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古川本舗

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Discography

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単なる人間心理や情感の描写に終わらない詩世界と、ノイジーに広がってゆく物語世界から古川本舗の内面性と深くリンクした濃密な世界へ。ジャンルレス、スタイルレス、ボーダーレスな形はそのままに、バンドメンバーと作り上げた美しく躍動感溢れるサウンドスケープ、それが『Hail against the barn door』である。かつてはインターネット世界でボーカロイドPとして活躍、その後1st,2ndアルバムでは野宮真貴、カヒミ・カリィ、山崎ゆかり(空気公団)、大坪加奈(Spangle call Lilli line)、YeYe等多くの多彩なボーカリストを起用し作品を制作。3rdアルバムは歌に重点を置いた作品作りをテーマにシンガーソングライター”キクチリョウタ”と共作した。そしてバンドメンバーと作り上げた今作4枚目の最新作「Hail against the barn door」は、直訳すると「納屋の扉に当たる雹」。古川本舗自身が長年籠っていた自身の殻、その扉(=barn door)を叩き、破り、ファンを、古川本舗自身を、未だ見ていない世界へと連れ出す為の雹(Hail)となるのが本作である。最新作の歌唱は「キクチリョウタ」「ちびた」、そして古川本舗自身が参加している。
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単なる人間心理や情感の描写に終わらない詩世界と、ノイジーな重さを持ったサウンドを極上のポップスとしてまさに”調理”してみせた、古川本舗の最新アルバム!前作まで野宮真貴、カヒミ・カリィ、山崎ゆかり(空気公団)大坪加奈(Spangle call Lilliline)、YeYeなど様々なヴォーカリスト達とのコラボレーションを実現し、エレクトロ、アンビエント、オルタナティブ、ジャズなど様々な世界を「面」として、その多面体な音楽性を表現してきたが、 一年ぶりとなる3rdアルバム「SOUP」は、 若干21歳のシンガーソングライター「キクチリョウタ」をメインボーカルに、歌に重点を置いた作品作りを軸とし、古川本舗ならではのロック感、ポップ感を凝縮した「点」の形で作り上げた濃縮型「古川本舗」と言えるアルバムに仕上がった。既に限定シングルとしてリリースされた美しくも儚い「日常」を描き出す「スカート」、彼の真骨頂とも言える詩的世界をフォークトロニカで彩った「あいのけもの」、MVで巨匠・岩井俊二氏とのコラボレーションを実現した3rdアルバムのリード曲「HOME」、スカート同様に限定シングルとしてリリースする叙情ロック「ストーリーライター」をはじめ、静謐なバラード「東京日和」、「orbital」「枯れる陽に燃える夜は」「emma brown」に見られる変則的なポップサウンド、60年代の空気感も感じさせる佳曲「アン=サリバンの休日」はそれぞれの楽曲に「喪失」や「虚偽の日常」「別離」といったダークなニュアンスを持ったテーマを、古川本舗の最大の魅力である歌”詩”として描きながら、悲しくも絶望的に美しいエンディング曲「SOUP」へと帰着する。それはまるで、一作の悲劇映画を見終わった様な充実と寂しさを伴った余韻を与えてくれるだろう。
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ボーカロイドからヴォーカリストへ。1曲単位ではなくアルバムで。 アルバム全体を通して1つのストーリーが浮かび上がる、 エレクトロニカ、ポストロック、アコースティックを融合した独自のポップサウンド。 前作から約1年半の沈黙を破り、待望のセカンドアルバムがついに登場!
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ボーカロイドからヴォーカリストへ。1曲単位ではなくアルバムで。 アルバム全体を通して1つのストーリーが浮かび上がる、 エレクトロニカ、ポストロック、アコースティックを融合した独自のポップサウンド。 前作から約1年半の沈黙を破り、待望のセカンドアルバムがついに登場!

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インタヴュー

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前作『Alice in wounderword』から約1年半、古川本舗、待望のセカンド・アルバムが完成。エレクトロニカ、ポスト・ロック、アコースティックを融合した独自のポップ・サウンドが更に進化。ゲストに、山崎ゆかり(空気公団)、大坪加奈(Spangle …