| Title | Duration | Price | ||
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PianissimoPage3 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 |
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 フェルトピアノ、アップライトベースやフレットレスベースなどの楽器を中心に、日常の物音やフィールドレコーディングによる環境音を使用し、シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
Digital Catalog
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page14はフェルトピアノソロ。シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page13ではフェルトピアノを使用。シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page12ではフェルトピアノを使用。シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page11ではフェルトピアノを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
『効率や最適化。その先にある豊さとは何か。』 『Still Frames: Human Mechanism』 は、 感情を模倣する人工知能が台頭する時代に生まれた作品です。 すべて手作業で制作されたこれらの音は、 効率や最適化とは逆の方向から、 人間の営みを見つめ直すための静かな記録。 感情に近づきすぎず、しかし突き放すこともなく、 一定の距離から静かに観測するように描いています。 映画の固定されたワンシーンのように、 哀しみと美しさを同じフレームに収め、 ドラマよりも構図を、感情の爆発よりも沈黙を選びました。 ここにある感情は、語られるものではなく、 霧に沈んだ記憶や、繰り返される動作、 耐えながら続く時間の中に、微かに残留しています。 いつか機械が人間を振り返るとき、 どのように私たちを「記憶するのか」を想像しています。
誰にも惜しまれず、時間だけがただ回り続ける。 忘れ去られた場所で、 意味を失ったまま回り続ける風車。 静寂、孤独、耐えがたい時間の中で、 それでも生きる意味を探すように。 The Windmill That Was Never Missed は、 誰にも惜しまれず、時間だけが回り続ける風景を描いた楽曲。 忘れ去られた土地に立つ小さな風車は、 すでに役割を失いながらも、静かに回転を続けている。 そこには出来事も物語もなく、ただ音のない時間だけが堆積している。 本作は、感情に寄り添いすぎることなく、 しかし突き放すこともなく、 一定の距離から人間の営みを観測するような視点で構成されている。 静寂、孤独、耐えがたい時間。 その中でなお、生きる意味を探そうとする微かな動きが、 抑制された音の反復と余白の中に残されている。 感情を語るのではなく、 語られなかったものが、ゆっくりと回り続ける。 この楽曲は、その静かな運動そのものを記録している。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 フェルトピアノ、アップライトベースやフレットレスベースなどの楽器を中心に、日常の物音やフィールドレコーディングによる環境音を使用し、シンプルかつ実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page10ではフェルトピアノを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page8ではカリンバとシンセサイザーを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page8ではカリンバとシンセサイザーを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page7ではアップライトベースとフレットレスベースを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page6ではアップライトベースとフェルトピアノを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page5では小さな鉄琴とフェルトピアノを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 フェルトピアノ、アップライトベースやフレットレスベースなどの楽器を中心に、日常の物音やフィールドレコーディングによる環境音を使用し、シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 フェルトピアノ、アップライトベースやフレットレスベースなどの楽器を中心に、日常の物音やフィールドレコーディングによる環境音を使用し、シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 フェルトピアノ、アップライトベースやフレットレスベースなどの楽器を中心に、日常の物音やフィールドレコーディングによる環境音を使用し、シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 フェルトピアノ、アップライトベースやフレットレスベースなどの楽器を中心に、日常の物音やフィールドレコーディングによる環境音を使用し、シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
