| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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PayDay alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:50 | |
| 2 |
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Jordan41 (feat. Fit Ray) -- FoolsdayboyFit Ray alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:29 | |
| 3 |
|
Airplane Mode alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:11 |
稼ぐことは、ヒップホップにおいては重要なテーマの一つだ。ドラッグ・ディーラー、ピンプ、そして音楽分野での成功者……職業は様々だが、多くのラッパーが自身の生業をリリックに反映させてきた。
ラップとMV制作の二つの表現方法で活動するFoolsdayboyによる今回の三曲入りシングルも、ヒップホップの永遠のテーマである「稼ぐこと」へのハングリー精神が詰まったものだ。タイトル曲となった「PayDay」は、その名の通り「稼ぐ日」をテーマにした一曲。ここでFoolsdayboyは、ビデオ・ディレクターとしての視点も交えたリリックをアグレッシヴにラップしている。プロデュースはFuji Roseが担当。現行のフロリダ勢を思わせる勇壮なホーンが効いたビートを制作している。続く「Jordan41」には、同じ新潟で活動するラッパーのFit Rayをフィーチャー。WooRockとKikoが手掛けたダークで攻撃的なビートに乗せ、二人でスリリングなスピットを聴かせるハードな曲だ。「Airplane Mode」はWooRockの単独プロデュース。これもフロリダ的なトラップビートで、「PayDay」と同じくビデオ・ディレクターとしてのエピソードも交えたラップを披露している。
2025年にリリースしたアルバム「Stay Foolish」は、労働への前向きな姿勢をフロリダのヒップホップからの影響を色濃く見せたメロウなものが中心のサウンドで聴かせる作品だった。今回の三曲はその延長線上にあるものながら、アルバムでは抑えていたハードな側面を見せている。
ミックスはFit Rayと同じコレクティヴ「O2Heaven」に所属するIk0aNが担当。マスタリングはSTB CREATIVE STUDIOのYusuke Hayakawa、アートワークはFoolsdayboyと共にコレクティヴ「RUBiK」で活動するイラストレーターのfu34shiが手掛けた。
Digital Catalog
新潟の冬は厳しい。大量の降雪が街を覆い、雪が降らない日も曇り空が続く灰色の風景が日常となる。4月1日に生まれた新潟のラッパーのFoolsdayboyがその始まりの日にリリースする本作は、自らが育った街に根差した冷気を纏う作品だ。 全曲のプロデュースは、これまでにもアルバム「Stay Foolish」などでタッグを組んでいるWooRockが担当。また、同作にも参加していたプロデューサーのFuji Roseも3曲で共作、客演にはFoolsdayboyと共にコレクティヴ「RUBiK」を組むsagwonを迎えている。ミックスはIk0aN(02Heaven)、マスタリングはYusuke Hayakawa(STB CREATIVE STUDIO)が担当。アートワークを手掛けたRUBiKのfu34shi含め、全員が新潟を拠点に活動している人物だ。 そんな布陣で挑んだ本作のコンセプトは、「寒さ、冷たさ」。サウンドの基本となっているのは現行フロリダ勢が取り組むメロウでスムースな「モーション・ミュージック」だが、その冷ややかな音像は亜熱帯に位置するフロリダのそれとはどこか異なるものだ。Foolsdayboyはそのビートに乗り、新潟の冬の厳しさを見つめた描写をしなやかなフロウで披露。また、厳しい冬もやがて乗り越えて春になるように、後半には光が差すように明るく穏やかな時間が訪れる。まさに冬から春に向かう街の空気を、音とリリックの両面でパッケージした一枚となっている。
