album jacket
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あしおと  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 01:13 Album Purchase Only
ここから  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 01:49 Album Purchase Only
わたしのめに  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 01:48 Album Purchase Only
おわりのないことば  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:53 Album Purchase Only
くらいまぶしいふたたび  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:40 Album Purchase Only
あしもとにゆれるほのお  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 00:49 Album Purchase Only
あめのよるに  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 01:35 Album Purchase Only
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Album Info

アラカキヒロコがターニングポイントの最中で吹き込んだ小作品集。対話と同等・同様の、連想的表情の記録。

Discography

アラカキヒロコがターニングポイントの最中で吹き込んだ小作品集。対話と同等・同様の、連想的表情の記録。

沖縄出身のシンガーソングライター、アラカキヒロコの初のフルアルバム(2015)。新境地のDTMトラック『ジョブチェンジ』で幕を開ける本作は、チェロとピアノによるシンプルかつ美しいバラード『彼女はきっとそう言うだろう』、彼女自身が鍵盤とコーラスを担当するタカハシヒョウリ(オワリカラ)のソロバンドメンバー全員を迎えた『パフィンのうた』など多彩な内容。 また、長年ライブで温められてきた『震える息吹』は、ストリングスも加えたフルセットアレンジに。 ディレクターには、アーティストへの楽曲提供やJETZEJOHNSONのベーシストとしても活躍する西川響氏を迎えクオリティの高いサウンドに仕上がっている。 アルバムを通して歌詞にそこはかとなく漂う社会性のベクトルの先は“日本”ばかりにとどまらない。 沖縄の言葉(ウチナーグチ)を取り入れ、壮大で力強く普遍的なサウンドに昇華された『ナライブサン』は、沖縄の光と影の両面性/エスニシティを感じさせ、敏感に時代を写しとった作品となっている。 *アルバムCDはBridge.Incにて販売 http://bridge-inc.net/?pid=94177842

