How To Buy
TitleDurationPrice
1
るーいん  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:56
2
えぴせし  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:09
3
ゼリーの雨で眠れない  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:31
4
B面のまほろば  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:56
5
phoenixboy  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:35
6
恐怖の地縛霊  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:14
7
BPM108で蛹は蝶になる  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:01
8
UmiToKoe  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:17
9
荼毘  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:35
10
僕と悪手  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:07
Album Info

2015年5月13日発売の前作/1stALBUM 「あぱんだ」からちょうど5年。今作も前作同様にいわゆるベーシストのソロ活動アルバムという枠には全く当てはまらない。2017年末のZAZENBOYS脱退より2年、そして前作からは5年のブランクを破る「えぴせし」というギリシア語を平仮名で冠した今作。サウンドは80年代シンセポップ/ソウル/ファンクを想起させるシンセサウンドとビート/トラックからAORやネオアコースティック感、オルタナティブロック、チルウェイブやニューウェーブ感まで様々な折衷。低音の迫力ある歌唱、伸びやかで重厚に重ねられたコーラス、そして他の誰にも似ていない詞の世界に浸ると、日本を代表するとまで称されるベース演奏技術すら彼にとっては数ある表現方法の中のひとつに過ぎなかったとさえ感じさせられる。独自の高い芸術性と野暮ったくない商業性とが絶妙にバランスした作品であり、並々ならぬ鋭意を持った傑作だ。

Interviews/Columns

ZAZEN BOYSのベーシスト、吉田一郎によるソロ形態「吉田一郎不可触世界」の初作品を配信

インタビュー

ZAZEN BOYSのベーシスト、吉田一郎によるソロ形態「吉田一郎不可触世界」の初作品を配信

向井秀徳率いるロック・バンドZAZEN BOYSで、テクニカルかつ奇妙なベース・プレイでファンを魅了してきた吉田一郎。彼が突如、ソロ形態「吉田一郎不可触世界」として初アルバムを発表。20年あまりもの間作りためたというその楽曲群は、ロック、ブラコン、弾き語り…

Digital Catalog

Rock

2015年5月13日発売の前作/1stALBUM 「あぱんだ」からちょうど5年。今作も前作同様にいわゆるベーシストのソロ活動アルバムという枠には全く当てはまらない。2017年末のZAZENBOYS脱退より2年、そして前作からは5年のブランクを破る「えぴせし」というギリシア語を平仮名で冠した今作。サウンドは80年代シンセポップ/ソウル/ファンクを想起させるシンセサウンドとビート/トラックからAORやネオアコースティック感、オルタナティブロック、チルウェイブやニューウェーブ感まで様々な折衷。低音の迫力ある歌唱、伸びやかで重厚に重ねられたコーラス、そして他の誰にも似ていない詞の世界に浸ると、日本を代表するとまで称されるベース演奏技術すら彼にとっては数ある表現方法の中のひとつに過ぎなかったとさえ感じさせられる。独自の高い芸術性と野暮ったくない商業性とが絶妙にバランスした作品であり、並々ならぬ鋭意を持った傑作だ。

10 tracks
Rock

ZAZEN BOYSのベーシストである吉田一郎によるソロ・プロジェクト「吉田一郎不可触世界」のファーストアルバム。MATSURI STUDIOよりリリース。個人練習用として年間契約している下北沢のスタジオにて、夜な夜なこつこつと制作された作品集である。ベーシストではなく、一個の肉の固まりとしての吉田一郎の想いがここに集まり、沼から突如フナを咥えて這いずり出てきた河童のエグい匂いを漂わせながら/それに出くわし/おののきながらも未知の好奇心を刺激された十才の少年のような純粋な煌めきを放っている。(向井秀徳)

Bonus!
10 tracks
V.A.

2018年結成20周年を迎えたthe band apartの初となるトリビュートAL。多くのアーティストから多大なリスペクトを受けるバンドならではの、錚々たる豪華アーティスト陣によるトリビュートアルバムが実現。

12 tracks

Digital Catalog

Rock

2015年5月13日発売の前作/1stALBUM 「あぱんだ」からちょうど5年。今作も前作同様にいわゆるベーシストのソロ活動アルバムという枠には全く当てはまらない。2017年末のZAZENBOYS脱退より2年、そして前作からは5年のブランクを破る「えぴせし」というギリシア語を平仮名で冠した今作。サウンドは80年代シンセポップ/ソウル/ファンクを想起させるシンセサウンドとビート/トラックからAORやネオアコースティック感、オルタナティブロック、チルウェイブやニューウェーブ感まで様々な折衷。低音の迫力ある歌唱、伸びやかで重厚に重ねられたコーラス、そして他の誰にも似ていない詞の世界に浸ると、日本を代表するとまで称されるベース演奏技術すら彼にとっては数ある表現方法の中のひとつに過ぎなかったとさえ感じさせられる。独自の高い芸術性と野暮ったくない商業性とが絶妙にバランスした作品であり、並々ならぬ鋭意を持った傑作だ。

10 tracks
Rock

ZAZEN BOYSのベーシストである吉田一郎によるソロ・プロジェクト「吉田一郎不可触世界」のファーストアルバム。MATSURI STUDIOよりリリース。個人練習用として年間契約している下北沢のスタジオにて、夜な夜なこつこつと制作された作品集である。ベーシストではなく、一個の肉の固まりとしての吉田一郎の想いがここに集まり、沼から突如フナを咥えて這いずり出てきた河童のエグい匂いを漂わせながら/それに出くわし/おののきながらも未知の好奇心を刺激された十才の少年のような純粋な煌めきを放っている。(向井秀徳)

Bonus!
10 tracks
V.A.

2018年結成20周年を迎えたthe band apartの初となるトリビュートAL。多くのアーティストから多大なリスペクトを受けるバンドならではの、錚々たる豪華アーティスト陣によるトリビュートアルバムが実現。

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向井秀徳率いるロック・バンドZAZEN BOYSで、テクニカルかつ奇妙なベース・プレイでファンを魅了してきた吉田一郎。彼が突如、ソロ形態「吉田一郎不可触世界」として初アルバムを発表。20年あまりもの間作りためたというその楽曲群は、ロック、ブラコン、弾き語り…

えぴせし
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