How To Buy
TitleDurationPrice
1
HANAYAMA X  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:49
2
EXTRA BONUS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:31
3
HANAYAMA DUB  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:41

Interviews/Columns

OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2025年の10作品

コラム

OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2025年の10作品

今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2025年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします…

Digital Catalog

Dance/Electronica

福岡を拠点に活動するイラストレーター/ミュージシャン NONCHELEEE。近年、音楽活動が再び活発化する中、昨年リリースした12inch満潮干潮に続き、 こちらも福岡で15年もの間歌い継がれてきたローカルアンセムであり、NONCHELEEEの代表曲の一つ。ライブではお馴染みのチューンでもある ”生の魚を生づかみ”というフレーズでお馴染み (((生魚)))がついにリリースです!!!! このチューンの誕生は2010年頃に遡る!!!!!!!!!!!!!当時、80’sダンスホールのビデオを通じてレゲエの研究を進めていたNONCHELEEEは、レゲエ特有の(((イントロマン)))という存在、とりわけJoe Lick Shotが放つ“プルン プルン ビヨーン”という独特な合いの手に夢中になっていた。 「 レゲエにはこんな合いの手専門の仕事があるのかー」なんて思いながら、そのモノマネと執拗なコマゲン、さらにスプリングリバーブをしばいてピチャピチャ言わせるレゲエの骨を抜いた(((皮)))のようなGIGを行っていましたが、同時に博多ナンバワン漫画マンであるESDROとケネンボーイズというレゲエ研究グループを組み、一緒に作ったのが、今回リリースする(((生魚)))です。 …あれから早15年、幾度となく音源化に失敗し、口伝でのみ歌い継がれてきたチューンがついにレコードになります。 今回のリリースにあたり、去年の6月になんとなく呼ばれた気がしたNONCHELEEEはジャマイカを訪問。かつて研究していたJoe Lick Shot本 人にイントロマンを依頼し、現地で録音を行いました。 Joe Lick Shotの”ビヨーン”に導かれて出来たチューンに15年の時を経てオリジナルの元 祖ビヨーン(最新型の銃はビィーンになっていた)を搭載!!!!!!!(さらに盤の最後Joe Lick Shotの声がエンドレス・ループとなるスペシャル仕様) SideBには当時カシオトーン一台で作ったRiddim(((HANAYAMA X)))をリメイクしたVersionが入ります。ウスギタナイス!!!!!!!!!!

1 track
Dance/Electronica

福岡を拠点に活動するイラストレーター/ミュージシャン NONCHELEEE。近年、音楽活動が再び活発化する中、昨年リリースした12inch満潮干潮に続き、 こちらも福岡で15年もの間歌い継がれてきたローカルアンセムであり、NONCHELEEEの代表曲の一つ。ライブではお馴染みのチューンでもある ”生の魚を生づかみ”というフレーズでお馴染み (((生魚)))がついにリリースです!!!! このチューンの誕生は2010年頃に遡る!!!!!!!!!!!!!当時、80’sダンスホールのビデオを通じてレゲエの研究を進めていたNONCHELEEEは、レゲエ特有の(((イントロマン)))という存在、とりわけJoe Lick Shotが放つ“プルン プルン ビヨーン”という独特な合いの手に夢中になっていた。 「 レゲエにはこんな合いの手専門の仕事があるのかー」なんて思いながら、そのモノマネと執拗なコマゲン、さらにスプリングリバーブをしばいてピチャピチャ言わせるレゲエの骨を抜いた(((皮)))のようなGIGを行っていましたが、同時に博多ナンバワン漫画マンであるESDROとケネンボーイズというレゲエ研究グループを組み、一緒に作ったのが、今回リリースする(((生魚)))です。 …あれから早15年、幾度となく音源化に失敗し、口伝でのみ歌い継がれてきたチューンがついにレコードになります。 今回のリリースにあたり、去年の6月になんとなく呼ばれた気がしたNONCHELEEEはジャマイカを訪問。かつて研究していたJoe Lick Shot本 人にイントロマンを依頼し、現地で録音を行いました。 Joe Lick Shotの”ビヨーン”に導かれて出来たチューンに15年の時を経てオリジナルの元 祖ビヨーン(最新型の銃はビィーンになっていた)を搭載!!!!!!!(さらに盤の最後Joe Lick Shotの声がエンドレス・ループとなるスペシャル仕様) SideBには当時カシオトーン一台で作ったRiddim(((HANAYAMA X)))をリメイクしたVersionが入ります。ウスギタナイス!!!!!!!!!!

