| Title | Duration | Price | ||
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SUMMERTIME, SUMMERTIME -- JAN & DEAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
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BEACHWOOD CITY -- FREDDY CANNON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 3 |
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THE THINGS WE DID LAST SUMMER -- SHELLEY FABARES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 4 |
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I’VE GOT SAND IN MY SHOES -- THE DRIFTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
| 5 |
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MEAN TO ME -- JOANIE SOMMERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 6 |
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DUNE BUGGY -- THE SURFARIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 7 |
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THE SURFER MOON -- ザ・ビーチ・ボーイズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 8 |
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SURFIN’ USA -- THE HOT DOGGERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 9 |
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I’LL THINK OF SUMMER -- RONNY & THE DAYTONAS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:00 | |
| 10 |
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A THOUSAND STARS -- KATHY YOUNGTHE INNOCENTS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:15 | |
| 11 |
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THERE’S GOT TO BE A WORD! -- THE INNOCENCE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 12 |
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THE LONELY SURFER -- JACK NITZSCHE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 13 |
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QUEEN OF THE BEACH -- CAROLE KING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:10 | |
| 14 |
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I WANT YOU TO MEET MY BABY -- EYDIE GORME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 15 |
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SAVE YOUR HEART FOR ME -- GARY LEWIS & THE PLAYBOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:00 | |
| 16 |
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SUMMER MEANS NEW LOVE -- ザ・ビーチ・ボーイズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | |
| 17 |
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THOSE LAZY-HAZY-CRAZY DAYS OF SUMMER -- NAT KING COLE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 18 |
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I’M SO YOUNG -- ザ・ビーチ・ボーイズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 19 |
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ANGEL BABY -- ROSIETHE ORIGINALS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:36 | |
| 20 |
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MAKSHA AT MIDNIGHT -- Bruce Johnston alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | |
| 21 |
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SUMMER MEANS FUN -- BRUCE & TERRY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:11 | |
| 22 |
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ALL SUMMER LONG -- ザ・ビーチ・ボーイズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | |
| 23 |
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ON THE BEACH -- CLIFF RICHARD & THE SHADOWS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
| 24 |
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BEACH TIME -- ROGER SMITH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:59 | |
| 25 |
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DISTANT SHORES -- CHAD & JEREMY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
| 26 |
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BE GOOD BABY -- JACKIE DE SHANNON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
| 27 |
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NO SURFIN’ TODAY -- THE 4 SEASONS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:14 | |
| 28 |
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THE LONELY SEA -- THE VENTURES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 29 |
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BEACH PARTY -- ANNETTE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:48 | |
| 30 |
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MR. DIEINGLY SAD -- THE CRITTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | |
| 31 |
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THERE’S NO OTHER (LIKE MY BABY) -- ザ・ビーチ・ボーイズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | |
| 32 |
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SUMMERTIME, SUMMERTIME -- THE JAMIES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 33 |
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TOO MUCH TEQUILA -- THE CHAMPS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 34 |
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SHE’S MY SUMMER GIRL -- JAN & DEAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 | |
| 35 |
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PLEASE LOVE ME FOREVER -- BOBBY VINTON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 36 |
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BIG STAR -- SHELLEY FABARES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 37 |
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MIND EXCURSION -- THE TRADE WINDS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
| 38 |
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ONE BOY -- JOANIE SOMMERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:01 | |
| 39 |
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LIVE YOUNG -- TROY DONAHUE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:55 | |
| 40 |
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SURFER’S STOMP -- THE MAR-KETS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:59 | |
| 41 |
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THE MORE I SEE YOU -- CHRIS MONTEZ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 42 |
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COME TO THE SUNSHINE -- HARPERS BIZARRE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 43 |
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(Theme From) a Summer Place -- JOANIE SOMMERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 44 |
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THE VISIT (SHE WAS HERE) -- THE CYRKLE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 45 |
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I LIVE FOR THE SUN -- THE SUNRAYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 46 |
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KING OF THE SURF GUITAR -- Dick Dale & His Del-Tones alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | |
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HAWAII -- ザ・ビーチ・ボーイズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:01 | |
| 48 |
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KEEP TALKIN’ -- CHRIS MONTEZ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 49 |
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MY SUMMER LOVE -- Ruby & The Romantics alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 50 |
