BIJIN CLASSICAL

シューベルト作品集 -1
High Resolution

シューベルト作品集 -1

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

「BIJIN CLASSICAL(ビジン・クラシカル)」の第七弾。メジューエワの新たなシューベルト・シリーズがスタートします。第1集は、約十年ぶりの再録音となる「即興曲集(作品90)」と、初録音のイ短調ソナタ(D537)に舞曲集を組み合わせたプログラム。舞曲集は、ロシアの大先輩、マリヤ・グリンベルクによる選曲を基本に演奏者が新たに編み出したセレクション。作曲家の孤独な心に寄り添うような優しさと、狂おしいまでの魂の叫びが共存する演奏は、シューベルト音楽のもつ独特の魔力・魅力を余すところなく伝えます。1922年製のニューヨーク・スタインウェイの生み出す豊穣な響きも聴きどころのひとつです。【録音】 2020年月11月26日~28日、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】 1922年製 ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)

ロマンティック・ピアノ名曲集
High Resolution

ロマンティック・ピアノ名曲集

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

メジューエワによるロマン派名曲集。ショパン、メンデルスゾーン、シューマン、リストの名作を並べた王道プログラム。ナチュラルな感興に溢れたメジューエワの演奏は一段と冴えわたり、お馴染みの作品から新たな魅力を引き出しています。新川文化ホールの美しい響きをたっぷり取り入れたワンポイント録音も一聴の価値あり。ヴィンテージ・スタインウェイの名器(CD135)の豊かな表現力を存分にお楽しみください。

J.S. バッハ:フランス組曲 (全曲)
High Resolution

J.S. バッハ:フランス組曲 (全曲)

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

バッハの鍵盤組曲の中でもとくにギャラントなスタイルで書かれ、その優雅さと洗練で親しまれている「フランス組曲」。近年バッハにも力を入れているメジューエワによる初の全曲録音の登場です。各舞曲のキャラクターを明確に描き分けながら、多種多様で豊かな音世界を編み出していく手腕は、もはや「匠の技」と呼ぶべき素晴らしさ。ピアノによるバッハ演奏史の新たな1ページを開く会心作となりました。 ライナーノートより …全曲にわたり「その音符がどのようなタイミングで、どのような強さで鳴らされるのが最もふさわしいか」が十分に吟味されている。格調高いのに堅苦しいところのない演奏…(西野裕之)【録音】2021年7月31日~8月2日、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】1922年製ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)

J.S. バッハ:フランス組曲 (全曲)
Lossless

J.S. バッハ:フランス組曲 (全曲)

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

バッハの鍵盤組曲の中でもとくにギャラントなスタイルで書かれ、その優雅さと洗練で親しまれている「フランス組曲」。近年バッハにも力を入れているメジューエワによる初の全曲録音の登場です。各舞曲のキャラクターを明確に描き分けながら、多種多様で豊かな音世界を編み出していく手腕は、もはや「匠の技」と呼ぶべき素晴らしさ。ピアノによるバッハ演奏史の新たな1ページを開く会心作となりました。 ライナーノートより …全曲にわたり「その音符がどのようなタイミングで、どのような強さで鳴らされるのが最もふさわしいか」が十分に吟味されている。格調高いのに堅苦しいところのない演奏…(西野裕之)【録音】2021年7月31日~8月2日、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】1922年製ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)

J.S.バッハ: インヴェンションとシンフォニア
High Resolution

J.S.バッハ: インヴェンションとシンフォニア

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

精緻な対位法とカンタービレの愉悦 ―― 興趣豊かに描かれるバッハの小宇宙 メジューエワの 2020 年録音。初録音となるバッハの「インヴェンションとシンフォニア」の登場です。ピアノ学習者にとってお馴染みである同曲集は、演奏技法と作曲技法の手引きを目的に書かれた教育用の小品であると同時に、高度な芸術性と豊かなイマジネーションに溢れた第一級の芸術作品でもあります。「ゴルトベルク変奏曲」や「平均律クラヴィーア曲集」などの録音でバッハ弾きとして高い評価を得てきたメジューエワは、ここでも真摯で感興豊かな演奏を披露。作品の魅力を改めて浮き彫りにします。【録音】2020 年 6 月、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】1922年製ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)

