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悪夢と依存症  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:03

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リハビリたち待望のセカンドEPがリリース! 「俺たちの問題へようこそ!」と銘打たれた今作についてボーカルの夏目は「ごくごく個人的な問題こそ、最終的に本当の意味でひとりひとりの個人的な問題へ繋がる」という見事な小泉構文を偉そうに語ってなどいないことだけは事実である。 今作の幕開けとなるのは「俺たちの高速Bella Cioa」とボーカルの夏目が語った直後にギターのマサが「俺の中ではルースターズ」と発言したことで、後に巌流島での決闘にまで至ったという事実など一ミリも存在しないことで有名な楽曲M-1「悪い鎖」から始まる。 印象的なリフがバンドサウンドを牽引する中、ドラマーの出口が情熱的に叩くボンゴの裏でなぜかギターのマサが咆哮し続け、ベースのカワイは真面目にベースを弾いている。ヒリついた歌詞とメロディを見事な演奏力と編曲力でまとめ上げた、まさに「スパニッシュスカ+パンク=スカンク(笑)」の新たな一面に到達した記念碑的な楽曲である。必聴。 そして曲間をほぼゼロにM-2「口に出したい」へと雪崩れ込む。マージービートやサイコビリーなどを意欲的に取り入れ、こんなビートもサラッとやってのけるリズム隊の確かな演奏力、その上でダブルギターのフレーズセンスが光り、ユーモラスなダブルミーニングの歌詞で全体を痛快にまとめ上げている。しかしなぜか最後にはParanoidが轟音の壁となり襲来する「最後には爆笑したい」とよく言う非常に彼ららしいユーモアセンスが覗く楽曲だ。必聴。 M-3「ずっと友達だぜ」は今までとは打って変わって、バンドをやめた親友に宛てられた歌詞を、実は割とちゃんと兼ね備えているソングライティング力でメロディアスにまとめられたミニマルなバラードナンバー。この楽曲には伝説の五人目のメンバー「おまんちん」がキーボードで参加をし、またこのEPの幅を広げることとなった。必聴。 そしてライブでも定番のフォークロックなミドルナンバーM-4「痛みわけ」で今作はフィナーレへ。シンプルなバッキングにシンプルな演奏、そしてメンバー全員でシンガロングという余計なことをしないスタイルを取ることで、どこか笑えて泣ける楽曲となっている。説明不要、必聴。 ふざけているようで、誰よりも真剣で、真剣なようで、誰よりもふざけている。 そんな彼らの緊張と緩和にあなたもぜひ、笑ってみたり、聴き耽ってみたらいかがだろうか。

4 tracks

リハビリたち、待望の初音源がリリース! 「それどころじゃなかった!」と銘打たれた今作は、情報過多で潔癖主義の現代へのアンチテーゼ、あえて時代に逆行した狂乱のワンコードアフロビートファンク、M-1「不摂生天国」から幕を開ける。メンバーそれぞれの確かな音楽的アティチュードを武器にルーズなファンクから爆音ノイズへと怒涛のオーバーダビングでいびつに雪崩のように展開され、間髪を入れずにエイトビートパンクチューンのM-2「異常者きどりか」へ。M-1とは打って変わってキレのあるシンプルなコードバッキングをベースにヒリついた諦観を見事に2分半にパッケージングされている。そしてライブではお馴染みの人気ナンバーであるM-3「タバコをやめたのさ」は、タバコをやめたことをさまざまな心象に置き換え、前曲からはグッとテンポを落としスローでブルージーなグルーヴを、気怠く、しかし耳心地がよく演奏されている。心地よいローナンバーから繋がるのは今作ラストであるM-4「システム(ファック・ザ)」。西海岸のパンクを基調に、激烈だがメロディアスに吠える最早説明不要の痛快なパンクチューンになっており、リハビリたちの代名詞のような曲に仕上がっている。様々な音楽ジャンルを強烈なメッセージで見事に包括し、鮮烈で痛快な自己紹介をするリハビリたちの「はじめまして」をどうか、しかと見届けて欲しい。

