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三輪二郎、渾身の3rdアルバムには沢田穣治や大森靖子が参加

インタビュー

三輪二郎、渾身の3rdアルバムには沢田穣治や大森靖子が参加

「『ジョンの魂』レヴェルのアルバムができた」。アーティスト本人がそう自信を覗かせる、三輪二郎の3rdアルバム『III』が届けられた。多くのシンガーたちを唸らせた1st、豊田道倫が惚れ込んでプロデュースを買って出た2ndに続く、渾身の3作目だ。今作は沢田穣治…

Digital Catalog

Rock

街が見せる表情、街に広がる情景、そこに佇む人々の声や物語をブギーで描くシンガーソングライター、三輪二郎。 レコードのみで発売されたベストアルバム『Essentials of MIWA JIRO』から4年、オリジナルアルバムとしては『しあわせの港』(2019年)以来、実に7年半ぶりとなる5thアルバム『マリアード・ベイビー』は、曽我部恵一が主宰するレーベルROSE RECORDSからリリース。 前作同様、三輪二郎バンドとしてライブ活動を共にする伊賀航(bass)と北山ゆう子(drums)を迎え制作された本作は、その二人との共同制作を推し進め、よりバンドサウンドを突き詰めた作品となった。 フォークロック、スワンプ・ファンク、ガレージロックンロール、カントリーなど、バラエティに富んだサウンドを元に、三輪の地元・横浜でのブルージーな生活感、さらには自らの弱さすらもエバーグリーンなポップソングとして表現した最高傑作。いわゆるシティポップとは異なる、都会が持つ醍醐味とその朴訥さを同時に描いている。 録音・ミック・マスタリングは中村宗一郎。佐藤真也(keyboard)が2曲に参加(M2,M3)。また、長年リスペクトを交わす曽我部恵一が初めて三輪作品に携わり、ジャケットをはじめアートワーク全般を手掛けた。

11 tracks
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街が見せる表情、街に広がる情景、そこに佇む人々の声や物語をブギーで描くシンガーソングライター、三輪二郎。 レコードのみで発売されたベストアルバム『Essentials of MIWA JIRO』から4年、オリジナルアルバムとしては『しあわせの港』(2019年)以来、実に7年半ぶりとなる5thアルバム『マリアード・ベイビー』は、曽我部恵一が主宰するレーベルROSE RECORDSからリリース。 前作同様、三輪二郎バンドとしてライブ活動を共にする伊賀航(bass)と北山ゆう子(drums)を迎え制作された本作は、その二人との共同制作を推し進め、よりバンドサウンドを突き詰めた作品となった。 フォークロック、スワンプ・ファンク、ガレージロックンロール、カントリーなど、バラエティに富んだサウンドを元に、三輪の地元・横浜でのブルージーな生活感、さらには自らの弱さすらもエバーグリーンなポップソングとして表現した最高傑作。いわゆるシティポップとは異なる、都会が持つ醍醐味とその朴訥さを同時に描いている。 録音・ミック・マスタリングは中村宗一郎。佐藤真也(keyboard)が2曲に参加(M2,M3)。また、長年リスペクトを交わす曽我部恵一が初めて三輪作品に携わり、ジャケットをはじめアートワーク全般を手掛けた。

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「ひなたぼっこ」は三輪二郎が20代の時に作った歌で、アルバム「レモンサワー」(2011年)にも収録されている。今回、松本穂香主演、大野大輔監督の映画「♯アスアブ鈴木」の主題歌として、とりあげられ、新たにベース伊賀航とドラム北山ゆう子と録音した荒々しいフォークロック・サウンドは松本穂香扮する鈴木ララの、はにかんだ心情と味わい深いラストシーンとも、見事シンクロしてる。

1 track
Rock

サンパウロ経由横浜生れ、大きな風の歌を歌うシンガー・ソングライター三輪二郎、4年振りの新作は鬼才、沢田穣治をプロデューサーに迎え、自身の新たなバンド(2012年〜)、三輪二郎&マザー・コンプレックス(三輪二郎/沢田穣治/マルコス・フェルナンデス)で制作されました(録音/ミックス/マスタリング:中村宗一郎)。ゲストに向島ゆり子(ヴァイオリン、アコーディオン、コーラス)、大熊ワタル(クラリネット)、さらにM4でmmmがコーラス参加、M7では大森靖子がデュエット参加。「ジョンの魂」レベルのアルバムが出来た、と思います。[沢田穣治]作・編曲家、プロデューサー、ショーロ・クラブのベーシスト。ヘナート・モナ&パトリシア・ロバート、ジョアン・リラ、フェルナンド・カブサッキなどアルゼンチン、ブラジルのミュージシャンからの信頼も篤い。[Marcos Fernandes]横浜生れ、パーカッショニスト、サウンド・アーティスト。アメリカで30年以上を始めメキシコ、カナダ、香港、日本でソロ・インプロヴァイザー、パフォーマー、プロデューサーとして活動してきた