2023年から2025年に発表したシングル作品を2枚のアルバムとしてリリース。 Vol.2はラスト曲に新作『残光の軌跡』を含む12曲。 シンプルなアレンジでアンビエント、ピアノソロ、ポストクラシカルの要素が自然に溶け合ったアルバム。
2023年から2025年に発表したシングル作品を2枚のアルバムとしてリリース。 Vol.1はラスト曲に新作『薄明に記す手紙』を含む12曲。 シンプルなアレンジでアンビエント、ピアノソロ、ポストクラシカルの要素が自然に溶け合ったアルバム。
『森のいのちが視えてくる音楽。』 心を森に還らせてくれる不思議な音のチカラ。 移ろう季節の中、ゆらぐ温度や湿度。雨や風の音、虫や鳥たちの声。 それらが、重なり混じり合う。一期一会の自然の重奏のように。 森の奥に佇む小さないのちとキノコ写真家イノウエヤスコの世界観にインスパイアされて生まれた音世界。 ミムラシンゴ 7thアルバム『森のこびとたち』をリリース。 -------------------- "食物連鎖の起点となる「生産者」である植物。「消費者」である動物。 そして動植物の遺骸を「分解者」として植物(生産)、動物(消費)の循環に欠かせないのが菌類でありキノコはその子実体。 菌類は生命の誕生にまで影響しているとされているそうです。 その壮大な事実にとても興味を持ち、いつか音楽作品のテーマとして描いてみたいと考えていました。 写真家イノウエヤスコさんのキノコを森の住人として擬人化したような、かつ人間的で美しい世界観の作品と出会った時、これは作品を作るべきだと引き寄せられるような感覚がありました。 季節の移ろい、温度、湿度、雨や風の音、虫や鳥たちの声。 一度きりの自然の重奏のように、森の中に佇んでいるような音たちを体感してください。" ミムラシンゴ
『森のいのちが視えてくる音楽。』 心を森に還らせてくれる不思議な音のチカラ。 移ろう季節の中、ゆらぐ温度や湿度。雨や風の音、虫や鳥たちの声。 それらが、重なり混じり合う。一期一会の自然の重奏のように。 森の奥に佇む小さないのちとキノコ写真家イノウエヤスコの世界観にインスパイアされて生まれた音世界。 ミムラシンゴ 7thアルバム『森のこびとたち』より2ndシングル『雨の声音』をリリース。 全ての植物、生物と同様に雨はキノコにとっても大切な存在。 最近の研究ではキノコが雨を降らせる要因になっている可能性があると発表されています。 またキノコは雨の力を利用して胞子を遠くまで飛ばし子孫を増やします。 まるで雨とキノコは対話をしながらお互いを育んでいるよう。 神戸の六甲山でフィールドレコーディングを行い、雨音と呼応するようにピアノの弦にピンポン球を落として制作。 キノコと雨音の日常の会話を描いた実験的かつ芸術的な作品です。
『森のいのちが視えてくる音楽。』 心を森に還らせてくれる不思議な音のチカラ。 移ろう季節の中、ゆらぐ温度や湿度。雨や風の音、虫や鳥たちの声。 それらが、重なり混じり合う。一期一会の自然の重奏のように。 森の奥に佇む小さないのちとキノコ写真家イノウエヤスコの世界観にインスパイアされて生まれた音世界。 ミムラシンゴ 7thアルバム『森のこびとたち』より1stシングル『あの日の森へ』をリリース。 深い森の中をめぐり、記憶の糸を手繰り、繋がってゆくいのち。 アルバムのエンディングを飾る1stシングル『あの日の森へ』。 育まれてきた物語のおわり・・・それは、また新たな生命へと受け継がれる、循環の物語のはじまりです。
「極微と宇宙、その狭間で生きる全ての生命、植物、物質、事象に捧げる音世界」 音の質感とシンプルなアイデアの偶然の重なりにインスピレーションを受けながら即興的、抽象的なアプローチで描いたアンビエント系作品が主体となっている。 胞子は風の中で飛び交い、木や地面に付着し、発芽する。 極微の世界であっても広い宇宙であっても有機物、生命にはまるでプログラムされたかのように「生きる」というベクトルが設定されている。 「生きる」とは。 神秘の営みを人間的な視点で描いた音世界。 浮遊しながら時に叙情的に歌うピアノ。ベースやギター、シンセなどのトラックは有機物がうごめくよう。 トラック01、02、06のチェロはチェリストの森左介氏のプライベートスタジオ「KOMIN-KA」にて録音。 これまでのようにスコアを構築した後で録音するのではなく先にチェロのフレーズを録音した後、制作過程でパッチワークのように構築していった。 トラック08は木製の桶の中で転がるビー玉を収録。単音のピアノとのミニマルなサウンドが作品の中でアクセントを加えている。 制作手法、新しく様々な奏法やテクスチャを取り入れ、新しいサウンドを追求している。