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SUMMERTIME BLUES -- EDDIE COCHRAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | |
| 51 |
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MOOVIN’ N’ GROOVIN’ -- DUANE EDDY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | |
| 52 |
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WHERE THE BOYS ARE -- CONNIE FRANCIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | |
| 53 |
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DONNA -- RITCHIE VALENS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 54 |
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RIDE THE WILD SURF -- JAN & DEAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 55 |
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FOOLIN’ AROUND -- CHRIS MONTEZ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 56 |
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SAVE YOUR HEART FOR ME -- BRIAN HYLAND alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
| 57 |
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I’M SORRY -- BRENDA LEE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
| 58 |
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SEALED WITH A KISS -- BRIAN HYLAND alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
| 59 |
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WONDERFUL SUMMER -- ROBIN WARD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | |
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SEE YOU IN SEPTEMBER -- THE HAPPENINGS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 |
<ゴー・ゴー・レディオ・デイズ・シリーズ> 伝説のラジオ番組『ゴー!ゴー!ナイアガラ』でオンエアされた楽曲を、春、夏、秋、冬のフォー・シーズンに分けて構成した新感覚のオールディーズ・コンピレーション。第1弾は暑い季節にぴったりのサマー編!
伝説のラジオ番組『ゴー!ゴー!ナイアガラ』でオンエアされた楽曲を、春、夏、秋、冬のフォー・シーズンに分けて構成した、新感覚のオールディーズ・コンピレーションが登場! その第1弾となる“夏編”には、サーフィン/ホット・ロッド、エレキ・インスト、ガール・ポップ、ソフト・ロックなど、暑い季節にピッタリの爽やかなサマー・ポップ・チューンが満載だ(『ナイアガラの奥の細道』とのダブリは1曲もありません)。
*本商品はソニーミュージック『Niagara Records』の商品ではございません。
Digital Catalog
夭折のチカーノ・ロッカー、唯一作となった1st&追悼編集盤をカップリング! 「ラ・バンバ」の大ヒットで知られ、ラテン・ロッカーの先駆けとなった伝説のミュージシャン、リッチー・ヴァレンス。59年の飛行機事故により急逝した当時、彼は僅か17歳であった。その後、伝記映画にあわせてロス・ロボスがカバーした本曲が、全米1位を記録、また2001年にはロックの殿堂入りを果たすなど、今なお大きな影響を与え続けている。 本作では、急逝直後のアルバム2作を復刻。ヒット曲「ラ・バンバ」、「ドナ」を収録した唯一作に加え、プロデューサーのボブ・キーンによる追悼編集盤をあわせて収録。さらにエディ・コクランの「サマータイム・ブルース」のカバー曲を実況盤『IN CONCERT AT PACOIMA JR.HIGH』から追加。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ、クリス・モンテス編! 大好評を博した『ゴー!ゴー!レディオ・デイズ』から待望の新シリーズが登場! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルしたベスト・コレクションの第1弾は、ソフトなヴォーカルとラウンジ風のソフィスティケイトされたサウンドが心地よいクリス・モンテス。「コール・ミー」をはじめA&M時代の主要曲を網羅しているのはもちろん、初期モノグラム時代のヒット「レッツ・ダンス」やキャシー・ヤングとのレアなデュエット「ユアー・ザ・ワン」も加えた決定版で、夏の昼下がり、木陰でまどろみながら聴きたい作品だ。
数ある彼女の主演映画から最高作が世界初の作品化! アメリカンポップスの女王にして、日本でも人気を博したコニー・フランシス。その天然色豊かな出で立ちが印象的な主演コメディ映画「渚のデイト」のサントラを配した名盤が初復刻。映画の主題歌となったM1は日本でもヒットを記録、ロマンチックなM4、自作のバラード曲M5と佳曲が並んだ。 ボーナス曲は同じく主演映画「ハートでキッス」から珠玉の6曲を収録、軽快なタイトル曲も素晴らしいが、3連バラードM14、ジャジーなM15,16も捨てがたい。アンコールとして山下達郎のカバーでも知られるM18を収録、これ以上ないエンディングとなった。
ひと夏の夕暮れを思わせる美しいジャケット、あの名盤が復刻! ーバズ・ケイソン追悼盤ー 1曲め「サンディ」の耽美さ、ソフト・ロックとメロウなボッサ・テイストの邂逅、そのビーチ・ボーイズを彷彿させるコーラス・ワークも相まって今も心の奥底に留めておきたい名曲だ。冒頭曲を筆頭にM-3,6,11など永遠の夏を届けてくる樂曲揃い、これが最後のアルバム(1966年)になるのが実に惜しまれる。サウンドを固める御仁が、プロデュース:ビル・ジャスティス、リズム&ボーカル・アレンジ:バーゲン・ホワイトと盤石。全曲捨て曲なし、全ての音楽ファン、山下達郎・大滝詠一ファンに捧げる納得の1枚が堂々復刻。 ボーナストラックは、65-67年のシングル曲から情緒的でメロディアスなナンバーばかりを9曲厳選。アコースティックな香りが身上のM-15,19、高揚感あふれるM-17など、どれも夢見心地の極上のひとときを過ごすことができる。終曲に用意された「サンディ」のインスト・バ-ジョンも聴き逃がせない絶品だ。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
アメリカのウエスト・コースト・ミュージック・シーンを代表するバンドであるザ・ビーチ・ボーイズは当時の若者文化を盛り込んだ楽曲で数多くのヒット・ソングを放つ。そしてバンドは音楽的成長を遂げることにより日本の山下達郎、大滝詠一、桑田佳祐といったアーティストにも多大なる影響を与える。そんな彼らが1980年に主要メンバーと共にベスト・オブ~的な趣で行ったコンサートの模様が遂にCDとしてリリース! 1980年3月にリリースした『Keepin’ The Summer Alive』はオリジナル・メンバーが揃って制作した最後の作品であり、アルバム・リリースに伴いアメリカ限定のツアーをスタートさせる。その中で、同年4月18日のフィラデルフィア公演はアメリカの人気ラジオ番組〈King Biscuit Flower Hour〉用に収録・放送され、放送時の音源を使用したCDとして初めてのリリースである。本作はコンサートを完全収録したライヴ・アルバムであり、リリースしたニュー・アルバムからの楽曲に加え、これまでのアルバムに収録されている代表楽曲で構成されている。 主要メンバーのブライアン・ウィルソンは薬物による精神的問題を抱えながらもここではしっかりとしたパフォーマンスを行っており、この時点でのザ・ビーチ・ボーイズのベストと言えるライヴ・アルバムであることは間違いない! メンバー マイク・ラヴ - Mike Love (vo) ブライアン・ウィルソン - Brian Wilson (kbds, b) カール・ウィルソン - Carl Wilson (g) デニス・ウィルソン - Dennis Wilson (ds, p) アル・ジャーディン - Al Jardine (g) ブルース・ジョンストン - Bruce Johnston (kbds) ボビー・フィゲロア - Bobby Figueroa (ds) エド・カーター - Ed Carter (b) マイク・メロス - Mike Meros (org, synth)
日本のヒットパレードをにぎわせたブレンダ・リーの貴重な日本独自アルバム! アメリカの人気歌手ブレンダ・リーが日本語で歌って大ヒットした「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」を含む独自企画盤(65年)が待望の復刻! シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、ビートルズ・ソング「ヒー・ラヴズ・ユー」、バート・バカラックの「私の願い」「永遠の想い出」なども含む充実の内容で、6月には来日公演も開催、日本各地でブレンダ人気が盛りあがりをみせた、洋楽ファンにとって忘れられない65年を象徴するアルバムだ。 「バラ色の人生」「想い出は涙だけ」の日本語ヴァージョンを含む5曲をボーナス追加!
“ビーチ・ボーイズの父”マリー・ウィルソンが手掛けたグループの唯一作! ビーチ・ボーイズのウィルソン兄弟の父親で、息子たちをマネジメントしていたマリー・ウィルソンが手掛け南カリフォルニアからデビューさせたグループ、ザ・サンレイズの唯一のアルバムが貴重なシングル音源を追加して復刻。 ビーチ・ボーイズとマリー・ウィルソンの関係ばかりが言及され、“ビーチ・ボーイズの亜流バンド”的に捉えられがちなグループだが、ドラムス&リード・ヴォーカル担当でヒット曲も書いていたリック・ヘンは後にソング・ライター、アレンジャー等で活躍する等、メンバーの有能ぶりにもこの機会にぜひ注目してほしい。
【ニッポンの洋楽シリーズ】 “ギター・マン”デュアン・エディがベンチャーズ歌謡、加山雄三などの和製ポップスに挑戦した珍盤が復刻! トゥワンギー・スタイルでチャートを席巻し、ライ・クーダーを始め多くのテクニカル・ギター・プレイヤー達に影響を与えたロック・インストゥメンタルの王者、デュアン・エディが日本の歌謡曲に挑戦! ザ・ベンチャーズがインスト曲としてシングル・リリースし和泉雅子と山内賢のヴォーカル・ヴァージョンが大ヒットとなった「二人の銀座」から加山雄三「蒼い星くず」「お嫁においで」、マイク真木「バラが咲いた」などなど1966年前後の国産ヒット・ナンバーを中心に演奏した珍盤「ダイナミック・ギター・イン・東京」が、67年作『The Roaring Twangies』を全曲追加して待望のCD化! 【ニッポンの洋楽シリーズ】 海外ミュージシャンが日本の楽曲をカヴァーした企画盤、日本での公演を収録したライヴ盤など日本とのゆかりの深い洋楽アーティストのアルバムを復刻するオールデイズ・レコードの新シリーズがスタート!
ドラマ『カレン』の主題歌をフィーチャーしたサファリーズの貴重なコレクション! デビー・ワトソンがチャーミングな魅力をふりまき、我が国でも人気を博した海外ドラマ『カレン』。その主題歌をレコード化したのがサファリーズで、日本独自のヒットを記録した。本コレクションは、その「カレン」をはじめ、サファリーズのヴォーカル・ナンバーにスポットライトをあてた貴重な作品だ。サーフ・インスト・クラシック「ワイプ・アウト」とはひと味ちがったサファリーズのポップでキャッチーな作品の数々を、ぜひ楽しんでほしい。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 大好評を博した『ゴー!ゴー!レディオ・デイズ』から待望の新シリーズが登場! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルしたベスト・コレクションの第2弾は、「ビキニスタイルのお嬢さん」「涙のくちづけ」といった夏向けの爽やかポップスを歌って人気を博したティーンエイジ・アイドル・シンガーのブライアン・ハイランド。「ベビー・フェイス」「オンボロ・カーでスッ飛ばせ!」「気まぐれデイト」などの日本独自ヒットも取り揃え、60年から66年にかけて国内発売されたシングル中心の選曲が嬉しい一枚となっている。
イーディ・ゴーメとトリオ・ロス・パンチョスの共演盤を2イン1収録! 1950年代から60年代にかけてのアメリカを代表する女性ポピュラー・シンガーのひとり、イーディ・ゴーメが、歴史あるラテン・グループのトリオ・ロス・パンチョスと共演したラテン・アルバムの決定版『アモール』(64年)とその続編『モア・アモール』(65年)を2イン1収録した豪華な作品集! 情熱的で、ときに哀愁たっぷりのラテン・ナンバーの数々を、イーディは堂々としたヴォーカルで披露しており、その完成度の高さに圧倒されること必至だ。
“ミスター・ロンリー”ボビー・ヴィントンの贅沢な世界を満喫できる名作! ビッグ・バンドのリーダーからソロ・シンガーとしての道を歩んだボビー・ヴィントンは、当初は「ブルー・ヴェルヴェット」などのヒットで“ミスター・ブルー”と呼ばれたが、64年暮れに自作の「ミスター・ロンリー」が全米1位を獲得して“ミスター・ロンリー”となった。その大ヒットを受けて急遽制作されたのが本盤(64年)で、チャーリー・カレロ、バート・バカラック、スタン・アップルバウムなど6人のアレンジャーが参加した贅沢な作りだ。ボーナス2曲追加。
ロングセラーを記録したブレンダ・リーのクリスマス名盤が待望の復刻! このブレンダ・リーのクリスマス・アルバムが発売されたのは64年で、それから65年、66年、67年、68年と、毎年ウィンター・シーズンになると全米チャートにランクインし、72年にも改めてヒットするほどの人気を獲得した。彼女が歌うクリスマス・ソングと言えばこの曲「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」から、おなじみのスタンダード曲までを見事な歌唱力で披露。日本でのみ発売されたコンパクト盤『ブレンダ・リーのメリー・クリスマス』(65年)からのナンバーを含む6曲のボーナス・トラックも注目だ。
ジャン&ディーンならではの明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好盤! 66年夏のスマッシュ・ヒット「ポプシクル」をフィーチャーした本作は、少女がアイスキャンディーを手に幸せそうな表情を浮かべているジャケットそのままの、明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好アルバム。ジャン・ベリーが自動車事故で重体となり、活動がままならなかった時期にリリースされたため、過去のアルバム曲が多く収録されているが、ビートルズのカヴァー「ノルウェーの森」など、興味深いトラックも少なくない。「バットマン」などシングル2曲を追加。
人気サーフ・デュオ、ジャン&ディーンの幻のソフト・ロック名盤が登場! 66年に自主レーベルから発売されたのち、大手コロンビアからキャンセルされたいわくつきの作品で、“ジャン&ディーン版『スマイル』”とも評される本盤は、自動車事故で大ケガを負ったジャン・ベリーに代わり、相方のディーン・トーレンスが単独で創り上げたアルバムで、“雨”をテーマにしたコンセプチュアルな内容。モヤがかかったようなガレージ・サウンドと雨の音のSEが幻想的な世界を描き出す、不思議な魅力を秘めた“幻のソフト・ロック名盤”が、ここに甦る。レアなシングル7曲を追加!
アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、その魅力を詰め込んだ究極のシングル・コレクション第3集! 人気、実力ともにアメリカン・ポップスの女王として君臨したコニー・フランシスは、我が国のポップス黄金時代においても大きな役割を果たした。本コレクションは、1958年から65年にかけて日本で発売されたドーナツ盤のなかから、ヒット曲の数々を3集にわたって網羅した決定版。ときに華やかで、ときにしっとりとした彼女の歌世界を、心ゆくまで味わってください。
アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、その魅力を詰め込んだ究極のシングル・コレクション第2集! 人気、実力ともにアメリカン・ポップスの女王として君臨したコニー・フランシスは、我が国のポップス黄金時代においても大きな役割を果たした。本コレクションは、1958年から65年にかけて日本で発売されたドーナツ盤のなかから、ヒット曲の数々を3集にわたって網羅した決定版。ときに華やかで、ときにしっとりとした彼女の歌世界を、心ゆくまで味わってください。
アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、その魅力を詰め込んだ究極のシングル・コレクション! 人気、実力ともにアメリカン・ポップスの女王として君臨したコニー・フランシスは、我が国のポップス黄金時代においても大きな役割を果たした。本コレクションは、1958年から65年にかけて日本で発売されたドーナツ盤のなかから、ヒット曲の数々を3集にわたって網羅した決定版。ときに華やかで、ときにしっとりとした彼女の歌世界を、心ゆくまで味わってください。
名曲「ニューヨークは淋しい町」を含む、名ソングライター・コンビ“アンダース&ポンシア”による珠玉のポップ・コレクション! デイヴ・エドモンズや山下達郎がカヴァーしたことでも知られる名曲「ニューヨークは淋しい町」を65年にヒットさせたトレイド・ウィンズは、ソングライター・チームのピート・アンダースとヴィニ・ポンシアが結成したスタジオ・グループだった。本コレクションでは、レッド・バードとカーマ・ストラに残された5枚のシングルのAB面曲をコンプリート収録。ビーチ・ボーイズの影響下にある珠玉のポップ・チューンが楽しめる。
65年に開催された来日公演の模様を収録した、ファン垂涎の貴重なアルバム! “リトル・ミス・ダイナマイト”との異名を取った歌姫ブレンダ・リーが65年に行なった来日公演の模様を収めた貴重なアルバムが遂にCD化! 代表レパートリーの「ジャンバラヤ」「ごめんなさい」「スイート・ナッシンズ」から、日本での大ヒット「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」まで、充実したステージが楽しめる一枚で、二十歳にしてすでに貫禄あふれる彼女の歌唱は実に見事なもの。“ライヴ・イン・ジャパン”ものの一つとしてもコレクションしておきたいアイテムだ。
二大名曲「G.T.O.」「サンディ」含むロニー&ザ・デイトナスの決定版! 出世作となった「G.T.O.」に代表される疾走感あふれるホット・ロッド・チューンと、甘くメロウなバラード「サンディ」を持ち合わせ、サーフィン/ホット・ロッド・シーンでもひときわ光る存在だったのが、このロニー&ザ・デイトナス。彼らがマラ・レーベルに残した2枚のアルバム『G.T.O.』(64年)と『サンディ』(66年)を2イン1にした本CDで、ロマンティックな夏の想い出を永遠のものに!
聖なる夜にコニーが心を込めて歌う、珠玉のクリスマス・ソング集 アメリカン・ポップス黄金期を代表する女性シンガー、コニー・フランシスが59年のウィンター・シーズンに発表した、初めてのクリスマス・アルバム。ロンドンのアビイ・ロード・スタジオで録音された優雅で美しいストリングス・サウンドを従え、珠玉のクリスマス・ソングや賛美歌を、コニーが心を込めて歌い上げている。61年のヒット「ベイビーズ・ファースト・クリスマス」を特別収録。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオがフォーク・ロックに挑戦した意欲作! ビーチ・ボーイズとともにアメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気者だったジャン&ディーンが、65年に新しい音楽スタイルのフォーク・ロックを取り入れて制作した意欲作。P.F.スローンとスティーヴ・バリが書いたヒット曲「渚のガール・ハント」から、ビートルズ、タートルズ、バーズのカヴァーまで、彼ら流のフォーク・ロック・サウンドが楽しめる。同じ年に出たシングルをボーナス追加。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオが残した唯一のライヴ盤! ジャン&ディーンが残した唯一のライヴ・アルバム(65年発表)となる本盤は、アメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンでビーチ・ボーイズと人気を二分したデュオの凄まじい人気ぶりを追体験することができる貴重な一枚! 「サーフ・シティ」「危険なカーブ」といった代表曲はもちろん、ビーチ・ボーイズやビートルズのカヴァーなど、聴きどころ満載だ。
サーフィン・ソングで大ヒットを連発する以前の、貴重な初期作品集! 「サーフ・シティ」などの大ヒットを飛ばしてサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気デュオとなる以前のジャン&ディーンが発表した、記念すべきデビュー・アルバム(60年)。黒人音楽好きのジャン・ベリーが影響を受けたドゥーワップ・ソングを西海岸らしいガレージ・ロックンロール・テイストで披露している点が聴きどころだ。クロウズの名曲「ジー」などシングル5曲をボーナス収録。
ルビー&ザ・ロマンティックスの傑作セカンドが遂に登場! デビュー&ナンバーワン・ヒット「燃ゆる初恋」で知られるR&Bクインテット、ルビー&ザ・ロマンティックスの傑作セカンド・アルバム(63年発表)が待望の作品化! 女性リード、ルビー・ナッシュの母性的な優しさに満ちた歌声とソフトなサウンドで、スタンダードをムードたっぷりに聴かす。「マイ・サマー・ラヴ」「ヘイ・ゼア・ロンリー・ボーイ」ほか、シングル8曲をボーナス収録。
60年「I’m Sorry」で全米トップ、59年-60年4位の「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムが蘇る。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付けた名盤。 60年「I’m Sorry」で全米トップまで上り、その少し前、59年-60年には4位まで登った「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムの登場。このアルバム発表時、15歳の可愛い女の子。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付ける実力をみせた名盤。 ボーナス・トラックには11歳の時のデビュー・シングルなど彼女の驚くべく天才の秘密が理解できるファンにとって嬉しい作品化となっている。
60年全米11位、日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた「パイナップル・プリンセス」。ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドル、アネットがハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲を歌う。 1960年全米11位を記録した「パイナップル・プリンセス」は日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた昭和アイドル歌謡の人気曲、元うた。ウォルト・ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドルがアネット・ ファニセロだ。 59年全米7位の「トール・ポール」、60年には「オー・ディオ・ミオ」が10位、快進撃が続く中、コンセプト別にアルバムを出していった。 本CDはハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲が並ぶ、可愛さ満開の歌が聞ける最高のアルバム。ボーナス・トラックには代表曲も加わりうれしい復刻になっている。
ロックンロール草創期に重要な役割を果たし21歳の若さで他界した不運のスター。57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」をタイトルにした密度の高い名盤。 50年代中期から後期においてロックンロール草創期に重要な役割を果たし,バディ・ホリー、ジーン・ヴィンセントに並ぶ歴史上最も偉大な男。不運にも21歳の若さで交通事故で他界したが、短期間に残された音源からは57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」を含み密度の高いことがわかる。 59年に発表された彼の記念すべきファースト・アルバムが久々国内盤で蘇る。 また代表曲の1曲「サマータイム・ブルース」は、ザ・フーやRCサクセションなどがカヴァーした事でも有名である。 他の代表曲がボーナス・トラックで加わったゴキゲンな作品となった。
