ 生誕九十五年 ソウルの父」は、アメリカ音楽の歴史を変えたレイ・チャールズの魅力を余すところなく味わっていただけるアルバムです。 ゴスペル、ブルース、R&B、ジャズ、カントリーを自在に融合し、のちにソウルミュージックと呼ばれるスタイルを確立した彼の革新性が、この一枚に凝縮されています。 アイヴ・ガット・ア・ウーマンやハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソーでは、ゴスペルの熱気とR&Bの躍動感が融合し、レイ・チャールズがソウルの父と呼ばれる理由がはっきりと伝わります。 アー・フール・フォー・ユーやメス・アラウンドでは、彼のユーモアとブルースの深みが共存し、初期R&Bの魅力が鮮やかに浮かび上がります。 さらに、愛さずにはいられないや我が心のジョージアでは、成熟した歌心と深い情感が表れ、レイ・チャールズの幅広い音楽性を感じることができます。 このアルバムの中でも特に印象的な三曲として、アイヴ・ガット・ア・ウーマン、ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー、ホワッド・アイ・セイ パート1&2を挙げることができます。 アイヴ・ガット・ア・ウーマンは、ソウルミュージック誕生の象徴ともいえる一曲で、力強いビートと情熱的な歌唱が魅力です。 ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソーは、ゴスペルの喜びとR&Bの軽快さが融合した名曲で、朝の気分を明るくしたいときにぴったりです。 ホワッド・アイ・セイ パート1&2は、ライブの熱気をそのまま閉じ込めたようなエネルギーに満ちており、気分を高めたいときやドライブに最適です。 家へ帰らないかやカム・バック・ベイビーなどの初期R&Bナンバー、メリー・アンやエイント・ザット・ラヴといった軽快な楽曲も収録されており、レイ・チャールズの音楽的進化を一枚で辿ることができます。 ソウルミュージック、R&B、ゴスペル、アメリカ音楽史、ジャズヴォーカルといったキーワードに興味のある方にとって、本作はレイ・チャールズの魅力を再発見する絶好のアルバムです。 彼の歌声が持つ熱量と温かさを、ぜひこの作品で味わっていただきたいと思います。
ジャズの名門レーベル〈ブルーノート〉より2002年にすい星のごとくデビュー、デビュー・アルバム『Come Away With Me』は全米アルバム・チャートNo.1に輝き、翌2003年のグラミー賞ではノミネートされていた8部門すべてを受賞するという快挙を成し遂げたノラ・ジョーンズ。ジャズをベースにソウル、カントリー、フォークなど様々な音楽のエッセンスを採り入れた彼女の音楽性はデビュー・アルバムで完成されていた。 2007年1月、3年ぶりとなるアルバム『Not Too Late』をリリースする。全曲の作詞・作曲に関わったノラ・ジョーンズはSSWとして本格的な活動をスタートさせ、全米アルバム・チャートNo.1に輝きダブル・プラチナ・ディスクをも獲得する。アルバム・リリースに伴いヨーロッパ~北米を廻る77公演のツアーをスタートする。本作は、その中の2つのコンサートを収録したライヴ・アルバムである。Disc1は同年1月14日にツアーに先駆けてプロモーションとリハーサルを兼ねてロンドンでコンサートを行いBBC・TV/ラジオのスペシャル番組として収録・放送された音源を、Disc2は同ツアーの中で3月1日のオランダのアムステルダムでのコンサートで同国のテレビ/ラジオ局の番組用に収録・放送された音源を使用。 どちらのコンサートもニュー・アルバムの収録楽曲を中心に1st&2ndアルバム収録の代表楽曲で構成されたセット・リストで、ノラ・ジョーンズという新感覚のヴォーカリストの魅力を堪能させるライヴ・パフォーマンスだ! メンバー ノラ・ジョーンズ (vo, kbds, g) ザ・ハンサム・バンド リー・アレクサンダー (b) ロバート・ディ・ピエトロ (perc) ダルー・オダ (b, vo) アダム・レヴィ (g, vo, kbds)