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福岡を拠点に活動するイラストレーター/ミュージシャン NONCHELEEE。近年、音楽活動が再び活発化する中、昨年リリースした12inch満潮干潮に続き、 こちらも福岡で15年もの間歌い継がれてきたローカルアンセムであり、NONCHELEEEの代表曲の一つ。ライブではお馴染みのチューンでもある ”生の魚を生づかみ”というフレーズでお馴染み (((生魚)))がついにリリースです!!!! このチューンの誕生は2010年頃に遡る!!!!!!!!!!!!!当時、80’sダンスホールのビデオを通じてレゲエの研究を進めていたNONCHELEEEは、レゲエ特有の(((イントロマン)))という存在、とりわけJoe Lick Shotが放つ“プルン プルン ビヨーン”という独特な合いの手に夢中になっていた。 「 レゲエにはこんな合いの手専門の仕事があるのかー」なんて思いながら、そのモノマネと執拗なコマゲン、さらにスプリングリバーブをしばいてピチャピチャ言わせるレゲエの骨を抜いた(((皮)))のようなGIGを行っていましたが、同時に博多ナンバワン漫画マンであるESDROとケネンボーイズというレゲエ研究グループを組み、一緒に作ったのが、今回リリースする(((生魚)))です。 …あれから早15年、幾度となく音源化に失敗し、口伝でのみ歌い継がれてきたチューンがついにレコードになります。 今回のリリースにあたり、去年の6月になんとなく呼ばれた気がしたNONCHELEEEはジャマイカを訪問。かつて研究していたJoe Lick Shot本 人にイントロマンを依頼し、現地で録音を行いました。 Joe Lick Shotの”ビヨーン”に導かれて出来たチューンに15年の時を経てオリジナルの元 祖ビヨーン(最新型の銃はビィーンになっていた)を搭載!!!!!!!(さらに盤の最後Joe Lick Shotの声がエンドレス・ループとなるスペシャル仕様) SideBには当時カシオトーン一台で作ったRiddim(((HANAYAMA X)))をリメイクしたVersionが入ります。ウスギタナイス!!!!!!!!!!

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福岡を拠点に活動するイラストレーター/ミュージシャン NONCHELEEE。近年、音楽活動が再び活発化する中、昨年リリースした12inch満潮干潮に続き、 こちらも福岡で15年もの間歌い継がれてきたローカルアンセムであり、NONCHELEEEの代表曲の一つ。ライブではお馴染みのチューンでもある ”生の魚を生づかみ”というフレーズでお馴染み (((生魚)))がついにリリースです!!!! このチューンの誕生は2010年頃に遡る!!!!!!!!!!!!!当時、80’sダンスホールのビデオを通じてレゲエの研究を進めていたNONCHELEEEは、レゲエ特有の(((イントロマン)))という存在、とりわけJoe Lick Shotが放つ“プルン プルン ビヨーン”という独特な合いの手に夢中になっていた。 「 レゲエにはこんな合いの手専門の仕事があるのかー」なんて思いながら、そのモノマネと執拗なコマゲン、さらにスプリングリバーブをしばいてピチャピチャ言わせるレゲエの骨を抜いた(((皮)))のようなGIGを行っていましたが、同時に博多ナンバワン漫画マンであるESDROとケネンボーイズというレゲエ研究グループを組み、一緒に作ったのが、今回リリースする(((生魚)))です。 …あれから早15年、幾度となく音源化に失敗し、口伝でのみ歌い継がれてきたチューンがついにレコードになります。 今回のリリースにあたり、去年の6月になんとなく呼ばれた気がしたNONCHELEEEはジャマイカを訪問。かつて研究していたJoe Lick Shot本 人にイントロマンを依頼し、現地で録音を行いました。 Joe Lick Shotの”ビヨーン”に導かれて出来たチューンに15年の時を経てオリジナルの元 祖ビヨーン(最新型の銃はビィーンになっていた)を搭載!!!!!!!(さらに盤の最後Joe Lick Shotの声がエンドレス・ループとなるスペシャル仕様) SideBには当時カシオトーン一台で作ったRiddim(((HANAYAMA X)))をリメイクしたVersionが入ります。ウスギタナイス!!!!!!!!!!