58年デビュー曲「テキーラ」一曲で世界を圧巻したインスト・バンド。彼らの記念すべきファースト・アルバムのCD化。スマッシュ・ヒットした3曲をボートラに加えた待望の作品。 ザ・チャンプスは西海岸セッション・ミュージシャンで結成され、58年に発表したインストゥルメンタル・ナンバーはメキシコの酒をテーマにした「テキーラ」。そのデビュー曲がいきなりナンバー・ワン。テナーサックス、ギター2名、ピアノ、ベース、ドラムス、6名編成のインスト・バンドが作り出すゴキゲンなダンス・ナンバーがアルバムには目白押し。 ラテン風味のユニークな曲は現在でも様々なバンドにカヴァーされ愛されている。 2009年には日本の野球界で応援歌としても使われた事実があるほどの人気曲。 本作は彼らのファースト・アルバム「Go Champs Go」に彼らの代表曲の一つでスマッシュ・ヒットした3曲を加えた待望の作品化。
日本では「ビキニスタイルのお嬢さん」でカヴァーされ大ヒット、彼の記念すべくデビュー・アルバムがボーナス曲がついて国内初作品化。 ダニー飯田とパラダイスキングの石川進(坂本 九)の大ヒット曲「ビキニスタイルのお嬢さん」、この曲の原曲がこの人、ブライアン・ハイランド。 “パッパッパッパッパ ラッパッパッパッパ...”というあまりにも有名な女性コーラスから始まるこの曲は1960年8月8日にヒットチャート、Billboard Hot 100の1位にランクイン、彼の名を全世界に轟かせた。 本アルバムはそんな彼の記念すべくファースト・アルバムにその後大ヒットした2曲を加えた待望の日本初作品化。 着々とヒットを連発、本国よりも日本で人気を集めていた。
リック・ネルソンとジョニー・ソマーズがバカラック・メロディを歌い上げた夢のアルバム! アメリカン・ポップス黄金期を代表する男女シンガー、リック・ネルソンとジョニー・ソマーズが夢の共演を果たしたテレビ・ミュージカルのサウンドトラック・アルバム(66年)。それぞれのソロ曲に加え、ふたりの貴重なデュエットも楽しむことができる。全曲を書き下ろしているのはバート・バカラックとハル・デヴィッドのゴールデン・コンビ。全編を通じてバカラックらしいオシャレで流麗なメロディにあふれた、心地のよいポップ・アルバムだ。ボーナス1曲追加。
あの「ナイアガラ・トライアングル」の着想のもとになったアルバム「Teenage Traiangle」の続々編を夢みたコンピがついに完成! これもひとつのトライアングル。好セールスを記録した「Teenage Traiangle」には、続編「More Teenage Traiangle」も存在したが、3人にはこれらアルバムに入りきれない豊潤なメロディが数多く存在した。そんな良曲を丹念に拾い集めて編集されたのが、世界初のコンピ「Teenage Traiangle Turns to Gold Again -1963-67-」だ。 シェリー・フェブレー、ポール・ピーターセン、ジェイムス・ダーレンからなるジョイント・アルバム、形態は一緒だがタイトルは「ナイアガラ・ムーンまた輝けば」に倣って、ありし日の大滝詠一氏にオマージュを捧げて作り上げられた。「幸せな結末」を思い出すM2、さらにはデヴィッド・ゲイツ作のM4、ジル・ギブソン作のM5などフィル・スペクター遺伝子たるゲイツのガールズ・ポップス愛に満ち溢れている。 バリ-マン&シンシア・ワイルのM9,M10、ブライアン・ウイルソンのM1と弊社レーベルおなじみのポール・ピーターセンの活躍もさることながら、ペトゥラ・クラークのM17、レオン・ラッセルが裏方でアレンジを手がけたM18、ジム・ウェッブのM19など円熟味を増してきたジェイムス・ダーレンの隠れた名曲にも光が当てられ、ポップス職人達の名人芸が一同を介した。 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
アイドル3人によるジョイント・アルバム。3人が一緒に歌うことはないが当時ヒットしていた曲を網羅したコルピックス・レコードのベスト盤。日本でも人気がある「うちのママは世界一」で子供役を演じて人気を集めた美貌の持主シェリー・フェブレーの「ジョニー・エンジェル」。61年100万枚以上を売ってビルボードHot 100では最高位3位を記録したジェームス・ダーレンの「グッバイ・クルエル・ワールド」そしてポール・ピーターセンの「シー・キャント・ファインド・ハー・キーズ」とたまらない選曲。大滝詠一氏愛聴盤としても有名。
サーフ・インストの古典「ワイプ・アウト」の聴き比べが楽しいユニークなコレクション! “サーフ・インストの古典”といえるサーファリーズの名曲「ワイプ・アウト」にスポットライトをあて、サーファリーズによるオリジナル・ヴァージョンを収めたアルバム(63年)に、ベンチャーズ、チャレンジャーズそれぞれのカヴァー・ヴァージョンを収めたアルバム(63年、66年)を加えた、ユニークなコレクションが登場! さらに、「メンフィス」「テキーラ」「アパッチ」といった定番曲も3バンドによる演奏の聴き比べを楽しむことができる、インスト・ファンにとって“美味しい”ボックス・セットだ。
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
ジョン・サイモンのサラリーマン・プロデューサー出世太閤記1965-67 1968年にザ・バンドの『Music From Big Pink』や、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの『Cheap Thrills』などの名作アルバムを次々と手がけ、時代の寵児となった敏腕プロデューサー、ジョン・サイモンには約3年間の下積み時代があった! このコンピレーションは、65年にトレーニー(見習い)プロデューサーとしてコロンビア・レコードに採用され、その後サークルの「Red Rubber Ball」などのヒットを生んで一線級のプロデューサーに成長するサイモンが、67年までに手掛けた約50枚のシングル盤音源を中心に、彼の試行錯誤の跡がうかがえる録音を厳選した貴重な作品集である。 収録作品にはポップスだけでなく、ジャズやイージー・リスニング、さらにはポルカやスティール・バンドまで、多岐にわたるジャンルの楽曲が並ぶ。決して本懐とはいえなかった作品の制作の中からチャンスをつかみ、サークルやサイモンとガーファンクルなど彼ならではのユニークなサウンドを確立していく様子をたどることで、60年代ポップ・ミュージックの進化を追体験できる内容となっている。 選曲・解説:八亀弘和
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすCD付きのアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編11弾。 ロックン・ロールの神様バディ・ホリーをはじめ、トゥワンギー奏法で多くのギタリストに影響を与えたデュアン・エディ、ロック史上最重要ドラマーと称されるアール・パーマー、ラテンロックの先駆けとなった伝説のミュージシャン、リッチー・ヴァレンスまで、ロックの源泉を凝縮した一枚。
俺達は、R&Bを聴いて育った。 そのサウンドの規範としたルーツ、全て教えます。 大ヒットしたルーツ集『忌野清志郎が愛したカバーズ』の次回作として、黒人音楽に焦点をあて、かつローリング・ストーンズやビートルズに代表される英国ミュージャン達がこぞって心酔したR&Bを中心に集めてみた。名うての求道者たるバンドマン達に「カヴァーしてみたい」と言わせしめた真髄とその情熱に触れよう。 甲本ヒロトを音楽に目覚めさせ、マンフレッド・マンに大ヒットをもたらした楽曲を原曲で触れる至高の瞬間、ストーンズ、ビートルズをも魅了した「泣きのメロディ」と言うべきM10.11.12の3連打。ホリーズ、ハーマンズ・ハーミッツ、アニマルズと続くブリティッシュ・インベイジョンの申し子達の憧憬。 ヤードバーズ、ムーディー・ブルースのルーツの一端となった曲を交え、物語は大団円へと向かう。ボーナス曲として取り上げられたゾンビーズやフーの楽曲を通して、彼らが憧れから成果をつかむ瞬間を目の当たりにする。
シリーズ第二弾は、とっておきのカフェでの夏の日のデートを演出したスペシャル・メニューで登場!! いつの時代も、ヒップスターたちにとっての特別な場所、隠れ家カフェ。そこには魅力的なメニューの数々だけでなく、時代を超えて愛され続けるグッド・オールド・ミュージックとの出会いが待っている。 架空のカフェ「CAFE BOHEMIAN」に流れる音楽を想定し、1940年代~1960年代のロックンロール、ロカビリー、ドゥー・ワップ、R&B、ジャズ、ソウル・・・など幅広いジャンルから選曲。それらは思わずオーダーしたくなるようなドリンクやフード類をテーマにしたヴィンテージ・サウンドのみに厳選され、究極のカフェ・ミュージック・シリーズとして生まれ変わった。 シリーズ第二弾は、コーヒーをテーマにした楽曲たちに加え、アイスクリームのようにスウィートでクールなロカビリー、ソーダのようにポップにはじけるロックンロールから、メキシカン・フレーバー漂うホットでスパイスの効いたラテンまで、夏にピッタリのスペシャルなメニューをラインナップ。さらにはユニークでエキゾチックな「CAFE BOHEMIAN」でのノスタルジックなデートを演出した、本シリーズのスピンオフ作品が早くも完成!夏のデートを彩る、甘くてスパイシーなコンピレーションアルバムの登場だ!
