| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | JOY OF A TOY mp3: 16bit/44.1kHz | 03:12 | N/A | |
| 2 | Magic J [Gorilla ver.] mp3: 16bit/44.1kHz | 03:45 | N/A | |
| 3 | Question#7 [Gorilla ver.] mp3: 16bit/44.1kHz | 03:50 | N/A | |
| 4 | HEY mp3: 16bit/44.1kHz | 03:41 | N/A |
力強いグルーヴと圧倒的な世界観を詰め込んだQUATTRO初のEP。90年代のブリティッシュロックから、ブルース、カントリーまで。ライブで定番の盛り上がり楽曲がふんだんに盛り込まれている。
Digital Catalog
約2年振り最高傑作の呼び声高い''4''から7ヶ月。早くもその前作越えの新作リリース。オリジナルメンバーであった潮田が戻り、濱田を加え新体制となったQUATTRO。その船出となったF.O.U.R TOURでの成果ははかり知れず、圧倒的なバンドパフォーマンスとグルーブを手に入れた。その勢いをそのままにレコーディングに突入。これまでQUATTROの頭脳として制作活動を担ってきた岩本が、バンドとして信頼できる仲間を手に入れたことにより自由度のあるのびやかな音楽性を作り上げた。もともと音楽リスナーとしてもアンテナの高い彼らが、世界同水準なフロウティングサウンドな序章から始まり、パイロット曲である70’sのSOUL DISCOナンバー''Loyal Isolation''へと続く。両サイドの際立つカッティングと、グルーヴィーなリズム帯が織りなすダンンサブルなサウンドは、彼らの真骨頂であろう。前作から導入された潮田ヴォーカルによる日本語楽曲''ボーダーライン''は、伸びやかなボーカルが非常に印象的で、コーラスワークのハーモニーと軽快なギターリフが冴えわたる疾走感あふれる楽曲となっている。その他にもメロディアスなアーバンポップソングや、サビを合唱するPUNK曲まで非常にバラエティーに富んだ作品となった。この音楽性の広さは今やQUATTROの魅力の一つである。更に、今作はフィールドレコーディングされた毎日人々が耳にする街の雑踏の音から始まり、自宅に帰ってきて、室内で流れるBGMのようにMIXされた濱田が初めてQUATTROに書いた''The Man Who Knew Too Little''へとつながるライフスタイルをコンセプトに作られている。みなさんの生活の一部として流れる非常に心地良い作品、それが''Capital''である。マスタリングは、前作同様イギリスのgreymarket masteringにて敢行。彼らの音に対する拘りも是非体感してもらいたい。リリース後は、全国18箇所に及ぶツアーを敢行予定。彼らの定評あるライブパフォーマンスは是非どこかでご覧いただきたい!
Niw! Recordsからの約2年振りフルアルバムを2012年リリース。前作リリース後、21箇所にも及ぶ全国ツアーを開催し、名を轟かせたのもつかの間、ベース、キーボードが脱退するも、オリジナルメンバーである潮田雄一が再加入。爪弾きのミュージシャンとしても活動していた彼が、早速作詞作曲を手がけ、伸びやかなヴォーカルが際立つ''魔法''と、疾走感あふれる岩本との掛け合いが特徴的な''ほどけた靴紐''が、初の日本語楽曲として収録。このバンドの真骨頂であろう。そして、2012年アルバム発売と共に発表となった、元リディムサウンターの濱田将充の正式加入。彼のダイナミックなライブパフォーマンスと、さわやかなコーラスのハーモニーはこのバンド、クアトロでも健在、見所豊かなバンドに生まれ変わった。バンド史上、最も良い状態でのリリース、そしてツアーを敢行できる2012年を迎える。ほとんどの作詞作曲を手がける岩本は、02年-03年にアメリカと、イギリスに留学しており、他の同世代のバンドとは異なる英語の発音や、向こうでのバンド経験に基づく音楽性は、目を見張るものがある。マスタリングは、イギリスのgreymarket masteringにて敢行。海外ならでわな音の仕上がりとなっている。彼は、音楽リスナーとしてのアンテナも人一倍早く、デビューする前の音楽を配信しているUS、UKインディーまで目を通し吸収した音楽センスが、ROCKを中心としつつ、非常にバラエティーにとんだアルバムを創り上げた。2011年には、THE BAWDIES、The Brixton Academy、PILLS EMPIER、the telephones、DJイベントFREE THROWの5バンド、3DJSの自主イベント''KINGS''を8月に新木場コーストにて大成功を収める。話題を集めたオアシスの前座を始め、FADERや、KOOKS、Ben Kwellerの来日サポート、BRITISH ANTHEMSなど洋楽アーティストとの共演も多数経験している。世代的にも成熟期をむかえつつある彼らの期待は大きい。
