| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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Symphony: I. Prelude: Adagio - Moderato (Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/192kHz | 08:00 | |
| 2 |
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Symphony: II. Scherzo: Vivace (Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/192kHz | 04:48 | |
| 3 |
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Symphony: III. Lento (Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/192kHz | 12:16 | |
| 4 |
|
Symphony: IV. Adagio - Allegro energico (Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/192kHz | 09:06 | |
| 5 |
|
Japanese Rhapsody: I. Nocturne (Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/192kHz | 08:44 | |
| 6 |
|
Japanese Rhapsody: II. Fetes (Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/192kHz | 09:56 |
Booklet.pdf
未来への希望あふれる邦人作品
2021年11月に高崎芸術劇場で開催された群馬交響楽団第573回定期演奏会のライヴ・レコーディングです。伊福部昭デビュー作の「日本狂詩曲」と、伊福部に師事した矢代秋雄のパリ留学後第1作目の「交響曲」をカップリング。歴史的作曲家が若き日に創作した、未来への希望にあふれた作品が収められています。両作曲家と交流のあった井上道義は、複雑で挑戦的な楽曲を真摯に読み解き、群響は迫力あるサウンドで応えました。情熱と力強さに満ちた、心震わせる一枚です。
Digital Catalog
2000年の井上道義NJPマーラー・ツィクルスからの初出盤! 井上道義と新日本フィルハーモニー交響楽団が1999年から2000年に取り組んだ“マーラー・ツィクルス”の第7回目公演のライブ録音が、25年ぶりにCD化。 東条碩夫氏がライナーノートにて「指揮者の主張が極めて明確に表れた、実に流れよく統一の取れた、優れた演奏」と語る、当時50代半ばの井上の意気軒昂たる音楽が収められています。繊細なニュアンスまで統率された新日本フィルのサウンドからは、井上の音楽監督時代に築いた厚い信頼関係をうかがい知ることができるでしょう。 四半世紀の時を経て世に放たれる気魄の快演を、どうぞお楽しみください。
Bonus!2000年の井上道義NJPマーラー・ツィクルスからの初出盤! 井上道義と新日本フィルハーモニー交響楽団が1999年から2000年に取り組んだ“マーラー・ツィクルス”の第7回目公演のライブ録音が、25年ぶりにCD化。 東条碩夫氏がライナーノートにて「指揮者の主張が極めて明確に表れた、実に流れよく統一の取れた、優れた演奏」と語る、当時50代半ばの井上の意気軒昂たる音楽が収められています。繊細なニュアンスまで統率された新日本フィルのサウンドからは、井上の音楽監督時代に築いた厚い信頼関係をうかがい知ることができるでしょう。 四半世紀の時を経て世に放たれる気魄の快演を、どうぞお楽しみください。
