初恋妄℃学園

ねえみんな大好きだよ
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ねえみんな大好きだよ

Rock

銀杏BOYZ

前作『光のなかに立っていてね』から約6年半ぶりとなるフルアルバムを発売。レコーディングのサポートメンバーとして、銀杏BOYZのライブでも演奏している山本幹宗(Gu.)、加藤綾太(Gu.)、藤原寛(Ba.)、岡山健二(Dr.) をはじめ、UCARY VALENTINE がプログラミング(※M5,6,10,11) で、Dr.kyOn がピアノ(M9) で、そして「恋は永遠 feat.YUKI」ではYUKIがゲストボーカルとして参加。2005年発売のアルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録の「駆け抜けて性春」でのゲストボーカル参加から15年ぶりとなる再共演が実現。

恋は永遠
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恋は永遠

Rock

銀杏BOYZ

2016年に発表したシングル「生きたい」で、「人間」「光」に続き、峯田は自らを断罪し、世に咆哮を捧げ、銀杏BOYZとしてロックの光と影の三部作を完結させた。それから一年が経ち、恋とロックを軸とした新たなる三部作を7月から三ヶ月連続で発表していく。第一弾シングル「エンジェルベイビー」(7/26発売)では、ストレートであり、ど真ん中な銀杏BOYZらしいポップな一面をみせ、第二弾シングル「骨」(8/30発売)では前作とは異なる銀杏BOYZの甘く淡い一面がふんだんに詰まった作品となり、そして今作「恋は永遠」では、懐かしさを感じさせるグループ・サウンズの雰囲気もありながら、銀杏BOYZらしいあたたかいノイズにつつまれた新しい音の感触を味わってもらいたい。 M2「二十九、三十」は、クリープハイプのカバー曲であり、今年の6月に彼らのツアーで共演した際にこの楽曲カバーを披露したことがきっかけとなり、今作に収録する流れとなった。オリジナルとは違った印象を与えているのは、ヒップホップのビートを感じさせるような跳ねるドラムと、それをバックに歌う峯田の歌声がとても映えた仕上がりになっている。 「骨」につづき今作のレコーディングでは銀杏BOYZのツアーでも演奏をしている岡山健二(classicus)がドラムで、加藤綾太(2)がギターで参加している。

骨
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Rock

銀杏BOYZ

2016年に発表したシングル「生きたい」で、「人間」「光」に続き、峯田は自らを断罪し、世に咆哮を捧げ、銀杏BOYZとしてロックの光と影の三部作を完結させた。それから一年が経ち、新たなる三部作を2017年7月から三ヶ月連続で発表していく。第一弾シングル「エンジェルベイビー」では、ストレートであり、ど真ん中な銀杏BOYZらしいポップな一面もみせていたが、今作「骨」では前作とは異なる銀杏BOYZの甘く淡い一面がふんだんに詰まった作品。

エンジェルベイビー
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エンジェルベイビー

Rock

銀杏BOYZ

銀杏BOYZ、三ヶ月連続シングル第一弾。「生きたい」発表時(2016年4月)のインタビューで峯田は“<生きたい>を産み出せたことにより、やっとこれからはど真ん中の曲を作ることができる”と語っていたが、1曲目の「エンジェルベイビー」は間違いなくど真ん中で、高揚感や多幸感を感じさせる楽曲に仕上がっている。一方2曲目の「二回戦」はライブ映像作品『愛地獄』に弾き語りで収録された「イラマチオ」のタイトルを変更したバンド編成の楽曲で、ゲストミュージシャンとして野崎泰弘がピアノで、UCARY VALENTINEがノイズを始めとしたプログラミングとコーラスで参加している。

生きたい
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生きたい

Rock

銀杏BOYZ

銀杏BOYZ ロックの光と影の三部作、堂々の完結。「人間」「光」に続き、峯田は自らを断罪し、世に咆哮を捧げる「生きたい」で決着をつける。収録尺15分11秒。 2曲目の「ぽあだむ」は、クボタタケシがリミックスを担当。クボタタケシがリミックスを手掛けたのは、実に12年ぶりとなり、ひとつの事件になるはず。

ピンクローター
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ピンクローター

Rock

銀杏BOYZ

舞台「裏切りの街」の主題歌である「ピンクローター(M.1)」は、銀杏BOYZが過去に発売したシングルに収録されている「東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて」「光」で名演を遂げたBO GUMBOSのDr.kyOnがキーボードで参加したことにより、退廃的でありながら、微かな希望が見え隠れするような楽曲に仕上がった。「ピンクのピアノF(M.2)」「ピンクのピアノA(M.5)」は、ジャズを始め様々なジャンルの音楽の作編曲を手掛ける川田瑠夏が「ピンクローター」をピアノで演奏したインスト曲。「魔er 羅er(M.3)」は銀杏BOYZとして、初のブラスト・ビートを多用した激ハードコアな一曲。三ツ峰ひかり(敏感少年隊、わくわくガールズ)がコーラスで参加。「峯田のピンクローター(M.4)」は「ピンクローター」のアコースティック・バージョンで、峯田の自宅にて録音。アシッド・フォークを彷彿させる中毒性の高い楽曲に仕上がった。

青春時代
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青春時代

Rock

GOING STEADY

GOING STEADYが2003年4月9日にリリースした7枚目のシングルであり、解散後に発売された最後のシングル

若者たち/夜王子と月の姫
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若者たち/夜王子と月の姫

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GOING STEADY

GOING STEADYが2002年12月11日にリリースした、6枚目のシングル

ボーイズ・オン・ザ・ラン
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ボーイズ・オン・ザ・ラン

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銀杏BOYZ

2009年2月以降ライブ活動を行わず、バンドとしては表舞台に立つこともないまま沈黙を続けた銀杏BOYZだが、ついにシングル曲として、全くタイプの異なる2曲を完成させた。前作「17才」(オリコン初登場7位)から、約1年振りのリリースとなる今作は映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の主題歌として起用されている。曲のタイトルは映画と同じく「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。主題歌「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は峯田、チン中村、安孫子、村井のメンバー4人によるむさ苦しいぐらいにストレートな感情が直球勝負で奏でられ、銀杏BOYZならではの中毒性の高い楽曲に仕上がっている。一方2曲目に収録されている「べろちゅー」は唯一無二な峯田の詩世界と、どこか懐かしくも優しいメロディー、そして残酷なまでに生々しい歌声と演奏がドラマチックに紡がれた楽曲だ。ライブ中に骨折、流血、公然猥褻行為が起きるような過剰すぎるバンドのイメージからは想像できないような、万人の心の琴線を震わせる美しいバラードが完成した。

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