新潟を拠点に活動するラッパーでビデオ・ディレクターのFoolsdayboyは3月4日(水)、新たなアルバムからの先行シングル「ソファで眠る」をリリースする。 2025年に映像ブランド「CubeOwl Film」を始動したFoolsdayboyは、音楽活動と並行して様々なラッパーのMVも精力的に制作。これまでにGam BallやVCE NAVA、¥OUNG ARM¥、BABYWOODROSEなどのMVを手掛けている。 今回リリースするシングルは、これまでにもFoolsdayboy作品に多く参加している同郷のプロデューサー、WooRockが手掛けた一曲。フロリダ発のスムースなスタイル「モーション」からの影響をストレートに打ち出したサウンドで、ハードワークの中で成長を続ける自身の生活を切り取ったリリックを聴かせるものとなっている。 ミックスは新潟のコレクティヴ、「O2Heaven」でラッパーとしても活動するIk0aNが担当。レコーディングとマスタリングはSTB CREATIVE STUDIOのDJ KOLが手掛けた。アートワークは青森出身のラッパー、VCE NAVAが制作した。
稼ぐことは、ヒップホップにおいては重要なテーマの一つだ。ドラッグ・ディーラー、ピンプ、そして音楽分野での成功者……職業は様々だが、多くのラッパーが自身の生業をリリックに反映させてきた。 ラップとMV制作の二つの表現方法で活動するFoolsdayboyによる今回の三曲入りシングルも、ヒップホップの永遠のテーマである「稼ぐこと」へのハングリー精神が詰まったものだ。タイトル曲となった「PayDay」は、その名の通り「稼ぐ日」をテーマにした一曲。ここでFoolsdayboyは、ビデオ・ディレクターとしての視点も交えたリリックをアグレッシヴにラップしている。プロデュースはFuji Roseが担当。現行のフロリダ勢を思わせる勇壮なホーンが効いたビートを制作している。続く「Jordan41」には、同じ新潟で活動するラッパーのFit Rayをフィーチャー。WooRockとKikoが手掛けたダークで攻撃的なビートに乗せ、二人でスリリングなスピットを聴かせるハードな曲だ。「Airplane Mode」はWooRockの単独プロデュース。これもフロリダ的なトラップビートで、「PayDay」と同じくビデオ・ディレクターとしてのエピソードも交えたラップを披露している。 2025年にリリースしたアルバム「Stay Foolish」は、労働への前向きな姿勢をフロリダのヒップホップからの影響を色濃く見せたメロウなものが中心のサウンドで聴かせる作品だった。今回の三曲はその延長線上にあるものながら、アルバムでは抑えていたハードな側面を見せている。 ミックスはFit Rayと同じコレクティヴ「O2Heaven」に所属するIk0aNが担当。マスタリングはSTB CREATIVE STUDIOのYusuke Hayakawa、アートワークはFoolsdayboyと共にコレクティヴ「RUBiK」で活動するイラストレーターのfu34shiが手掛けた。
ステイ・フーリッシュ、大馬鹿者であれ。新潟を拠点に活動するラッパーでビデオ・ディレクターのFoolsdayboyの3rdアルバムとなる本作は、「縛られすぎないこと」にテーマにラフな側面を強調した作品だ。 2作目のミックステープ「Foolish Pick」から7か月で届けられた作品だが、そのスタイルには大きな変化が見られる。これまでたびたび聴かせていた荒々しくアグレッシヴなフロウは鳴りを潜め、よりリラックスした脱力感のあるスタイルへ。サウンド面もUKドリルやバイレファンキなどを取り入れていたミックステープでの試みとは異なり、現行フロリダ勢が取り組むモーション・ミュージックからの影響が色濃く出たものとなっている。 本作のプロダクション面での中核を担ったのは、同じ新潟で活動するプロデューサーのWooRock。Plain JayやVCE NAVAなど、国内で現行サウス勢のスタイルを消化した音楽性に挑むラッパーたちの作品を支えてきた人物だ。また、「バラ (Freestyle)」と「Flooded」はGam Ballやeydenなどの作品で知られる新潟のプロデューサーのFuji Roseが制作。彼らが手掛けたスムースで時にブルージー&ソウルフル、しかしドラムはトラップのハードさを保ったビートの数々がFoolsdayboyの新たなラップスタイルの魅力を引き出している。 ミックスは新潟のコレクティヴ、「O2Heaven」でラッパーとしても活動するIk0aNが担当。レコーディングとマスタリングはSTB CREATIVE STUDIOのDJ KOLが手掛けた。アートワークはFoolsdayboyと共にコレクティヴ「RUBiK」で活動する、イラストレーターのfu34shiが制作。客演には同じくRUBiKからラッパーのsagwonが、本作を締めくくる「Hanger」に参加している。