Bonus!未来への希望あふれる邦人作品 2021年11月に高崎芸術劇場で開催された群馬交響楽団第573回定期演奏会のライヴ・レコーディングです。伊福部昭デビュー作の「日本狂詩曲」と、伊福部に師事した矢代秋雄のパリ留学後第1作目の「交響曲」をカップリング。歴史的作曲家が若き日に創作した、未来への希望にあふれた作品が収められています。両作曲家と交流のあった井上道義は、複雑で挑戦的な楽曲を真摯に読み解き、群響は迫力あるサウンドで応えました。情熱と力強さに満ちた、心震わせる一枚です。
Bonus!未来への希望あふれる邦人作品 2021年11月に高崎芸術劇場で開催された群馬交響楽団第573回定期演奏会のライヴ・レコーディングです。伊福部昭デビュー作の「日本狂詩曲」と、伊福部に師事した矢代秋雄のパリ留学後第1作目の「交響曲」をカップリング。歴史的作曲家が若き日に創作した、未来への希望にあふれた作品が収められています。両作曲家と交流のあった井上道義は、複雑で挑戦的な楽曲を真摯に読み解き、群響は迫力あるサウンドで応えました。情熱と力強さに満ちた、心震わせる一枚です。
Bonus!未来への希望あふれる邦人作品 2021年11月に高崎芸術劇場で開催された群馬交響楽団第573回定期演奏会のライヴ・レコーディングです。伊福部昭デビュー作の「日本狂詩曲」と、伊福部に師事した矢代秋雄のパリ留学後第1作目の「交響曲」をカップリング。歴史的作曲家が若き日に創作した、未来への希望にあふれた作品が収められています。両作曲家と交流のあった井上道義は、複雑で挑戦的な楽曲を真摯に読み解き、群響は迫力あるサウンドで応えました。情熱と力強さに満ちた、心震わせる一枚です。
Bonus!ショスタコーヴィチの深遠な音楽世界を熟知し、その真髄を引き出してきた井上道義が取り組んできた交響曲全曲録音のシリーズ第7弾。今回収められたのは、2022年に読売日本交響楽団との共演で行われた第5番のライヴ録音です。 これまでソ連体制に関連付けて語られることが多かったこの作品には、作曲家自身の恋愛にまつわる深い感情が隠されているという新たな解釈の存在も明らかになりました。この視点を踏まえ、井上は誠実かつ情熱的に演奏を主導。楽曲の内面に深く迫った熱いタクトに、読響は卓越した技術と精緻なアンサンブルで応え、楽曲に込められた激しくも美しいパッションを余すところなく表現。聴く者の心に響く一枚が誕生しました。
Bonus!ショスタコーヴィチの深遠な音楽世界を熟知し、その真髄を引き出してきた井上道義が取り組んできた交響曲全曲録音のシリーズ第7弾。今回収められたのは、2022年に読売日本交響楽団との共演で行われた第5番のライヴ録音です。 これまでソ連体制に関連付けて語られることが多かったこの作品には、作曲家自身の恋愛にまつわる深い感情が隠されているという新たな解釈の存在も明らかになりました。この視点を踏まえ、井上は誠実かつ情熱的に演奏を主導。楽曲の内面に深く迫った熱いタクトに、読響は卓越した技術と精緻なアンサンブルで応え、楽曲に込められた激しくも美しいパッションを余すところなく表現。聴く者の心に響く一枚が誕生しました。
Bonus!ショスタコーヴィチの深遠な音楽世界を熟知し、その真髄を引き出してきた井上道義が取り組んできた交響曲全曲録音のシリーズ第7弾。今回収められたのは、2022年に読売日本交響楽団との共演で行われた第5番のライヴ録音です。 これまでソ連体制に関連付けて語られることが多かったこの作品には、作曲家自身の恋愛にまつわる深い感情が隠されているという新たな解釈の存在も明らかになりました。この視点を踏まえ、井上は誠実かつ情熱的に演奏を主導。楽曲の内面に深く迫った熱いタクトに、読響は卓越した技術と精緻なアンサンブルで応え、楽曲に込められた激しくも美しいパッションを余すところなく表現。聴く者の心に響く一枚が誕生しました。
Bonus!ショスタコーヴィチという作曲家に真正面から向き合い続けた指揮者、井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第8弾。 当盤には、井上にとってN響定期公演での最後の共演となった2024年2月のライヴが収められています。 この作品は、第二次世界大戦中ウクライナの渓谷バビ・ヤールでの悲劇を綴ったエフトゥシェンコによる詩に基づく交響曲。初演後に歌詞改訂がありましたが、当アルバムではオリジナルの歌詞による演奏を収録しています。ブックレットの一柳富美子氏による解説と歌詞対訳をお手元にお聴きください。
