| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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交響曲第4番 ニ短調 op. 120: I. Ziemlich langsam - Lebhaft alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 11:08 | Album Purchase Only |
| 2 |
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交響曲第4番 ニ短調 op. 120: II. Romanze (Ziemlich langsam) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:23 | |
| 3 |
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交響曲第4番 ニ短調 op. 120: III. Scherzo (Lebhaft) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:02 | |
| 4 |
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交響曲第4番 ニ短調 op. 120: IV. Langsam - Lebhaft - Schneller - Presto alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 09:24 | |
| 5 |
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皇帝円舞曲 op. 437 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 11:45 | Album Purchase Only |
| 6 |
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交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 op. 30: 「序」 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:43 | |
| 7 |
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交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 op. 30: 背後世界の人々について alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:36 | |
| 8 |
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交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 op. 30: 大いなる憧れについて alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:58 | |
| 9 |
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交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 op. 30: 喜びと情熱について alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
| 10 |
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交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 op. 30: 墓場の歌 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 11 |
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交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 op. 30: 科学について alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:34 | |
| 12 |
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交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 op. 30: 病より癒えつつある者 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:42 | |
| 13 |
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交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 op. 30: 舞踏の歌 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 08:35 | |
| 14 |
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交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 op. 30: 夜のさすらい人の歌 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:10 |
衒いなき表現と堅固な構成による演奏で、音楽の根源を想起させるポンマー/札響。2015年の首席指揮者就任定期でのシューマン、そして16年2月に演奏された2人のシュトラウス作品という、趣き深い選曲です。ポンマーの生地、ライプツィヒで第1稿が初演されたシューマン作品、ウィンナ・ワルツから爛熟した欧州の「舞踏の歌」へと推移する両シュトラウスの音楽。後者ではKitaraの大オルガンの重低音と札響の精緻なアンサンブルが際立ちます。
Digital Catalog
衒いなき表現と堅固な構成による演奏で、音楽の根源を想起させるポンマー/札響。2015年の首席指揮者就任定期でのシューマン、そして16年2月に演奏された2人のシュトラウス作品という、趣き深い選曲です。ポンマーの生地、ライプツィヒで第1稿が初演されたシューマン作品、ウィンナ・ワルツから爛熟した欧州の「舞踏の歌」へと推移する両シュトラウスの音楽。後者ではKitaraの大オルガンの重低音と札響の精緻なアンサンブルが際立ちます。
ライプツィヒに生を受け、バッハ演奏の伝統を担い、ゲヴァントハウス管の有志で結成したライプツィヒ新バッハ合奏団と数多くの演奏・録音をおこなった名匠マックス・ポンマー。彼はこう語ります。「歴史的な楽器と<本来の響き>だけで、正しい解釈が見えたと考えるのは危険である。」古楽のイディオム、そして経過したバッハ以降の音楽―、多面的な方法・解釈を通して、ポンマー/札響は〈今日のバッハ〉を実現します。
ドイツの名匠 マックス・ポンマーの首席指揮者就任を記念する 札幌交響楽団(札響)の第579回定期演奏会のライヴ録音が登場です。ポンマーは1936年ライプツィヒ生まれ。少年時代はアーベントロートに、その後カラヤンに師事しました。レパートリーは広範囲に及び、またドビュッシー作品の校訂でも知られ、音楽家としての奥行きは敬意を持って称讃されています。就任披露に選ばれた作品は、生地ライプツィヒ市が175年前にメンデルスゾーンへ委嘱した「讃歌」。この演奏当日、初演の地ではシャイー/ゲヴァントハウス管が同曲を演奏しており、洋の東西で〈ライプツィヒ1000年祭〉が祝われました。いまや日本のオーケストラ界をリードする札幌交響楽団。新時代の開幕です。
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衒いなき表現と堅固な構成による演奏で、音楽の根源を想起させるポンマー/札響。2015年の首席指揮者就任定期でのシューマン、そして16年2月に演奏された2人のシュトラウス作品という、趣き深い選曲です。ポンマーの生地、ライプツィヒで第1稿が初演されたシューマン作品、ウィンナ・ワルツから爛熟した欧州の「舞踏の歌」へと推移する両シュトラウスの音楽。後者ではKitaraの大オルガンの重低音と札響の精緻なアンサンブルが際立ちます。
ライプツィヒに生を受け、バッハ演奏の伝統を担い、ゲヴァントハウス管の有志で結成したライプツィヒ新バッハ合奏団と数多くの演奏・録音をおこなった名匠マックス・ポンマー。彼はこう語ります。「歴史的な楽器と<本来の響き>だけで、正しい解釈が見えたと考えるのは危険である。」古楽のイディオム、そして経過したバッハ以降の音楽―、多面的な方法・解釈を通して、ポンマー/札響は〈今日のバッハ〉を実現します。
ドイツの名匠 マックス・ポンマーの首席指揮者就任を記念する 札幌交響楽団(札響)の第579回定期演奏会のライヴ録音が登場です。ポンマーは1936年ライプツィヒ生まれ。少年時代はアーベントロートに、その後カラヤンに師事しました。レパートリーは広範囲に及び、またドビュッシー作品の校訂でも知られ、音楽家としての奥行きは敬意を持って称讃されています。就任披露に選ばれた作品は、生地ライプツィヒ市が175年前にメンデルスゾーンへ委嘱した「讃歌」。この演奏当日、初演の地ではシャイー/ゲヴァントハウス管が同曲を演奏しており、洋の東西で〈ライプツィヒ1000年祭〉が祝われました。いまや日本のオーケストラ界をリードする札幌交響楽団。新時代の開幕です。