J.S.バッハ: インヴェンションとシンフォニア
Lossless

J.S.バッハ: インヴェンションとシンフォニア

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

精緻な対位法とカンタービレの愉悦 ―― 興趣豊かに描かれるバッハの小宇宙 メジューエワの 2020 年録音。初録音となるバッハの「インヴェンションとシンフォニア」の登場です。ピアノ学習者にとってお馴染みである同曲集は、演奏技法と作曲技法の手引きを目的に書かれた教育用の小品であると同時に、高度な芸術性と豊かなイマジネーションに溢れた第一級の芸術作品でもあります。「ゴルトベルク変奏曲」や「平均律クラヴィーア曲集」などの録音でバッハ弾きとして高い評価を得てきたメジューエワは、ここでも真摯で感興豊かな演奏を披露。作品の魅力を改めて浮き彫りにします。【録音】2020 年 6 月、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】1922年製ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)

若林工房15周年記念コンサート
High Resolution

若林工房15周年記念コンサート

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

類い稀なる深化を続ける孤高のピアニズム、2019年夏のライヴ!2019年8月31日に富山県民会館ホールで行われた「若林工房15周年記念コンサート」のライヴ録音。古典作品(モーツァルト)に始まり、ロマン派(メンデルスゾーン、ショパン)を経て、ロシア音楽(スクリャービン)で終わるという魅力たっぷりのプログラム。アンコールまで含めた全曲を収録しています。メジューエワにとってその多くが初録音となるスクリャービンはとくに聴きもの。ロシア・ピアニズムの真髄を1925年製の名器スタインウェイの華麗なサウンドでお楽しみください。【録音】2019年8月31日、富山県民会館ホールにおけるコンサート・ライヴ録音【使用ピアノ】1925年製ニューヨーク・スタインウェイCD135(日本ピアノサービス株式会社所有)

若林工房15周年記念コンサート
Lossless

若林工房15周年記念コンサート

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

類い稀なる深化を続ける孤高のピアニズム、2019年夏のライヴ!2019年8月31日に富山県民会館ホールで行われた「若林工房15周年記念コンサート」のライヴ録音。古典作品(モーツァルト)に始まり、ロマン派(メンデルスゾーン、ショパン)を経て、ロシア音楽(スクリャービン)で終わるという魅力たっぷりのプログラム。アンコールまで含めた全曲を収録しています。メジューエワにとってその多くが初録音となるスクリャービンはとくに聴きもの。ロシア・ピアニズムの真髄を1925年製の名器スタインウェイの華麗なサウンドでお楽しみください。【録音】2019年8月31日、富山県民会館ホールにおけるコンサート・ライヴ録音【使用ピアノ】1925年製ニューヨーク・スタインウェイCD135(日本ピアノサービス株式会社所有)

ハイドン & ベートーヴェン
High Resolution

ハイドン & ベートーヴェン

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

機知と遊び心 ―― 瑞々しいタッチが描き出すウィーン古典派の精神 精力的な録音活動を続けるイリーナ・メジューエワの 2019 年録音。今回はフランス革命前 後のウィーン音楽をテーマに、ハイドンとベートーヴェンの作品を取り上げました。古典的なウィットに富んだ巨匠ハイドンと、ロマン派の胎動を予感させる革命児ベートーヴェン。師弟二人の作品を並べることにより、それぞれの個性を鮮やかに浮き上がらせます。ヴィンテージ・スタインウェイの名器 CD135(1925 年製)の素敵な音色とともに、じっくりと味わいたい一枚です。【録音】2019 年 9 月 18 日~20 日、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】1925年製ニューヨーク・スタインウェイCD135(日本ピアノサービス株式会社所有)

ハイドン & ベートーヴェン
Lossless

ハイドン & ベートーヴェン

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

機知と遊び心 ―― 瑞々しいタッチが描き出すウィーン古典派の精神 精力的な録音活動を続けるイリーナ・メジューエワの 2019 年録音。今回はフランス革命前 後のウィーン音楽をテーマに、ハイドンとベートーヴェンの作品を取り上げました。古典的なウィットに富んだ巨匠ハイドンと、ロマン派の胎動を予感させる革命児ベートーヴェン。師弟二人の作品を並べることにより、それぞれの個性を鮮やかに浮き上がらせます。ヴィンテージ・スタインウェイの名器 CD135(1925 年製)の素敵な音色とともに、じっくりと味わいたい一枚です。【録音】2019 年 9 月 18 日~20 日、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】1925年製ニューヨーク・スタインウェイCD135(日本ピアノサービス株式会社所有)