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リハビリたち待望のセカンドEPがリリース! 「俺たちの問題へようこそ!」と銘打たれた今作についてボーカルの夏目は「ごくごく個人的な問題こそ、最終的に本当の意味でひとりひとりの個人的な問題へ繋がる」という見事な小泉構文を偉そうに語ってなどいないことだけは事実である。 今作の幕開けとなるのは「俺たちの高速Bella Cioa」とボーカルの夏目が語った直後にギターのマサが「俺の中ではルースターズ」と発言したことで、後に巌流島での決闘にまで至ったという事実など一ミリも存在しないことで有名な楽曲M-1「悪い鎖」から始まる。 印象的なリフがバンドサウンドを牽引する中、ドラマーの出口が情熱的に叩くボンゴの裏でなぜかギターのマサが咆哮し続け、ベースのカワイは真面目にベースを弾いている。ヒリついた歌詞とメロディを見事な演奏力と編曲力でまとめ上げた、まさに「スパニッシュスカ+パンク=スカンク(笑)」の新たな一面に到達した記念碑的な楽曲である。必聴。 そして曲間をほぼゼロにM-2「口に出したい」へと雪崩れ込む。マージービートやサイコビリーなどを意欲的に取り入れ、こんなビートもサラッとやってのけるリズム隊の確かな演奏力、その上でダブルギターのフレーズセンスが光り、ユーモラスなダブルミーニングの歌詞で全体を痛快にまとめ上げている。しかしなぜか最後にはParanoidが轟音の壁となり襲来する「最後には爆笑したい」とよく言う非常に彼ららしいユーモアセンスが覗く楽曲だ。必聴。 M-3「ずっと友達だぜ」は今までとは打って変わって、バンドをやめた親友に宛てられた歌詞を、実は割とちゃんと兼ね備えているソングライティング力でメロディアスにまとめられたミニマルなバラードナンバー。この楽曲には伝説の五人目のメンバー「おまんちん」がキーボードで参加をし、またこのEPの幅を広げることとなった。必聴。 そしてライブでも定番のフォークロックなミドルナンバーM-4「痛みわけ」で今作はフィナーレへ。シンプルなバッキングにシンプルな演奏、そしてメンバー全員でシンガロングという余計なことをしないスタイルを取ることで、どこか笑えて泣ける楽曲となっている。説明不要、必聴。 ふざけているようで、誰よりも真剣で、真剣なようで、誰よりもふざけている。 そんな彼らの緊張と緩和にあなたもぜひ、笑ってみたり、聴き耽ってみたらいかがだろうか。

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リハビリたち、待望の初音源がリリース! 「それどころじゃなかった!」と銘打たれた今作は、情報過多で潔癖主義の現代へのアンチテーゼ、あえて時代に逆行した狂乱のワンコードアフロビートファンク、M-1「不摂生天国」から幕を開ける。メンバーそれぞれの確かな音楽的アティチュードを武器にルーズなファンクから爆音ノイズへと怒涛のオーバーダビングでいびつに雪崩のように展開され、間髪を入れずにエイトビートパンクチューンのM-2「異常者きどりか」へ。M-1とは打って変わってキレのあるシンプルなコードバッキングをベースにヒリついた諦観を見事に2分半にパッケージングされている。そしてライブではお馴染みの人気ナンバーであるM-3「タバコをやめたのさ」は、タバコをやめたことをさまざまな心象に置き換え、前曲からはグッとテンポを落としスローでブルージーなグルーヴを、気怠く、しかし耳心地がよく演奏されている。心地よいローナンバーから繋がるのは今作ラストであるM-4「システム(ファック・ザ)」。西海岸のパンクを基調に、激烈だがメロディアスに吠える最早説明不要の痛快なパンクチューンになっており、リハビリたちの代名詞のような曲に仕上がっている。様々な音楽ジャンルを強烈なメッセージで見事に包括し、鮮烈で痛快な自己紹介をするリハビリたちの「はじめまして」をどうか、しかと見届けて欲しい。

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