「今回の作品には、前作よりも明確に『ラップに向き合おう』と思って作った曲が多く入っています。素直に、真っすぐに言葉もフロウも“ピック”しました。今作でリスナーをもっと増やし、RUBiKへの期待値も上げていきたいですね」。新潟のコレクティヴ「RUBiK」の一員として活動するFoolsdayboyは、本作「Foolish Pick」についてそう語る。 Foolsdayboy二作目のミックステープとなる本作は、バイレファンキやUKガラージなどに挑んでいた2023年作「Foolish Step」の延長線上にある作品。前作から引き続きバイレファンキを採用しつつ、セクシー・ドリルやエモーショナルなトラップなども交えた一枚となっている。また、ラップ面では前作よりもストレートなフロウを多く使いつつも、曲によっては発声を変化させて様々な表情を見せている。 客演には同じくRUBiKに所属するsagwonを2曲で迎えたほか、「Pick!!」では新潟のコレクティヴ「O₂Heaven」に所属するラッパーのFit Rayをフィーチャー。レコーディングはDJ KOL(STB CREATIVE STUDIO)が行い、ミックスはFit Rayと同じO₂HeavenのIk0aNが担当した。マスタリングは塩田浩(SALT FIELD MASTERING)によるもの。アートワークはfu34shiが手掛け、収録曲「Spilling out」「Seesaw」のMVはFoolsdayboyが制作した。
「今回の作品には、前作よりも明確に『ラップに向き合おう』と思って作った曲が多く入っています。素直に、真っすぐに言葉もフロウも“ピック”しました。今作でリスナーをもっと増やし、RUBiKへの期待値も上げていきたいですね」。新潟のコレクティヴ「RUBiK」の一員として活動するFoolsdayboyは、本作「Foolish Pick」についてそう語る。 Foolsdayboy二作目のミックステープとなる本作は、バイレファンキやUKガラージなどに挑んでいた2023年作「Foolish Step」の延長線上にある作品。前作から引き続きバイレファンキを採用しつつ、セクシー・ドリルやエモーショナルなトラップなども交えた一枚となっている。また、ラップ面では前作よりもストレートなフロウを多く使いつつも、曲によっては発声を変化させて様々な表情を見せている。 客演には同じくRUBiKに所属するsagwonを2曲で迎えたほか、「Pick!!」では新潟のコレクティヴ「O₂Heaven」に所属するラッパーのFit Rayをフィーチャー。レコーディングはDJ KOL(STB CREATIVE STUDIO)が行い、ミックスはFit Rayと同じO₂HeavenのIk0aNが担当した。マスタリングは塩田浩(SALT FIELD MASTERING)によるもの。アートワークはfu34shiが手掛け、収録曲「Spilling out」「Seesaw」のMVはFoolsdayboyが制作した。
アルバム制作の息抜きで制作した曲を「アメリカ以外のビート」をテーマにコンパイルしたFoolsdayboy初のミックステープ。 これまでにもシングルで挑んできた2ステップやUKドリルのほか、初の試みとしてバイレファンキにも挑戦。アグレッシヴな高速フロウからメロディアスなアプローチまで聴かせる柔軟なラップが、これまでのアルバムやEPでのトラップやブーンバップとは異なるグルーヴで楽しめる。ダンサブルでありつつも内省的なカラーも備わっており、クラブプレイからホームリスニングまで様々なシチュエーションに寄り添う作品となっている。 客演には共にレーベル「RUBiK」で活動するラッパーのsagwonが2曲で参加。レコーディングは過去作品と同じくDJ KOL(STB Studio)が行い、ミックスは新潟でラッパーとしても活動するIk0aN、マスタリングは塩田浩(SALT FIELD MASTERING)が担当している。アートワークは新潟のイラストレーターのfu34shiが手掛けた。
アルバム制作の息抜きで制作した曲を「アメリカ以外のビート」をテーマにコンパイルしたFoolsdayboy初のミックステープ。 これまでにもシングルで挑んできた2ステップやUKドリルのほか、初の試みとしてバイレファンキにも挑戦。アグレッシヴな高速フロウからメロディアスなアプローチまで聴かせる柔軟なラップが、これまでのアルバムやEPでのトラップやブーンバップとは異なるグルーヴで楽しめる。ダンサブルでありつつも内省的なカラーも備わっており、クラブプレイからホームリスニングまで様々なシチュエーションに寄り添う作品となっている。 客演には共にレーベル「RUBiK」で活動するラッパーのsagwonが2曲で参加。レコーディングは過去作品と同じくDJ KOL(STB Studio)が行い、ミックスは新潟でラッパーとしても活動するIk0aN、マスタリングは塩田浩(SALT FIELD MASTERING)が担当している。アートワークは新潟のイラストレーターのfu34shiが手掛けた。
