How To Buy
TitleDurationPrice
1
Recitation-place  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:20
2
Le vent  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:15
3
La fête  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:48
4
Slogan  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:44
5
SŒUR  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:55
6
Le poisson  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:31
7
les yeux  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:50
8
Le matin  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:42
9
Forêt  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:27
10
encore  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:12
11
ELLE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:16
12
almond  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:53
Album Info

元アンジュルム和田彩花らによるアンビエント・ダブバンドLOLOET が、1stアルバム『環響音』を配信リリース。

LOLOET は 2023 年、元々ポップミュージックを主とする音楽活動をしていたヴォーカルの和田彩花が、パリ留学中に即興音楽や実験音楽に出会い、そういったより自由な音楽表現を実現するために東京のミュージシャンたちと結成したバンド。

それから約 2 年、試行錯誤の中、それぞれのメンバーとオーディエンス、そして自分たちのいるその場所も関係し合いながらひびかせる「環響音」をテーマに掲げ、完成させたのがこのファーストアルバムである。先に発表された『SŒUR』『ELLE』を含めた、結成からこれまでのLOLOET の全貌を紹介する一枚となった。

アルバムの収録曲は、楽曲と即興がシームレスに繋がる LOLOET のライブと同じように、エクスペリメンタルなアンビエントを軸にしながら、ミニマルなビートやダブ、フォーキーな音像が渾然一体となり展開する。この手法は、日本の禅や祭祀から影響を受けたものである。パリへの留学経験や、大学院で学んだ美術からの影響(彼女は、Mark Rothko の絵のような音楽を LOLOET で表現したいという)を背景にしつつも、自らのルーツを大切にしているというヴォーカル・和田彩花の言葉は、時にメロディに、時にポエトリーリーディングへと姿を変えながら、フェミニズム、差別、争いといったテーマへの問題意識を含む、澱みのないメッセージを綴っている。あくまでアブストラクト(抽象的)でありながら、どこかポップな、どこにもない音楽――そんなアルバムがこの『環響音』である。

Interviews/Columns

気配を重ね、静かに溶け合う即興音楽──LOLOETがファースト・アルバム『環響音』で描く音の風景

インタビュー

気配を重ね、静かに溶け合う即興音楽──LOLOETがファースト・アルバム『環響音』で描く音の風景

アンビエント、ダブ、ポストパンクなど、さまざまなジャンルの枠を越えながら独自の世界観を作り上げる5人組バンド、LOLOET(ろろえ)。静けさの中に身を置いたメンバーそれぞれの音が重なり合い、ひとつの風景が立ち現れていく。LOLOETの音楽は、個性をぶつけ合…

Digital Catalog

Pop

元アンジュルム和田彩花らによるアンビエント・ダブバンドLOLOET が、1stアルバム『環響音』を配信リリース。 LOLOET は 2023 年、元々ポップミュージックを主とする音楽活動をしていたヴォーカルの和田彩花が、パリ留学中に即興音楽や実験音楽に出会い、そういったより自由な音楽表現を実現するために東京のミュージシャンたちと結成したバンド。 それから約 2 年、試行錯誤の中、それぞれのメンバーとオーディエンス、そして自分たちのいるその場所も関係し合いながらひびかせる「環響音」をテーマに掲げ、完成させたのがこのファーストアルバムである。先に発表された『SŒUR』『ELLE』を含めた、結成からこれまでのLOLOET の全貌を紹介する一枚となった。 アルバムの収録曲は、楽曲と即興がシームレスに繋がる LOLOET のライブと同じように、エクスペリメンタルなアンビエントを軸にしながら、ミニマルなビートやダブ、フォーキーな音像が渾然一体となり展開する。この手法は、日本の禅や祭祀から影響を受けたものである。パリへの留学経験や、大学院で学んだ美術からの影響(彼女は、Mark Rothko の絵のような音楽を LOLOET で表現したいという)を背景にしつつも、自らのルーツを大切にしているというヴォーカル・和田彩花の言葉は、時にメロディに、時にポエトリーリーディングへと姿を変えながら、フェミニズム、差別、争いといったテーマへの問題意識を含む、澱みのないメッセージを綴っている。あくまでアブストラクト(抽象的)でありながら、どこかポップな、どこにもない音楽――そんなアルバムがこの『環響音』である。

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元アンジュルム和田彩花らによるアンビエント・ダブバンドLOLOET が、1stアルバム『環響音』を配信リリース。 LOLOET は 2023 年、元々ポップミュージックを主とする音楽活動をしていたヴォーカルの和田彩花が、パリ留学中に即興音楽や実験音楽に出会い、そういったより自由な音楽表現を実現するために東京のミュージシャンたちと結成したバンド。 それから約 2 年、試行錯誤の中、それぞれのメンバーとオーディエンス、そして自分たちのいるその場所も関係し合いながらひびかせる「環響音」をテーマに掲げ、完成させたのがこのファーストアルバムである。先に発表された『SŒUR』『ELLE』を含めた、結成からこれまでのLOLOET の全貌を紹介する一枚となった。 アルバムの収録曲は、楽曲と即興がシームレスに繋がる LOLOET のライブと同じように、エクスペリメンタルなアンビエントを軸にしながら、ミニマルなビートやダブ、フォーキーな音像が渾然一体となり展開する。この手法は、日本の禅や祭祀から影響を受けたものである。パリへの留学経験や、大学院で学んだ美術からの影響(彼女は、Mark Rothko の絵のような音楽を LOLOET で表現したいという)を背景にしつつも、自らのルーツを大切にしているというヴォーカル・和田彩花の言葉は、時にメロディに、時にポエトリーリーディングへと姿を変えながら、フェミニズム、差別、争いといったテーマへの問題意識を含む、澱みのないメッセージを綴っている。あくまでアブストラクト(抽象的)でありながら、どこかポップな、どこにもない音楽――そんなアルバムがこの『環響音』である。

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環響音
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