ジャッキー・デシャノン

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1964年発表。同年のビートルズ・北米ツアーでオープニングを務めた才媛の2ndアルバム。 「世界は愛を求めてる」の大ヒットで知られる美貌のガールポップ・シンガーにしてソングライター、ジャッキー・デシャノン。ビートルズのUSツアーに合わせて発売された2ndアルバムはシングル・コレクションなれど、後に開花する才能の萌芽が感じられる作品だ。 手放しでポップスの楽しさを教えてくれるM-1,3,7,9、そしてランディ・ニューマンの提供曲と共作曲が素晴らしい。M-10~12で見せる黒っぽいスパイスも極上、まさに捨て曲なしの名盤だ。ボーナス曲は62~65年のシングル音源を中心にアルバム曲も収録、ラストのM-20は忘れがたい余情を残し幕を閉じる。

20 tracks
V.A.

ロカビリー&ロックンロールの初期名曲を、各25曲/4アルバムに分けて100曲収録。vol.4は1959年から60年編。クラッシュやブライアン・セッツァーのカヴァーでもおなじみの「Brand New Cadillac」など、伝説のアーティストたちによる永遠に残したいホットでクールなナンバー。(歴史的音源につき、一部オリジナル・マスターに起因するノイズや歪みが生じる箇所がございますがどうぞご了承下さい。 )

25 tracks
V.A.

好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!

28 tracks
V.A.

2024年のベスト作品と話題の映画『ジョーカー』を音楽の観点から特集。 映画そのものが強烈な印象を与える一方で音楽もそれに劣らず重要な役割を果たしており、クラシックなスタンダードナンバーを巧みに取り入れ全体の雰囲気をより一層引き立てている徹底的な音楽選びも魅力のひとつ。 時には物語を引き立て、時には登場人物の感情を代弁するかのような楽曲群には見逃せない名曲がたくさん含まれてます。 さて、あなたはどちらを選びますか?映画を観る前に音楽を楽しむか、それとも映画を観た後でじっくりと聴き直すか。どちらを選んでも、その体験は深いものになるでしょう。この映画は、音楽が物語と共に生きている作品です。リラックスして、お気に入りの飲み物でも用意して、ぜひ一度その音楽の世界に浸ってみてください。

20 tracks
V.A.

アルバム・ガイドブック・シリーズ、スペシャル企画の特別号として「ハリケーン・ビートルズ」シリーズを大特集! ビートルズと深い関連性を持った作品を中心に選ばれ、人気の「ハリケーン・ビートルズ」シリーズ。彼らの親というべきジョージ・マーティンからその秘蔵っ子たるビリー・J・クレイマーにはじまり、ホリーリッジ・ストリングス、サント&ジョニーのインストの調べを収録。その他、様々なジャンルに料理された変幻自在のビートルズ・サウンドをお楽しみあれ!

20 tracks
V.A.

オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・シリーズ第29号は、ポップス編7弾女性ソロシンガー特集。 アネットやコニー・フランシス、ブレンダ・リーといったアメリカン・オールディーズを代表するシンガーから、ロック、スウィンギン60’sを彩ったルルやシラ・ブラック、シェールなど、英米を中心にさまざまなフィメール・ボーカルによる珠玉のナンバーをお届け。人気のオリジナルからスタンダードまで歌いこなす彼女たちの歌声をご堪能いただきたい。

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