Bright Sun's Record


平井景プレミアム IN CONCERT
平井景
あまりに高音質、ハイクオリティなライブ・パフォーマンス。この貴重な音世界は、音源として残すべきだ! ドラマー&コンポーザー・平井景が放つ同タイトルのライブDVDの音源が、待望の音源化! 「平井景プレミアム-TOUR2011」 千秋楽、東京ゆめりあホールの模様を収録!! あの感動の東京ゆめりあホールでの奇跡のアンサンブルが、極上の音質でリアルに迫る! バイオリンとドラムによる圧巻のデュオ"On The Road"を特別収録


Something Jazzy~メロディ・イン・ザ・リビングルーム
島田奈央子
家時間を大切に過ごしたい方に大推薦盤! “女子ジャズ”「Something Jazzy」の著者、音楽ライター島田奈央子が初の全面プロデュース。 ‟リビングルーム”がテーマの、気分が上がるJazzyなアルバム! 「リビングルームで聴くなら、こんな音楽を!!」と、すっかり多くなった家時間を、カラフルにリッチに楽しめるアルバムを作りました。 精鋭アーティストを集め、作曲からレコーディング、ミキシングまで、隠れ家的リビングルームで制作。 “Something Jazzy”(ジャズっぽい、良い雰囲気)で、お洒落なサウンドが完成! ドラマーで作曲家の平井景が書下ろした、珠玉のオリジナル曲はどれも必聴。 アートディレクター森本千絵の、大人かわいいジャケットデザインも最高にスペシャル!


ごろごろ
平井景
ドラマー&ソング・ライターのパイオニア!大きな転換期を迎えた平井景のリーダー3作目。これぞ、感動と躍動のジャズ・フュージョン進化形! 人気ドラマーでありながら、NHK番組テーマ曲なども担当する作曲家、“信州ジャズ”のプロデューサーとしても活躍する、日本では稀有な存在の平井景。自身のリーダー作としては2年ぶり、三枚目の新作が完成。本作も全て平井景の書き下ろし曲で、強烈に心に残るメロディ、ポップで極上のジャズ・フュージョン・サウンドが展開されている。平井景(Drums)をはじめ、寺地美穂(Sax)、高瀬龍一(Trumpet)、青柳誠(Piano)、光田健一(Piano)、越田太郎丸(Guitar)、村上聖(Bass)が参加。 過去2作品『SORA』『Running Man』はクラシック要素が大きいものだったが、本作では躍動感たっぷりのクロスオーヴァー系サウンドに。ドラムの存在感はさらに大きくなり、メンバーも一新。寺地美穂はソプラノサックスに楽器を絞り、素直で美しい音色にこだわった。そこへ高瀬龍一のジャジーで艶やかなトランペットが絡み、本作をいっそう極上なものにしている。青柳誠の歌心のあるピアノは唯一無二、ドラムとも見事に絡む。次々とアイディア飛び出す光田健一のピアノも天才的。同一のピアノでも奏者によって全く違って聴こえるのが面白い。ワールドミュージックのエッセンスを加え、バンドを個性的にしているのは、越田太郎丸のギター。そして、平井の作品全てのボトムになっているのが、村上聖のベース。「彼のドラムをよく聴いていれば、何を演奏すべきか、全ての道筋が見える」と話す。ワン&オンリーの音色を持つ“ドラマー”かつ、心に残るメロディを書く“作曲家”、これが音楽家・平井景の特徴と言える。あるミュージシャンが「彼は身を削って曲を書いている」と言った。様々な経験が、創作の糧となっているのだ。