THE VENTURES

Digital Catalog

「エレキの神様」として愛され、数々のギター小僧を熱狂させたベンチャーズ。1960年の歴史的デビュー作と、サーフサウンドへ進化を遂げた64年のVol.2が奇跡の合体です。あの「テケテケ」の原点にして頂点を、今こそその耳で体感してください! あのビートルズが世界を席巻していた60年代、日本において彼らの2倍のレコード売上を記録し、爆発的な「エレキブーム」を巻き起こしたバンドがいました。ご存知、ザ・ベンチャーズです。本作は、インストゥルメンタル・ロックの歴史を塗り替えた1960年の革命的デビュー作『Walk Dont Run』と、ブリティッシュ・インヴェイジョンに対抗すべくサーフ・スタイルを提示した1964年の『Vol.2』を一つにまとめた超お得盤です。 もともとジャズギタリストのジョニー・スミスが作曲した「Walk Dont Run」を、シンプルな4拍子のロック・ビートに乗せて駆け抜けるスタイルはまさに発明でした。60年版の透明感あるクリーントーンと、64年版(64)のドライブ感溢れるスタイルを聴き比べるだけでも鳥肌モノです。ボーカルを持たず「言葉の壁」を越えて、ギターの音色だけで世界を熱狂させた彼らの魔法。当時の若者たちがなぜあんなにもエレキギターに憧れたのか、その答えがこの1枚に詰まっています!

24 tracks
V.A.

サーフ・インストの古典「ワイプ・アウト」の聴き比べが楽しいユニークなコレクション! “サーフ・インストの古典”といえるサーファリーズの名曲「ワイプ・アウト」にスポットライトをあて、サーファリーズによるオリジナル・ヴァージョンを収めたアルバム(63年)に、ベンチャーズ、チャレンジャーズそれぞれのカヴァー・ヴァージョンを収めたアルバム(63年、66年)を加えた、ユニークなコレクションが登場! さらに、「メンフィス」「テキーラ」「アパッチ」といった定番曲も3バンドによる演奏の聴き比べを楽しむことができる、インスト・ファンにとって“美味しい”ボックス・セットだ。

45 tracks
V.A.

音楽にDOGの足跡を発見!犬にまつわる迷曲を一度(ワン)楽しもう。 犬の気まぐれさと音楽の楽しさが詰まった本企画は、犬好きならずも一度(ワン)は聴くべき逸品です。ノスタルジックなメロディーと共に、あなたの心にもDOGの足跡が残ることでしょう。 このアルバムには、ブルースからロックンロール、R&Bまで、幅広いジャンルで活躍した名アーティストたちが、犬にまつわる曲を揃えました。例えば、Willie Mae ”Big Mama” Thorntonの「Hound Dog」では、パワフルなヴォーカルが飼い主に捧げる渾身のメッセージを感じられるでしょう。そして、The Monkeesの「Gonna Buy Me A Dog」では、ユーモアたっぷりの歌詞に乗せて、軽快なリズムがあなたの心を和ませます。 他にも、The Venturesの「Bull Dog」でギターの技巧が冴え渡り、Nat King Coleの「Yellow Dog Blues」ではスウィング感たっぷりのジャズが聴く者を魅了します。もちろん、Rufus Thomasの「Walking The Dog」では、犬と一緒に街を歩く気分をそのまま音楽で表現しています。 ジャンルを超えた「DOG」にまつわる迷曲達、きっとあなたは迷子になりますよ。

20 tracks
V.A.

かつて、日本にもビートルズがいた。はっぴいえんどとその周辺、50の断片を探す旅。 音楽史上、今なお語り継がれる4人組。「その足跡はどこから来たのだろうか。そして、その後のシティポップの興隆へと繋がる種子はどこにあるのだろう?」 いや、ここではその前夜たる「日本語ロック論争」を喝破してきた彼らの功績にまずは光を当てなければならない。彼らの深遠なるルーツへ向かう路面電車の旅がいま始まる。 前半には、結成のきっかけになったバッファロー・スプリングフィールドはもちろん、細野晴臣が心酔したモビー・グレープをはじめ様々な音脈が収録された。大瀧詠一と細野の出会いのきっかけとなったM-4、ヴァン・ダイク・パークス関連のM-16、名曲「はいからはくち」に影響を与えたM-15,M-21など、各楽曲に纏わるストーリーと思いがけない発見を精緻な文章で紡いでゆく。 後半では、彼らがはっぴいえんど以前にレパートリーとして演奏した楽曲、また、後に偉大なる作詞家として成功する松本隆の詞の世界に影響を与えたであろうナンバー(M-13,14)にも言及。彼らの音楽の礎になった憧憬模様を丹念に分析、メンバーの鈴木茂らひとりひとりの原体験となった源流に迫る。さらに、シュガー・ベイブのバンド名や大瀧のアルバム名「ロング・バケイション」「イーチ・タイム」に繋がる一筋の光にも触れ、終着駅へ鮮やかに導く。 *本作品ははっぴいえんど及び、メンバー自身の作品ではありません。

50 tracks
V.A.

「ルイ・ルイ」の次は「バットマン」! オールデイズ・レコードが贈る狂気(狂喜?)のワンソング・コンピ第2弾!! 「オールデイズ・レコードのベスト・オブ・ルイ・ルイ&モア」に続くマニアック路線ワン(パターン?)ソング・コンピレーション最新作は、時代を超えて愛されるヒーロー「バットマン」のテーマ! ザ・フー、キンクス、ジャン&ディーンといった人気アーティストからデュアン・エディ、ベンチャーズ、サンディ・ネルソンといったインストの名手、アル・ハートやリンク・レイ、果ては怪老サム・チャルピンまで幅広く愛されたロッキン・インスト定番曲のカヴァー・ヴァージョンを網羅! 黒いマスク こうもりマント 黄金のベルトをキリリとしめて とってもイカす青色のブーツ (フジTV放映、20世紀フォックスTV映画「バットマン」主題歌より) 日本では「黄金バット」の現代版として(?)フジテレビで放送され、1966年に一大ブームを巻き起こしたヒーロー「バットマン」。一度聴いたら忘れられない印象的なそのテーマ曲のリアルタイム・カヴァーを集めたコンピレーションが登場!

21 tracks
V.A.

世界中で愛された名曲「SUKIYAKI」のリアルタイム・カヴァーを集めたコンピレーションが登場! 世界中でヒットを記録し、人々の心に郷愁と深い共感をもたらした「SUKIYAKI(上を向いて歩こう)」。独自の創意工夫を重ね発表された作品群、そのリアルタイムでカヴァーされた世界中の音源を集めたコンピレーションがついに実現! 古今東西の音楽家たちに愛され続けた稀代の名曲「SUKIYAKI」、本盤では60年代の音源に絞りボーカル曲、インスト曲と多種交え、様々な角度から海外ミュージシャンによる名演を厳選して集めた。独自の創意工夫が施された各テイク、その普遍的な魅力を味わう異国情緒あふれる旅が今、始まる。

23 tracks
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