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チャパティとパンガシウス (feat. 塩で焼いて唄う)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:47
Album Info

YouTubeチャンネル【塩で焼いて唄う】第3弾シングル。 世界中で愛されるチャパティと淡水魚特有のクセを持つパンガシウスを同日に食したことにより誕生した今作。 二つの食材を幼い人物に見立て、築くことの出来ない友情は無いという願いを歌に認めた。 絵本を読んでいるようなストーリーが童心を忘れた心にも優しく語りかけている。 YouTube内で演奏した原曲よりもテンポを落としギターもクリーントーンやクランチ系を主体にし、ロックバンドとしての仕事も感じられる作品となっている。 意味は良くわからないがついつい口ずさんでしまいそうになるサビのモチーフも楽しく、小さな子供にもおすすめできそうだ。 まさに「チャパティがパーティーでパンガシウス」である。

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40歳を超えても梲(うだつ)が上がらない音楽人生。 その中で今抱えている想いを言葉にしました。 全く同じ境遇の人は当然いないとしても、僕自身の事でしかない言葉だとしても、それが響くような道を生きる人は多くいるんじゃないかと思い紡ぎました。 卑屈にもなってて情けないし、それでも精一杯やってきたことに嘘は無くて、そんな自分自身を誰よりも讃えたい。 全盛期は過ぎ去ってしまったかもしれないけど、もしかしたらそうじゃないかもしれない。 生きている限り未来や明日を見つめて希望に胸を膨らませることは幾つになっても必要だし可笑しいことじゃない。そうやって不安を乗り越えなきゃいけない。 僕はまだまだ夢を描き続けて折り返しの音楽人生を精一杯振り絞っていきたい。 この曲が一時でも誰かの心に熱を灯せたのなら僕は幸せです。 どうか聴いてください。 作詞:作曲/石井ユウジ

1 track

國學院大學陸上競技部公式応援ソング「カギリナイミライ」に次ぐ応援ソング第二段! 「挑戦者」(チャレンジャー)。 近年更に強さを確実なものにしている国大陸上競技部。チームスローガンに「変革」を掲げ、事あるごとにその進化を陸上界に見せつけている。 その中でキャラメルパンチとしてもひとつの変革を形にするべく生まれた楽曲がこの曲である。 疾走感と爽快感、解き放つシンガロング、拳を強く握るような力強さ。スリーピースならではの簡素でシンプルな楽器構成。メンバー3人でダイレクトに「負けんな!」と叫びたい想いを込めたことが各パートの今までとはひとつ違う"一段階攻めたフレージング"に繋がっている。 "削ぎ落とした分をそれぞれの技術で埋めた" と言っていい。 コーラスワークもLIVEと同様にタンクボールとシュウゴが熱唱しているのも新しい。 メンバー3人で話し合い「音源にもキャラメルパンチのLIVE感を!」ということを根底に置いた音作りにキャラメルパンチ自身の"変革"を追求する想いも垣間見える。 何ごともピークを過ぎ衰えるのか。 それとも諦めずにその先を見据え追求するのか。 キャラメルパンチは自分自身にも 「負けんなチャレンジャー!!負けんな!その時まで!!」なのだ。

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キャラメルパンチ サブYouTubeチャンネル「塩で焼いて唄う」にて牛肉のリブを骨付きで豪快にカットした肉塊「トマホーク」を食した感想がこの曲である。 調理法に確かな繊細さはあるのだが食材の存在感や力強さは過去肉史上最高。その重量感をドロップDチューニングで表現。普段のキャラメルパンチには無いラウドなリフが印象的だ。 歌い出しの楽器隊の白玉は最低音階のDを使うことで、ここにもトマホークの重さを感じることができる。Bメロのシンガロングは作曲時、歌詞に悩んだ末に石井が「細かいことは気にせず漢気一発のwow wowだけで行ってしまえ!」と、ここにもトマホークの力強さがインスパイアされている。 サウンド面ではタイトルの塊魂になぞらえ左右に振られたギターは一曲を通してほぼ同じフレーズで押し通されている。正に塊なのだ。 タンクボールのベースの緩急は単調なギターと泣きのメロディーの隙間を絶妙に埋めることで楽曲の発色を陰で支えている。 そして石井はこの楽曲の歌唱を非常に楽しんだという。最後の「キャッキャ」にその全てが詰まっているように思える。 塊肉の歌は最終的に力強い泣きの曲に仕上がった。 世紀末救世主伝説「トマホーク」というアニメの主題歌であってもおかしくない仕上がりだ。