シューベルト作品集 -1
Lossless

シューベルト作品集 -1

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

「BIJIN CLASSICAL(ビジン・クラシカル)」の第七弾。メジューエワの新たなシューベルト・シリーズがスタートします。第1集は、約十年ぶりの再録音となる「即興曲集(作品90)」と、初録音のイ短調ソナタ(D537)に舞曲集を組み合わせたプログラム。舞曲集は、ロシアの大先輩、マリヤ・グリンベルクによる選曲を基本に演奏者が新たに編み出したセレクション。作曲家の孤独な心に寄り添うような優しさと、狂おしいまでの魂の叫びが共存する演奏は、シューベルト音楽のもつ独特の魔力・魅力を余すところなく伝えます。1922年製のニューヨーク・スタインウェイの生み出す豊穣な響きも聴きどころのひとつです。【録音】 2020年月11月26日~28日、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】 1922年製 ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)

春に寄す 〜 グリーグ作品集
High Resolution

春に寄す 〜 グリーグ作品集

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

薫り立つ詩情と気品。北欧の抒情を清冽に描く。 約18年ぶりとなるメジューエワのグリーグ・アルバム。抒情小曲集からの抜粋16曲に歌曲のトランスクリプション (5曲) を組み合わせた魅力的なプログラム。瑞々しい感性と表現意欲はそのままに、益々の深みと味わいとスケール感を増したメジューエワの解釈は説得力抜群です。気品に満ちた北欧の清冽な抒情。繊細なタッチによるグリーグの「歌」をたっぷりとお楽しみください。日本ピアノサービス株式会社所有の1967年製のニューヨーク・スタインウェイの華麗なサウンドも聴きどころのひとつです。ライナーノートより 「グリーグ作品が織り成す自然描写や情景までをも聞き手に対して鮮やかに見せてくれる。(中略)…メジューエワが唯一無二のピアニストであることを今回あらためて再認識させられた。」(石丸裕実子)【録音】2018年6月14〜15日、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】1967年製ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)

ドビュッシー:《映像》《仮面》《子供の領分》
High Resolution

ドビュッシー:《映像》《仮面》《子供の領分》

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

視覚と聴覚の類い稀なる結合。繊細無比のタッチが生み出す極上の音色に酔いしれる。 「ドビュッシー作品集」(若林工房/WAKA-4167〜68)以来6年ぶりとなるメジューエワのドビュッシー・アルバム。ドビュッシー没後100年を記念してリリースされた今作は、作曲者自身がその出来栄えに満足していたという傑作《映像》(全二集)と、愛娘クロード=エマ(愛称シュシュ)に捧げられた《子供の領分》、そしてエソテリックで謎めいた趣が魅力の《仮面》という組み合わせ。メジューエワは、色彩豊かなタッチ、繊細なペダリング、生命感に満ちたリズムによって、ドビュッシー作品に新たな生命を吹き込んでいきます。使用楽器は日本ピアノサービス株式会社の所有する1967年製のニューヨーク・スタインウェイ。往年の名器から引き出される芳醇な響きをお楽しみください。 ライナーノートより 「イリーナさんの繊細な感覚と探究心は、こうした創作の心理的過程を深い共感とともに探り出した。おかげで私達は、『度のすぎる』というドビュッシーの色彩感覚を追体験し、絶妙のデッサンと形式の巧みな工夫がもたらす妙味と共に酔いしれるのだ。」(目高 悟)【録音】2018年6月13〜14日、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】1967年製ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)