Bonus!ショスタコーヴィチという作曲家に真正面から向き合い続けた指揮者、井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第8弾。 当盤には、井上にとってN響定期公演での最後の共演となった2024年2月のライヴが収められています。 この作品は、第二次世界大戦中ウクライナの渓谷バビ・ヤールでの悲劇を綴ったエフトゥシェンコによる詩に基づく交響曲。初演後に歌詞改訂がありましたが、当アルバムではオリジナルの歌詞による演奏を収録しています。ブックレットの一柳富美子氏による解説と歌詞対訳をお手元にお聴きください。
Bonus!ショスタコーヴィチという作曲家に真正面から向き合い続けた指揮者、井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第8弾。 当盤には、井上にとってN響定期公演での最後の共演となった2024年2月のライヴが収められています。 この作品は、第二次世界大戦中ウクライナの渓谷バビ・ヤールでの悲劇を綴ったエフトゥシェンコによる詩に基づく交響曲。初演後に歌詞改訂がありましたが、当アルバムではオリジナルの歌詞による演奏を収録しています。ブックレットの一柳富美子氏による解説と歌詞対訳をお手元にお聴きください。
Bonus!井上道義がこれまで取り上げる機会の少なかったのが、ブラームスの交響曲でした。 自身が書き下ろしたライナーノートで「ブラームスの交響曲を4曲まとまった形でレコード化されることを、20歳だった“井上道義”は想像もしていなかった」と語るほどですが、この度深い信頼関係を築く、京響、新日本フィル、広響とのライヴ録音が全集として結実しました。 相互の音楽性の融合、奏者同士の掛け合いが、幾重にも響き合うサウンドとなり、一期一会の「井上のブラームス!」が誕生しました。
井上道義がこれまで取り上げる機会の少なかったのが、ブラームスの交響曲でした。 自身が書き下ろしたライナーノートで「ブラームスの交響曲を4曲まとまった形でレコード化されることを、20歳だった“井上道義”は想像もしていなかった」と語るほどですが、この度深い信頼関係を築く、京響、新日本フィル、広響とのライヴ録音が全集として結実しました。 相互の音楽性の融合、奏者同士の掛け合いが、幾重にも響き合うサウンドとなり、一期一会の「井上のブラームス!」が誕生しました。
各方面から絶賛を博している井上道義のショスタコーヴィチ。2018年3月に大阪・フェスティバルホールにて行われた井上道義&大阪フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ第4弾となる交響曲第2番・第3番のライヴ・レコーディング盤の登場です。 共に混声合唱を含み、若きショスタコーヴィチが実験的ともいえる斬新なアイデアと前衛的な手法を盛り込んだこれらの交響曲においても、オーケストラを知り尽くした井上道義は魂みなぎる熱演を繰り広げています。 井上道義渾身のショスタコーヴィチ最新盤、ぜひお聴きください。
Digital Catalog
2000年の井上道義NJPマーラー・ツィクルスからの初出盤! 井上道義と新日本フィルハーモニー交響楽団が1999年から2000年に取り組んだ“マーラー・ツィクルス”の第7回目公演のライブ録音が、25年ぶりにCD化。 東条碩夫氏がライナーノートにて「指揮者の主張が極めて明確に表れた、実に流れよく統一の取れた、優れた演奏」と語る、当時50代半ばの井上の意気軒昂たる音楽が収められています。繊細なニュアンスまで統率された新日本フィルのサウンドからは、井上の音楽監督時代に築いた厚い信頼関係をうかがい知ることができるでしょう。 四半世紀の時を経て世に放たれる気魄の快演を、どうぞお楽しみください。