ジャズの名門レーベル〈ブルーノート〉より2002年にすい星のごとくデビュー、デビュー・アルバム『Come Away With Me』は全米アルバム・チャートNo.1に輝き、翌2003年のグラミー賞ではノミネートされていた8部門すべてを受賞するという快挙を成し遂げたノラ・ジョーンズ。ジャズをベースにソウル、カントリー、フォークなど様々な音楽のエッセンスを採り入れた彼女の音楽性はデビュー・アルバムで完成されていた。 2009年11月、2年10ヶ月ぶりのニュー・アルバム『The Fall』をリリースする。この4作目のアルバムはリリースと同時に世界各国のヒット・チャートを席巻、全米アルバム・チャートNo.3にランク・インしプラチナ・ディスクを獲得、全世界で500万枚を超えるセールスを記録する。そして全77公演の3度目のワールド・ツアーを行う。このツアーの初日となる12月2日のベルギーの首都ブリュッセルでのコンサートはアルバム&ツアーのプロモーションの為に収録・放送され、本作はこの放送時に使用された音源によるライヴ・アルバムである。 新作を中心にこれまでリリースした3枚のアルバムの楽曲と1曲のカヴァー・ソングで構成されており、本作はコンサートを完全収録。新たなバック・バンドを率いてジャズをベースにブルース、カントリーといった様々な音楽の要素を取り込んだサウンドの音楽をしっとりと歌い上げ、ノラ・ジョーンズという才女の魅力を余すことなく伝える素晴らしい内容だ! メンバー ノラ・ジョーンズ (vo, kbds, g) ジョーイ・ワロンカー (ds) ガス・サイファート (b, vo) スモーキー・ホーメル (g) サーシャ・ドブソン (g, vo)
これまでも、そしてこれからも。彼女の歌声は、いつもあなたの背中をそっと押してくれる。リオン・マイケルズのプロデュースによる、約4年振りとなる待望のニュー・アルバム。本作は、2021年にリリースされたノラ初のクリスマス・アルバム『アイ・ドリーム・オブ・クリスマス』も手掛けたリオン・マイケルズがプロデュースを担当。オリジナル・アルバムとしては2020年の『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア』以来約4年振りとなる本作では、ほぼ全てのパートをノラとリオンの2人でレコーディングしている。収録されている12曲は、自由を感じること、踊りたくなること、人生がもたらすものを受け入れることなど活気に溢れポジティヴな内容に満ちている。ダウンホームでアーシーなサウンドも印象的で、懐かしい雰囲気ながらもどこか新しさを感じさせる。これまでの作品には無かったノラの新たな一面を感じ取れる、必聴の仕上がりだ。
これまでも、そしてこれからも。彼女の歌声は、いつもあなたの背中をそっと押してくれる。リオン・マイケルズのプロデュースによる、約4年振りとなる待望のニュー・アルバム。本作は、2021年にリリースされたノラ初のクリスマス・アルバム『アイ・ドリーム・オブ・クリスマス』も手掛けたリオン・マイケルズがプロデュースを担当。オリジナル・アルバムとしては2020年の『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア』以来約4年振りとなる本作では、ほぼ全てのパートをノラとリオンの2人でレコーディングしている。収録されている12曲は、自由を感じること、踊りたくなること、人生がもたらすものを受け入れることなど活気に溢れポジティヴな内容に満ちている。ダウンホームでアーシーなサウンドも印象的で、懐かしい雰囲気ながらもどこか新しさを感じさせる。これまでの作品には無かったノラの新たな一面を感じ取れる、必聴の仕上がりだ。
2012年にリリースされたノラ・ジョーンズの5枚目のアルバムがリリース10周年を経て、新たにリマスタリング! デンジャー・マウスのプロデュースで世界的に評価され、全米ポップ・チャートで2位を獲得したヒット作。キュレーションを手掛けたのはノラ・ジョーンズとイーライ・ウルフ。 Disc1はオリジナル・アルバム+ボーナス・トラック+レア・リミックス。(「キリング・タイム」、「アナザー・サウンド」、「アウト・オン・ザ・ロード(モンド・ヴァージョン)」というボーナス・トラック+ピーター・ビヨーン・アンド・ジョンやデヴィッド・アンドリュー・サイテックによるリミックスの数々)、Disc2は、2012年のオースティン・シティ・リミッツでの未発表ライヴ音源で11曲収録。