モーツァルト作品集
High Resolution

モーツァルト作品集

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

メジューエワによる「モーツァルト作品集」。おなじみのソナタ二曲(K.545 & K.331)と、ロンド二曲(K.511 & K.485)、アダージョ(K.540)を組み合わせた珠玉のプログラム。モーツァルト特有の天国的な美しさから戦慄を覚えるような神秘性までを見事に表出した演奏は、聴けば聴くほど魅力的です。使用楽器は1922年製のニューヨーク・スタインウェイ。繊細なタッチが生み出す多彩な音色を、ナチュラルなワンポイント録音でお楽しみください。【録音】 2020 年 9 月 16 日〜17 日、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】 1922年製 ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)

京都リサイタル 2017(ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第 30〜32 番)
High Resolution

京都リサイタル 2017(ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第 30〜32 番)

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

日本デビュー20周年記念リサイタル。確信に満ちた解釈でベートーヴェン晩年の傑作に迫る! 恒例となったメジューエワの京都リサイタル・ライヴ録音シリーズ。2017年は日本コンサートデビュー20周年を記念したオール・ベートーヴェン・プログラム。楽聖最後のピアノ・ソナタ三曲を確信に満ちた解釈で聞かせます。徹底的に細部まで明瞭な音とリズム。均整のとれた構成感と巨大なスケール感に、即興性や思い切りの良さが加わった、メジューエワの近年の一層の成熟ぶりを伝える一枚です。余白にはアンコールとして演奏されたバッハのプレリュードを収録。1967 年製ニューヨーク・スタインウェイの輝かしく格調高いサウンドも魅力です。ライナーノートより「たった一つの音であっても、その意味を重層的に求める彼女(メジューエワ)の執念が感じられるところだ。楽譜から読み解いたことを、強弱、表情、和声、リズム、テンポなど音に関わるあらゆる要素を考慮しながら、一音一音丁寧に演奏へと実現しようとする恐ろしく強固な意思、彼女の個性はここから立ち現れてくるのではないか。」(井上建夫) ■アンコール曲9. J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集第1巻より プレリュード ヘ短調 BWV857【録音】2017年6月9日、京都コンサートホール〈アンサンブルホールムラタ〉におけるライヴ録音【使用ピアノ】1967年製ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)

ショパン:ノクターン全集 (2016年ライヴ)
High Resolution

ショパン:ノクターン全集 (2016年ライヴ)

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

名器スタインウェイとの出逢いにより更なる高みへ飛翔したピアニズム。記念碑的ライヴ!2010年度レコード・アカデミー賞(器楽曲部門)に輝いた前回録音から七年の歳月を経て、メジューエワがショパン:ノクターン全曲を再録音。2016年6月の東京リサイタルのライヴ録音となる今回は、神戸から1925年製のニューヨーク・スタインウェイを運んで使用。繊細かつ強靭なサウンドと圧倒的なダイナミクスを併せ持つ名器スタインウェイCD-135とメジューエワの薫り高いピアニズムは類稀なる調和を生み出し、ショパンの詩情の結晶ともいうべきノクターンの宇宙を見事に再創造しました。満席の聴衆を魅了した記念碑的ライヴをじっくりとお楽しみください。■ボーナス・トラック24. プレリュード 嬰ヘ短調 作品28の8【録音】2016年6月18日、東京文化会館・小ホールにおけるライヴ録音【使用ピアノ】1925年製ニューヨーク・スタインウェイCD135(日本ピアノサービス株式会社所有)

京都リサイタル2016 (ショパン・リサイタル)
High Resolution

京都リサイタル2016 (ショパン・リサイタル)

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

名器スタインウェイとの出逢いにより更なる高みへ飛翔したピアニズム。記念碑的ライヴ!2010年度レコード・アカデミー賞(器楽曲部門)に輝いた前回録音から七年の歳月を経て、メジューエワがショパン:ノクターン全曲を再録音。2016年6月の東京リサイタルのライヴ録音となる今回は、神戸から1925年製のニューヨーク・スタインウェイを運んで使用。繊細かつ強靭なサウンドと圧倒的なダイナミクスを併せ持つ名器スタインウェイCD-135とメジューエワの薫り高いピアニズムは類稀なる調和を生み出し、ショパンの詩情の結晶ともいうべきノクターンの宇宙を見事に再創造しました。満席の聴衆を魅了した記念碑的ライヴをじっくりとお楽しみください。■ボーナス・トラック24. プレリュード 嬰ヘ短調 作品28の8【録音】2016年6月18日、東京文化会館・小ホールにおけるライヴ録音【使用ピアノ】1925年製ニューヨーク・スタインウェイCD135(日本ピアノサービス株式会社所有)

