メイヴィス・ステイプルズ

Discography

Jazz/World
2016年の『デイ・ブレイクス』以降、フル・アルバムをリリースするつもりなど微塵もなく、しばらく「アルバムを作る」というルーティンワークから遠ざかっていた。しかし、セッションで試したものや書き溜めていたに楽曲たちが、気が付かないうちにバラバラなものを寄せ集めたコラージュではなく、ピアノ・トリオのグルーヴと失望から希望へと向かう歌詞で、つなぎ止められていることに気が付く。そこで、アルバムで音楽を発表するということを再解釈し、自ら遠ざかろうとしていた「アルバム」に再度向き合うことを決意。 ノラは「ラフミックスを携帯にいれ、犬の散歩をするときに聴いていた。そしたら、いつしか頭から離れなくなっていた。で、気づいたの。どの曲にも不思議な一貫した特色があるんじゃないかって。まるで神と悪魔と心と国と地球と私の間のどこかで起きている夢の中、熱病に うなされている感覚だった」と語った。 「たまたまそういうゾーンに入っていたのか、それともさまざまなセッションからその気になったのか、わからない。でも去年の私は、これまでで一番クリエイティヴな気分だった。」そう語るノラは今年に入り、ストリングスやハーモニーなどアルバムの最終仕上げにとりかかった。音楽の作り方に対する考え方を根底から変えることで、新しいインスピレーションの源をみつけ、数曲、共同執筆者を迎えているものもあるが、作詞作曲はすべてノラ自身の手で行った。また、収録されている11曲中、9曲のプロデュースもノラ本人が担当。その他の2曲(「アイム・アライヴ」、「ヘヴン・アバヴ」)に関しては、90年代からUSインディ・ロックを牽引し続けてきたウィルコのフロントマン、ジェフ・トゥイーディーがプロデュースを務め、また、ジェフはその2曲の作詞作曲もノラと共に行った。ジェフとはこれまでも、「#songofthemoment」などのプロジェクトでタッグを組んでいる。 アルバムの核となる部分に関しては、制作初期の段階で彼女と親交が深いドラマーのブライアン・ブレイドとのセッションで完成していたが、アルバムを通して固定のバンド・メンバーは置かず、ジョン・パティトゥッチ(b)、ネイト・スミス(ds)など、総勢20名以上の実力派アーティストが立ち代わり登場する。
Pop
アメリカ音楽界の至宝=シェリル・クロウによる夢の饗宴。本人自ら「最後のアルバムになるかもしれない」と語る2年ぶりの新作はアメリカン・ミュージックを代表するビッグ・スター達が集結した歴史的デュエット・アルバム! ◆グラミー賞9度受賞、アルバム総売上3500万枚以上を誇る大御所シェリル・クロウがBig Machineレーベルへ移籍。◆最近のインタビューで自ら「最後のアルバムになるかもしれない」と語る2年ぶりの新作は、先行トラックとして配信中のジョニー・キャッシュとのデュエット「レデンプション・デイ」他、キース・リチャーズ、スティービー・ニックス、ボニー・レイット、マレン・モリスらアメリカン・ミュージックを代表するビッグ・スター達が集結、まさにシェリルだからこそ実現した歴史的なデュエット・アルバム。
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アメリカ音楽界の至宝=シェリル・クロウによる夢の饗宴。 本人自ら「最後のアルバムになるかもしれない」と語る2年ぶりの新作はアメリカン・ミュージックを代表するビッグ・スター達が集結した歴史的デュエット・アルバム! ◆グラミー賞9度受賞、アルバム総売上3500万枚以上を誇る大御所シェリル・クロウがBig Machineレーベルへ移籍。 ◆最近のインタビューで自ら「最後のアルバムになるかもしれない」と語る2年ぶりの新作は、先行トラックとして配信中のジョニー・キャッシュとのデュエット「レデンプション・デイ」他、キース・リチャーズ、スティービー・ニックス、ボニー・レイット、マレン・モリスらアメリカン・ミュージックを代表するビッグ・スター達が集結、まさにシェリルだからこそ実現した歴史的なデュエット・アルバム。
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