「ギフト」をコンセプトにした2ndフルアルバム。 「普段聴いている音楽と同じ感覚で聴ける作品」を目指し、現行のアメリカのヒップホップを踏まえたトラップを中心にジャジーで繊細な路線も導入した作品となっている。ラップ面では、得意としているアグレッシヴなスタイルだけではなくメロディアスなアプローチも披露。時に内省的な側面も覗かせるリリックをじっくりと聴かせる、さらなるレベルアップを感じさせる一枚だ。 プロデュースは前作「Awesome Fools」にも参加していた新潟のWooRockが最多9曲を手掛けたほか、長野からkakasi(Road Leef/RAWLITTLENSS)も参加。さらに同じく新潟でインストヒップホップ作品を精力的に発表するninomiya tatsuki、福岡のgerardparmanとの初顔合わせも果たした。客演にはレーベルメイトのsagwonとGOSPO(FLEX)の新潟勢に加え、長野からWarbo(Pitch Odd Mansion/Road Leef)も参加。ミックスとマスタリングはDJ KOL(STB STUDIO)が手掛け、アートワークはイラストレーターのfu34shiが担当した。
県央地区を拠点とし活動するクルー " FLEX " に所属するMC、Chan-KによるNEW ALBUM "PUBLIC ANNOUNCEMENT"がこの度、STB MUSICからリリースされる。 HOODである加茂市、そして活動の根の部分である県央地区を背にサバイブする意志やマインドを示した "KENOH FRONT"に始まり、その県央地区から始まり夜通し培ってきた要素を詰めに詰めたエンドロール "越えてく" で締めくくる。全10曲。 相変わらずストレートな楽曲が揃った。
「自分たちがいるのは、明るい場所じゃなくて暗い場所で間違いないです。その中でも月が明るく輝いている時もあれば、それすら雲で覆われて前すら見えないほど落ちている時もある。そんな浮き沈みを日々繰り返しています」。本作はそんな月のような「見え隠れする二面性」をコンセプトにしたミニアルバムだ。 本作はsagwonが2023年のアルバム「prescription」のリリース前後に精神疾患で入院した経験から、それを自分自身でマイナスにしないために作り上げた作品。前作に引き続き共にコレクティヴ「RUBiK」で活動するFoolsdayboyがエグゼクティヴ・プロデュースを務め、UKドリル系の新機軸を取り入れつつ全体を柔らかなサウンドに仕上げている。sagwonはそこに赤裸々な吐露も交えた正直で飾らないリリックを披露。Foolsdayboyの助力も得ながら、メロディアスに磨き上げられたラップでエモーショナルに聴かせている。 レコーディングとマスタリングはDJ KOL(STB STUDIO)、ミックスはIk0aN (O₂Heaven)が担当。アートワークは「RUBiK」所属のイラストレーターのfu34shiが手掛けた。
「自分や他者が受けた肉体的・精神的な痛みに対する処方箋」をテーマにした1stアルバム。 共にレーベル「RUBiK」で活動する同郷のFoolsdayboyがエグゼクティヴ・プロデューサーを担当し、ダークな序盤から繊細でエモーショナルな方向に向かっていくような作品となっている。ラップスタイルはオートチューンを巧みに使ったメロディアスなもの。メロディメイカーとしての優れた才とポップな感性を備えており、そのラップの魅力がトラップ系を中心に据えた統一感のあるサウンドで楽しめる。 客演にはFoolsdayboyが「Throbbing pain」と先行シングル「Doppelganger」の2曲でラップを添えたほか、以前シングル「Build Top View」でsagwonと共演していたfuzzyが「limit」、ハイパーポップ系ラップグループのChild Plate Peopsで活動する.Nico meloが「lucid dreams」に参加。ビートはインターネットで購入したものが中心だが、新潟のWooRockも4曲を制作している。ミックスとマスタリングはDJ KOL(STB STUDIO)が担当し、アートワークは同じくRUBiKに所属するイラストレーターのfu34shiが手掛けた。
2021/5/1 (sat) lilsixkoba 1stEP 《5ive Light》 AppleMusic/Spotify/LINE Music/etc… 各種配信ストアから配信開始 . 19歳という年齢で全11曲入りの1st Album《Innocence》をReleaseしたlilsixkoba。 そこから約半年。20歳となり人生の大きな節目を迎え、様々な問題に直面していた。葛藤や苦悩の日々。現実が夢を覆い隠す。 世の中はウイルスの話題で忙しい。 先の見えない暗闇の中で見つけた光。 影ができるのは光が照らすから。 光はすぐ近くで眩しく輝いていた。 . 【TrackList】 1.Have a nice day! 2.Advance (feat.Foolsdayboy&sagwon) 3.Umbrella 4.Flashback(feat.XUN) 5.Butterfly Effect . Featuring Artist:Foolsdayboy(@foolsdayboy ) sagwon(@sagwon_ahan ) XUN(@xun_2ills ) Track:1.呼煙魔(@koenma_1988 ) 2.3 Sesa Sosa (@se3sa ) 4.neomadeit 5.DJKOL(@yusuke_hayakawa_1976 ) Rec&Mix&Mas:@stbstudio_jpn JacketPhoto:hinata(@_1984hn ) Movie&JacketDesign&Produce lilsixkoba(@lilsixkoba_2ills )