京都リサイタル2014
High Resolution

京都リサイタル2014

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

まさに「楽興の時」。鮮烈な印象を残した2014年秋の京都公演を完全収録2014年10月31日に京都コンサートホール(小)で開催されたイリーナ・メジューエワのリサイタルを収録。近年集中的に取り組んでいるモーツァルトのほか、得意のショパン、ラヴェル、そしてお国もののラフマニノフという魅力的なプログラム。初録音となるレパートリー(モーツァルト二曲、ラヴェル「ソナチネ」)のほか、当日演奏されたアンコールが全曲含まれているのも嬉しいところ。名器スタインウェイCD-135(1925年ニューヨーク製)の輝かしいサウンドが満席のホールに響き渡った素晴らしい演奏会の記録をじっくりお楽しみいただきます。ライナーノートより「その瞬間に、これまでに聴いた中でももっとも清冽な楽音がホールの空間を、わたしたちの心を突き通した・・・(中略)・・・この夜の音楽体験を、生涯忘れることはできないであろう。」(岡田央太)■アンコール曲16. ラフマニノフ: リラの花 作品21-5 (ラフマニノフ編曲)17. ラヴェル: プレリュード18. ショパン: マズルカ イ短調 作品67-419. ラヴェル: 悲しい鳥【録音】2014年10月31日、京都コンサートホール〈アンサンブルホールムラタ〉におけるライヴ録音【使用ピアノ】1925年製ニューヨーク・スタインウェイCD135(日本ピアノサービス株式会社所有)

舞踏への勧誘/ラ・カンパネッラ 〜 ピアノ名曲集
High Resolution

舞踏への勧誘/ラ・カンパネッラ 〜 ピアノ名曲集

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

まさに一期一会・・・奇跡のような演奏会の記録2013年8月30日に新川文化ホール(富山県魚津市)で行われた「若林工房10周年記念コンサート」のライヴ録音。スカルラッティからラフマニノフまで名曲小品を並べたプログラムをメジューエワが見事な手腕で聴かせます。特筆すべきはこのコンサートのために神戸から運んだ1925年製のニューヨーク・スタインウェイの華麗な音色! パデレフスキやホフマン、ラフマニノフといった巨匠たちが活躍したピアノ黄金時代を彷彿させるサウンドをお楽しみください。ボーナス・トラックとして、セッション録音によるメンデルスゾーンの無言歌(2曲)とメトネルの「プリマヴェラ」が収録されているのも嬉しいところです。ライナーノートより「…大地の底から鳴り響いてくるかのような低音、密度の高い核とそれを包む豊潤な色彩感をもつ中高音、そしてなんといってもその濃過ぎるほどの表現力に心底驚きを禁じ得ない。」(土田 哲)■ボーナス・トラック21. メンデルスゾーン: 無言歌 op.19-1 「甘い思い出」22. メンデルスゾーン: 無言歌 op.67-5 「羊飼いの嘆き」23. メトネル: プリマヴェラ(春) op.39-3【録音】2013年8月30日、新川文化ホール(富山県魚津市)※ボーナストラック以外はコンサート・ライヴ録音【使用ピアノ】1925年製ニューヨーク・スタインウェイCD135(日本ピアノサービス株式会社所有)

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集
High Resolution

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

IJIN CLASSICAL(ビジン・クラシカル)の第五弾リリースは、イリーナ・メジューエワによる記念碑的な「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」。世界中がコロナ禍で閉塞感に包まれていた2020年6月〜7月に富山県魚津市の新川文化ホールで行われた全32曲のセッション録音で、メジューエワにとって二度目の全集となります。「レコード芸術特選盤」に輝くなど各方面から高い評価を受けた第1回目の全集(2007年〜2009年録音)から十余年の歳月を経て、メジューエワはさらに驚異的な深化を遂げました。ストレートかつ内面的で精神性に富む解釈や、多彩で豊かな音色を生み出す繊細なタッチ、堂々としたスケール感はそのままに、思い切りの良さや即興性が加わったピアニズムは、もはや無双状態。重厚で堅固な造型の中に強烈なエネルギーが迸るさまは、「これぞまさにベートーヴェン」と聴き手を唸らせずにはおかないでしょう。新奇なことは何もないのに、すべてが新鮮で示唆に富んで聞こえるという、奇跡的な名演揃いです。使用楽器は、1922年製のヴィンテージ・スタインウェイ(ニューヨーク製)。ベートーヴェンの真髄を伝える名演を、ナチュラルなワンポイント録音でお届けします。【録音】 2020年6月〜7月、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】 1922年製ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol. 2
High Resolution

