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川嶋志乃舞

Pop

Discography

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今年4月に1st Full Album「月曜日のマドンナ」をリリースして以降、ポップスと三味線を融合させたサウンドが話題を呼んだ”川嶋志乃舞”が早くもニューEPを発表。ポップ感満載の「おしゃれなふたり」(M1)、ロッキッシュなサウンドに三味線をフィーチャーした「たのしい四捨五入」(M4)が注目曲!
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フジテレビ「大相撲ODAIBA場所」テーマ曲「花千鳥」を含む4曲を収録した「川嶋志乃舞」のEP。
Pop
「川嶋志乃舞」(かわしま しのぶ)のファーストフルアルバム「月曜日のマドンナ」。明治150年の今年、2018年に満を持して、新・文明開化の音を万国の音楽ファンに捧げる。「川嶋志乃舞」が本作で世に送るのは、インスト4曲に、民謡2曲を含む、「和モノ」の真髄とも言える全12曲(民謡曲以外は 全て川嶋志乃舞本人の作詞作曲)。「キラキラシャミセニスト」(三味線奏者)として「ニッポンカワイイカルチャー」を標榜する彼女ならではの、「和」と「洋」を 渾然一体とさせたサウンドは、その歌と演奏により伝統を進化させる音楽的指向の現代性と一貫性を十分に保ちながら、軽妙洒脱に縦横無尽に変化(へんげ)する。リード曲は、ウキウキワクワクとポップに弾け、悩みごとさえ綺麗に吹っ飛ばすM-1「プレミアムフライデーまで待ちきれない」。この曲をはじめ、言いたくても言い出せない気持ちを、華やかに煌びやかに歌うM-3「ささやかな悪口」、ストレートな恋愛表現を 求める恋心をスムーズでアーバンでたおやかなヴァイブで呼びかけるM-4「漱石のこと」、リミックスを施し更にパワーアップした、ビッグバンドジャズとロックと日本の伝統楽器が巧みな相乗効果を醸し出すM-7「キツネ倶楽部」、東京ベイエリア&リバーサイドの 一コマを、ジャジーでグルーヴィーで艶やかに切り出す新しいご当地シティポップM-8「東京タワーラプソディ」など、圧巻のポップチューンが満載。民謡曲では、もちろん自身の唄と三味線に加え、囃子太鼓も演奏するなど「川嶋志乃舞」の魅力をあますところなく堪能できる。トラディショナルでコンテンポラリー。そして、East meets west, old meets new, and new meets newer。「月曜日のマドンナ」、正真正銘の「和モノ」が、いまここに。

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