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 残暑ざんしょでざんしょ!の第24弾。 さて今週は・・・ 浮遊感(恍惚感といってもいい)に溢れたサウンド・プロダクション。"toys feat.北野愛子 / Constructions"。ドラム11台バンドDQSの北野愛子の叩きだす力強いビックビートと儚げなリーディングはたまらなくイノセントで、ピースフルで、ほのかにメランコリック。持ってるね。 食わず嫌いはいけませんよ。"water song / harmonious"。印象的なベースラインとインダストリアルな電子音とのせめぎ合い。全方位の音楽性、それとユーモア。文句なし、カッコイイ。 芳純秘密、ex.Anriettaのkokkoがソロ名義Panaceaとして登場。”four for foe”では緊張感みなぎる空間を繰り広げていく。きらびやかで粋な音像も悉くクールでミステリアスな声に溶解していく。唸らされる。 音色や音圧の快楽を追求するの がダブの本来的なコンセプト。"el / Huehuecoyotl"はそんな快感原則に則ったダブ・チューン。音自体が持つ神経への魔力を再認識させられる。文句なし。 最後を飾るのは"Butterfly / アラカキヒロコ"。Biff Soundではおなじみのシンガーソングライター、アラカキヒロコによるリゾート感満載なトリップソング。ダブ・ミックスによって彼女の見事な歌唱が際立ち、心地よさもひとしお。やっぱ海かな。 以上5曲、かなりホットな内容となっています。 アートワークはRyuzimが担当。Ice Cream Studioをフィーチャーした、とても胸が熱くなる作品です! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 残暑ざんしょでざんしょ!の第24弾。 さて今週は・・・ 浮遊感(恍惚感といってもいい)に溢れたサウンド・プロダクション。"toys feat.北野愛子 / Constructions"。ドラム11台バンドDQSの北野愛子の叩きだす力強いビックビートと儚げなリーディングはたまらなくイノセントで、ピースフルで、ほのかにメランコリック。持ってるね。 食わず嫌いはいけませんよ。"water song / harmonious"。印象的なベースラインとインダストリアルな電子音とのせめぎ合い。全方位の音楽性、それとユーモア。文句なし、カッコイイ。 芳純秘密、ex.Anriettaのkokkoがソロ名義Panaceaとして登場。”four for foe”では緊張感みなぎる空間を繰り広げていく。きらびやかで粋な音像も悉くクールでミステリアスな声に溶解していく。唸らされる。 音色や音圧の快楽を追求するの がダブの本来的なコンセプト。"el / Huehuecoyotl"はそんな快感原則に則ったダブ・チューン。音自体が持つ神経への魔力を再認識させられる。文句なし。 最後を飾るのは"Butterfly / アラカキヒロコ"。Biff Soundではおなじみのシンガーソングライター、アラカキヒロコによるリゾート感満載なトリップソング。ダブ・ミックスによって彼女の見事な歌唱が際立ち、心地よさもひとしお。やっぱ海かな。 以上5曲、かなりホットな内容となっています。 アートワークはRyuzimが担当。Ice Cream Studioをフィーチャーした、とても胸が熱くなる作品です! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”第18弾。 まだまだこれから。ぶっ飛ばしていきますよ! 今週は・・・ 沖縄出身のSSWアラカキヒロコの声をサンプリング、加工して立体的にちりばめた、Huehuecoyotlによる"chikago feat.アラカキヒロコ"。トリップホップ的なアプローチで、エレクトロニック・ミュージックへの挑戦が果敢に繰り広げられています。 不敵な笑みを浮かべIce Cream Studioの扉を開いた男。アンビエントダブユニット"OROTI"のガジェット・モンスター、マグナロイドによる"dim light feat.田中光"。彼の手にするオリジナルTB-303から繰り出されるいやらしく波打つビートと、即座に反応した田中光のフリースタイル・ラップが、咆哮を交え三つ巴の様相を呈し、白熱のバトル。カッコいい! 某ライブハウスで一時代を築いた名ブッカーにしてミュージシャン、長岩大輔と、イラストレーター"鈴-suzu-"としてライブペイントや展示活動を行うhitomi。異色のコンビによる"smoky blue"。無邪気な笑い声とサイケデリックなギター。儚げなコーラスが混じり合い、まさに香の紫煙を振りまいて酩酊感を煽ります。 前述のアラカキヒロコによる"floor"。彼女の訥々とした歌声が飛翔する瞬間は本当に感動的で、もう、なんでしょう、この曲は聴いて下さいとしか言いようがないです。説明するの、俺には無理っす。超名曲。 今週最後を飾るのは、グラフィティライターKOMESENNINの"big rain"。スプレー缶をマイクに持ち替え、その真っ直ぐな声を張り上げアジテートしていく。プリミティブなミックスが作り出す軋むような音空間。瞼を閉じて見る豊潤な色彩、その果実。美しい・・・。 以上5曲、ますます洗練された素晴らしい内容となっています。 アートワークはKOMESENNINによるグラフィティ。カッコいいですよ! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”第18弾。 まだまだこれから。ぶっ飛ばしていきますよ! 今週は・・・ 沖縄出身のSSWアラカキヒロコの声をサンプリング、加工して立体的にちりばめた、Huehuecoyotlによる"chikago feat.アラカキヒロコ"。トリップホップ的なアプローチで、エレクトロニック・ミュージックへの挑戦が果敢に繰り広げられています。 不敵な笑みを浮かべIce Cream Studioの扉を開いた男。アンビエントダブユニット"OROTI"のガジェット・モンスター、マグナロイドによる"dim light feat.田中光"。彼の手にするオリジナルTB-303から繰り出されるいやらしく波打つビートと、即座に反応した田中光のフリースタイル・ラップが、咆哮を交え三つ巴の様相を呈し、白熱のバトル。カッコいい! 某ライブハウスで一時代を築いた名ブッカーにしてミュージシャン、長岩大輔と、イラストレーター"鈴-suzu-"としてライブペイントや展示活動を行うhitomi。異色のコンビによる"smoky blue"。無邪気な笑い声とサイケデリックなギター。儚げなコーラスが混じり合い、まさに香の紫煙を振りまいて酩酊感を煽ります。 前述のアラカキヒロコによる"floor"。彼女の訥々とした歌声が飛翔する瞬間は本当に感動的で、もう、なんでしょう、この曲は聴いて下さいとしか言いようがないです。説明するの、俺には無理っす。超名曲。 今週最後を飾るのは、グラフィティライターKOMESENNINの"big rain"。スプレー缶をマイクに持ち替え、その真っ直ぐな声を張り上げアジテートしていく。プリミティブなミックスが作り出す軋むような音空間。瞼を閉じて見る豊潤な色彩、その果実。美しい・・・。 以上5曲、ますます洗練された素晴らしい内容となっています。 アートワークはKOMESENNINによるグラフィティ。カッコいいですよ! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい!