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Dance/Electronica

福岡を拠点に活動するイラストレーター/ミュージシャン NONCHELEEE。近年、音楽活動が再び活発化する中、新録音源としてはかなり久しぶりのリリース!新録とはいえ、博多湾で12年もの間歌い継がれてきたローカルアンセムであり、NONCHELEEEライブではお馴染みのチューンでもある。今後持ち曲が続々と音源化!? 今回がその狼煙となるのか?そう期待せざるを得ない大問題作のリリースです! ダンスホール・スタイルならでは、とは言え(ほんとにこんなの出しちゃって大丈夫なの…!?)と心配になるほどの大胆なスラックネス・チューン!かと思いきや、(((満潮・干潮)))とは……YING&YANG(陰と陽)、NIGHT&DAY、上半身/下半身、表と裏、プラスとマイナス、押しと引き、足し算/引き算、YOU&IいやI&I……壮大かつ普遍的な真理を歌ったスピリチュアル・チューンでもある。かもしれないし、やっぱりな~んにも言ってない下世話なダンスホールShitかもしれない。 LEE PERRY & UPSETTERS、アーリーダンスホールの”FUN+粋”、MAD PROFESSORの遊び心の継承者であり、楽器/トラックメイク/トースティングからダブMIXまで自作自演・多重録音スタイルは盟友YOONKEEや初期KEN2D SPECIAL、最近ではPachymanとも共鳴する、ジャンクでストレンジ、カラフル&ピースフルな創意工夫DIY DUBサウンドがオリジナルに炸裂しまくっている。 「メロウすぎるにもほどがある」と形容されるアノLOVERS ROCKシンガーに似てない!?と噂されているフィメールDeeJay、SISTER MANCHOが潮風をバックに電話越しで「マンチョマンチョマンチョ~」とトースティングし、漁港のFLAVA漂うピアニカと絡みつくA2など、完全にどうかしてる。。 レゲエ朗読(LKJ的ないわゆるDUB POETとは全く異なる)のイントロダクションで始まるB-1のアナザーVersionは、タカシシムラ(セレクター)やDREAD光などNONCHELEEEの様々なエイリアスが集まり「シュビドゥビドゥ♩」と分厚くスウィートなコーラスで彩るサイケデリックWINEYダブに仕上がっている。 …と、レフトフィールドレゲエの極北からやって来たようでいて、レゲエ/ダンスホール/ダブの”いいところ”核心を見事に突いたWicked Versionの数々。。 さらに、2023年にSORToneで開催された個展のタイトルでもあるB-2「Tsuppari Donca Matic Mini-Pops Senior」は、TAPESの諸作にも通じる、じゅわ~っと曲がったACIDメロウなInst Dancehall Dubで、「12インチのB面2曲目に隠れKILLERアリ」とはまさにこのこと。 東洋化成のオープンファクトリー2025の中でプレスして即売するアイテムとして製作された特製ピクチャー盤、Strictly限定生産につき、買い逃し厳禁(口ずさみも厳禁)なアイテムとなっております! Text by NOOLIO (ARRROUND Wicked Sound Maker)

5 tracks
Dance/Electronica

福岡を拠点に活動するイラストレーター/ミュージシャン NONCHELEEE。近年、音楽活動が再び活発化する中、新録音源としてはかなり久しぶりのリリース!新録とはいえ、博多湾で12年もの間歌い継がれてきたローカルアンセムであり、NONCHELEEEライブではお馴染みのチューンでもある。今後持ち曲が続々と音源化!? 今回がその狼煙となるのか?そう期待せざるを得ない大問題作のリリースです! ダンスホール・スタイルならでは、とは言え(ほんとにこんなの出しちゃって大丈夫なの…!?)と心配になるほどの大胆なスラックネス・チューン!かと思いきや、(((満潮・干潮)))とは……YING&YANG(陰と陽)、NIGHT&DAY、上半身/下半身、表と裏、プラスとマイナス、押しと引き、足し算/引き算、YOU&IいやI&I……壮大かつ普遍的な真理を歌ったスピリチュアル・チューンでもある。かもしれないし、やっぱりな~んにも言ってない下世話なダンスホールShitかもしれない。 LEE PERRY & UPSETTERS、アーリーダンスホールの”FUN+粋”、MAD PROFESSORの遊び心の継承者であり、楽器/トラックメイク/トースティングからダブMIXまで自作自演・多重録音スタイルは盟友YOONKEEや初期KEN2D SPECIAL、最近ではPachymanとも共鳴する、ジャンクでストレンジ、カラフル&ピースフルな創意工夫DIY DUBサウンドがオリジナルに炸裂しまくっている。 「メロウすぎるにもほどがある」と形容されるアノLOVERS ROCKシンガーに似てない!?と噂されているフィメールDeeJay、SISTER MANCHOが潮風をバックに電話越しで「マンチョマンチョマンチョ~」とトースティングし、漁港のFLAVA漂うピアニカと絡みつくA2など、完全にどうかしてる。。 レゲエ朗読(LKJ的ないわゆるDUB POETとは全く異なる)のイントロダクションで始まるB-1のアナザーVersionは、タカシシムラ(セレクター)やDREAD光などNONCHELEEEの様々なエイリアスが集まり「シュビドゥビドゥ♩」と分厚くスウィートなコーラスで彩るサイケデリックWINEYダブに仕上がっている。 …と、レフトフィールドレゲエの極北からやって来たようでいて、レゲエ/ダンスホール/ダブの”いいところ”核心を見事に突いたWicked Versionの数々。。 さらに、2023年にSORToneで開催された個展のタイトルでもあるB-2「Tsuppari Donca Matic Mini-Pops Senior」は、TAPESの諸作にも通じる、じゅわ~っと曲がったACIDメロウなInst Dancehall Dubで、「12インチのB面2曲目に隠れKILLERアリ」とはまさにこのこと。 東洋化成のオープンファクトリー2025の中でプレスして即売するアイテムとして製作された特製ピクチャー盤、Strictly限定生産につき、買い逃し厳禁(口ずさみも厳禁)なアイテムとなっております! Text by NOOLIO (ARRROUND Wicked Sound Maker)

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今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2025年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします…

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