「ゆらゆらと、澱んだ記憶を呼び覚ますポストクラシカル・アンビエントミュージック。」 今作はメロディ主体のピアノソロ作品に加え、抽象的なアプローチによるアンビエント系作品が主体となっており、1st、2ndのような壮大な印象は残しつつ、全ての演奏を一人で行っている。 特に多くの曲でベーシストとして様々な奏法を取り入れ、新しいサウンドを追求した。 また雨、風鈴、河川敷での焚き火、土を掘る音などフィールドレコーディングや物の音を取り入れ、 02, 03, 04, 05, 06, 07, 10トラックではピアノ、ベース、ギターはインプロヴィゼーションによる演奏を行うことで自由で心地良いテクスチャーを描いている。 風景に溶け込むようなサウンドは、ゆらゆらと、心の奥底で澱んだ記憶を呼び覚ますよう。
2020年10月31日、うはらホール(神戸市)にて行われたコンサートを収録したミムラシンゴ初のライブ盤。 総勢14人の弦楽アンサンブルとの共演による繊細かつ壮大で美しいネオクラシカル。 アップライトベースを使用したインプロビゼーション・アンビエント曲『Intro』。 1stアルバム『Heart Sky Door』収録曲を中心とした全曲がこのコンサートのために編曲された。 2ndアルバム『Two Dreams Flew Over A Pine Tree』収録曲『The Wind Of God』の原曲となった未発表曲『Mixed Colors』収録。 Performers: Piano & electronics: ミムラシンゴ 1st Violin: 三嶋 七沙、安藤 歌那、瀬尾 智美、安田 つぐみ、寺川 蒼 2nd Violin: 清家 千捺、増田 紗英、中村 春菜、上月 沙織 Viola: 佐野 美菜子、春田 真理子、野村 香奈里 Cello: 森 左介 Contrabass: 山本 萌美 Recorded at Uhara Hall in Kobe, Japan Engineered, mixed & mastered by Shingo Mimura Cover photo by Saori Tsutsumi Cover art designed by Shingo Mimura
何気ない日常に寄り添うような、柔らかいミュートピアノによる10遍の小品。 穏やかな暮らしと平和を願い、祈りと共に過去と未来を行き来する。 ミムラシンゴ初のピアノソロアルバム"105 years"完成。 前作『Two Dreams Flew Over A Pine Tree』より約1年。 壮大かつシネマティックな作品に変わり、今作は穏やかでピースフルなピアノソロ作品となっている。 昨今の不安定な世界情勢により平和に、穏やかに暮らす事への緊張感は増すばかり。 小さな声、ささやかな音色こそ現在の世界に届いてほしい。 憂い、儚さ、美しさが木漏れ日のように絡み合うメロディ。 世界中に穏やかな明日が訪れる事を願う、静かなピアノミュージックが誕生しました。
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PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page14はフェルトピアノソロ。シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page13ではフェルトピアノを使用。シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page12ではフェルトピアノを使用。シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page11ではフェルトピアノを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
『効率や最適化。その先にある豊さとは何か。』 『Still Frames: Human Mechanism』 は、 感情を模倣する人工知能が台頭する時代に生まれた作品です。 すべて手作業で制作されたこれらの音は、 効率や最適化とは逆の方向から、 人間の営みを見つめ直すための静かな記録。 感情に近づきすぎず、しかし突き放すこともなく、 一定の距離から静かに観測するように描いています。 映画の固定されたワンシーンのように、 哀しみと美しさを同じフレームに収め、 ドラマよりも構図を、感情の爆発よりも沈黙を選びました。 ここにある感情は、語られるものではなく、 霧に沈んだ記憶や、繰り返される動作、 耐えながら続く時間の中に、微かに残留しています。 いつか機械が人間を振り返るとき、 どのように私たちを「記憶するのか」を想像しています。
誰にも惜しまれず、時間だけがただ回り続ける。 忘れ去られた場所で、 意味を失ったまま回り続ける風車。 静寂、孤独、耐えがたい時間の中で、 それでも生きる意味を探すように。 The Windmill That Was Never Missed は、 誰にも惜しまれず、時間だけが回り続ける風景を描いた楽曲。 忘れ去られた土地に立つ小さな風車は、 すでに役割を失いながらも、静かに回転を続けている。 そこには出来事も物語もなく、ただ音のない時間だけが堆積している。 本作は、感情に寄り添いすぎることなく、 しかし突き放すこともなく、 一定の距離から人間の営みを観測するような視点で構成されている。 静寂、孤独、耐えがたい時間。 その中でなお、生きる意味を探そうとする微かな動きが、 抑制された音の反復と余白の中に残されている。 