V.A.

ホイッスル、ザイロフォン、ヴィンテージオルガンなど沢山の楽器が浮遊感を演出する川嶋成美参加作品”bravo”。無造作ギター・無造作ピアノのミニマルトラック、根岸たくみ(bertoia/swimmingpoo1)の”fox”。スローな4つ打ちの中でゆっくりと流れるポリリズム。その上で静かに歌い上げるアラカキヒロコの"tear"。JAZZYなトラック上で呼吸をするような言葉が乱反射する田中光の”letting”。深く深く潜水していくような文字通りディープでなエコーとサスティーンが響くAimee のdub tune "deeper"。BIff Sound第8弾は全5曲収録です!

V.A.

ホイッスル、ザイロフォン、ヴィンテージオルガンなど沢山の楽器が浮遊感を演出する川嶋成美参加作品”bravo”。無造作ギター・無造作ピアノのミニマルトラック、根岸たくみ(bertoia/swimmingpoo1)の”fox”。スローな4つ打ちの中でゆっくりと流れるポリリズム。その上で静かに歌い上げるアラカキヒロコの"tear"。JAZZYなトラック上で呼吸をするような言葉が乱反射する田中光の”letting”。深く深く潜水していくような文字通りディープでなエコーとサスティーンが響くAimee のdub tune "deeper"。BIff Sound第8弾は全5曲収録です!

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 とうとう来ました!大台突入、第30弾、クゥ~ッ!さて今週は・・・ "gh / harmonious"。シンプルさと理屈抜きの安堵感が漂うピアノ曲。ただしそこはソレ、聴き易いだけでは決してない。隙間に見え隠れする情感の煌めきこそを聴いてほしい。そして至高の享楽は意識であると同時に意識の喪失でもあることを理解してほしい。 "kicks / Huehuecoyotl"。ノイエ・ドイッチェ・ヴェレとヒップホップの親和性の高さは異常。まさに無機質な反復が感情の高揚をもたらすという逆説。奇妙に捻くれたデチューンギターと、痛快でパンキッシュなヴォーカル達がいい感じ。 "acrobat feat.junko minato / 山座寸知"。叙情的なトラックとコーラスが紡ぎだす仄かにゆらめく無垢なメロディーに、ヒステリックなノイズギターがよく研がれた刃物の様に鋭く突き刺さる。一種動物的な欲情にあふれた独特の音階の響き。解体の自覚。この洗練度は、ヤバ過ぎるだろ。 様々な声が現れては消えまた浮かび上がる。"superwoman / Constructions"。聴き易さとは裏腹に、表面的な音楽性は解体された要素に過ぎない。果てしない匿名性の迷路が口を開くが外部に閉じ込められているといった趣はなく、もっと内的でしかも直裁である。そこが聴き手を選ばず胸を打つ。吐き出して行け。 孤独を知る者のみが獲得し得る「声」。"deli / アラカキヒロコ"。叙情性と翳りのある退廃的な気分が混じり合い、その悲しみが歌に溢れ出たとき、人々はそこに自分の心の真実を聞くのかもしれない。美しき名曲。 最後はカオスとディシプリンの対峙。"i1 / Yawn of sleepy & Ryo Takezawa"。ディレイギターとシーケンサーの律動、そして精神の深奥部に入り込んでくるYawnの「声」が交錯する夢幻的パノラマ。そして現れる、幾重にも重なった巨大な花弁が次々とゆっくり閉じてゆくような、奇怪な不安と沈思にあふれた時間。永遠に醒めることのない夢、それは或いは・・・。 以上6曲、ここにきてまだまだ攻める、その姿勢に熱いものが込み上げてくるのが押さえられない。そんな内容となっております! アートワークは#029にも登場したDJ Oparll。絡まり合いながら昇華していく、意識の変容。そんなサイケデリックな雰囲気がクールな色彩で描かれたスペシャルな作品です! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい! Artwork by Oparll / Mastering by sleepy it / Mix by Yawn of sleepy