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キャラメルパンチ サブYouTubeチャンネル「塩で焼いて唄う」にてタイのイサーン料理で使われるプーケム(蟹の塩漬け)を食した感想がこの曲である。 蟹の鋭利なカッコよさをギターリフやビートで表現し、際立つ塩味を"乾いた涙"に例えた。火を通した際に発生したズバ抜けた臭さはストレートに歌詞に認め、Aメロのギターのフレーズに於いてもその漂う異臭を表現している。キーワードである"沢蟹"や"イサーン"、"寄生虫"を曲中に散りばめた言葉遊びも鼻で笑える程度には面白い。 サビになると若干ストーリー性やメッセージ性のある歌詞にもなっており青春ドラマを彷彿とさせる世界観にやや心を打たれはしないだろうか。 キャラメルパンチらしいサウンドメイクや絶妙にウネるベースライン、完全に邦ロックの芯を突くアレンジも相まって一曲通して聴いていると蟹の歌であることをついつい忘れてしまうがこれだけは忘れないでほしい。 この歌は"蟹の塩漬け"の歌であるということを。

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40歳を超えても梲(うだつ)が上がらない音楽人生。 その中で今抱えている想いを言葉にしました。 全く同じ境遇の人は当然いないとしても、僕自身の事でしかない言葉だとしても、それが響くような道を生きる人は多くいるんじゃないかと思い紡ぎました。 卑屈にもなってて情けないし、それでも精一杯やってきたことに嘘は無くて、そんな自分自身を誰よりも讃えたい。 全盛期は過ぎ去ってしまったかもしれないけど、もしかしたらそうじゃないかもしれない。 生きている限り未来や明日を見つめて希望に胸を膨らませることは幾つになっても必要だし可笑しいことじゃない。そうやって不安を乗り越えなきゃいけない。 僕はまだまだ夢を描き続けて折り返しの音楽人生を精一杯振り絞っていきたい。 この曲が一時でも誰かの心に熱を灯せたのなら僕は幸せです。 どうか聴いてください。 作詞:作曲/石井ユウジ

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國學院大學陸上競技部公式応援ソング「カギリナイミライ」に次ぐ応援ソング第二段! 「挑戦者」(チャレンジャー)。 近年更に強さを確実なものにしている国大陸上競技部。チームスローガンに「変革」を掲げ、事あるごとにその進化を陸上界に見せつけている。 その中でキャラメルパンチとしてもひとつの変革を形にするべく生まれた楽曲がこの曲である。 疾走感と爽快感、解き放つシンガロング、拳を強く握るような力強さ。スリーピースならではの簡素でシンプルな楽器構成。メンバー3人でダイレクトに「負けんな!」と叫びたい想いを込めたことが各パートの今までとはひとつ違う"一段階攻めたフレージング"に繋がっている。 "削ぎ落とした分をそれぞれの技術で埋めた" と言っていい。 コーラスワークもLIVEと同様にタンクボールとシュウゴが熱唱しているのも新しい。 メンバー3人で話し合い「音源にもキャラメルパンチのLIVE感を!」ということを根底に置いた音作りにキャラメルパンチ自身の"変革"を追求する想いも垣間見える。 何ごともピークを過ぎ衰えるのか。 それとも諦めずにその先を見据え追求するのか。 キャラメルパンチは自分自身にも 「負けんなチャレンジャー!!負けんな!その時まで!!」なのだ。

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キャラメルパンチ サブYouTubeチャンネル「塩で焼いて唄う」にて牛肉のリブを骨付きで豪快にカットした肉塊「トマホーク」を食した感想がこの曲である。 調理法に確かな繊細さはあるのだが食材の存在感や力強さは過去肉史上最高。その重量感をドロップDチューニングで表現。普段のキャラメルパンチには無いラウドなリフが印象的だ。 歌い出しの楽器隊の白玉は最低音階のDを使うことで、ここにもトマホークの重さを感じることができる。Bメロのシンガロングは作曲時、歌詞に悩んだ末に石井が「細かいことは気にせず漢気一発のwow wowだけで行ってしまえ!」と、ここにもトマホークの力強さがインスパイアされている。 サウンド面ではタイトルの塊魂になぞらえ左右に振られたギターは一曲を通してほぼ同じフレーズで押し通されている。正に塊なのだ。 タンクボールのベースの緩急は単調なギターと泣きのメロディーの隙間を絶妙に埋めることで楽曲の発色を陰で支えている。 そして石井はこの楽曲の歌唱を非常に楽しんだという。最後の「キャッキャ」にその全てが詰まっているように思える。 塊肉の歌は最終的に力強い泣きの曲に仕上がった。 世紀末救世主伝説「トマホーク」というアニメの主題歌であってもおかしくない仕上がりだ。

