| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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HERE COME THE TEARS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 2 |
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I’VE GOT THAT FEELIN’ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 3 |
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I’M GONNA HANG MY HEAD AND CRY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 4 |
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LOOK INTO THE EYES OF A FOOL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 5 |
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OUR LOVE (IS IN THE POCKET) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 6 |
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OPEN THE DOOR TO YOUR HEART alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 7 |
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ANGEL BABY (DON’T YOU EVER LEAVE ME) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
| 8 |
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SOMEBODY (SOMEWHERE NEEDS YOU) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 9 |
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BABY WHAT’CHA GOT (FOR ME) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:11 | |
| 10 |
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YOU BETTER GO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:53 | |
| 11 |
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OPEN THE DOOR TO YOUR HEART (MONO VERSION) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
| 12 |
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SOMEBODY (SOMEWHERE) NEEDS YOU [MONO VERSION] alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 |
32歳で散った悲劇の天才、ダレル・バンクス。名曲「Open the Door to Your Heart」の圧倒的な疾走感に魂が震える!ゴスペル仕込みの力強さと、ザラついた甘い絶唱。一度聴けば、デトロイト・ソウルの真髄、ここにあり。
1967年、Atlantic系のAtcoからリリースされたダレル・バンクスのデビュー作『Darrell Banks Is Here!』は、デトロイト・ソウルの洗練と、彼のゴスペル由来の強靭な歌心が真正面から噛み合った完成度で聴かせる一枚として評価され続けています。制作陣も豪華で、アレンジャーのソニー・サンダースによる華やかなストリングス、デトロイトの腕利きミュージシャンが支えるタイトなリズム、その上に太く甘いのに芯が折れないバリトン・ヴォイスが乗ることで、アルバム全体が統一感のあるサウンドに仕上がっています。代表曲は全米R&Bチャート2位の「Open the Door to Your Heart」で、著作権問題を乗り越えてヒットした背景も含め、当時の熱気を象徴する一曲。ジョージ・クリントンが関わった「Our Love (Is in the Pocket)」の推進力も強烈で、フロア映えするグルーヴが光ります。さらに、フランク・ウィルソン作とされる「Somebody (Somewhere) Needs You」はノーザン・ソウル的な理想形として語られ、バラード「Here Come the Tears」では切実な表現力の深さも確認できます。捨て曲を感じさせない構成ゆえ、入門にも定番にもなり得る一方、彼はその後レーベル移籍を経て2作目を発表した直後、1970年に32歳で銃撃により急逝。特に英国盤シングルなどは現存数の少なさからコレクター市場で高騰し、オークションで数百万円規模の取引例が語られることもありますが、神格化の根拠は希少性だけでなく、時代のポップさと南部ソウルの泥臭い感情を同時に鳴らせる歌とグルーヴの強さにあります。針を落とした瞬間に、その理由が音で理解できる名盤です。
Digital Catalog