V.A.

33RECORDが33週に渡って配信中のコンピシリーズ”Biff Sound”。 とうとう来ました!大台突入、第30弾、クゥ~ッ!さて今週は・・・ "gh / harmonious"。シンプルさと理屈抜きの安堵感が漂うピアノ曲。ただしそこはソレ、聴き易いだけでは決してない。隙間に見え隠れする情感の煌めきこそを聴いてほしい。そして至高の享楽は意識であると同時に意識の喪失でもあることを理解してほしい。 "kicks / Huehuecoyotl"。ノイエ・ドイッチェ・ヴェレとヒップホップの親和性の高さは異常。まさに無機質な反復が感情の高揚をもたらすという逆説。奇妙に捻くれたデチューンギターと、痛快でパンキッシュなヴォーカル達がいい感じ。 "acrobat feat.junko minato / 山座寸知"。叙情的なトラックとコーラスが紡ぎだす仄かにゆらめく無垢なメロディーに、ヒステリックなノイズギターがよく研がれた刃物の様に鋭く突き刺さる。一種動物的な欲情にあふれた独特の音階の響き。解体の自覚。この洗練度は、ヤバ過ぎるだろ。 様々な声が現れては消えまた浮かび上がる。"superwoman / Constructions"。聴き易さとは裏腹に、表面的な音楽性は解体された要素に過ぎない。果てしない匿名性の迷路が口を開くが外部に閉じ込められているといった趣はなく、もっと内的でしかも直裁である。そこが聴き手を選ばず胸を打つ。吐き出して行け。 孤独を知る者のみが獲得し得る「声」。"deli / アラカキヒロコ"。叙情性と翳りのある退廃的な気分が混じり合い、その悲しみが歌に溢れ出たとき、人々はそこに自分の心の真実を聞くのかもしれない。美しき名曲。 最後はカオスとディシプリンの対峙。"i1 / Yawn of sleepy & Ryo Takezawa"。ディレイギターとシーケンサーの律動、そして精神の深奥部に入り込んでくるYawnの「声」が交錯する夢幻的パノラマ。そして現れる、幾重にも重なった巨大な花弁が次々とゆっくり閉じてゆくような、奇怪な不安と沈思にあふれた時間。永遠に醒めることのない夢、それは或いは・・・。 以上6曲、ここにきてまだまだ攻める、その姿勢に熱いものが込み上げてくるのが押さえられない。そんな内容となっております! アートワークは#029にも登場したDJ Oparll。絡まり合いながら昇華していく、意識の変容。そんなサイケデリックな雰囲気がクールな色彩で描かれたスペシャルな作品です! 偶然か必然か。Ice Cream Studioに辿り着いた個性豊かな創作者達の「その瞬間」を切り取り、記録していくこの企画、是非体験してみて下さい! Artwork by Oparll / Mastering by sleepy it / Mix by Yawn of sleepy