感情を語るのではなく、 語られなかったものが、ゆっくりと回り続ける。 この楽曲は、その静かな運動そのものを記録している。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 フェルトピアノ、アップライトベースやフレットレスベースなどの楽器を中心に、日常の物音やフィールドレコーディングによる環境音を使用し、シンプルかつ実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page10ではフェルトピアノを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page8ではカリンバとシンセサイザーを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page8ではカリンバとシンセサイザーを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page7ではアップライトベースとフレットレスベースを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page6ではアップライトベースとフェルトピアノを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 Page5では小さな鉄琴とフェルトピアノを使用。 シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 フェルトピアノ、アップライトベースやフレットレスベースなどの楽器を中心に、日常の物音やフィールドレコーディングによる環境音を使用し、シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 フェルトピアノ、アップライトベースやフレットレスベースなどの楽器を中心に、日常の物音やフィールドレコーディングによる環境音を使用し、シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 フェルトピアノ、アップライトベースやフレットレスベースなどの楽器を中心に、日常の物音やフィールドレコーディングによる環境音を使用し、シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
PianissimoPage -ピアニッシモ手帖- は、日常に潜む繊細な感情や音の揺らぎを、静かで有機的なサウンドで描く作品集。 フェルトピアノ、アップライトベースやフレットレスベースなどの楽器を中心に、日常の物音やフィールドレコーディングによる環境音を使用し、シンプルで実験的なアプローチで、音と音のあいだにある余白に耳を澄ませた「静寂」をテーマとしています。 タイトルの “Pianissimo” は、音楽記号で「ごく静かに」を意味し“Page” は、音と言葉を記録するような連作を示しています。 聴き手それぞれの日常の中の「静寂」に溶け込むような、小さな音楽の手帖のように、この作品が静かに寄り添うことを願っています。
2023年から2025年に発表したシングル作品を2枚のアルバムとしてリリース。 Vol.2はラスト曲に新作『残光の軌跡』を含む12曲。 シンプルなアレンジでアンビエント、ピアノソロ、ポストクラシカルの要素が自然に溶け合ったアルバム。
2023年から2025年に発表したシングル作品を2枚のアルバムとしてリリース。 Vol.1はラスト曲に新作『薄明に記す手紙』を含む12曲。 シンプルなアレンジでアンビエント、ピアノソロ、ポストクラシカルの要素が自然に溶け合ったアルバム。
『森のいのちが視えてくる音楽。』 心を森に還らせてくれる不思議な音のチカラ。 移ろう季節の中、ゆらぐ温度や湿度。雨や風の音、虫や鳥たちの声。 それらが、重なり混じり合う。一期一会の自然の重奏のように。 森の奥に佇む小さないのちとキノコ写真家イノウエヤスコの世界観にインスパイアされて生まれた音世界。 ミムラシンゴ 7thアルバム『森のこびとたち』をリリース。 -------------------- "食物連鎖の起点となる「生産者」である植物。「消費者」である動物。 そして動植物の遺骸を「分解者」として植物(生産)、動物(消費)の循環に欠かせないのが菌類でありキノコはその子実体。 菌類は生命の誕生にまで影響しているとされているそうです。 その壮大な事実にとても興味を持ち、いつか音楽作品のテーマとして描いてみたいと考えていました。 写真家イノウエヤスコさんのキノコを森の住人として擬人化したような、かつ人間的で美しい世界観の作品と出会った時、これは作品を作るべきだと引き寄せられるような感覚がありました。 季節の移ろい、温度、湿度、雨や風の音、虫や鳥たちの声。 一度きりの自然の重奏のように、森の中に佇んでいるような音たちを体感してください。" ミムラシンゴ
