panai

Eesti rahvalaule
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Eesti rahvalaule

Reet

1969年にたった1枚のLP アルバムを残し、2000 年に惜しくもこの世を去ってしまった、エストニアの伝説のフォークシンガーReet の再発CD が発売されます!「エストニアのフォークソング」と題した本作は、昔から伝わるエストニアの伝統的な歌を、素朴なギターのアルペジオの上に可憐な響きのエストニア語で歌われており、そのはかなく美しい雰囲気は、全ての音楽ファンを虜にさせる魅力に溢れています。

Solo Piano
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Solo Piano

ALEJANDRO FRANOV

本作はアルゼンチン南部リオネグロ州のアンデス地帯にある「ザ・ボルソン」と呼ばれる地域にある、友人であるAlejandro Arandaのホームスタジオでスタインウェイのピアノで録音された作品。そこに位置する特別な磁場を感じると言うPiltriquitron 山に触発され制作、「Champaqui 山にパワーを受け作った前作と手法は違えども、同様なフィーリングが漂ったものになった。」とのこと。その言葉通り、まるでフラノフに神が乗り移り、無意識の内に手がつらつらと動いて描かれたかのような超自然的な佇まい。そして、その旋律はため息が出る程の美しさである。表紙の風景写真は、フラノフの家の近くにあるオタメンディ自然保護区のもので、本アルバムの3曲目のモチーフにもなっている。

Bimogow
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Bimogow

MADINA N’DIAYE

アフリカで最も美しい音を奏でる楽器、コラ。最高のコラ奏者トゥマニ・ジャバテに師事し、マリの伝統文化の中でもおそらくただひとりの女性コラ奏者であるマディナ・ンジャイのサウンドが暑い夏を気持ちよく陽気に感じさせます!! ラミン・トラオレ参加!!!

Vihmakono
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Vihmakono

Mari Kalkun

北欧、バルト海沿岸の小国エストニアの女性SSW、マリ・カルクン。彼女の力強く、素朴で澄んだ歌声がピアノ、アコーディオン、ギター、そしてカンネル (エストニアの民族楽器) の惹き込まれそうな独特の響きとともに、北欧の大地に響きます。まっすぐで、一人一人の心の中に直接語りかけてくるような、音楽への強い信念を感じる作品です。

amber & topaz
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amber & topaz

Sami Abadi

"どこでもないどこか"のサウンド・スケープ!! オーガニック・サイケデリアを特徴づけた前作の評価もすこぶる高い、電子ヴァイオリン/マルチ楽器奏者、サミ・アバディが登場!! 身の回りのあらゆるもの-民族楽器からおもちゃ、電子音まで取り込む自由で柔軟な発想、マジカルで深く潜っていくような距離感覚、ノマディックで幻想的な世界観は彼ならでは。アンビエント〜アヴァン・トイ〜民族音楽まで幅広い音楽ファンに。

AQUAGONG
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AQUAGONG

ALEJANDRO FRANOV

世界中のあらゆる楽器を使いこなす音の妖精・アレハンドロ・フラノフが、熱唱!!! 遂に、アレハンドロ・フラノフが歌いました! 実にフラノフらしい一風変わったコミカルなメロディに呪文のようなキャッチーな言葉の響き、そしてのびのびとした歌いっぷり。時折聞こえるゴング(鐘・鈴・銅鑼)はクリアだったりエディットされていたり。無限に溢れ出る水のように、歌い続ける鳴り続ける。

Song of Black Tulips
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Song of Black Tulips

Morteza Mahjubi

ボローニャ国際絵本原画展入選など国際的にも評価の高い、イラン人イラストレーターのモルテザー・ザーヘディ。そして音楽通の間では名盤の呼び声高い、モルテザー・マフジュービーの2枚のアルバム「The Art of The Piano 1,2」のコラボレーション!! 時代を越えて、絵と、音楽と、詩がお互いに呼応し、穏やかに、ときに激しくイランの美しい風が吹き抜けます!!!  音響派、現代音楽、アンビエント好きにいもオススメ、もうほんと半端ない!!

Essential Tremor
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Essential Tremor

Richard Crandell

アフリカ南東部ジンブバブエ/ショナ族の民族楽器「ムビラ」(別名カリンバ。親指で弾くことから親指ピアノの愛称でも親しまれている)によって奏でられた至福の音楽集!

Mudanin Kata
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Mudanin Kata

David Darling & The Wulu Bunun

ボアダムスYOSHIMI、カヒミ・カリィも絶賛する大傑作アンビエンス作品の登場です!台湾の山岳少数民族、ブヌン族。ハーモニーの原型ともいえる彼らの素朴な合唱と、名門ECMからのリリースでも知られるデヴィッド・ダーリンのチェロと台湾奥地でのフィールド・レコーディングの奇跡的な出会い。遥か音楽の起源にまで想いを馳せ、子から孫の代まで聴き続けて下さい。

Ho Duniya
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Ho Duniya

Lamine Traore

アリ・ファルカ・トーレ、サリフ・ケイタを生んだ音楽大国、西アフリカ、マリ共和国。国際的なフェスにも多数参加し、地元でも注目度抜群の若手実力派バラフォニストのラミン・トラオレのデビュー・アルバムが今夏、日本初上陸です。

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