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キャラメルパンチ サブYouTubeチャンネル「塩で焼いて唄う」にてタイのイサーン料理で使われるプーケム(蟹の塩漬け)を食した感想がこの曲である。 蟹の鋭利なカッコよさをギターリフやビートで表現し、際立つ塩味を"乾いた涙"に例えた。火を通した際に発生したズバ抜けた臭さはストレートに歌詞に認め、Aメロのギターのフレーズに於いてもその漂う異臭を表現している。キーワードである"沢蟹"や"イサーン"、"寄生虫"を曲中に散りばめた言葉遊びも鼻で笑える程度には面白い。 サビになると若干ストーリー性やメッセージ性のある歌詞にもなっており青春ドラマを彷彿とさせる世界観にやや心を打たれはしないだろうか。 キャラメルパンチらしいサウンドメイクや絶妙にウネるベースライン、完全に邦ロックの芯を突くアレンジも相まって一曲通して聴いていると蟹の歌であることをついつい忘れてしまうがこれだけは忘れないでほしい。 この歌は"蟹の塩漬け"の歌であるということを。

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キャラメルパンチ サブYouTubeチャンネル【塩で焼いて唄う】にて韓国の伝統料理"スンデ"を食し、更に韓国ではポピュラーな飲み物である"シッケ"と"スジョンガ"を飲んだ感想がこの歌である。スンデが高麗時代(918~1392)に北方からのモンゴル軍侵入とともに伝わったモンゴル式腸詰という説があることから軍歌色の強い曲となった。 チャンネル内で石井が「問題作」というだけあって群を抜いた奇抜さで突き抜けている。どんなにキャラメルパンチを好いている人でも疑問を抱くことは想像に難くない。韓国テイストの言葉遊びやアジア大陸をイメージするようなサビのモチーフも勿論耳に残るが、軍歌をロックで表現するにあたりエレキギターのツインのオブリガードが前のめりで際立つ。ギターソロはシンプルだが上物アレンジの大部分をエレキギターで完結させた石井の覚悟がそのニュアンスから伝わってくる 。 曲調に加え普段の楽曲よりもボーカルのピッチをボトムに落としたことで普段はあまり聴くことの無い声色も新鮮だ。そして明らかにふざけた歌詞ではあるがよくよく読み直してみると平和を望むメッセージソングとなっている。ただただふざけてお終いではなく楽曲を生み出すことに少しでも意味をもたらしてくれる所がキャラメルパンチらしい。ボーカルレコーディングの際は腕を振りながら唄うことで魂と力強さを声に込めたと石井は語る。 そして改めて想うのは、「この曲を聴いて一体誰が喜ぶのだろう」ということだ。

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キャラメルパンチ サブYouTubeチャンネル「塩で焼いて唄う」にてブラジル発祥の巨大渦巻きソーセージ"リングイッサ"を食した感想を曲にしたもの。バーベキュースキュアーを三方から刺したフォルムが船の面舵の様に見えたことがこの楽曲の方向性の決め手となった。 キャッチーなシンガロングと王道クラップでイントロから突き抜ける爽快感とテンション。 遊び心満点の歌詞とは裏腹に展開していく真面目なメロディと壮大なアンサンブルに自然と心が引き込まれていく。 そして意外にも初めての試みである"語り"も熱く感情のレンジを広げている。 とことん畳み掛けるリフレインに心が震えるが冷静に捉えると意味不明。ただそれこそが音楽の力であり面白さなんだと石井は言う。 大胆に盛り込まれた遊びと音楽クリエイターとしての本気が入り乱れた文句無しの一曲であるが忘れることなかれ、この曲がどこまで行ってもソーセージの歌だということを。 人の心はソーセージを熱唱することで確かに震えるのだ。

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チャパティとパンガシウス (feat. 塩で焼いて唄う)
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