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街が見せる表情、街に広がる情景、そこに佇む人々の声や物語をブギーで描くシンガーソングライター、三輪二郎。 レコードのみで発売されたベストアルバム『Essentials of MIWA JIRO』から4年、オリジナルアルバムとしては『しあわせの港』(2019年)以来、実に7年半ぶりとなる5thアルバム『マリアード・ベイビー』は、曽我部恵一が主宰するレーベルROSE RECORDSからリリース。 前作同様、三輪二郎バンドとしてライブ活動を共にする伊賀航(bass)と北山ゆう子(drums)を迎え制作された本作は、その二人との共同制作を推し進め、よりバンドサウンドを突き詰めた作品となった。 フォークロック、スワンプ・ファンク、ガレージロックンロール、カントリーなど、バラエティに富んだサウンドを元に、三輪の地元・横浜でのブルージーな生活感、さらには自らの弱さすらもエバーグリーンなポップソングとして表現した最高傑作。いわゆるシティポップとは異なる、都会が持つ醍醐味とその朴訥さを同時に描いている。 録音・ミック・マスタリングは中村宗一郎。佐藤真也(keyboard)が2曲に参加(M2,M3)。また、長年リスペクトを交わす曽我部恵一が初めて三輪作品に携わり、ジャケットをはじめアートワーク全般を手掛けた。

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街が見せる表情、街に広がる情景、そこに佇む人々の声や物語をブギーで描くシンガーソングライター、三輪二郎。 レコードのみで発売されたベストアルバム『Essentials of MIWA JIRO』から4年、オリジナルアルバムとしては『しあわせの港』(2019年)以来、実に7年半ぶりとなる5thアルバム『マリアード・ベイビー』は、曽我部恵一が主宰するレーベルROSE RECORDSからリリース。 前作同様、三輪二郎バンドとしてライブ活動を共にする伊賀航(bass)と北山ゆう子(drums)を迎え制作された本作は、その二人との共同制作を推し進め、よりバンドサウンドを突き詰めた作品となった。 フォークロック、スワンプ・ファンク、ガレージロックンロール、カントリーなど、バラエティに富んだサウンドを元に、三輪の地元・横浜でのブルージーな生活感、さらには自らの弱さすらもエバーグリーンなポップソングとして表現した最高傑作。いわゆるシティポップとは異なる、都会が持つ醍醐味とその朴訥さを同時に描いている。 録音・ミック・マスタリングは中村宗一郎。佐藤真也(keyboard)が2曲に参加(M2,M3)。また、長年リスペクトを交わす曽我部恵一が初めて三輪作品に携わり、ジャケットをはじめアートワーク全般を手掛けた。

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「ひなたぼっこ」は三輪二郎が20代の時に作った歌で、アルバム「レモンサワー」(2011年)にも収録されている。今回、松本穂香主演、大野大輔監督の映画「♯アスアブ鈴木」の主題歌として、とりあげられ、新たにベース伊賀航とドラム北山ゆう子と録音した荒々しいフォークロック・サウンドは松本穂香扮する鈴木ララの、はにかんだ心情と味わい深いラストシーンとも、見事シンクロしてる。

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サンパウロ経由横浜生れ、大きな風の歌を歌うシンガー・ソングライター三輪二郎、4年振りの新作は鬼才、沢田穣治をプロデューサーに迎え、自身の新たなバンド(2012年〜)、三輪二郎&マザー・コンプレックス(三輪二郎/沢田穣治/マルコス・フェルナンデス)で制作されました(録音/ミックス/マスタリング:中村宗一郎)。ゲストに向島ゆり子(ヴァイオリン、アコーディオン、コーラス)、大熊ワタル(クラリネット)、さらにM4でmmmがコーラス参加、M7では大森靖子がデュエット参加。「ジョンの魂」レベルのアルバムが出来た、と思います。[沢田穣治]作・編曲家、プロデューサー、ショーロ・クラブのベーシスト。ヘナート・モナ&パトリシア・ロバート、ジョアン・リラ、フェルナンド・カブサッキなどアルゼンチン、ブラジルのミュージシャンからの信頼も篤い。[Marcos Fernandes]横浜生れ、パーカッショニスト、サウンド・アーティスト。アメリカで30年以上を始めメキシコ、カナダ、香港、日本でソロ・インプロヴァイザー、パフォーマー、プロデューサーとして活動してきた

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Pop

住所不定無職のメンバーが中心となり結成された、“東京のロックンロール・バンド”MAGIC, DRUMS & LOVE。LEARNERSが絶好調のDJ/ミュージシャンの松田 "CHABE" 岳二がプロデュースを担当。ソウル/ディスコを基調にしながら、エキゾチカからシティ・ポップ、アイドル・ソングまで、あらゆる音楽から享受した魔法と愛を、独特のセンスとパッションで新たな表現へと昇華。都会の夜を自由気ままにクルーズしていく、全13曲の音楽航海記!

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Rock
V.A.

これまで数多くの才能を発掘してきたにもかかわらず、リリース当時はまったく相手にされず、その後の奮起により大きく羽ばたいていったアーティストなら数知れずという何とも後味の悪いモナレコードのコンピレーションアルバムがついに業を煮やして終焉!!最後はそれらの栄光の軌跡を収録かと思いきや、2014年11月をもって引退を表明した初代店長ユキの思い出がたっぷり詰まったただの超個人的アルバム!もはやユキBESTと言っても過言ではない内容!

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Interviews/Columns

三輪二郎、渾身の3rdアルバムには沢田穣治や大森靖子が参加

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三輪二郎、渾身の3rdアルバムには沢田穣治や大森靖子が参加

「『ジョンの魂』レヴェルのアルバムができた」。アーティスト本人がそう自信を覗かせる、三輪二郎の3rdアルバム『III』が届けられた。多くのシンガーたちを唸らせた1st、豊田道倫が惚れ込んでプロデュースを買って出た2ndに続く、渾身の3作目だ。今作は沢田穣治…

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