| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
窓辺 alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 04:35 | |
| 2 |
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ウィスキーの唄 alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:31 | |
| 3 |
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トンネル alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:59 | |
| 4 |
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他人 (Album version) alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:16 | |
| 5 |
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幻影 alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 06:22 | |
| 6 |
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NOT MY DAY (Album version) alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 04:11 | |
| 7 |
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ECHO alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 04:03 | |
| 8 |
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うぶごえ alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 04:38 |
松井文の原点であるギター弾き語りだけのアルバム。新曲やカバーも織り交ぜた全10曲入り。松井にとって6年ぶり3枚目のアルバムとなる今作は、よりフォーキーな空気感を求めて、サウンドオペレーターの垣内英実と二人きりで録音からマスタリングまで行われました。音楽と生きることを歌った新曲「うぶごえ」や、戦地へ行く家族との物語「トンネル」、高田渡も歌っていたことで知られる「ウィスキーの唄」、ライブでの定番曲「窓辺」「ECHO」も初収録。
Interviews/Columns

レビュー
【REVIEW】街から街へと旅する現代の流れ者たちのための歌──SSW・松井文、5年ぶりとなるアルバムをリリース
1989年生まれ、横浜出身のシンガー・ソング・ライター松井 文(まつい あや)。そんな彼女が1stアルバム『あこがれ』から5年の月日を経て、2ndアルバム『顔』をこの度リリースした。折坂悠太、夜久一(やく)と共に運営するレーベル「のろしレコード」通算4枚目…
Digital Catalog
2025年12月20日リリース。脚本家荒井晴彦と出会ったのは40年以上前になります。私の作品「ラブホテル」を映画の中に使いたいという話でした。それから彼は監督もやりはじめ、私も唄をつくりつづけていて、時々彼の映画の中に私の唄を流しこんでくれました。そろそろふたりとも80歳になるなということで、これが最後になるかもとつぶやいて、いっしょに創ろうという話になり完成したのが、映画「星と月は天の穴」でした。下田の唄は女性の歌手が唄うべきだという荒井説をとり、最近私が気になっていた歌手、松井文[あや]を起用して3曲唄ってもらいました。そこに2曲下田作品を足してつくったのがこのアルバムです。 by 下田逸郎
平成元年生まれ、神奈川出身なのに大阪から衝撃デビューし、1st Album「あこがれ」をリリース。各地でのその反響は非常に大きかった。そしてついに5年越し待望の2ndフルアルバムを発売。 参加ミュージシャンは、折坂悠太(vo,dr,gt,pf etc)竹口滉(gt,mand)、田中悠貴 ex THE NAMPA BOYS(ba)、三輪二郎(vo,g)、ハラナツコ(sax)、日南京佐(cello)。ジャケットデザインに本作りのインディーレーベルKiteから阿部航太。サウンドはもちろん、モノとしてもこだわった、封筒型スペシャルパッケージとなっている。そして、のろしレコード企画「在りしひ」でも トークで参加し、親交の深いライターであり編集者の九龍ジョーが帯文を飾る。 収録楽曲は、 これぞ松井文のフォークロック「ああ無常」。三輪二郎の歌とギターがうねる「安いバーボン」。折坂悠太が楽曲提供した「水平線」や、ゴンザレス三上のツイートを元に作曲した「きみの顔が霞んでみえる」など、バンドサウンドと弾き語りの全10曲。魅力的な歌声から語られる「うた世界」は説得力に富み、そのメロディーラインはヒトの心を打つ。繊細であり豪胆、少年性と女性性の両面から表現される独自の世界観は多くのヒトの普遍的な在り様を表現する事に成功している。ぶっきらぼうな歌声と、ひりひりとした詞の世界。これが今の時代のブルースか。
Digital Catalog
2025年12月20日リリース。脚本家荒井晴彦と出会ったのは40年以上前になります。私の作品「ラブホテル」を映画の中に使いたいという話でした。それから彼は監督もやりはじめ、私も唄をつくりつづけていて、時々彼の映画の中に私の唄を流しこんでくれました。そろそろふたりとも80歳になるなということで、これが最後になるかもとつぶやいて、いっしょに創ろうという話になり完成したのが、映画「星と月は天の穴」でした。下田の唄は女性の歌手が唄うべきだという荒井説をとり、最近私が気になっていた歌手、松井文[あや]を起用して3曲唄ってもらいました。そこに2曲下田作品を足してつくったのがこのアルバムです。 by 下田逸郎
平成元年生まれ、神奈川出身なのに大阪から衝撃デビューし、1st Album「あこがれ」をリリース。各地でのその反響は非常に大きかった。そしてついに5年越し待望の2ndフルアルバムを発売。 参加ミュージシャンは、折坂悠太(vo,dr,gt,pf etc)竹口滉(gt,mand)、田中悠貴 ex THE NAMPA BOYS(ba)、三輪二郎(vo,g)、ハラナツコ(sax)、日南京佐(cello)。ジャケットデザインに本作りのインディーレーベルKiteから阿部航太。サウンドはもちろん、モノとしてもこだわった、封筒型スペシャルパッケージとなっている。そして、のろしレコード企画「在りしひ」でも トークで参加し、親交の深いライターであり編集者の九龍ジョーが帯文を飾る。 収録楽曲は、 これぞ松井文のフォークロック「ああ無常」。三輪二郎の歌とギターがうねる「安いバーボン」。折坂悠太が楽曲提供した「水平線」や、ゴンザレス三上のツイートを元に作曲した「きみの顔が霞んでみえる」など、バンドサウンドと弾き語りの全10曲。魅力的な歌声から語られる「うた世界」は説得力に富み、そのメロディーラインはヒトの心を打つ。繊細であり豪胆、少年性と女性性の両面から表現される独自の世界観は多くのヒトの普遍的な在り様を表現する事に成功している。ぶっきらぼうな歌声と、ひりひりとした詞の世界。これが今の時代のブルースか。
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