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
これも、もうひとつのトライアングル! 3人の繋がりとそのルーツを一隅から照らす遍路。 本盤『A LONG SOUL VACATION』は、1981年の『A LONG VACATION』、1983年の『SOUL VACATION』にオマージュを捧げて産み落とされ、もう1人の主役のアルバム曲「夜の翼」を足掛かりに副題が選出された。 前半では、シャネルズ結成のきっかけとなったM1を皮切りに、ラッツ&スターもカバーした大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」に影響あらわなM8、同じく「Tシャツに口紅」のイントロを思わせるM9から、デビュー前に竜ヶ崎宇童の名義で替え歌カバーした楽曲までを分析。これらのマジックに大滝はもちろん、山下達郎の二人が交錯して光を射す。 後半では、レコード・フェアで探し合ったという山下と鈴木雅之のふとした邂逅を象徴するM2、彼の「ON THE STREET CORNER」シリーズで取り上げられたM24~31、「おやすみロージー」でオマージュされたM11と充実の選曲ぶり。さらにシャネルズのカバー曲やオリジナル曲にも言及、全体を通して大滝と鈴木を結ぶ不思議な線が見えてくる。「偶然と言う名の必然」、出会うべくして出会った3人の音楽的背景とそのルーツに迫る。
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのポップス編から男性シンガー集の第二弾が登場! 甘い声で滑らかに失恋の痛手を歌うガイ・ミッチェル、”街角男”の異名をもつ日本でも人気者だったロックンローラー、デル・シャノン。ダイナミックなボーカルと男性的なセックス・アピールで世の女性たちをメロメロにしたトム・ジョーンズ。そして、ロック界のビック・オーことロイ・オービソン等、色気あふれる男性シンガー達の名唱を存分にお楽しみください。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
Digital Catalog
夭折のチカーノ・ロッカー、唯一作となった1st&追悼編集盤をカップリング! 「ラ・バンバ」の大ヒットで知られ、ラテン・ロッカーの先駆けとなった伝説のミュージシャン、リッチー・ヴァレンス。59年の飛行機事故により急逝した当時、彼は僅か17歳であった。その後、伝記映画にあわせてロス・ロボスがカバーした本曲が、全米1位を記録、また2001年にはロックの殿堂入りを果たすなど、今なお大きな影響を与え続けている。 本作では、急逝直後のアルバム2作を復刻。ヒット曲「ラ・バンバ」、「ドナ」を収録した唯一作に加え、プロデューサーのボブ・キーンによる追悼編集盤をあわせて収録。さらにエディ・コクランの「サマータイム・ブルース」のカバー曲を実況盤『IN CONCERT AT PACOIMA JR.HIGH』から追加。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ、クリス・モンテス編! 大好評を博した『ゴー!ゴー!レディオ・デイズ』から待望の新シリーズが登場! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルしたベスト・コレクションの第1弾は、ソフトなヴォーカルとラウンジ風のソフィスティケイトされたサウンドが心地よいクリス・モンテス。「コール・ミー」をはじめA&M時代の主要曲を網羅しているのはもちろん、初期モノグラム時代のヒット「レッツ・ダンス」やキャシー・ヤングとのレアなデュエット「ユアー・ザ・ワン」も加えた決定版で、夏の昼下がり、木陰でまどろみながら聴きたい作品だ。
数ある彼女の主演映画から最高作が世界初の作品化! アメリカンポップスの女王にして、日本でも人気を博したコニー・フランシス。その天然色豊かな出で立ちが印象的な主演コメディ映画「渚のデイト」のサントラを配した名盤が初復刻。映画の主題歌となったM1は日本でもヒットを記録、ロマンチックなM4、自作のバラード曲M5と佳曲が並んだ。 ボーナス曲は同じく主演映画「ハートでキッス」から珠玉の6曲を収録、軽快なタイトル曲も素晴らしいが、3連バラードM14、ジャジーなM15,16も捨てがたい。アンコールとして山下達郎のカバーでも知られるM18を収録、これ以上ないエンディングとなった。
ひと夏の夕暮れを思わせる美しいジャケット、あの名盤が復刻! ーバズ・ケイソン追悼盤ー 1曲め「サンディ」の耽美さ、ソフト・ロックとメロウなボッサ・テイストの邂逅、そのビーチ・ボーイズを彷彿させるコーラス・ワークも相まって今も心の奥底に留めておきたい名曲だ。冒頭曲を筆頭にM-3,6,11など永遠の夏を届けてくる樂曲揃い、これが最後のアルバム(1966年)になるのが実に惜しまれる。サウンドを固める御仁が、プロデュース:ビル・ジャスティス、リズム&ボーカル・アレンジ:バーゲン・ホワイトと盤石。全曲捨て曲なし、全ての音楽ファン、山下達郎・大滝詠一ファンに捧げる納得の1枚が堂々復刻。 ボーナストラックは、65-67年のシングル曲から情緒的でメロディアスなナンバーばかりを9曲厳選。アコースティックな香りが身上のM-15,19、高揚感あふれるM-17など、どれも夢見心地の極上のひとときを過ごすことができる。終曲に用意された「サンディ」のインスト・バ-ジョンも聴き逃がせない絶品だ。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
アメリカのウエスト・コースト・ミュージック・シーンを代表するバンドであるザ・ビーチ・ボーイズは当時の若者文化を盛り込んだ楽曲で数多くのヒット・ソングを放つ。そしてバンドは音楽的成長を遂げることにより日本の山下達郎、大滝詠一、桑田佳祐といったアーティストにも多大なる影響を与える。そんな彼らが1980年に主要メンバーと共にベスト・オブ~的な趣で行ったコンサートの模様が遂にCDとしてリリース! 1980年3月にリリースした『Keepin’ The Summer Alive』はオリジナル・メンバーが揃って制作した最後の作品であり、アルバム・リリースに伴いアメリカ限定のツアーをスタートさせる。その中で、同年4月18日のフィラデルフィア公演はアメリカの人気ラジオ番組〈King Biscuit Flower Hour〉用に収録・放送され、放送時の音源を使用したCDとして初めてのリリースである。本作はコンサートを完全収録したライヴ・アルバムであり、リリースしたニュー・アルバムからの楽曲に加え、これまでのアルバムに収録されている代表楽曲で構成されている。 主要メンバーのブライアン・ウィルソンは薬物による精神的問題を抱えながらもここではしっかりとしたパフォーマンスを行っており、この時点でのザ・ビーチ・ボーイズのベストと言えるライヴ・アルバムであることは間違いない! メンバー マイク・ラヴ - Mike Love (vo) ブライアン・ウィルソン - Brian Wilson (kbds, b) カール・ウィルソン - Carl Wilson (g) デニス・ウィルソン - Dennis Wilson (ds, p) アル・ジャーディン - Al Jardine (g) ブルース・ジョンストン - Bruce Johnston (kbds) ボビー・フィゲロア - Bobby Figueroa (ds) エド・カーター - Ed Carter (b) マイク・メロス - Mike Meros (org, synth)
日本のヒットパレードをにぎわせたブレンダ・リーの貴重な日本独自アルバム! アメリカの人気歌手ブレンダ・リーが日本語で歌って大ヒットした「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」を含む独自企画盤(65年)が待望の復刻! シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、ビートルズ・ソング「ヒー・ラヴズ・ユー」、バート・バカラックの「私の願い」「永遠の想い出」なども含む充実の内容で、6月には来日公演も開催、日本各地でブレンダ人気が盛りあがりをみせた、洋楽ファンにとって忘れられない65年を象徴するアルバムだ。 「バラ色の人生」「想い出は涙だけ」の日本語ヴァージョンを含む5曲をボーナス追加!