新潟県に根を張るレコーディングスタジオ及びクリエイター集団'STB STUDIO'が初の作品集『STB MIX』をリリース! 地元新潟のHood starであるUSUはもちろん、ベテランから才能溢れる若いアーティストまで、このスタジオから発掘、発信された名曲群をDJ TAZAWAがノンストップMIXとしてコンパイル! 見事に新潟の'今'を繋げ合わせた作品となっている。 そして一曲目にはこのMIXの為に作られた'MPR'も収録。STBのプロデューサー'WooRock''DJ TAGA''DJ KOL'の共作によるトラックに「絶対に外さないラッパー」8人がマイクリレー。新たな'新潟'を提示する作品である。
Digital Catalog
新潟の冬は厳しい。大量の降雪が街を覆い、雪が降らない日も曇り空が続く灰色の風景が日常となる。4月1日に生まれた新潟のラッパーのFoolsdayboyがその始まりの日にリリースする本作は、自らが育った街に根差した冷気を纏う作品だ。 全曲のプロデュースは、これまでにもアルバム「Stay Foolish」などでタッグを組んでいるWooRockが担当。また、同作にも参加していたプロデューサーのFuji Roseも3曲で共作、客演にはFoolsdayboyと共にコレクティヴ「RUBiK」を組むsagwonを迎えている。ミックスはIk0aN(02Heaven)、マスタリングはYusuke Hayakawa(STB CREATIVE STUDIO)が担当。アートワークを手掛けたRUBiKのfu34shi含め、全員が新潟を拠点に活動している人物だ。 そんな布陣で挑んだ本作のコンセプトは、「寒さ、冷たさ」。サウンドの基本となっているのは現行フロリダ勢が取り組むメロウでスムースな「モーション・ミュージック」だが、その冷ややかな音像は亜熱帯に位置するフロリダのそれとはどこか異なるものだ。Foolsdayboyはそのビートに乗り、新潟の冬の厳しさを見つめた描写をしなやかなフロウで披露。また、厳しい冬もやがて乗り越えて春になるように、後半には光が差すように明るく穏やかな時間が訪れる。まさに冬から春に向かう街の空気を、音とリリックの両面でパッケージした一枚となっている。
新潟を拠点に活動するラッパーでビデオ・ディレクターのFoolsdayboyは3月4日(水)、新たなアルバムからの先行シングル「ソファで眠る」をリリースする。 2025年に映像ブランド「CubeOwl Film」を始動したFoolsdayboyは、音楽活動と並行して様々なラッパーのMVも精力的に制作。これまでにGam BallやVCE NAVA、¥OUNG ARM¥、BABYWOODROSEなどのMVを手掛けている。 今回リリースするシングルは、これまでにもFoolsdayboy作品に多く参加している同郷のプロデューサー、WooRockが手掛けた一曲。フロリダ発のスムースなスタイル「モーション」からの影響をストレートに打ち出したサウンドで、ハードワークの中で成長を続ける自身の生活を切り取ったリリックを聴かせるものとなっている。 ミックスは新潟のコレクティヴ、「O2Heaven」でラッパーとしても活動するIk0aNが担当。レコーディングとマスタリングはSTB CREATIVE STUDIOのDJ KOLが手掛けた。アートワークは青森出身のラッパー、VCE NAVAが制作した。
稼ぐことは、ヒップホップにおいては重要なテーマの一つだ。ドラッグ・ディーラー、ピンプ、そして音楽分野での成功者……職業は様々だが、多くのラッパーが自身の生業をリリックに反映させてきた。 ラップとMV制作の二つの表現方法で活動するFoolsdayboyによる今回の三曲入りシングルも、ヒップホップの永遠のテーマである「稼ぐこと」へのハングリー精神が詰まったものだ。タイトル曲となった「PayDay」は、その名の通り「稼ぐ日」をテーマにした一曲。ここでFoolsdayboyは、ビデオ・ディレクターとしての視点も交えたリリックをアグレッシヴにラップしている。プロデュースはFuji Roseが担当。現行のフロリダ勢を思わせる勇壮なホーンが効いたビートを制作している。