『森のいのちが視えてくる音楽。』 心を森に還らせてくれる不思議な音のチカラ。 移ろう季節の中、ゆらぐ温度や湿度。雨や風の音、虫や鳥たちの声。 それらが、重なり混じり合う。一期一会の自然の重奏のように。 森の奥に佇む小さないのちとキノコ写真家イノウエヤスコの世界観にインスパイアされて生まれた音世界。 ミムラシンゴ 7thアルバム『森のこびとたち』より2ndシングル『雨の声音』をリリース。 全ての植物、生物と同様に雨はキノコにとっても大切な存在。 最近の研究ではキノコが雨を降らせる要因になっている可能性があると発表されています。 またキノコは雨の力を利用して胞子を遠くまで飛ばし子孫を増やします。 まるで雨とキノコは対話をしながらお互いを育んでいるよう。 神戸の六甲山でフィールドレコーディングを行い、雨音と呼応するようにピアノの弦にピンポン球を落として制作。 キノコと雨音の日常の会話を描いた実験的かつ芸術的な作品です。
『森のいのちが視えてくる音楽。』 心を森に還らせてくれる不思議な音のチカラ。 移ろう季節の中、ゆらぐ温度や湿度。雨や風の音、虫や鳥たちの声。 それらが、重なり混じり合う。一期一会の自然の重奏のように。 森の奥に佇む小さないのちとキノコ写真家イノウエヤスコの世界観にインスパイアされて生まれた音世界。 ミムラシンゴ 7thアルバム『森のこびとたち』より1stシングル『あの日の森へ』をリリース。 深い森の中をめぐり、記憶の糸を手繰り、繋がってゆくいのち。 アルバムのエンディングを飾る1stシングル『あの日の森へ』。 育まれてきた物語のおわり・・・それは、また新たな生命へと受け継がれる、循環の物語のはじまりです。
「極微と宇宙、その狭間で生きる全ての生命、植物、物質、事象に捧げる音世界」 音の質感とシンプルなアイデアの偶然の重なりにインスピレーションを受けながら即興的、抽象的なアプローチで描いたアンビエント系作品が主体となっている。 胞子は風の中で飛び交い、木や地面に付着し、発芽する。 極微の世界であっても広い宇宙であっても有機物、生命にはまるでプログラムされたかのように「生きる」というベクトルが設定されている。 「生きる」とは。 神秘の営みを人間的な視点で描いた音世界。 浮遊しながら時に叙情的に歌うピアノ。ベースやギター、シンセなどのトラックは有機物がうごめくよう。 トラック01、02、06のチェロはチェリストの森左介氏のプライベートスタジオ「KOMIN-KA」にて録音。 これまでのようにスコアを構築した後で録音するのではなく先にチェロのフレーズを録音した後、制作過程でパッチワークのように構築していった。 トラック08は木製の桶の中で転がるビー玉を収録。単音のピアノとのミニマルなサウンドが作品の中でアクセントを加えている。 制作手法、新しく様々な奏法やテクスチャを取り入れ、新しいサウンドを追求している。
「ゆらゆらと、澱んだ記憶を呼び覚ますポストクラシカル・アンビエントミュージック。」 今作はメロディ主体のピアノソロ作品に加え、抽象的なアプローチによるアンビエント系作品が主体となっており、1st、2ndのような壮大な印象は残しつつ、全ての演奏を一人で行っている。 特に多くの曲でベーシストとして様々な奏法を取り入れ、新しいサウンドを追求した。 また雨、風鈴、河川敷での焚き火、土を掘る音などフィールドレコーディングや物の音を取り入れ、 02, 03, 04, 05, 06, 07, 10トラックではピアノ、ベース、ギターはインプロヴィゼーションによる演奏を行うことで自由で心地良いテクスチャーを描いている。 風景に溶け込むようなサウンドは、ゆらゆらと、心の奥底で澱んだ記憶を呼び覚ますよう。
2020年10月31日、うはらホール(神戸市)にて行われたコンサートを収録したミムラシンゴ初のライブ盤。 総勢14人の弦楽アンサンブルとの共演による繊細かつ壮大で美しいネオクラシカル。 アップライトベースを使用したインプロビゼーション・アンビエント曲『Intro』。 1stアルバム『Heart Sky Door』収録曲を中心とした全曲がこのコンサートのために編曲された。 2ndアルバム『Two Dreams Flew Over A Pine Tree』収録曲『The Wind Of God』の原曲となった未発表曲『Mixed Colors』収録。 Performers: Piano & electronics: ミムラシンゴ 1st Violin: 三嶋 七沙、安藤 歌那、瀬尾 智美、安田 つぐみ、寺川 蒼 2nd Violin: 清家 千捺、増田 紗英、中村 春菜、上月 沙織 Viola: 佐野 美菜子、春田 真理子、野村 香奈里 Cello: 森 左介 Contrabass: 山本 萌美 Recorded at Uhara Hall in Kobe, Japan Engineered, mixed & mastered by Shingo Mimura Cover photo by Saori Tsutsumi Cover art designed by Shingo Mimura
何気ない日常に寄り添うような、柔らかいミュートピアノによる10遍の小品。 穏やかな暮らしと平和を願い、祈りと共に過去と未来を行き来する。 ミムラシンゴ初のピアノソロアルバム"105 years"完成。 前作『Two Dreams Flew Over A Pine Tree』より約1年。 壮大かつシネマティックな作品に変わり、今作は穏やかでピースフルなピアノソロ作品となっている。 昨今の不安定な世界情勢により平和に、穏やかに暮らす事への緊張感は増すばかり。 小さな声、ささやかな音色こそ現在の世界に届いてほしい。 憂い、儚さ、美しさが木漏れ日のように絡み合うメロディ。 世界中に穏やかな明日が訪れる事を願う、静かなピアノミュージックが誕生しました。