Bonus!2000年の井上道義NJPマーラー・ツィクルスからの初出盤! 井上道義と新日本フィルハーモニー交響楽団が1999年から2000年に取り組んだ“マーラー・ツィクルス”の第7回目公演のライブ録音が、25年ぶりにCD化。 東条碩夫氏がライナーノートにて「指揮者の主張が極めて明確に表れた、実に流れよく統一の取れた、優れた演奏」と語る、当時50代半ばの井上の意気軒昂たる音楽が収められています。繊細なニュアンスまで統率された新日本フィルのサウンドからは、井上の音楽監督時代に築いた厚い信頼関係をうかがい知ることができるでしょう。 四半世紀の時を経て世に放たれる気魄の快演を、どうぞお楽しみください。
Bonus!未来への希望あふれる邦人作品 2021年11月に高崎芸術劇場で開催された群馬交響楽団第573回定期演奏会のライヴ・レコーディングです。伊福部昭デビュー作の「日本狂詩曲」と、伊福部に師事した矢代秋雄のパリ留学後第1作目の「交響曲」をカップリング。歴史的作曲家が若き日に創作した、未来への希望にあふれた作品が収められています。両作曲家と交流のあった井上道義は、複雑で挑戦的な楽曲を真摯に読み解き、群響は迫力あるサウンドで応えました。情熱と力強さに満ちた、心震わせる一枚です。
Bonus!未来への希望あふれる邦人作品 2021年11月に高崎芸術劇場で開催された群馬交響楽団第573回定期演奏会のライヴ・レコーディングです。伊福部昭デビュー作の「日本狂詩曲」と、伊福部に師事した矢代秋雄のパリ留学後第1作目の「交響曲」をカップリング。歴史的作曲家が若き日に創作した、未来への希望にあふれた作品が収められています。両作曲家と交流のあった井上道義は、複雑で挑戦的な楽曲を真摯に読み解き、群響は迫力あるサウンドで応えました。情熱と力強さに満ちた、心震わせる一枚です。
Bonus!未来への希望あふれる邦人作品 2021年11月に高崎芸術劇場で開催された群馬交響楽団第573回定期演奏会のライヴ・レコーディングです。伊福部昭デビュー作の「日本狂詩曲」と、伊福部に師事した矢代秋雄のパリ留学後第1作目の「交響曲」をカップリング。歴史的作曲家が若き日に創作した、未来への希望にあふれた作品が収められています。両作曲家と交流のあった井上道義は、複雑で挑戦的な楽曲を真摯に読み解き、群響は迫力あるサウンドで応えました。情熱と力強さに満ちた、心震わせる一枚です。
Bonus!ショスタコーヴィチの深遠な音楽世界を熟知し、その真髄を引き出してきた井上道義が取り組んできた交響曲全曲録音のシリーズ第7弾。今回収められたのは、2022年に読売日本交響楽団との共演で行われた第5番のライヴ録音です。 これまでソ連体制に関連付けて語られることが多かったこの作品には、作曲家自身の恋愛にまつわる深い感情が隠されているという新たな解釈の存在も明らかになりました。この視点を踏まえ、井上は誠実かつ情熱的に演奏を主導。楽曲の内面に深く迫った熱いタクトに、読響は卓越した技術と精緻なアンサンブルで応え、楽曲に込められた激しくも美しいパッションを余すところなく表現。聴く者の心に響く一枚が誕生しました。
Bonus!ショスタコーヴィチの深遠な音楽世界を熟知し、その真髄を引き出してきた井上道義が取り組んできた交響曲全曲録音のシリーズ第7弾。今回収められたのは、2022年に読売日本交響楽団との共演で行われた第5番のライヴ録音です。 これまでソ連体制に関連付けて語られることが多かったこの作品には、作曲家自身の恋愛にまつわる深い感情が隠されているという新たな解釈の存在も明らかになりました。この視点を踏まえ、井上は誠実かつ情熱的に演奏を主導。楽曲の内面に深く迫った熱いタクトに、読響は卓越した技術と精緻なアンサンブルで応え、楽曲に込められた激しくも美しいパッションを余すところなく表現。聴く者の心に響く一枚が誕生しました。