アルバムを順番にほぼ全曲披露した貴重な音源で、今回のためにオリジナルのアナログ・マスターから新たにミックスされている、ファンなら必聴の内容。デンジャー・マウスのアルバムに収録されていた「Black」のライヴは超レアなライヴ・トラック! 本作について、ノラは「10年経った今でも、このアルバムはライヴで演奏したいと思う曲がたくさん入っているわ。楽器の編成やアレンジに関係なく、ただ特別な感じがするの。このアルバムを聴いていると、とても幸せな気持ちになる。プロデューサーのデンジャー・マウスは一緒に音楽の冒険をさせてくれて、私の新しい世界を拓いてくれた。信じられないほど感謝しているし、今もインスピレーションと影響を受けているわ」とコメントしている。
GOOD PRICE!Digital Catalog
『心に響くバラードの名曲16選 』は、1950?60年代を中心としたオールディーズの中から、心にそっと寄り添う懐かしの洋楽バラードを厳選した名曲集です。サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」、アンディ・ウィリアムス「慕情」、レイ・チャールズ「我が心のジョージア」、ジョアン・ジルベルト「想いあふれて」など、時代を象徴するスタンダードナンバーが並びます。 さらに、ポール・アンカ「君は我が運命」、パティ・ペイジ「ふるえて眠れ」「テネシー・ワルツ」、ナット・キング・コール「スターダスト」、ザ・テディ・ベアーズ「会ったとたん一目ぼれ」、ザ・ミラクルズ「ユーヴ・リアリー・ゴット・ア・ホールド・オン・ミー」など、ポップス、ソウル、ジャズ、ヴィンテージポップスが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 ザ・プラターズ「港の灯」、ザ・スカイライナーズ「シンス・アイ・ドント・ハヴ・ユー」、ニール・セダカ「悲しき慕情」、ザ・ローリング・ストーンズ「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」、ザ・シュープリームス「恋はあせらず」、ザ・ビートルズ「イン・マイ・ライフ」など、時代を超えて愛される名曲が心を静かに満たします。 昭和世代、オールディーズファン、洋楽スタンダード愛好家におすすめの、ゆったりとした時間に寄り添う洋楽バラード名曲集です。
「レイ・チャールズ 生誕九十五年 ソウルの父」は、アメリカ音楽の歴史を変えたレイ・チャールズの魅力を余すところなく味わっていただけるアルバムです。 ゴスペル、ブルース、R&B、ジャズ、カントリーを自在に融合し、のちにソウルミュージックと呼ばれるスタイルを確立した彼の革新性が、この一枚に凝縮されています。 アイヴ・ガット・ア・ウーマンやハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソーでは、ゴスペルの熱気とR&Bの躍動感が融合し、レイ・チャールズがソウルの父と呼ばれる理由がはっきりと伝わります。 アー・フール・フォー・ユーやメス・アラウンドでは、彼のユーモアとブルースの深みが共存し、初期R&Bの魅力が鮮やかに浮かび上がります。 さらに、愛さずにはいられないや我が心のジョージアでは、成熟した歌心と深い情感が表れ、レイ・チャールズの幅広い音楽性を感じることができます。 このアルバムの中でも特に印象的な三曲として、アイヴ・ガット・ア・ウーマン、ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー、ホワッド・アイ・セイ パート1&2を挙げることができます。 アイヴ・ガット・ア・ウーマンは、ソウルミュージック誕生の象徴ともいえる一曲で、力強いビートと情熱的な歌唱が魅力です。 ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソーは、ゴスペルの喜びとR&Bの軽快さが融合した名曲で、朝の気分を明るくしたいときにぴったりです。 ホワッド・アイ・セイ パート1&2は、ライブの熱気をそのまま閉じ込めたようなエネルギーに満ちており、気分を高めたいときやドライブに最適です。 家へ帰らないかやカム・バック・ベイビーなどの初期R&Bナンバー、メリー・アンやエイント・ザット・ラヴといった軽快な楽曲も収録されており、レイ・チャールズの音楽的進化を一枚で辿ることができます。 ソウルミュージック、R&B、ゴスペル、アメリカ音楽史、ジャズヴォーカルといったキーワードに興味のある方にとって、本作はレイ・チャールズの魅力を再発見する絶好のアルバムです。 彼の歌声が持つ熱量と温かさを、ぜひこの作品で味わっていただきたいと思います。
