Hamsterdam Records / UK.PROJECT

Tourist
Lossless

Tourist

Rock

Helsinki Lambda Club

“PAVEMENTだとB面の曲が好き”と豪語するボーカル橋本を中心とした日本のロックバンド、Helsinki Lambda Clubのミニ・アルバム。

Helsinki Lambda Club Live at FS.
Lossless
Exclusive

Helsinki Lambda Club Live at FS.

Rock

Helsinki Lambda Club

Helsinki Lambda Club、FRIENDSHIP.のライブ配信スペース『FS.』で行われたライブの音源をOTOTOY限定DL配信!

午時葵
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午時葵

Rock

Helsinki Lambda Club

Helsinki Lambda Club、"未来のHelsinki Lambda Club”がテーマの新曲を配信リリース!

Good News Is Bad News
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Good News Is Bad News

Rock

Helsinki Lambda Club

昨年 12 月にリリースしたミニアルバム「Tourist」から約 1 年ぶりとなる今作品「Good News Is Bad News」は、T シャ ツに 3 曲の音源を収録した CD-R を付けて、ライブ会場限定でリリースする。過去に 8cm シングル、レコード、USB など様々 な形態でリリースをしてきたヘルシンキが T シャツをメインにしてリリースする理由は、メンバーが一目惚れしたイラスト レーターの Cristina Daura に面識もないのに発注したところ、まさかの快諾してくれたことがきっかけとなる。彼女はスペ インのバルセロナを中心に活動しているが、DAN DEACON や Ezra Furman などのアートワークも手掛けており、世界的に 活躍しているイラストレーターである。 今作品のリリースを記念して、全国 8 ヶ所を周る「Good News Is Bad News」release tour “Good News For You” の 開催も決定。2020 年 2 月 15 日 ( 土 ) 福岡 graf を皮切りに仙台、札幌、金沢、新潟、名古屋、大阪、そして渋谷 CLUB QUATTRO がツアーファイナルとなり、ツアー会場で音源付き T シャツの販売を開始する。T シャツもこのジャケットデザ インを元に作成。 12 月 11 日 ( 水 ) には Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA などの各ストリーミングサービスにて「Good News Is Bad News」収録の 3 曲が配信スタート。 今作は原点回帰とも言えるロックンロールリバイバルに影響を受けた初期のヘルシンキが垣間見えつつも、バンドを続けてき た今だからこそ鳴らせるサウンドに仕上がった。人はそれを成長、または進化と呼ぶらしい。M1「Good News Is Bad News」は The Strokes とか 2000 年代初頭のあの感じ。ギターは 1 本のみというシンプルな潔さにより、メロディとグルー ヴが浮き立つ。M2「Debora」はとにかく転調が気持ちよい。後半の「橋本って人、バカなのかな?」っていう展開に飲んで るお茶を噴き出してほしい。M3 はデビュー前の自主制作盤に収録されている「KIDS」を熊谷 (Gt.) 主導でリアレンジし、ド ラムとベースのファンキーなリズム隊に注目。

Jokebox
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Jokebox

Rock

Helsinki Lambda Club

Helsinki Lambda Club、6月リリースの「PIZZASHAKE」に続く配信シングル「Jokebox」をリリース

PIZZASHAKE
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PIZZASHAKE

Rock

Helsinki Lambda Club

今までにCD、USB、7インチなど異なるフォーマットでファーストシリーズをリリースしてきた彼らだが、6月にリリースする配信シングル「PIZZASHAKE」でファーストシリーズを完結させる。 今楽曲はThe Jackson 5 meets Vulfpeckか!?といった感じでソウルやファンク的アプローチもあり、バンド初の試みとしてサックス、トランペット、キーボードが参加。オールドスクールな雰囲気を醸し出しつつも、きちんと2018年に鳴っている音楽に仕上がった。

Time,Time,Time
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Time,Time,Time

Rock

Helsinki Lambda Club

2017年に自身のレーベル「Hamsterdam Records」を立ち上げ、今年の6月に第一弾となるtetoとのスプリットCDをリリース。過去作を常に「ファースト〇〇」でリリースしてきた彼らの第二弾となる今作でも、懲りずにファースト縛りを貫いている。バンド初となるアナログ盤とUSBをセットにした全3曲入りのシングル仕様。7インチのA面に収録「Time,Time,Time」はレコードの回転数を思わず早めたり、いや、むしろ遅くさせたりして遊びたくなってしまうような軽快さと脱力感を感じさせつつも、サビのグッとくるメロディには、やっぱり橋本薫節がふんだんに詰まっているので、当然の如く中毒性が高い。B面に収録「バロンダンス」は、「あれっ、The ピーズのCD聴いてたっけ?」という錯覚に一瞬陥りそうな気配が漂うスローテンポの楽曲であり、出だしの歌詞から「君が死んでほんとによかった」と歌うこのバンドの精神状態が少し心配ではあるが、The ピーズの「シニタイヤツハシネ」に通じるモヤモヤっとした曲の感触が、逆に心地よいかもしれない。さらに、USBには7インチに収録の2曲とは別に新曲「素敵な負け犬」を収録。「あれっ、これもタイトルがThe ピーズっぽくねー?」という流れに一瞬陥りそうな気配が漂う楽曲名ではあるが、硬派でストレートなロックンロールである。と思いきや突如の転調。プログレかっ?というヘルシンキらしいストレートではない楽曲に仕上がった。

split
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split

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teto, Helsinki Lambda Club

Helsinki Lambda ClubがUK.PROJECT内に新しく設立した”Hamsterdam Records”の一作目となるtetoとのスプリットCD「split」を6/7(水)に発売する。ここ数年でカセットテープや、アナログレコードの需要が高まっているのは周知の事実だが、どちらの媒体もA面、B面に分離されていることを逆手にとり、スプリット音源のリリースが世の中的にも徐々に盛り上がりを見せている。Helsinki Lambda Clubは過去にファースト8cmシングル、福袋シングル、ファースミニ、ファーストマキシ、ファーストアルバムと、無駄に異なるフォーマットでリリースし続けてきたのだが、今作も「ファーストスプリットシングル」で無事に異なるフォーマットを追及することに成功した。スプリット音源の醍醐味は「組み合わせ」の一言に尽きる。凹凸のように、組み合わせが完璧であればあるほど、相乗効果ははかりしれないのだが、今作でのHelsinki Lambda Clubとtetoのスプリットはまさしく完璧な組み合わせになっている。その理由として、似ているようで似てない。似ていないようで似ているこの両バンドに共通しているのは圧倒的センスの良さだが、いずれはブラーvsオアシスみたいに闘う日がやってきたら面白い。

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