チャーリー・バーネット

Jazz/World

Discography

V.A.
スイングタイム・ビデオ全20巻は、スイング・ジャズを中心とする多様なスタイルのビッグバンド、コンボ、歌手、ヴォーカル・グループのそれぞれのヒット曲を収録した非常に貴重で、しかも楽しいコレクションです。1930年から60年代にかけて、ディキシーランド・スタイルのジャズからスイング・ジャズ、そしてモダンなサウンドのジャズまで、いろいろのスタイルのジャズが演奏され歌われています。今日でも日本のジャズメンがよく演奏する有名な曲が聞けるのは勿論ですが、スイング時代の名門バンドのアーティー・ショウやハリー・ジェイムス、ダンス・バンドのガイ・ロムバードやジャン・ギャバー、そしてペギー・リーやキング・コール、フォー・フレッシュメンなど他では絶対に聞けない貴重な演奏ばかりです。ジャズを楽しむ視野が広がることは間違いありません。1930年代後半から1950年代初頭まではBIG BANDの全盛期とされこの頃第2次大戦を挟んでいた事もあって、我が国に紹介されない有名バンドが数多く存在していた。第一線で活躍しているジャズメンのほとんどはこうしたBIG BANDから育ったと言っても過言ではない。あのCharlie Parker でさえ、Jay McShannのオーケストラでパートを吹いていたし、Dizzy GillespiemoもEarl Hines Orchestra出身である。と云う訳で今回はこのアルバムに登場するそれぞれのBIG BANDについて記してみたい。
V.A.
アメリカから西洋音楽が日本に上陸して早70年。日常的に聴かれ、今のポップスの源となっているブルース、ビッグ・バンド・オーケストラによるジャズ(スイング・ジャズ)を収録。現在でもスタンダード曲として聴き継がれている不朽の名作の数々を10のテーマでお届けします。