| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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交響曲 第5番 ハ短調 作品67: I. Allegro con brio alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 09:00 | |
| 2 |
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交響曲 第5番 ハ短調 作品67: II. Andante con moto alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 11:18 | Album Purchase Only |
| 3 |
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交響曲 第5番 ハ短調 作品67: III. Allegro alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:45 | |
| 4 |
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交響曲 第5番 ハ短調 作品67: IV. Allegro - Tempo I - Presto alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 12:24 | Album Purchase Only |
| 5 |
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交響曲 第8番 ヘ長調 作品93: I. Allegro vivace e con brio alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 10:25 | Album Purchase Only |
| 6 |
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交響曲 第8番 ヘ長調 作品93: II. Allegretto scherzando alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:17 | |
| 7 |
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交響曲 第8番 ヘ長調 作品93: III. Tempo di Menuetto alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:05 | |
| 8 |
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交響曲 第8番 ヘ長調 作品93: IV. Allegro vivace alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 08:59 |
初出音源により、朝比奈 隆(1908-2001)の生誕 110年を祝し、その偉業を称える---1997-8年に新日本フィルと共演した《ベートーヴェン 交響曲全集》「第5&8番」。<闘争を経ての勝利>、<晴朗な愉悦>---作風は対象的な2曲ですが、精神の自由を求める底流は軌を一にします。すべての音にヒューマンな響きを充溢する朝比奈の演奏は、不変のベートーヴェン像を示します。
Digital Catalog
初出音源により、朝比奈 隆(1908-2001)の生誕 110年を祝し、その偉業を称える---1997-8年に新日本フィルと共演した《ベートーヴェン 交響曲全集》「第5&8番」。<闘争を経ての勝利>、<晴朗な愉悦>---作風は対象的な2曲ですが、精神の自由を求める底流は軌を一にします。すべての音にヒューマンな響きを充溢する朝比奈の演奏は、不変のベートーヴェン像を示します。
巨匠自ら「相性が良い」と語っていた第2番。そして「普通に考えられているよりもずっとエレルギーがある」と称した第4番という初期~中期の導入部を持つ2作品を収録。フルートが1本という、9曲の交響曲のなかで最も編成の小さい第4番ですが、朝比奈の演奏スタイルは不変です。巨大な伽藍の出現を想起させる変ロ短調で奏される35小節の導入部---<英雄>、<運命>の間に位置する同曲を、「北欧神話の巨人の間に挟まれたギリシャの乙女」と例えたのはシューマンでした。朝比奈の演奏は、この評を覆す大交響曲の出現を告げています。<第2番>1997年11月12日、<第4番>1998年3月1日、サントリーホールライヴ。
朝比奈 隆(1908-2001)の生誕 110年を祝し、その偉業を称える---新日本フィルとの《ベートーヴェン 交響曲全集》。60年を越える朝比奈の演奏歴のなかで、レパートリーの中核をなしたベートーヴェンのシンフォニー。全曲演奏は10回を越え、97年から98年にかけておこなわれた本収録の<チクルス>は8作目の全曲録音となります。数種類の新原典版の登場、またピリオド楽器でのアプローチなど、近年のベートーヴェン演奏は新時代を迎えました。しかし、この『近代』を経過してきた<耳>にも、朝比奈の演奏は色褪せるどころか、実に新鮮に聴こえます。軽佻浮薄という言葉から最も遠い、歩を踏みしめるような音楽。一音一音に、ベートーヴェンの音楽に内在する強烈なエネルギーを刻む演奏は、まさに久遠の響きを宿しています。<第1番>1997年9月25日、<第6番>1998年3月16日、サントリーホール ライヴ。
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初出音源により、朝比奈 隆(1908-2001)の生誕 110年を祝し、その偉業を称える---1997-8年に新日本フィルと共演した《ベートーヴェン 交響曲全集》「第5&8番」。<闘争を経ての勝利>、<晴朗な愉悦>---作風は対象的な2曲ですが、精神の自由を求める底流は軌を一にします。すべての音にヒューマンな響きを充溢する朝比奈の演奏は、不変のベートーヴェン像を示します。
巨匠自ら「相性が良い」と語っていた第2番。そして「普通に考えられているよりもずっとエレルギーがある」と称した第4番という初期~中期の導入部を持つ2作品を収録。フルートが1本という、9曲の交響曲のなかで最も編成の小さい第4番ですが、朝比奈の演奏スタイルは不変です。巨大な伽藍の出現を想起させる変ロ短調で奏される35小節の導入部---<英雄>、<運命>の間に位置する同曲を、「北欧神話の巨人の間に挟まれたギリシャの乙女」と例えたのはシューマンでした。朝比奈の演奏は、この評を覆す大交響曲の出現を告げています。<第2番>1997年11月12日、<第4番>1998年3月1日、サントリーホールライヴ。
朝比奈 隆(1908-2001)の生誕 110年を祝し、その偉業を称える---新日本フィルとの《ベートーヴェン 交響曲全集》。60年を越える朝比奈の演奏歴のなかで、レパートリーの中核をなしたベートーヴェンのシンフォニー。全曲演奏は10回を越え、97年から98年にかけておこなわれた本収録の<チクルス>は8作目の全曲録音となります。数種類の新原典版の登場、またピリオド楽器でのアプローチなど、近年のベートーヴェン演奏は新時代を迎えました。しかし、この『近代』を経過してきた<耳>にも、朝比奈の演奏は色褪せるどころか、実に新鮮に聴こえます。軽佻浮薄という言葉から最も遠い、歩を踏みしめるような音楽。一音一音に、ベートーヴェンの音楽に内在する強烈なエネルギーを刻む演奏は、まさに久遠の響きを宿しています。<第1番>1997年9月25日、<第6番>1998年3月16日、サントリーホール ライヴ。