続く「Jordan41」には、同じ新潟で活動するラッパーのFit Rayをフィーチャー。WooRockとKikoが手掛けたダークで攻撃的なビートに乗せ、二人でスリリングなスピットを聴かせるハードな曲だ。「Airplane Mode」はWooRockの単独プロデュース。これもフロリダ的なトラップビートで、「PayDay」と同じくビデオ・ディレクターとしてのエピソードも交えたラップを披露している。 2025年にリリースしたアルバム「Stay Foolish」は、労働への前向きな姿勢をフロリダのヒップホップからの影響を色濃く見せたメロウなものが中心のサウンドで聴かせる作品だった。今回の三曲はその延長線上にあるものながら、アルバムでは抑えていたハードな側面を見せている。 ミックスはFit Rayと同じコレクティヴ「O2Heaven」に所属するIk0aNが担当。マスタリングはSTB CREATIVE STUDIOのYusuke Hayakawa、アートワークはFoolsdayboyと共にコレクティヴ「RUBiK」で活動するイラストレーターのfu34shiが手掛けた。
ステイ・フーリッシュ、大馬鹿者であれ。新潟を拠点に活動するラッパーでビデオ・ディレクターのFoolsdayboyの3rdアルバムとなる本作は、「縛られすぎないこと」にテーマにラフな側面を強調した作品だ。 2作目のミックステープ「Foolish Pick」から7か月で届けられた作品だが、そのスタイルには大きな変化が見られる。これまでたびたび聴かせていた荒々しくアグレッシヴなフロウは鳴りを潜め、よりリラックスした脱力感のあるスタイルへ。サウンド面もUKドリルやバイレファンキなどを取り入れていたミックステープでの試みとは異なり、現行フロリダ勢が取り組むモーション・ミュージックからの影響が色濃く出たものとなっている。 本作のプロダクション面での中核を担ったのは、同じ新潟で活動するプロデューサーのWooRock。Plain JayやVCE NAVAなど、国内で現行サウス勢のスタイルを消化した音楽性に挑むラッパーたちの作品を支えてきた人物だ。また、「バラ (Freestyle)」と「Flooded」はGam Ballやeydenなどの作品で知られる新潟のプロデューサーのFuji Roseが制作。彼らが手掛けたスムースで時にブルージー&ソウルフル、しかしドラムはトラップのハードさを保ったビートの数々がFoolsdayboyの新たなラップスタイルの魅力を引き出している。 ミックスは新潟のコレクティヴ、「O2Heaven」でラッパーとしても活動するIk0aNが担当。レコーディングとマスタリングはSTB CREATIVE STUDIOのDJ KOLが手掛けた。アートワークはFoolsdayboyと共にコレクティヴ「RUBiK」で活動する、イラストレーターのfu34shiが制作。客演には同じくRUBiKからラッパーのsagwonが、本作を締めくくる「Hanger」に参加している。
「今回の作品には、前作よりも明確に『ラップに向き合おう』と思って作った曲が多く入っています。素直に、真っすぐに言葉もフロウも“ピック”しました。今作でリスナーをもっと増やし、RUBiKへの期待値も上げていきたいですね」。新潟のコレクティヴ「RUBiK」の一員として活動するFoolsdayboyは、本作「Foolish Pick」についてそう語る。 Foolsdayboy二作目のミックステープとなる本作は、バイレファンキやUKガラージなどに挑んでいた2023年作「Foolish Step」の延長線上にある作品。前作から引き続きバイレファンキを採用しつつ、セクシー・ドリルやエモーショナルなトラップなども交えた一枚となっている。また、ラップ面では前作よりもストレートなフロウを多く使いつつも、曲によっては発声を変化させて様々な表情を見せている。 客演には同じくRUBiKに所属するsagwonを2曲で迎えたほか、「Pick!!」では新潟のコレクティヴ「O₂Heaven」に所属するラッパーのFit Rayをフィーチャー。レコーディングはDJ KOL(STB CREATIVE STUDIO)が行い、ミックスはFit Rayと同じO₂HeavenのIk0aNが担当した。マスタリングは塩田浩(SALT FIELD MASTERING)によるもの。アートワークはfu34shiが手掛け、収録曲「Spilling out」「Seesaw」のMVはFoolsdayboyが制作した。