“ビーチ・ボーイズの父”マリー・ウィルソンが手掛けたグループの唯一作! ビーチ・ボーイズのウィルソン兄弟の父親で、息子たちをマネジメントしていたマリー・ウィルソンが手掛け南カリフォルニアからデビューさせたグループ、ザ・サンレイズの唯一のアルバムが貴重なシングル音源を追加して復刻。 ビーチ・ボーイズとマリー・ウィルソンの関係ばかりが言及され、“ビーチ・ボーイズの亜流バンド”的に捉えられがちなグループだが、ドラムス&リード・ヴォーカル担当でヒット曲も書いていたリック・ヘンは後にソング・ライター、アレンジャー等で活躍する等、メンバーの有能ぶりにもこの機会にぜひ注目してほしい。
【ニッポンの洋楽シリーズ】 “ギター・マン”デュアン・エディがベンチャーズ歌謡、加山雄三などの和製ポップスに挑戦した珍盤が復刻! トゥワンギー・スタイルでチャートを席巻し、ライ・クーダーを始め多くのテクニカル・ギター・プレイヤー達に影響を与えたロック・インストゥメンタルの王者、デュアン・エディが日本の歌謡曲に挑戦! ザ・ベンチャーズがインスト曲としてシングル・リリースし和泉雅子と山内賢のヴォーカル・ヴァージョンが大ヒットとなった「二人の銀座」から加山雄三「蒼い星くず」「お嫁においで」、マイク真木「バラが咲いた」などなど1966年前後の国産ヒット・ナンバーを中心に演奏した珍盤「ダイナミック・ギター・イン・東京」が、67年作『The Roaring Twangies』を全曲追加して待望のCD化! 【ニッポンの洋楽シリーズ】 海外ミュージシャンが日本の楽曲をカヴァーした企画盤、日本での公演を収録したライヴ盤など日本とのゆかりの深い洋楽アーティストのアルバムを復刻するオールデイズ・レコードの新シリーズがスタート!
ドラマ『カレン』の主題歌をフィーチャーしたサファリーズの貴重なコレクション! デビー・ワトソンがチャーミングな魅力をふりまき、我が国でも人気を博した海外ドラマ『カレン』。その主題歌をレコード化したのがサファリーズで、日本独自のヒットを記録した。本コレクションは、その「カレン」をはじめ、サファリーズのヴォーカル・ナンバーにスポットライトをあてた貴重な作品だ。サーフ・インスト・クラシック「ワイプ・アウト」とはひと味ちがったサファリーズのポップでキャッチーな作品の数々を、ぜひ楽しんでほしい。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 大好評を博した『ゴー!ゴー!レディオ・デイズ』から待望の新シリーズが登場! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルしたベスト・コレクションの第2弾は、「ビキニスタイルのお嬢さん」「涙のくちづけ」といった夏向けの爽やかポップスを歌って人気を博したティーンエイジ・アイドル・シンガーのブライアン・ハイランド。「ベビー・フェイス」「オンボロ・カーでスッ飛ばせ!」「気まぐれデイト」などの日本独自ヒットも取り揃え、60年から66年にかけて国内発売されたシングル中心の選曲が嬉しい一枚となっている。
イーディ・ゴーメとトリオ・ロス・パンチョスの共演盤を2イン1収録! 1950年代から60年代にかけてのアメリカを代表する女性ポピュラー・シンガーのひとり、イーディ・ゴーメが、歴史あるラテン・グループのトリオ・ロス・パンチョスと共演したラテン・アルバムの決定版『アモール』(64年)とその続編『モア・アモール』(65年)を2イン1収録した豪華な作品集! 情熱的で、ときに哀愁たっぷりのラテン・ナンバーの数々を、イーディは堂々としたヴォーカルで披露しており、その完成度の高さに圧倒されること必至だ。
“ミスター・ロンリー”ボビー・ヴィントンの贅沢な世界を満喫できる名作! ビッグ・バンドのリーダーからソロ・シンガーとしての道を歩んだボビー・ヴィントンは、当初は「ブルー・ヴェルヴェット」などのヒットで“ミスター・ブルー”と呼ばれたが、64年暮れに自作の「ミスター・ロンリー」が全米1位を獲得して“ミスター・ロンリー”となった。その大ヒットを受けて急遽制作されたのが本盤(64年)で、チャーリー・カレロ、バート・バカラック、スタン・アップルバウムなど6人のアレンジャーが参加した贅沢な作りだ。ボーナス2曲追加。
ロングセラーを記録したブレンダ・リーのクリスマス名盤が待望の復刻! このブレンダ・リーのクリスマス・アルバムが発売されたのは64年で、それから65年、66年、67年、68年と、毎年ウィンター・シーズンになると全米チャートにランクインし、72年にも改めてヒットするほどの人気を獲得した。彼女が歌うクリスマス・ソングと言えばこの曲「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」から、おなじみのスタンダード曲までを見事な歌唱力で披露。日本でのみ発売されたコンパクト盤『ブレンダ・リーのメリー・クリスマス』(65年)からのナンバーを含む6曲のボーナス・トラックも注目だ。
ジャン&ディーンならではの明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好盤! 66年夏のスマッシュ・ヒット「ポプシクル」をフィーチャーした本作は、少女がアイスキャンディーを手に幸せそうな表情を浮かべているジャケットそのままの、明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好アルバム。ジャン・ベリーが自動車事故で重体となり、活動がままならなかった時期にリリースされたため、過去のアルバム曲が多く収録されているが、ビートルズのカヴァー「ノルウェーの森」など、興味深いトラックも少なくない。「バットマン」などシングル2曲を追加。
人気サーフ・デュオ、ジャン&ディーンの幻のソフト・ロック名盤が登場! 66年に自主レーベルから発売されたのち、大手コロンビアからキャンセルされたいわくつきの作品で、“ジャン&ディーン版『スマイル』”とも評される本盤は、自動車事故で大ケガを負ったジャン・ベリーに代わり、相方のディーン・トーレンスが単独で創り上げたアルバムで、“雨”をテーマにしたコンセプチュアルな内容。モヤがかかったようなガレージ・サウンドと雨の音のSEが幻想的な世界を描き出す、不思議な魅力を秘めた“幻のソフト・ロック名盤”が、ここに甦る。レアなシングル7曲を追加!
アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、その魅力を詰め込んだ究極のシングル・コレクション第3集! 人気、実力ともにアメリカン・ポップスの女王として君臨したコニー・フランシスは、我が国のポップス黄金時代においても大きな役割を果たした。本コレクションは、1958年から65年にかけて日本で発売されたドーナツ盤のなかから、ヒット曲の数々を3集にわたって網羅した決定版。ときに華やかで、ときにしっとりとした彼女の歌世界を、心ゆくまで味わってください。
アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、その魅力を詰め込んだ究極のシングル・コレクション第2集! 人気、実力ともにアメリカン・ポップスの女王として君臨したコニー・フランシスは、我が国のポップス黄金時代においても大きな役割を果たした。本コレクションは、1958年から65年にかけて日本で発売されたドーナツ盤のなかから、ヒット曲の数々を3集にわたって網羅した決定版。ときに華やかで、ときにしっとりとした彼女の歌世界を、心ゆくまで味わってください。
アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、その魅力を詰め込んだ究極のシングル・コレクション! 人気、実力ともにアメリカン・ポップスの女王として君臨したコニー・フランシスは、我が国のポップス黄金時代においても大きな役割を果たした。本コレクションは、1958年から65年にかけて日本で発売されたドーナツ盤のなかから、ヒット曲の数々を3集にわたって網羅した決定版。ときに華やかで、ときにしっとりとした彼女の歌世界を、心ゆくまで味わってください。
名曲「ニューヨークは淋しい町」を含む、名ソングライター・コンビ“アンダース&ポンシア”による珠玉のポップ・コレクション! デイヴ・エドモンズや山下達郎がカヴァーしたことでも知られる名曲「ニューヨークは淋しい町」を65年にヒットさせたトレイド・ウィンズは、ソングライター・チームのピート・アンダースとヴィニ・ポンシアが結成したスタジオ・グループだった。本コレクションでは、レッド・バードとカーマ・ストラに残された5枚のシングルのAB面曲をコンプリート収録。ビーチ・ボーイズの影響下にある珠玉のポップ・チューンが楽しめる。
65年に開催された来日公演の模様を収録した、ファン垂涎の貴重なアルバム! “リトル・ミス・ダイナマイト”との異名を取った歌姫ブレンダ・リーが65年に行なった来日公演の模様を収めた貴重なアルバムが遂にCD化! 代表レパートリーの「ジャンバラヤ」「ごめんなさい」「スイート・ナッシンズ」から、日本での大ヒット「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」まで、充実したステージが楽しめる一枚で、二十歳にしてすでに貫禄あふれる彼女の歌唱は実に見事なもの。“ライヴ・イン・ジャパン”ものの一つとしてもコレクションしておきたいアイテムだ。
二大名曲「G.T.O.」「サンディ」含むロニー&ザ・デイトナスの決定版! 出世作となった「G.T.O.」に代表される疾走感あふれるホット・ロッド・チューンと、甘くメロウなバラード「サンディ」を持ち合わせ、サーフィン/ホット・ロッド・シーンでもひときわ光る存在だったのが、このロニー&ザ・デイトナス。彼らがマラ・レーベルに残した2枚のアルバム『G.T.O.』(64年)と『サンディ』(66年)を2イン1にした本CDで、ロマンティックな夏の想い出を永遠のものに!
