| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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SAN FRANCISCAN NIGHTS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:22 | |
| 2 |
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A DAY IN THE LIFE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:21 | |
| 3 |
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TWELVE-THIRTY (YOUNG GIRLS ARE COMING TO THE CANYON) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:02 | |
| 4 |
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To Sir In Love alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | |
| 5 |
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WHITE RABBIT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 6 |
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GUANTANAMERA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:11 | |
| 7 |
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SAIGON BRIDE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:11 | |
| 8 |
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THE END OF LIFE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | |
| 9 |
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LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:15 | |
| 10 |
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ARE YOU THERE? alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:34 | |
| 11 |
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W.C. FIELDS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:44 | |
| 12 |
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LIGHT MY FIRE -- GABOR SZABOBOB THIELE & HIS NEW HAPPY TIMES ORCHESTRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
| 13 |
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SOPHISTICATED WHEELS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:58 |
ジャズ・ギタリスト、ガボール・ザボが最もサイケデリック・ロックに接近した67年作!
同年リリースのトム・スコットの人気作「ザ・ハニーサックル・ブリーズ」同様にヴォーカル・グループ、カリフォルニア・ドリーマーズをフィーチャーした、彼の数ある作品の中でも最もソフト・ロック寄りな一枚『ウィンド、スカイ・アンド・ダイアモンズ』が復刻されることになった。ポップスの甘い味わいの中で、心地よく電化アコースティック・ギターを鳴らす本作におけるプレイは、ジャンルを超えて心地よい音を求めるファンに広くアピールするものと思う。
アニマルズ、ビートルズ、ママス&パパス、ルル、ジェファーソン・エアプレインなど幅広いカバー曲を華麗に料理、M-8,10などの自作曲も充実、ボーナス・トラックには“ボブ・シール&ヒズ・ニュー・ハッピー・タイムズ・オーケストラ・ウィズ・ガボール・サボ”名義のシングル曲が追加された。
Digital Catalog
インパルス・レーベルを現代的視点で俯瞰した極上コンピが誕生! 音楽評論・著述・選曲と幅広く活躍する若杉実がコンパイル&復刻するシリーズ。いまだロングセラーを続ける『Jazz Side of MOTOWN』に続き、氏が着目したのは、60年に創業したジャズ系レーベル“インパルス!”のポピュラー音楽としての側面と解釈。重厚かつ多岐にわたるレーベル個性を、“軽妙・洗練・明快”をキーワードに反転&再構築。 ファンク的な演奏に軸を絞った前半部、R&B、エスニックなどに身をまっとたグルーヴの回廊たる中盤部を抜けると、 後半部は ブルース、ボサノヴァの音層が鎮座する。レアグルーヴ、ソフトロック風ジャズ、ブルース&ファンク、爽快なオーケストレーション、ラテン、ボッサなど眩いばかりの万華郷。ザ・バーズ、ビートルズ、ニュー・ボードビル・バンド等のカバー曲の配置も心憎く、本盤はボーカル・アルバムとして堪能する要素も内包。終章ではニューオーリンズからコパカバーナへとディンギーを滑らせ、心地良いクールダウンをめざす航海日誌に身を委ねたい。