ジャズの名門レーベル〈ブルーノート〉より2002年にすい星のごとくデビュー、デビュー・アルバム『Come Away With Me』は全米アルバム・チャートNo.1に輝き、翌2003年のグラミー賞ではノミネートされていた8部門すべてを受賞するという快挙を成し遂げたノラ・ジョーンズ。ジャズをベースにソウル、カントリー、フォークなど様々な音楽のエッセンスを採り入れた彼女の音楽性はデビュー・アルバムで完成されていた。 2007年1月、3年ぶりとなるアルバム『Not Too Late』をリリースする。全曲の作詞・作曲に関わったノラ・ジョーンズはSSWとして本格的な活動をスタートさせ、全米アルバム・チャートNo.1に輝きダブル・プラチナ・ディスクをも獲得する。アルバム・リリースに伴いヨーロッパ~北米を廻る77公演のツアーをスタートする。本作は、その中の2つのコンサートを収録したライヴ・アルバムである。Disc1は同年1月14日にツアーに先駆けてプロモーションとリハーサルを兼ねてロンドンでコンサートを行いBBC・TV/ラジオのスペシャル番組として収録・放送された音源を、Disc2は同ツアーの中で3月1日のオランダのアムステルダムでのコンサートで同国のテレビ/ラジオ局の番組用に収録・放送された音源を使用。 どちらのコンサートもニュー・アルバムの収録楽曲を中心に1st&2ndアルバム収録の代表楽曲で構成されたセット・リストで、ノラ・ジョーンズという新感覚のヴォーカリストの魅力を堪能させるライヴ・パフォーマンスだ! メンバー ノラ・ジョーンズ (vo, kbds, g) ザ・ハンサム・バンド リー・アレクサンダー (b) ロバート・ディ・ピエトロ (perc) ダルー・オダ (b, vo) アダム・レヴィ (g, vo, kbds)
ジャズの名門レーベル〈ブルーノート〉より2002年にすい星のごとくデビュー、デビュー・アルバム『Come Away With Me』は全米アルバム・チャートNo.1に輝き、翌2003年のグラミー賞ではノミネートされていた8部門すべてを受賞するという快挙を成し遂げたノラ・ジョーンズ。ジャズをベースにソウル、カントリー、フォークなど様々な音楽のエッセンスを採り入れた彼女の音楽性はデビュー・アルバムで完成されていた。 2009年11月、2年10ヶ月ぶりのニュー・アルバム『The Fall』をリリースする。この4作目のアルバムはリリースと同時に世界各国のヒット・チャートを席巻、全米アルバム・チャートNo.3にランク・インしプラチナ・ディスクを獲得、全世界で500万枚を超えるセールスを記録する。そして全77公演の3度目のワールド・ツアーを行う。このツアーの初日となる12月2日のベルギーの首都ブリュッセルでのコンサートはアルバム&ツアーのプロモーションの為に収録・放送され、本作はこの放送時に使用された音源によるライヴ・アルバムである。 新作を中心にこれまでリリースした3枚のアルバムの楽曲と1曲のカヴァー・ソングで構成されており、本作はコンサートを完全収録。新たなバック・バンドを率いてジャズをベースにブルース、カントリーといった様々な音楽の要素を取り込んだサウンドの音楽をしっとりと歌い上げ、ノラ・ジョーンズという才女の魅力を余すことなく伝える素晴らしい内容だ! メンバー ノラ・ジョーンズ (vo, kbds, g) ジョーイ・ワロンカー (ds) ガス・サイファート (b, vo) スモーキー・ホーメル (g) サーシャ・ドブソン (g, vo)
