2021/02/05 21:00
元QOOLANDメンバーを中心に結成されたjuJoeが3月17日に初の全国流通盤『誰かに聴いてもらいたいと思った』をリリースする。
彼らは2019年1月には東京・下北沢ERAで結成記念ライヴ「あしたのために その1」を開催。同年12月からタワーレコード渋谷店で無料サンプラー『juJoe』の無料配布を実施し、現在配布店舗を拡大しながら累計1万枚のサンプラーを配布。満を持しての全国流通盤のリリースとなる。
今作は無料サンプラーにも収録されている「閃光」をはじめ、全10曲収録のアルバムとなる。タワーレコード、ヴィレッジヴァンガードの購入者には先着で「下高井戸レコードQLD Hirai Best Selection」と称されたCD-Rが特典としてプレゼントされることも決定した。
また加藤マニ氏がスーパーバイザーを務めた収録曲「闘争」のミュージックビデオも公開となった。
さらに3/27の心斎橋PANGEA、4/4の新代田FEVERにてレコ発ライブの開催も発表。ライブの詳細は後日発表されるので続報を待とう。
リリースに際して、Vo/Gtの平井拓郎からコメントも到着した。
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【juJoe Vo/Gt 平井拓郎コメント】
QOOLANDというバンドを八年ほどやっていました。
大きなフェスやメジャーの舞台も踏ませて頂きましたが、その大海には天才、怪物の類いがゴロゴロ生息していました。井の中の蛙であった僕は、井戸から顔を出した瞬間に秒殺され、バッチリ解散しました。
もう二度とできないバンドはできないと思っていましたが、有難いことにjuJoeという名でやらせてもらっています。
一旦CDを無料配布してみました。一万枚ほど配れた頃、発売のお話をパワハラ気味に頂きました。ハラスメントとは言え、感謝の極みです。
本作『誰かに聴いてもらいたいと思った』は過去もひっくるめた言葉です。
僕は作家として無頓着なのか、イマや昔といった拘りがありません。最新作も、八年前に書いた歌も、同じように聴いてもらいたいのです。
この新作がキッカケで過去作を知ってもらえたら嬉しい。逆でも当然嬉しい。とにかく聴いてもらいたい。
僕はQOOLANDというバンドをやっていた、juJoeというバンドをやっている平井拓郎という人間です。
juJoe Vo/Gt 平井拓郎
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【リリース情報】
アーティスト:juJoe
タイトル:誰かに聴いてもらいたいと思った
発売日:2021年3月17日(水)
品番:dokudami-003
価格:¥1,650 (税抜価格1,500円)
【収録曲】
01 - 闘争
02 - 来世
03 - 閃光
04 - 灰
05 - 三十路
06 - 石
07 - 馬鹿
08 - 味方
09 - 現場
10 - 現場(ポエム)
【タワーレコード/ヴィレッジヴァンガード共通先着購入特典】
「下高井戸レコードQLD Hirai Best Selection」CD-R
※特典は数に限りがございます。無くなり次第、終了となりますのでご了承下さい。
※一部、取扱のない店舗もございます。詳しくは各店までお問合せ下さい。
【Music Video】
juJoe -「闘争」Music Video
https://youtu.be/xS-k1r8HaSU
juJoe -「閃光」Music Video
https://youtu.be/PlO1qh1buF4
【レコ発ライヴ情報】
3月27日(土) 心斎橋PANGEA
4月4日(日) 新代田FEVER
詳細後日発表
【juJoeオフィシャルサイト】
https://jujoe2020.wixsite.com/jujoe-2