聖なる夜にコニーが心を込めて歌う、珠玉のクリスマス・ソング集 アメリカン・ポップス黄金期を代表する女性シンガー、コニー・フランシスが59年のウィンター・シーズンに発表した、初めてのクリスマス・アルバム。ロンドンのアビイ・ロード・スタジオで録音された優雅で美しいストリングス・サウンドを従え、珠玉のクリスマス・ソングや賛美歌を、コニーが心を込めて歌い上げている。61年のヒット「ベイビーズ・ファースト・クリスマス」を特別収録。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオがフォーク・ロックに挑戦した意欲作! ビーチ・ボーイズとともにアメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気者だったジャン&ディーンが、65年に新しい音楽スタイルのフォーク・ロックを取り入れて制作した意欲作。P.F.スローンとスティーヴ・バリが書いたヒット曲「渚のガール・ハント」から、ビートルズ、タートルズ、バーズのカヴァーまで、彼ら流のフォーク・ロック・サウンドが楽しめる。同じ年に出たシングルをボーナス追加。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオが残した唯一のライヴ盤! ジャン&ディーンが残した唯一のライヴ・アルバム(65年発表)となる本盤は、アメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンでビーチ・ボーイズと人気を二分したデュオの凄まじい人気ぶりを追体験することができる貴重な一枚! 「サーフ・シティ」「危険なカーブ」といった代表曲はもちろん、ビーチ・ボーイズやビートルズのカヴァーなど、聴きどころ満載だ。
サーフィン・ソングで大ヒットを連発する以前の、貴重な初期作品集! 「サーフ・シティ」などの大ヒットを飛ばしてサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気デュオとなる以前のジャン&ディーンが発表した、記念すべきデビュー・アルバム(60年)。黒人音楽好きのジャン・ベリーが影響を受けたドゥーワップ・ソングを西海岸らしいガレージ・ロックンロール・テイストで披露している点が聴きどころだ。クロウズの名曲「ジー」などシングル5曲をボーナス収録。
ルビー&ザ・ロマンティックスの傑作セカンドが遂に登場! デビュー&ナンバーワン・ヒット「燃ゆる初恋」で知られるR&Bクインテット、ルビー&ザ・ロマンティックスの傑作セカンド・アルバム(63年発表)が待望の作品化! 女性リード、ルビー・ナッシュの母性的な優しさに満ちた歌声とソフトなサウンドで、スタンダードをムードたっぷりに聴かす。「マイ・サマー・ラヴ」「ヘイ・ゼア・ロンリー・ボーイ」ほか、シングル8曲をボーナス収録。
60年「I’m Sorry」で全米トップ、59年-60年4位の「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムが蘇る。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付けた名盤。 60年「I’m Sorry」で全米トップまで上り、その少し前、59年-60年には4位まで登った「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムの登場。このアルバム発表時、15歳の可愛い女の子。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付ける実力をみせた名盤。 ボーナス・トラックには11歳の時のデビュー・シングルなど彼女の驚くべく天才の秘密が理解できるファンにとって嬉しい作品化となっている。
60年全米11位、日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた「パイナップル・プリンセス」。ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドル、アネットがハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲を歌う。 1960年全米11位を記録した「パイナップル・プリンセス」は日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた昭和アイドル歌謡の人気曲、元うた。ウォルト・ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドルがアネット・ ファニセロだ。 59年全米7位の「トール・ポール」、60年には「オー・ディオ・ミオ」が10位、快進撃が続く中、コンセプト別にアルバムを出していった。 本CDはハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲が並ぶ、可愛さ満開の歌が聞ける最高のアルバム。ボーナス・トラックには代表曲も加わりうれしい復刻になっている。
ロックンロール草創期に重要な役割を果たし21歳の若さで他界した不運のスター。57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」をタイトルにした密度の高い名盤。 50年代中期から後期においてロックンロール草創期に重要な役割を果たし,バディ・ホリー、ジーン・ヴィンセントに並ぶ歴史上最も偉大な男。不運にも21歳の若さで交通事故で他界したが、短期間に残された音源からは57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」を含み密度の高いことがわかる。 59年に発表された彼の記念すべきファースト・アルバムが久々国内盤で蘇る。 また代表曲の1曲「サマータイム・ブルース」は、ザ・フーやRCサクセションなどがカヴァーした事でも有名である。 他の代表曲がボーナス・トラックで加わったゴキゲンな作品となった。
58年デビュー曲「テキーラ」一曲で世界を圧巻したインスト・バンド。彼らの記念すべきファースト・アルバムのCD化。スマッシュ・ヒットした3曲をボートラに加えた待望の作品。 ザ・チャンプスは西海岸セッション・ミュージシャンで結成され、58年に発表したインストゥルメンタル・ナンバーはメキシコの酒をテーマにした「テキーラ」。そのデビュー曲がいきなりナンバー・ワン。テナーサックス、ギター2名、ピアノ、ベース、ドラムス、6名編成のインスト・バンドが作り出すゴキゲンなダンス・ナンバーがアルバムには目白押し。 ラテン風味のユニークな曲は現在でも様々なバンドにカヴァーされ愛されている。 2009年には日本の野球界で応援歌としても使われた事実があるほどの人気曲。 本作は彼らのファースト・アルバム「Go Champs Go」に彼らの代表曲の一つでスマッシュ・ヒットした3曲を加えた待望の作品化。
日本では「ビキニスタイルのお嬢さん」でカヴァーされ大ヒット、彼の記念すべくデビュー・アルバムがボーナス曲がついて国内初作品化。 ダニー飯田とパラダイスキングの石川進(坂本 九)の大ヒット曲「ビキニスタイルのお嬢さん」、この曲の原曲がこの人、ブライアン・ハイランド。 “パッパッパッパッパ ラッパッパッパッパ...”というあまりにも有名な女性コーラスから始まるこの曲は1960年8月8日にヒットチャート、Billboard Hot 100の1位にランクイン、彼の名を全世界に轟かせた。 本アルバムはそんな彼の記念すべくファースト・アルバムにその後大ヒットした2曲を加えた待望の日本初作品化。 着々とヒットを連発、本国よりも日本で人気を集めていた。
リック・ネルソンとジョニー・ソマーズがバカラック・メロディを歌い上げた夢のアルバム! アメリカン・ポップス黄金期を代表する男女シンガー、リック・ネルソンとジョニー・ソマーズが夢の共演を果たしたテレビ・ミュージカルのサウンドトラック・アルバム(66年)。それぞれのソロ曲に加え、ふたりの貴重なデュエットも楽しむことができる。全曲を書き下ろしているのはバート・バカラックとハル・デヴィッドのゴールデン・コンビ。全編を通じてバカラックらしいオシャレで流麗なメロディにあふれた、心地のよいポップ・アルバムだ。ボーナス1曲追加。
