| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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帰れなくても (ever green) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:45 | |
| 2 |
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最後の景色 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:10 | |
| 3 |
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二人の日々 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:40 | |
| 4 |
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sleep alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:57 | |
| 5 |
|
たねあかし alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:16 | |
| 6 |
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to be funny alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:44 | |
| 7 |
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ふたり alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:42 | |
| 8 |
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流浪 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | |
| 9 |
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foolish girl alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:20 | |
| 10 |
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NEXT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 |
凄腕サウンド・プロデューサー、元カーネーションの重要人物、棚谷氏と鳥羽氏(エンジニア担当)の協力のもと、静寂の中に宿る心静まる歌声。人々を暖かくする命の吐息。新境地へ踏み入れた本作は、春夏秋冬、二人の愛の代弁者となる。今回のアルバムの隠れテーマになっているのは『二人』。いろんな『二人』の生活を、様々な角度から描く。心から会いたい人、会えなくても、そっと思い出す人、そっと思い出すのは、きっと素敵なこと。
Digital Catalog
岸田繁(くるり)、草野マサムネ(スピッツ)、常田真太郎(スキマスイッチ)、山崎ゆかり(空気公団)、そしてHARCO等…はやしいとの『声』と『楽曲』に魅了されたアーティストは数知れない。 2002年くるりの通算10枚目のシングル『男の子と女の子』に収録され、今年7月にリリースされた彼らの2枚組のベストアルバムにも収められた名曲『ハローグッパイ』での印象的なコーラスや、今年2月の空気公団「あざやかツアー」でのコーラス参加など、彼女の『声』は常にラヴコールを受け続けている。そんな彼女の通算5枚目にあたるアルバムがリリースされる。好評を得た前作『あの日の約束』から一年半、今作に込められた彼女の思いはまた特別なものになった。秋の訪れとともに楽曲に宿るやさしい温もりをきっと感じていただけるこの自信作を是非お手元に。 本作も前作に引き続きエンジニアに鳥羽修、サウンドプロデュースに棚谷祐一を迎えての制作。 前作を聴いて、私に足らないそれがはっきりと見えたときから次回はこうしようと決めていたことがある。 一瞬一瞬をちゃんと記録しようということである。 そう、人間がやることなのだから、生々しくいこうと思ったわけだ。 今回のテーマ、「生々しくいく」。これは説明が難しいが、整えすぎないというようなことで その時起きたすべてのことを正直に記録するということだ。 すると自然にほころび(ちょっとしたリズムのズレや音程の不確かさなど)が生まれる。 ここが今回の、私の成長だ。 このほころびが後々になって妙に輝くことや 生々しいことによってしか伝えられないことがあることを この作品を作ってみて、本当の意味で理解した。 どうかほころびが輝く日を楽しみに、この作品を10年も20年も聴いてやって下さい。 そして皆さんのそれも、いつか輝き出すことを祈って…。 はやしいと
Digital Catalog
岸田繁(くるり)、草野マサムネ(スピッツ)、常田真太郎(スキマスイッチ)、山崎ゆかり(空気公団)、そしてHARCO等…はやしいとの『声』と『楽曲』に魅了されたアーティストは数知れない。 2002年くるりの通算10枚目のシングル『男の子と女の子』に収録され、今年7月にリリースされた彼らの2枚組のベストアルバムにも収められた名曲『ハローグッパイ』での印象的なコーラスや、今年2月の空気公団「あざやかツアー」でのコーラス参加など、彼女の『声』は常にラヴコールを受け続けている。そんな彼女の通算5枚目にあたるアルバムがリリースされる。好評を得た前作『あの日の約束』から一年半、今作に込められた彼女の思いはまた特別なものになった。秋の訪れとともに楽曲に宿るやさしい温もりをきっと感じていただけるこの自信作を是非お手元に。 本作も前作に引き続きエンジニアに鳥羽修、サウンドプロデュースに棚谷祐一を迎えての制作。 前作を聴いて、私に足らないそれがはっきりと見えたときから次回はこうしようと決めていたことがある。 一瞬一瞬をちゃんと記録しようということである。 そう、人間がやることなのだから、生々しくいこうと思ったわけだ。 今回のテーマ、「生々しくいく」。これは説明が難しいが、整えすぎないというようなことで その時起きたすべてのことを正直に記録するということだ。 すると自然にほころび(ちょっとしたリズムのズレや音程の不確かさなど)が生まれる。 ここが今回の、私の成長だ。 このほころびが後々になって妙に輝くことや 生々しいことによってしか伝えられないことがあることを この作品を作ってみて、本当の意味で理解した。 どうかほころびが輝く日を楽しみに、この作品を10年も20年も聴いてやって下さい。 そして皆さんのそれも、いつか輝き出すことを祈って…。 はやしいと