「今回の作品には、前作よりも明確に『ラップに向き合おう』と思って作った曲が多く入っています。素直に、真っすぐに言葉もフロウも“ピック”しました。今作でリスナーをもっと増やし、RUBiKへの期待値も上げていきたいですね」。新潟のコレクティヴ「RUBiK」の一員として活動するFoolsdayboyは、本作「Foolish Pick」についてそう語る。 Foolsdayboy二作目のミックステープとなる本作は、バイレファンキやUKガラージなどに挑んでいた2023年作「Foolish Step」の延長線上にある作品。前作から引き続きバイレファンキを採用しつつ、セクシー・ドリルやエモーショナルなトラップなども交えた一枚となっている。また、ラップ面では前作よりもストレートなフロウを多く使いつつも、曲によっては発声を変化させて様々な表情を見せている。 客演には同じくRUBiKに所属するsagwonを2曲で迎えたほか、「Pick!!」では新潟のコレクティヴ「O₂Heaven」に所属するラッパーのFit Rayをフィーチャー。レコーディングはDJ KOL(STB CREATIVE STUDIO)が行い、ミックスはFit Rayと同じO₂HeavenのIk0aNが担当した。マスタリングは塩田浩(SALT FIELD MASTERING)によるもの。アートワークはfu34shiが手掛け、収録曲「Spilling out」「Seesaw」のMVはFoolsdayboyが制作した。
アルバム制作の息抜きで制作した曲を「アメリカ以外のビート」をテーマにコンパイルしたFoolsdayboy初のミックステープ。 これまでにもシングルで挑んできた2ステップやUKドリルのほか、初の試みとしてバイレファンキにも挑戦。アグレッシヴな高速フロウからメロディアスなアプローチまで聴かせる柔軟なラップが、これまでのアルバムやEPでのトラップやブーンバップとは異なるグルーヴで楽しめる。ダンサブルでありつつも内省的なカラーも備わっており、クラブプレイからホームリスニングまで様々なシチュエーションに寄り添う作品となっている。 客演には共にレーベル「RUBiK」で活動するラッパーのsagwonが2曲で参加。レコーディングは過去作品と同じくDJ KOL(STB Studio)が行い、ミックスは新潟でラッパーとしても活動するIk0aN、マスタリングは塩田浩(SALT FIELD MASTERING)が担当している。アートワークは新潟のイラストレーターのfu34shiが手掛けた。
アルバム制作の息抜きで制作した曲を「アメリカ以外のビート」をテーマにコンパイルしたFoolsdayboy初のミックステープ。 これまでにもシングルで挑んできた2ステップやUKドリルのほか、初の試みとしてバイレファンキにも挑戦。アグレッシヴな高速フロウからメロディアスなアプローチまで聴かせる柔軟なラップが、これまでのアルバムやEPでのトラップやブーンバップとは異なるグルーヴで楽しめる。ダンサブルでありつつも内省的なカラーも備わっており、クラブプレイからホームリスニングまで様々なシチュエーションに寄り添う作品となっている。 客演には共にレーベル「RUBiK」で活動するラッパーのsagwonが2曲で参加。レコーディングは過去作品と同じくDJ KOL(STB Studio)が行い、ミックスは新潟でラッパーとしても活動するIk0aN、マスタリングは塩田浩(SALT FIELD MASTERING)が担当している。アートワークは新潟のイラストレーターのfu34shiが手掛けた。
「ギフト」をコンセプトにした2ndフルアルバム。 「普段聴いている音楽と同じ感覚で聴ける作品」を目指し、現行のアメリカのヒップホップを踏まえたトラップを中心にジャジーで繊細な路線も導入した作品となっている。ラップ面では、得意としているアグレッシヴなスタイルだけではなくメロディアスなアプローチも披露。時に内省的な側面も覗かせるリリックをじっくりと聴かせる、さらなるレベルアップを感じさせる一枚だ。 プロデュースは前作「Awesome Fools」にも参加していた新潟のWooRockが最多9曲を手掛けたほか、長野からkakasi(Road Leef/RAWLITTLENSS)も参加。さらに同じく新潟でインストヒップホップ作品を精力的に発表するninomiya tatsuki、福岡のgerardparmanとの初顔合わせも果たした。客演にはレーベルメイトのsagwonとGOSPO(FLEX)の新潟勢に加え、長野からWarbo(Pitch Odd Mansion/Road Leef)も参加。ミックスとマスタリングはDJ KOL(STB STUDIO)が手掛け、アートワークはイラストレーターのfu34shiが担当した。
県央地区を拠点とし活動するクルー " FLEX " に所属するMC、Chan-KによるNEW ALBUM "PUBLIC ANNOUNCEMENT"がこの度、STB MUSICからリリースされる。 HOODである加茂市、そして活動の根の部分である県央地区を背にサバイブする意志やマインドを示した "KENOH FRONT"に始まり、その県央地区から始まり夜通し培ってきた要素を詰めに詰めたエンドロール "越えてく" で締めくくる。全10曲。 相変わらずストレートな楽曲が揃った。