これまでも、そしてこれからも。彼女の歌声は、いつもあなたの背中をそっと押してくれる。リオン・マイケルズのプロデュースによる、約4年振りとなる待望のニュー・アルバム。本作は、2021年にリリースされたノラ初のクリスマス・アルバム『アイ・ドリーム・オブ・クリスマス』も手掛けたリオン・マイケルズがプロデュースを担当。オリジナル・アルバムとしては2020年の『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア』以来約4年振りとなる本作では、ほぼ全てのパートをノラとリオンの2人でレコーディングしている。収録されている12曲は、自由を感じること、踊りたくなること、人生がもたらすものを受け入れることなど活気に溢れポジティヴな内容に満ちている。ダウンホームでアーシーなサウンドも印象的で、懐かしい雰囲気ながらもどこか新しさを感じさせる。これまでの作品には無かったノラの新たな一面を感じ取れる、必聴の仕上がりだ。
これまでも、そしてこれからも。彼女の歌声は、いつもあなたの背中をそっと押してくれる。リオン・マイケルズのプロデュースによる、約4年振りとなる待望のニュー・アルバム。本作は、2021年にリリースされたノラ初のクリスマス・アルバム『アイ・ドリーム・オブ・クリスマス』も手掛けたリオン・マイケルズがプロデュースを担当。オリジナル・アルバムとしては2020年の『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア』以来約4年振りとなる本作では、ほぼ全てのパートをノラとリオンの2人でレコーディングしている。収録されている12曲は、自由を感じること、踊りたくなること、人生がもたらすものを受け入れることなど活気に溢れポジティヴな内容に満ちている。ダウンホームでアーシーなサウンドも印象的で、懐かしい雰囲気ながらもどこか新しさを感じさせる。これまでの作品には無かったノラの新たな一面を感じ取れる、必聴の仕上がりだ。
2012年にリリースされたノラ・ジョーンズの5枚目のアルバムがリリース10周年を経て、新たにリマスタリング! デンジャー・マウスのプロデュースで世界的に評価され、全米ポップ・チャートで2位を獲得したヒット作。キュレーションを手掛けたのはノラ・ジョーンズとイーライ・ウルフ。 Disc1はオリジナル・アルバム+ボーナス・トラック+レア・リミックス。(「キリング・タイム」、「アナザー・サウンド」、「アウト・オン・ザ・ロード(モンド・ヴァージョン)」というボーナス・トラック+ピーター・ビヨーン・アンド・ジョンやデヴィッド・アンドリュー・サイテックによるリミックスの数々)、Disc2は、2012年のオースティン・シティ・リミッツでの未発表ライヴ音源で11曲収録。アルバムを順番にほぼ全曲披露した貴重な音源で、今回のためにオリジナルのアナログ・マスターから新たにミックスされている、ファンなら必聴の内容。デンジャー・マウスのアルバムに収録されていた「Black」のライヴは超レアなライヴ・トラック! 本作について、ノラは「10年経った今でも、このアルバムはライヴで演奏したいと思う曲がたくさん入っているわ。楽器の編成やアレンジに関係なく、ただ特別な感じがするの。このアルバムを聴いていると、とても幸せな気持ちになる。プロデューサーのデンジャー・マウスは一緒に音楽の冒険をさせてくれて、私の新しい世界を拓いてくれた。信じられないほど感謝しているし、今もインスピレーションと影響を受けているわ」とコメントしている。
GOOD PRICE!Interviews/Columns

連載
ドゥーン!(©︎ショージ師匠)──〈アーカイ奉行〉第15巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

インタビュー
山本浩司 × 高橋健太郎〈KORG Nu 1で聴く現代ブルーノートの名盤セレクション〉
OTOTOYが主催するイベント〈OTOTOYハイレゾ試聴会〉の第3回が、2019年4月10日(水)に行われた。メインMCに音楽評論家 / オーディオ評論家である高橋健太郎、今回はゲストに『ステレオ・サウンド』誌などで健筆を振るうオーディオ評論家、山本浩司が…





















