ジャズ・ギタリスト、ガボール・ザボが最もサイケデリック・ロックに接近した67年作! 同年リリースのトム・スコットの人気作「ザ・ハニーサックル・ブリーズ」同様にヴォーカル・グループ、カリフォルニア・ドリーマーズをフィーチャーした、彼の数ある作品の中でも最もソフト・ロック寄りな一枚『ウィンド、スカイ・アンド・ダイアモンズ』が復刻されることになった。ポップスの甘い味わいの中で、心地よく電化アコースティック・ギターを鳴らす本作におけるプレイは、ジャンルを超えて心地よい音を求めるファンに広くアピールするものと思う。 アニマルズ、ビートルズ、ママス&パパス、ルル、ジェファーソン・エアプレインなど幅広いカバー曲を華麗に料理、M-8,10などの自作曲も充実、ボーナス・トラックには“ボブ・シール&ヒズ・ニュー・ハッピー・タイムズ・オーケストラ・ウィズ・ガボール・サボ”名義のシングル曲が追加された。
【シリーズ「男の履歴書」】 レジェンド・プレイヤーとして君臨する名手がキャリア初期に残した参加音源をコンパイルしてお届けする新企画シリーズ「男の履歴書」がスタート。記念すべき第1弾は、“ドラマーの中のドラマー”バーナード・パーディー! 関与したセッション数は20000とも30000、その名が刻まれたアルバムは4000種超とも伝えられる。60年代後半になると名実ともにトップ・ドラマーの仲間入りを果たし、ジェイムズ・ブラウン、ブレイク前のボブ・マーリーのセッションにも顔を出した。 70年にはアレサ・フランクリンのドラマー兼音楽監督に就任し、以後もギル・スコット=ヘロン、B.B.キング、ラスト・ポエッツ、デュエイン・オールマン、ジェフ・ベック、トッド・ラングレン、ローラ・ニーロ、マイルス・デイヴィス、スティーリー・ダン、アリス・クーパー、SMAP、久保田利伸などの演唱を引き立ててきた。サンプリングされた回数など天文学的数字に及ぶだろう。 後年のダチーチー・サウンド、パーディー・シャッフルこそ開花していないものの、鳴りわたるキック(バスドラ)、美しくチューニングされたタム群、リム(タムのふち)の活用、オープンとクローズを巧みにバランスさせたハイハット使い、トップ・シンバルに対するムラのない打ち方など、(おそらく)3点セット+αというシンプルな楽器の組み立てであるにも関わらず、打ち出されるビートやグルーヴには無限の躍動感がある。
Digital Catalog
インパルス・レーベルを現代的視点で俯瞰した極上コンピが誕生! 音楽評論・著述・選曲と幅広く活躍する若杉実がコンパイル&復刻するシリーズ。いまだロングセラーを続ける『Jazz Side of MOTOWN』に続き、氏が着目したのは、60年に創業したジャズ系レーベル“インパルス!”のポピュラー音楽としての側面と解釈。重厚かつ多岐にわたるレーベル個性を、“軽妙・洗練・明快”をキーワードに反転&再構築。 ファンク的な演奏に軸を絞った前半部、R&B、エスニックなどに身をまっとたグルーヴの回廊たる中盤部を抜けると、 後半部は ブルース、ボサノヴァの音層が鎮座する。レアグルーヴ、ソフトロック風ジャズ、ブルース&ファンク、爽快なオーケストレーション、ラテン、ボッサなど眩いばかりの万華郷。ザ・バーズ、ビートルズ、ニュー・ボードビル・バンド等のカバー曲の配置も心憎く、本盤はボーカル・アルバムとして堪能する要素も内包。終章ではニューオーリンズからコパカバーナへとディンギーを滑らせ、心地良いクールダウンをめざす航海日誌に身を委ねたい。
ジャズ・ギタリスト、ガボール・ザボが最もサイケデリック・ロックに接近した67年作! 同年リリースのトム・スコットの人気作「ザ・ハニーサックル・ブリーズ」同様にヴォーカル・グループ、カリフォルニア・ドリーマーズをフィーチャーした、彼の数ある作品の中でも最もソフト・ロック寄りな一枚『ウィンド、スカイ・アンド・ダイアモンズ』が復刻されることになった。ポップスの甘い味わいの中で、心地よく電化アコースティック・ギターを鳴らす本作におけるプレイは、ジャンルを超えて心地よい音を求めるファンに広くアピールするものと思う。 アニマルズ、ビートルズ、ママス&パパス、ルル、ジェファーソン・エアプレインなど幅広いカバー曲を華麗に料理、M-8,10などの自作曲も充実、ボーナス・トラックには“ボブ・シール&ヒズ・ニュー・ハッピー・タイムズ・オーケストラ・ウィズ・ガボール・サボ”名義のシングル曲が追加された。
【シリーズ「男の履歴書」】 レジェンド・プレイヤーとして君臨する名手がキャリア初期に残した参加音源をコンパイルしてお届けする新企画シリーズ「男の履歴書」がスタート。記念すべき第1弾は、“ドラマーの中のドラマー”バーナード・パーディー! 関与したセッション数は20000とも30000、その名が刻まれたアルバムは4000種超とも伝えられる。60年代後半になると名実ともにトップ・ドラマーの仲間入りを果たし、ジェイムズ・ブラウン、ブレイク前のボブ・マーリーのセッションにも顔を出した。 70年にはアレサ・フランクリンのドラマー兼音楽監督に就任し、以後もギル・スコット=ヘロン、B.B.キング、ラスト・ポエッツ、デュエイン・オールマン、ジェフ・ベック、トッド・ラングレン、ローラ・ニーロ、マイルス・デイヴィス、スティーリー・ダン、アリス・クーパー、SMAP、久保田利伸などの演唱を引き立ててきた。サンプリングされた回数など天文学的数字に及ぶだろう。 後年のダチーチー・サウンド、パーディー・シャッフルこそ開花していないものの、鳴りわたるキック(バスドラ)、美しくチューニングされたタム群、リム(タムのふち)の活用、オープンとクローズを巧みにバランスさせたハイハット使い、トップ・シンバルに対するムラのない打ち方など、(おそらく)3点セット+αというシンプルな楽器の組み立てであるにも関わらず、打ち出されるビートやグルーヴには無限の躍動感がある。