Bonus!ショスタコーヴィチの深遠な音楽世界を熟知し、その真髄を引き出してきた井上道義が取り組んできた交響曲全曲録音のシリーズ第7弾。今回収められたのは、2022年に読売日本交響楽団との共演で行われた第5番のライヴ録音です。 これまでソ連体制に関連付けて語られることが多かったこの作品には、作曲家自身の恋愛にまつわる深い感情が隠されているという新たな解釈の存在も明らかになりました。この視点を踏まえ、井上は誠実かつ情熱的に演奏を主導。楽曲の内面に深く迫った熱いタクトに、読響は卓越した技術と精緻なアンサンブルで応え、楽曲に込められた激しくも美しいパッションを余すところなく表現。聴く者の心に響く一枚が誕生しました。
Bonus!ショスタコーヴィチという作曲家に真正面から向き合い続けた指揮者、井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第8弾。 当盤には、井上にとってN響定期公演での最後の共演となった2024年2月のライヴが収められています。 この作品は、第二次世界大戦中ウクライナの渓谷バビ・ヤールでの悲劇を綴ったエフトゥシェンコによる詩に基づく交響曲。初演後に歌詞改訂がありましたが、当アルバムではオリジナルの歌詞による演奏を収録しています。ブックレットの一柳富美子氏による解説と歌詞対訳をお手元にお聴きください。
Bonus!ショスタコーヴィチという作曲家に真正面から向き合い続けた指揮者、井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第8弾。 当盤には、井上にとってN響定期公演での最後の共演となった2024年2月のライヴが収められています。 この作品は、第二次世界大戦中ウクライナの渓谷バビ・ヤールでの悲劇を綴ったエフトゥシェンコによる詩に基づく交響曲。初演後に歌詞改訂がありましたが、当アルバムではオリジナルの歌詞による演奏を収録しています。ブックレットの一柳富美子氏による解説と歌詞対訳をお手元にお聴きください。
Bonus!ショスタコーヴィチという作曲家に真正面から向き合い続けた指揮者、井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第8弾。 当盤には、井上にとってN響定期公演での最後の共演となった2024年2月のライヴが収められています。 この作品は、第二次世界大戦中ウクライナの渓谷バビ・ヤールでの悲劇を綴ったエフトゥシェンコによる詩に基づく交響曲。初演後に歌詞改訂がありましたが、当アルバムではオリジナルの歌詞による演奏を収録しています。ブックレットの一柳富美子氏による解説と歌詞対訳をお手元にお聴きください。
Bonus!井上道義がこれまで取り上げる機会の少なかったのが、ブラームスの交響曲でした。 自身が書き下ろしたライナーノートで「ブラームスの交響曲を4曲まとまった形でレコード化されることを、20歳だった“井上道義”は想像もしていなかった」と語るほどですが、この度深い信頼関係を築く、京響、新日本フィル、広響とのライヴ録音が全集として結実しました。 相互の音楽性の融合、奏者同士の掛け合いが、幾重にも響き合うサウンドとなり、一期一会の「井上のブラームス!」が誕生しました。
井上道義がこれまで取り上げる機会の少なかったのが、ブラームスの交響曲でした。 自身が書き下ろしたライナーノートで「ブラームスの交響曲を4曲まとまった形でレコード化されることを、20歳だった“井上道義”は想像もしていなかった」と語るほどですが、この度深い信頼関係を築く、京響、新日本フィル、広響とのライヴ録音が全集として結実しました。 相互の音楽性の融合、奏者同士の掛け合いが、幾重にも響き合うサウンドとなり、一期一会の「井上のブラームス!」が誕生しました。
各方面から絶賛を博している井上道義のショスタコーヴィチ。2018年3月に大阪・フェスティバルホールにて行われた井上道義&大阪フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ第4弾となる交響曲第2番・第3番のライヴ・レコーディング盤の登場です。 共に混声合唱を含み、若きショスタコーヴィチが実験的ともいえる斬新なアイデアと前衛的な手法を盛り込んだこれらの交響曲においても、オーケストラを知り尽くした井上道義は魂みなぎる熱演を繰り広げています。 井上道義渾身のショスタコーヴィチ最新盤、ぜひお聴きください。



