32歳で散った悲劇の天才、ダレル・バンクス。名曲「Open the Door to Your Heart」の圧倒的な疾走感に魂が震える!ゴスペル仕込みの力強さと、ザラついた甘い絶唱。一度聴けば、デトロイト・ソウルの真髄、ここにあり。 1967年、Atlantic系のAtcoからリリースされたダレル・バンクスのデビュー作『Darrell Banks Is Here!』は、デトロイト・ソウルの洗練と、彼のゴスペル由来の強靭な歌心が真正面から噛み合った完成度で聴かせる一枚として評価され続けています。制作陣も豪華で、アレンジャーのソニー・サンダースによる華やかなストリングス、デトロイトの腕利きミュージシャンが支えるタイトなリズム、その上に太く甘いのに芯が折れないバリトン・ヴォイスが乗ることで、アルバム全体が統一感のあるサウンドに仕上がっています。代表曲は全米R&Bチャート2位の「Open the Door to Your Heart」で、著作権問題を乗り越えてヒットした背景も含め、当時の熱気を象徴する一曲。ジョージ・クリントンが関わった「Our Love (Is in the Pocket)」の推進力も強烈で、フロア映えするグルーヴが光ります。さらに、フランク・ウィルソン作とされる「Somebody (Somewhere) Needs You」はノーザン・ソウル的な理想形として語られ、バラード「Here Come the Tears」では切実な表現力の深さも確認できます。捨て曲を感じさせない構成ゆえ、入門にも定番にもなり得る一方、彼はその後レーベル移籍を経て2作目を発表した直後、1970年に32歳で銃撃により急逝。特に英国盤シングルなどは現存数の少なさからコレクター市場で高騰し、オークションで数百万円規模の取引例が語られることもありますが、神格化の根拠は希少性だけでなく、時代のポップさと南部ソウルの泥臭い感情を同時に鳴らせる歌とグルーヴの強さにあります。針を落とした瞬間に、その理由が音で理解できる名盤です。
60年代英国の若者を徹夜で踊らせた“ノーザン・ソウル”。アップテンポなレア音源。胸を突き上げるビートが、今もフロアと心を熱くする! ノーザン・ソウルは、DJとレコードの希少性を巡る、熱いマニアックな文化から生まれました。このムーブメントの最大の魅力は、誰も知らない「最高の曲」を発掘するという、DJたちの飽くなき探求心にあります。この入門編は、まさにその「発掘」された奇跡のトラックだけで構成されています。なぜモータウンのヒット曲ではないのか? それは、ノーザン・ソウル・ファンが、「売れすぎた」商業主義的な音楽を嫌い、アメリカで「失敗」し埋もれていた曲にこそ、「本物の魂(リアル・ソウル)」を見出したからです。DJたちは、ライバルに曲を盗まれないようレコードのラベルを塗りつぶし(カバーアップ)、自分だけの宝物としてフロアに投下しました。『LANDSLIDE』(SHIRLEY ELLIS)や『You Didn’t Say a Word』(Yvonne Baker)は、当時のクラブの熱狂ぶりを象徴しています。本国ではマイナーだった時代のアップテンポなキラーチューンが、高速で途切れのないビートに乗って展開されます。
Digital Catalog
32歳で散った悲劇の天才、ダレル・バンクス。名曲「Open the Door to Your Heart」の圧倒的な疾走感に魂が震える!ゴスペル仕込みの力強さと、ザラついた甘い絶唱。一度聴けば、デトロイト・ソウルの真髄、ここにあり。 1967年、Atlantic系のAtcoからリリースされたダレル・バンクスのデビュー作『Darrell Banks Is Here!』は、デトロイト・ソウルの洗練と、彼のゴスペル由来の強靭な歌心が真正面から噛み合った完成度で聴かせる一枚として評価され続けています。制作陣も豪華で、アレンジャーのソニー・サンダースによる華やかなストリングス、デトロイトの腕利きミュージシャンが支えるタイトなリズム、その上に太く甘いのに芯が折れないバリトン・ヴォイスが乗ることで、アルバム全体が統一感のあるサウンドに仕上がっています。代表曲は全米R&Bチャート2位の「Open the Door to Your Heart」で、著作権問題を乗り越えてヒットした背景も含め、当時の熱気を象徴する一曲。ジョージ・クリントンが関わった「Our Love (Is in the Pocket)」の推進力も強烈で、フロア映えするグルーヴが光ります。さらに、フランク・ウィルソン作とされる「Somebody (Somewhere) Needs You」はノーザン・ソウル的な理想形として語られ、バラード「Here Come the Tears」では切実な表現力の深さも確認できます。捨て曲を感じさせない構成ゆえ、入門にも定番にもなり得る一方、彼はその後レーベル移籍を経て2作目を発表した直後、1970年に32歳で銃撃により急逝。特に英国盤シングルなどは現存数の少なさからコレクター市場で高騰し、オークションで数百万円規模の取引例が語られることもありますが、神格化の根拠は希少性だけでなく、時代のポップさと南部ソウルの泥臭い感情を同時に鳴らせる歌とグルーヴの強さにあります。針を落とした瞬間に、その理由が音で理解できる名盤です。
60年代英国の若者を徹夜で踊らせた“ノーザン・ソウル”。アップテンポなレア音源。胸を突き上げるビートが、今もフロアと心を熱くする! ノーザン・ソウルは、DJとレコードの希少性を巡る、熱いマニアックな文化から生まれました。このムーブメントの最大の魅力は、誰も知らない「最高の曲」を発掘するという、DJたちの飽くなき探求心にあります。この入門編は、まさにその「発掘」された奇跡のトラックだけで構成されています。なぜモータウンのヒット曲ではないのか? それは、ノーザン・ソウル・ファンが、「売れすぎた」商業主義的な音楽を嫌い、アメリカで「失敗」し埋もれていた曲にこそ、「本物の魂(リアル・ソウル)」を見出したからです。DJたちは、ライバルに曲を盗まれないようレコードのラベルを塗りつぶし(カバーアップ)、自分だけの宝物としてフロアに投下しました。『LANDSLIDE』(SHIRLEY ELLIS)や『You Didn’t Say a Word』(Yvonne Baker)は、当時のクラブの熱狂ぶりを象徴しています。本国ではマイナーだった時代のアップテンポなキラーチューンが、高速で途切れのないビートに乗って展開されます。