あの「ナイアガラ・トライアングル」の着想のもとになったアルバム「Teenage Traiangle」の続々編を夢みたコンピがついに完成! これもひとつのトライアングル。好セールスを記録した「Teenage Traiangle」には、続編「More Teenage Traiangle」も存在したが、3人にはこれらアルバムに入りきれない豊潤なメロディが数多く存在した。そんな良曲を丹念に拾い集めて編集されたのが、世界初のコンピ「Teenage Traiangle Turns to Gold Again -1963-67-」だ。 シェリー・フェブレー、ポール・ピーターセン、ジェイムス・ダーレンからなるジョイント・アルバム、形態は一緒だがタイトルは「ナイアガラ・ムーンまた輝けば」に倣って、ありし日の大滝詠一氏にオマージュを捧げて作り上げられた。「幸せな結末」を思い出すM2、さらにはデヴィッド・ゲイツ作のM4、ジル・ギブソン作のM5などフィル・スペクター遺伝子たるゲイツのガールズ・ポップス愛に満ち溢れている。 バリ-マン&シンシア・ワイルのM9,M10、ブライアン・ウイルソンのM1と弊社レーベルおなじみのポール・ピーターセンの活躍もさることながら、ペトゥラ・クラークのM17、レオン・ラッセルが裏方でアレンジを手がけたM18、ジム・ウェッブのM19など円熟味を増してきたジェイムス・ダーレンの隠れた名曲にも光が当てられ、ポップス職人達の名人芸が一同を介した。 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
アイドル3人によるジョイント・アルバム。3人が一緒に歌うことはないが当時ヒットしていた曲を網羅したコルピックス・レコードのベスト盤。日本でも人気がある「うちのママは世界一」で子供役を演じて人気を集めた美貌の持主シェリー・フェブレーの「ジョニー・エンジェル」。61年100万枚以上を売ってビルボードHot 100では最高位3位を記録したジェームス・ダーレンの「グッバイ・クルエル・ワールド」そしてポール・ピーターセンの「シー・キャント・ファインド・ハー・キーズ」とたまらない選曲。大滝詠一氏愛聴盤としても有名。
サーフ・インストの古典「ワイプ・アウト」の聴き比べが楽しいユニークなコレクション! “サーフ・インストの古典”といえるサーファリーズの名曲「ワイプ・アウト」にスポットライトをあて、サーファリーズによるオリジナル・ヴァージョンを収めたアルバム(63年)に、ベンチャーズ、チャレンジャーズそれぞれのカヴァー・ヴァージョンを収めたアルバム(63年、66年)を加えた、ユニークなコレクションが登場! さらに、「メンフィス」「テキーラ」「アパッチ」といった定番曲も3バンドによる演奏の聴き比べを楽しむことができる、インスト・ファンにとって“美味しい”ボックス・セットだ。
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
ジョン・サイモンのサラリーマン・プロデューサー出世太閤記1965-67 1968年にザ・バンドの『Music From Big Pink』や、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの『Cheap Thrills』などの名作アルバムを次々と手がけ、時代の寵児となった敏腕プロデューサー、ジョン・サイモンには約3年間の下積み時代があった! このコンピレーションは、65年にトレーニー(見習い)プロデューサーとしてコロンビア・レコードに採用され、その後サークルの「Red Rubber Ball」などのヒットを生んで一線級のプロデューサーに成長するサイモンが、67年までに手掛けた約50枚のシングル盤音源を中心に、彼の試行錯誤の跡がうかがえる録音を厳選した貴重な作品集である。 収録作品にはポップスだけでなく、ジャズやイージー・リスニング、さらにはポルカやスティール・バンドまで、多岐にわたるジャンルの楽曲が並ぶ。決して本懐とはいえなかった作品の制作の中からチャンスをつかみ、サークルやサイモンとガーファンクルなど彼ならではのユニークなサウンドを確立していく様子をたどることで、60年代ポップ・ミュージックの進化を追体験できる内容となっている。 選曲・解説:八亀弘和
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすCD付きのアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編11弾。 ロックン・ロールの神様バディ・ホリーをはじめ、トゥワンギー奏法で多くのギタリストに影響を与えたデュアン・エディ、ロック史上最重要ドラマーと称されるアール・パーマー、ラテンロックの先駆けとなった伝説のミュージシャン、リッチー・ヴァレンスまで、ロックの源泉を凝縮した一枚。
俺達は、R&Bを聴いて育った。 そのサウンドの規範としたルーツ、全て教えます。 大ヒットしたルーツ集『忌野清志郎が愛したカバーズ』の次回作として、黒人音楽に焦点をあて、かつローリング・ストーンズやビートルズに代表される英国ミュージャン達がこぞって心酔したR&Bを中心に集めてみた。名うての求道者たるバンドマン達に「カヴァーしてみたい」と言わせしめた真髄とその情熱に触れよう。 甲本ヒロトを音楽に目覚めさせ、マンフレッド・マンに大ヒットをもたらした楽曲を原曲で触れる至高の瞬間、ストーンズ、ビートルズをも魅了した「泣きのメロディ」と言うべきM10.11.12の3連打。ホリーズ、ハーマンズ・ハーミッツ、アニマルズと続くブリティッシュ・インベイジョンの申し子達の憧憬。 ヤードバーズ、ムーディー・ブルースのルーツの一端となった曲を交え、物語は大団円へと向かう。ボーナス曲として取り上げられたゾンビーズやフーの楽曲を通して、彼らが憧れから成果をつかむ瞬間を目の当たりにする。
シリーズ第二弾は、とっておきのカフェでの夏の日のデートを演出したスペシャル・メニューで登場!! いつの時代も、ヒップスターたちにとっての特別な場所、隠れ家カフェ。そこには魅力的なメニューの数々だけでなく、時代を超えて愛され続けるグッド・オールド・ミュージックとの出会いが待っている。 架空のカフェ「CAFE BOHEMIAN」に流れる音楽を想定し、1940年代~1960年代のロックンロール、ロカビリー、ドゥー・ワップ、R&B、ジャズ、ソウル・・・など幅広いジャンルから選曲。それらは思わずオーダーしたくなるようなドリンクやフード類をテーマにしたヴィンテージ・サウンドのみに厳選され、究極のカフェ・ミュージック・シリーズとして生まれ変わった。 シリーズ第二弾は、コーヒーをテーマにした楽曲たちに加え、アイスクリームのようにスウィートでクールなロカビリー、ソーダのようにポップにはじけるロックンロールから、メキシカン・フレーバー漂うホットでスパイスの効いたラテンまで、夏にピッタリのスペシャルなメニューをラインナップ。さらにはユニークでエキゾチックな「CAFE BOHEMIAN」でのノスタルジックなデートを演出した、本シリーズのスピンオフ作品が早くも完成!夏のデートを彩る、甘くてスパイシーなコンピレーションアルバムの登場だ!
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
これも、もうひとつのトライアングル! 3人の繋がりとそのルーツを一隅から照らす遍路。 本盤『A LONG SOUL VACATION』は、1981年の『A LONG VACATION』、1983年の『SOUL VACATION』にオマージュを捧げて産み落とされ、もう1人の主役のアルバム曲「夜の翼」を足掛かりに副題が選出された。 前半では、シャネルズ結成のきっかけとなったM1を皮切りに、ラッツ&スターもカバーした大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」に影響あらわなM8、同じく「Tシャツに口紅」のイントロを思わせるM9から、デビュー前に竜ヶ崎宇童の名義で替え歌カバーした楽曲までを分析。これらのマジックに大滝はもちろん、山下達郎の二人が交錯して光を射す。 後半では、レコード・フェアで探し合ったという山下と鈴木雅之のふとした邂逅を象徴するM2、彼の「ON THE STREET CORNER」シリーズで取り上げられたM24~31、「おやすみロージー」でオマージュされたM11と充実の選曲ぶり。さらにシャネルズのカバー曲やオリジナル曲にも言及、全体を通して大滝と鈴木を結ぶ不思議な線が見えてくる。「偶然と言う名の必然」、出会うべくして出会った3人の音楽的背景とそのルーツに迫る。
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのポップス編から男性シンガー集の第二弾が登場! 甘い声で滑らかに失恋の痛手を歌うガイ・ミッチェル、”街角男”の異名をもつ日本でも人気者だったロックンローラー、デル・シャノン。ダイナミックなボーカルと男性的なセックス・アピールで世の女性たちをメロメロにしたトム・ジョーンズ。そして、ロック界のビック・オーことロイ・オービソン等、色気あふれる男性シンガー達の名唱を存分にお楽しみください。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!





















