「自分たちがいるのは、明るい場所じゃなくて暗い場所で間違いないです。その中でも月が明るく輝いている時もあれば、それすら雲で覆われて前すら見えないほど落ちている時もある。そんな浮き沈みを日々繰り返しています」。本作はそんな月のような「見え隠れする二面性」をコンセプトにしたミニアルバムだ。 本作はsagwonが2023年のアルバム「prescription」のリリース前後に精神疾患で入院した経験から、それを自分自身でマイナスにしないために作り上げた作品。前作に引き続き共にコレクティヴ「RUBiK」で活動するFoolsdayboyがエグゼクティヴ・プロデュースを務め、UKドリル系の新機軸を取り入れつつ全体を柔らかなサウンドに仕上げている。sagwonはそこに赤裸々な吐露も交えた正直で飾らないリリックを披露。Foolsdayboyの助力も得ながら、メロディアスに磨き上げられたラップでエモーショナルに聴かせている。 レコーディングとマスタリングはDJ KOL(STB STUDIO)、ミックスはIk0aN (O₂Heaven)が担当。アートワークは「RUBiK」所属のイラストレーターのfu34shiが手掛けた。
「自分や他者が受けた肉体的・精神的な痛みに対する処方箋」をテーマにした1stアルバム。 共にレーベル「RUBiK」で活動する同郷のFoolsdayboyがエグゼクティヴ・プロデューサーを担当し、ダークな序盤から繊細でエモーショナルな方向に向かっていくような作品となっている。ラップスタイルはオートチューンを巧みに使ったメロディアスなもの。メロディメイカーとしての優れた才とポップな感性を備えており、そのラップの魅力がトラップ系を中心に据えた統一感のあるサウンドで楽しめる。 客演にはFoolsdayboyが「Throbbing pain」と先行シングル「Doppelganger」の2曲でラップを添えたほか、以前シングル「Build Top View」でsagwonと共演していたfuzzyが「limit」、ハイパーポップ系ラップグループのChild Plate Peopsで活動する.Nico meloが「lucid dreams」に参加。ビートはインターネットで購入したものが中心だが、新潟のWooRockも4曲を制作している。ミックスとマスタリングはDJ KOL(STB STUDIO)が担当し、アートワークは同じくRUBiKに所属するイラストレーターのfu34shiが手掛けた。
2021/5/1 (sat) lilsixkoba 1stEP 《5ive Light》 AppleMusic/Spotify/LINE Music/etc… 各種配信ストアから配信開始 . 19歳という年齢で全11曲入りの1st Album《Innocence》をReleaseしたlilsixkoba。 そこから約半年。20歳となり人生の大きな節目を迎え、様々な問題に直面していた。葛藤や苦悩の日々。現実が夢を覆い隠す。 世の中はウイルスの話題で忙しい。 先の見えない暗闇の中で見つけた光。 影ができるのは光が照らすから。 光はすぐ近くで眩しく輝いていた。 . 【TrackList】 1.Have a nice day! 2.Advance (feat.Foolsdayboy&sagwon) 3.Umbrella 4.Flashback(feat.XUN) 5.Butterfly Effect . Featuring Artist:Foolsdayboy(@foolsdayboy ) sagwon(@sagwon_ahan ) XUN(@xun_2ills ) Track:1.呼煙魔(@koenma_1988 ) 2.3 Sesa Sosa (@se3sa ) 4.neomadeit 5.DJKOL(@yusuke_hayakawa_1976 ) Rec&Mix&Mas:@stbstudio_jpn JacketPhoto:hinata(@_1984hn ) Movie&JacketDesign&Produce lilsixkoba(@lilsixkoba_2ills )
新潟県に根を張るレコーディングスタジオ及びクリエイター集団'STB STUDIO'が初の作品集『STB MIX』をリリース! 地元新潟のHood starであるUSUはもちろん、ベテランから才能溢れる若いアーティストまで、このスタジオから発掘、発信された名曲群をDJ TAZAWAがノンストップMIXとしてコンパイル! 見事に新潟の'今'を繋げ合わせた作品となっている。 そして一曲目にはこのMIXの為に作られた'MPR'も収録。STBのプロデューサー'WooRock''DJ TAGA''DJ KOL'の共作によるトラックに「絶対に外さないラッパー」8人がマイクリレー。新たな'新潟'を提示する作品である。

