Digital Catalog
約2年振り最高傑作の呼び声高い''4''から7ヶ月。早くもその前作越えの新作リリース。オリジナルメンバーであった潮田が戻り、濱田を加え新体制となったQUATTRO。その船出となったF.O.U.R TOURでの成果ははかり知れず、圧倒的なバンドパフォーマンスとグルーブを手に入れた。その勢いをそのままにレコーディングに突入。これまでQUATTROの頭脳として制作活動を担ってきた岩本が、バンドとして信頼できる仲間を手に入れたことにより自由度のあるのびやかな音楽性を作り上げた。もともと音楽リスナーとしてもアンテナの高い彼らが、世界同水準なフロウティングサウンドな序章から始まり、パイロット曲である70’sのSOUL DISCOナンバー''Loyal Isolation''へと続く。両サイドの際立つカッティングと、グルーヴィーなリズム帯が織りなすダンンサブルなサウンドは、彼らの真骨頂であろう。前作から導入された潮田ヴォーカルによる日本語楽曲''ボーダーライン''は、伸びやかなボーカルが非常に印象的で、コーラスワークのハーモニーと軽快なギターリフが冴えわたる疾走感あふれる楽曲となっている。その他にもメロディアスなアーバンポップソングや、サビを合唱するPUNK曲まで非常にバラエティーに富んだ作品となった。この音楽性の広さは今やQUATTROの魅力の一つである。更に、今作はフィールドレコーディングされた毎日人々が耳にする街の雑踏の音から始まり、自宅に帰ってきて、室内で流れるBGMのようにMIXされた濱田が初めてQUATTROに書いた''The Man Who Knew Too Little''へとつながるライフスタイルをコンセプトに作られている。みなさんの生活の一部として流れる非常に心地良い作品、それが''Capital''である。マスタリングは、前作同様イギリスのgreymarket masteringにて敢行。彼らの音に対する拘りも是非体感してもらいたい。リリース後は、全国18箇所に及ぶツアーを敢行予定。彼らの定評あるライブパフォーマンスは是非どこかでご覧いただきたい!
Niw! Recordsからの約2年振りフルアルバムを2012年リリース。前作リリース後、21箇所にも及ぶ全国ツアーを開催し、名を轟かせたのもつかの間、ベース、キーボードが脱退するも、オリジナルメンバーである潮田雄一が再加入。爪弾きのミュージシャンとしても活動していた彼が、早速作詞作曲を手がけ、伸びやかなヴォーカルが際立つ''魔法''と、疾走感あふれる岩本との掛け合いが特徴的な''ほどけた靴紐''が、初の日本語楽曲として収録。このバンドの真骨頂であろう。そして、2012年アルバム発売と共に発表となった、元リディムサウンターの濱田将充の正式加入。彼のダイナミックなライブパフォーマンスと、さわやかなコーラスのハーモニーはこのバンド、クアトロでも健在、見所豊かなバンドに生まれ変わった。バンド史上、最も良い状態でのリリース、そしてツアーを敢行できる2012年を迎える。ほとんどの作詞作曲を手がける岩本は、02年-03年にアメリカと、イギリスに留学しており、他の同世代のバンドとは異なる英語の発音や、向こうでのバンド経験に基づく音楽性は、目を見張るものがある。マスタリングは、イギリスのgreymarket masteringにて敢行。海外ならでわな音の仕上がりとなっている。彼は、音楽リスナーとしてのアンテナも人一倍早く、デビューする前の音楽を配信しているUS、UKインディーまで目を通し吸収した音楽センスが、ROCKを中心としつつ、非常にバラエティーにとんだアルバムを創り上げた。2011年には、THE BAWDIES、The Brixton Academy、PILLS EMPIER、the telephones、DJイベントFREE THROWの5バンド、3DJSの自主イベント''KINGS''を8月に新木場コーストにて大成功を収める。話題を集めたオアシスの前座を始め、FADERや、KOOKS、Ben Kwellerの来日サポート、BRITISH ANTHEMSなど洋楽アーティストとの共演も多数経験している。世代的にも成熟期をむかえつつある彼らの期待は大きい。