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol. 2

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

IJIN CLASSICAL(ビジン・クラシカル)の第五弾リリースは、イリーナ・メジューエワによる記念碑的な「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」。世界中がコロナ禍で閉塞感に包まれていた2020年6月〜7月に富山県魚津市の新川文化ホールで行われた全32曲のセッション録音で、メジューエワにとって二度目の全集となります。「レコード芸術特選盤」に輝くなど各方面から高い評価を受けた第1回目の全集(2007年〜2009年録音)から十余年の歳月を経て、メジューエワはさらに驚異的な深化を遂げました。ストレートかつ内面的で精神性に富む解釈や、多彩で豊かな音色を生み出す繊細なタッチ、堂々としたスケール感はそのままに、思い切りの良さや即興性が加わったピアニズムは、もはや無双状態。重厚で堅固な造型の中に強烈なエネルギーが迸るさまは、「これぞまさにベートーヴェン」と聴き手を唸らせずにはおかないでしょう。新奇なことは何もないのに、すべてが新鮮で示唆に富んで聞こえるという、奇跡的な名演揃いです。使用楽器は、1922年製のヴィンテージ・スタインウェイ(ニューヨーク製)。ベートーヴェンの真髄を伝える名演を、ナチュラルなワンポイント録音でお届けします。【録音】 2020年6月〜7月、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】 1922年製ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1
High Resolution

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

IJIN CLASSICAL(ビジン・クラシカル)の第五弾リリースは、イリーナ・メジューエワによる記念碑的な「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」。世界中がコロナ禍で閉塞感に包まれていた2020年6月〜7月に富山県魚津市の新川文化ホールで行われた全32曲のセッション録音で、メジューエワにとって二度目の全集となります。「レコード芸術特選盤」に輝くなど各方面から高い評価を受けた第1回目の全集(2007年〜2009年録音)から十余年の歳月を経て、メジューエワはさらに驚異的な深化を遂げました。ストレートかつ内面的で精神性に富む解釈や、多彩で豊かな音色を生み出す繊細なタッチ、堂々としたスケール感はそのままに、思い切りの良さや即興性が加わったピアニズムは、もはや無双状態。重厚で堅固な造型の中に強烈なエネルギーが迸るさまは、「これぞまさにベートーヴェン」と聴き手を唸らせずにはおかないでしょう。新奇なことは何もないのに、すべてが新鮮で示唆に富んで聞こえるという、奇跡的な名演揃いです。使用楽器は、1922年製のヴィンテージ・スタインウェイ(ニューヨーク製)。ベートーヴェンの真髄を伝える名演を、ナチュラルなワンポイント録音でお届けします。【録音】 2020年6月〜7月、新川文化ホール(富山県魚津市)【使用ピアノ】 1922年製ニューヨーク・スタインウェイ(日本ピアノサービス株式会社所有)

ベートーヴェン:4大ソナタ集 「悲愴」・「月光」・「テンペスト」・「告別」
High Resolution

ベートーヴェン:4大ソナタ集 「悲愴」・「月光」・「テンペスト」・「告別」

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

メジューエワによるベートーヴェンの四大ソナタ集。「悲愴」、「月光」、「テンペスト」、「告別」という極めつけのプログラムです。それぞれ過去に何種類か録音のあるレパートリーですが、今回ヴィンテージ・スタインウェイの名器(CD135)を使用したことで、旧録音とは比較にならないほどの魅力を備えたアルバムに仕上がりました。千万変化のタッチが生み出す多彩な音色。圧倒的なパワーと壮大なスケール感。ベートーヴェンの真髄を伝える名演奏を、ナチュラルなワンポイント録音でお楽しみください。

TOP