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2018年09月13日18時00分

 
あなたが選ぶ2018年のベスト・ディスクは? 岡村詩野音楽ライター講座(2018年10月期)開催決定!
 

音楽評論家として活躍する岡村詩野のもと、音楽への造詣を深め「表現」の方法を学ぶ「岡村詩野音楽ライター講座」の2018年10月期の開催が決定した。

「岡村詩野音楽ライター講座」は、2000年10月よりスタートし、今年で18年目を迎える講座。現在はオトトイの学校(東京)で定期的に、京都では不定期に開催され、プロのライターを目指す人から、ライティングの経験はないけれど音楽が好きで「表現の幅を広げたい!」という人まで、幅広いバックグラウンドを持った参加者が集まっている。

今回の〈岡村詩野音楽ライター講座 2018年10月期〉では、毎年恒例となっている「Year in Music」を共通テーマとして、全5回の講座を開催する。

講師である岡村詩野の元、添削・指導によりライティングの力を高めながら、2018年にリリースされた作品の中からあなたが思うベスト・ディスクを選出し、原稿を執筆していく予定。

「音楽ライターになりたい」、「好きなアーティストの素晴らしさをもっとうまく伝えたい」「芸術の秋になにかをはじめたい」という方は、この機会に参加してみてはいかがだろうか。(三木)

●講師・岡村詩野 コメント
この音楽ライター講座の10月期は毎年恒例《Year In Music》をテーマとしています。昨年は、受講生それぞれが核となるアルバム1作品を選び、そこに連なる作品を2作品加え、その3枚のアルバムで2017年の様々な動きを切り取ってみました。今年2018年も受講生のみなさんと2018年を象徴する作品、代表する作品を選出し、その背後にどのような必然や時代の動きがあるのかを考えてみたいと思います。

例えば、近年より顕在化しているブラック・ミュージックの影響とそれによる多様化。これがポップ・ミュージックそのものの地図を大きく変化させていることは誰もが気づいていることだと思います。セールス面で高い評価を得ているメジャー・フィールドから今後の可能性を秘めたインディペンデントな動きまで…… そして、それは海外、国内共通した傾向であると言えるでしょう。

そうした近年の傾向を受けて、今年2018年、海外、国内の動きを検証し、その鍵となる作品をあぶり出していきたいと思います。年末には恒例のゲスト講師もお迎えし、2018年を総括するだけではなく、大衆音楽の過去、現在、未来について語っていただく予定です。

ぜひ一緒に2018年の《Year In Music》を一緒に作っていきましょう。気軽に遊びにきてください。多くの方とお目にかかれるのを楽しみにしています。(岡村詩野)

●イベント詳細
岡村詩野音楽ライター講座 2018年10月期
【開催日時】
第1回 : 2018年10月13日(土)
第2回 : 2018年10月27日(土)
第3回 : 2018年11月10日(土)
第4回 : 2018年11月24日(土)
第5回 : 2018年12月15日(土)
(全回 : 13:00〜16:00)

【受講料】
事前申し込み
- 全日程通し 20,000円(税込)
- 単回 4,200円(税込)

当日申し込み
- 全日程通し 22,500円(税込)
- 単回 4,700円(税込)

【詳細はこちらから】
https://ototoy.jp/school/event/info/253

●オトトイの学校
https://ototoy.jp/school

●岡村詩野 Twitter
https://twitter.com/shino_okamura


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