KUNIYUKI TAKAHASHI
Interviews/Columns

インタビュー
KUNIYUKI TAKAHASHI──インダストリアルの新たな響き
海外のハウス〜テクノ・シーンでも高い評価を受けるレーベル〈mule musiq〉。そのアーティスト・ラインナップは、現在でこそ海外シーンともシームレスなメンツが並ぶが、そのその設立当初から本レーベルを象徴するこの国のアーティストといえばこの人だろう。札幌の…

インタビュー
KUNIYUKI TAKAHASHI──インダストリアルの新たな響き
海外のハウス〜テクノ・シーンでも高い評価を受けるレーベル〈mule musiq〉。そのアーティスト・ラインナップは、現在でこそ海外シーンともシームレスなメンツが並ぶが、そのその設立当初から本レーベルを象徴するこの国のアーティストといえばこの人だろう。札幌の…
Digital Catalog
約4年振りとなる高橋クニユキのアルバム。mule musiqのレーベル・コンピに提供した「new wave project #2」から派生したクニユキの音楽的ルーツであるニューウェーブ、DAFに代表されるジャーマンエレクトロ、front242を始めとするエレクトリックボディーミュージック、そしてインダストリアル等を彼なりに消化し自身のプロダクションに反映させた今作。クニユキ流の現代版モダン・レエレクトリック・ニューウェーヴ集。
岩手県・遠野を舞台に、日本土着の死生観について訪ね歩いた短編ドキュメンタリー作品。『Dialogue with Anima』。このサウンドトラックに、5名のアーティストが参加した。ひとりめは北海道を拠点に活動するプロデューサーのKuniyuki Takahashi、ビートメイカーのDAISUKE TANABE、また元OOIOOのパーカッショニストであり、現在は鳥取の森のなかで音の実験に取り組む音楽家 OLAibiや、kafuka、Saskiaがそれぞれ新作を提供。またマスタリングエンジニアには、サウンドクリエイターのYosi Horikawaが手掛けている。
岩手県・遠野を舞台に、日本土着の死生観について訪ね歩いた短編ドキュメンタリー作品。『Dialogue with Anima』。このサウンドトラックに、5名のアーティストが参加した。ひとりめは北海道を拠点に活動するプロデューサーのKuniyuki Takahashi、ビートメイカーのDAISUKE TANABE、また元OOIOOのパーカッショニストであり、現在は鳥取の森のなかで音の実験に取り組む音楽家 OLAibiや、kafuka、Saskiaがそれぞれ新作を提供。またマスタリングエンジニアには、サウンドクリエイターのYosi Horikawaが手掛けている。



