How To Buy
TitleDurationPrice
1
小さな舟  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:36
2
揺れないブランコ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:25
3
遠い朝  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:52
4
いちどだけ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:01
5
台風と永遠  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:54
Album Info

2025年12月20日リリース。脚本家荒井晴彦と出会ったのは40年以上前になります。私の作品「ラブホテル」を映画の中に使いたいという話でした。それから彼は監督もやりはじめ、私も唄をつくりつづけていて、時々彼の映画の中に私の唄を流しこんでくれました。そろそろふたりとも80歳になるなということで、これが最後になるかもとつぶやいて、いっしょに創ろうという話になり完成したのが、映画「星と月は天の穴」でした。下田の唄は女性の歌手が唄うべきだという荒井説をとり、最近私が気になっていた歌手、松井文[あや]を起用して3曲唄ってもらいました。そこに2曲下田作品を足してつくったのがこのアルバムです。 by 下田逸郎

Interviews/Columns

【REVIEW】街から街へと旅する現代の流れ者たちのための歌──SSW・松井文、5年ぶりとなるアルバムをリリース

レビュー

【REVIEW】街から街へと旅する現代の流れ者たちのための歌──SSW・松井文、5年ぶりとなるアルバムをリリース

1989年生まれ、横浜出身のシンガー・ソング・ライター松井 文(まつい あや)。そんな彼女が1stアルバム『あこがれ』から5年の月日を経て、2ndアルバム『顔』をこの度リリースした。折坂悠太、夜久一(やく)と共に運営するレーベル「のろしレコード」通算4枚目…

Digital Catalog

Pop

2025年12月20日リリース。脚本家荒井晴彦と出会ったのは40年以上前になります。私の作品「ラブホテル」を映画の中に使いたいという話でした。それから彼は監督もやりはじめ、私も唄をつくりつづけていて、時々彼の映画の中に私の唄を流しこんでくれました。そろそろふたりとも80歳になるなということで、これが最後になるかもとつぶやいて、いっしょに創ろうという話になり完成したのが、映画「星と月は天の穴」でした。下田の唄は女性の歌手が唄うべきだという荒井説をとり、最近私が気になっていた歌手、松井文[あや]を起用して3曲唄ってもらいました。そこに2曲下田作品を足してつくったのがこのアルバムです。 by 下田逸郎

5 tracks
Pop

松井文の原点であるギター弾き語りだけのアルバム。新曲やカバーも織り交ぜた全10曲入り。松井にとって6年ぶり3枚目のアルバムとなる今作は、よりフォーキーな空気感を求めて、サウンドオペレーターの垣内英実と二人きりで録音からマスタリングまで行われました。音楽と生きることを歌った新曲「うぶごえ」や、戦地へ行く家族との物語「トンネル」、高田渡も歌っていたことで知られる「ウィスキーの唄」、ライブでの定番曲「窓辺」「ECHO」も初収録。

8 tracks
Pop

松井文の原点であるギター弾き語りだけのアルバム。新曲やカバーも織り交ぜた全10曲入り。松井にとって6年ぶり3枚目のアルバムとなる今作は、よりフォーキーな空気感を求めて、サウンドオペレーターの垣内英実と二人きりで録音からマスタリングまで行われました。音楽と生きることを歌った新曲「うぶごえ」や、戦地へ行く家族との物語「トンネル」、高田渡も歌っていたことで知られる「ウィスキーの唄」、ライブでの定番曲「窓辺」「ECHO」も初収録。

8 tracks
Pop

アルバム『窓から』収録曲

1 track
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2025年12月20日リリース。脚本家荒井晴彦と出会ったのは40年以上前になります。私の作品「ラブホテル」を映画の中に使いたいという話でした。それから彼は監督もやりはじめ、私も唄をつくりつづけていて、時々彼の映画の中に私の唄を流しこんでくれました。そろそろふたりとも80歳になるなということで、これが最後になるかもとつぶやいて、いっしょに創ろうという話になり完成したのが、映画「星と月は天の穴」でした。下田の唄は女性の歌手が唄うべきだという荒井説をとり、最近私が気になっていた歌手、松井文[あや]を起用して3曲唄ってもらいました。そこに2曲下田作品を足してつくったのがこのアルバムです。 by 下田逸郎

5 tracks
Pop

松井文の原点であるギター弾き語りだけのアルバム。新曲やカバーも織り交ぜた全10曲入り。松井にとって6年ぶり3枚目のアルバムとなる今作は、よりフォーキーな空気感を求めて、サウンドオペレーターの垣内英実と二人きりで録音からマスタリングまで行われました。音楽と生きることを歌った新曲「うぶごえ」や、戦地へ行く家族との物語「トンネル」、高田渡も歌っていたことで知られる「ウィスキーの唄」、ライブでの定番曲「窓辺」「ECHO」も初収録。

8 tracks
Pop

松井文の原点であるギター弾き語りだけのアルバム。新曲やカバーも織り交ぜた全10曲入り。松井にとって6年ぶり3枚目のアルバムとなる今作は、よりフォーキーな空気感を求めて、サウンドオペレーターの垣内英実と二人きりで録音からマスタリングまで行われました。音楽と生きることを歌った新曲「うぶごえ」や、戦地へ行く家族との物語「トンネル」、高田渡も歌っていたことで知られる「ウィスキーの唄」、ライブでの定番曲「窓辺」「ECHO」も初収録。

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アルバム『窓から』収録曲

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アルバム『窓から』収録曲

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1989年生まれ、横浜出身のシンガー・ソング・ライター松井 文(まつい あや)。そんな彼女が1stアルバム『あこがれ』から5年の月日を経て、2ndアルバム『顔』をこの度リリースした。折坂悠太、夜久一(やく)と共に運営するレーベル「のろしレコード」通算4枚目…

松井文、下田逸郎を唄う〜映画「星と月は天の穴」より
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