| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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24の前奏曲Op. 28: 第1番 ハ長調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:42 | |
| 2 |
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24の前奏曲Op. 28: 第2番 イ短調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | |
| 3 |
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24の前奏曲Op. 28: 第3番 ト長調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:05 | |
| 4 |
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24の前奏曲Op. 28: 第4番 ホ短調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | |
| 5 |
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24の前奏曲Op. 28: 第5番 ニ長調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:38 | |
| 6 |
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24の前奏曲Op. 28: 第6番 ロ短調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | |
| 7 |
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24の前奏曲Op. 28: 第7番 イ長調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:45 | |
| 8 |
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24の前奏曲Op. 28: 第8番 嬰ヘ短調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 9 |
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24の前奏曲Op. 28: 第9番 ホ長調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:33 | |
| 10 |
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24の前奏曲Op. 28: 第10番 嬰ハ短調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:31 | |
| 11 |
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24の前奏曲Op. 28: 第11番 ロ長調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:36 | |
| 12 |
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24の前奏曲Op. 28: 第12番 嬰ト短調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:17 | |
| 13 |
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24の前奏曲Op. 28: 第13番 嬰ヘ長調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:21 | |
| 14 |
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24の前奏曲Op. 28: 第14番 変ホ短調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:46 | |
| 15 |
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24の前奏曲Op. 28: 第15番 変ニ長調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:35 | |
| 16 |
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24の前奏曲Op. 28: 第16番 変ロ短調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:15 | |
| 17 |
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24の前奏曲Op. 28: 第17番 変イ長調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:20 | |
| 18 |
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24の前奏曲Op. 28: 第18番 ヘ短調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:58 | |
| 19 |
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24の前奏曲Op. 28: 第19番 変ホ長調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:25 | |
| 20 |
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24の前奏曲Op. 28: 第20番 ハ短調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:55 | |
| 21 |
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24の前奏曲Op. 28: 第21番 変ロ長調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:54 | |
| 22 |
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24の前奏曲Op. 28: 第22番 ト短調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:43 | |
| 23 |
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24の前奏曲Op. 28: 第23番 ヘ長調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:59 | |
| 24 |
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24の前奏曲Op. 28: 第24番 ニ短調 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 25 |
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クライスレリアーナ Op. 16: 1. Ausserst bewegt alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | |
| 26 |
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クライスレリアーナ Op. 16: 2. Sehr innig und nicht zu rasch - Intermezzo I Sehr lebhaft - Intermezzo II Etwas bewegter - Langsamer alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 08:59 | |
| 27 |
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クライスレリアーナ Op. 16: 3. Sehr aufgeregt alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:57 | |
| 28 |
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クライスレリアーナ Op. 16: 4. Sehr langsam alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:22 | |
| 29 |
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クライスレリアーナ Op. 16: 5. Sehr lebhaft alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:19 | |
| 30 |
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クライスレリアーナ Op. 16: 6. Sehr langsam alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:45 | |
| 31 |
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クライスレリアーナ Op. 16: 7. Sehr rasch alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 32 |
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クライスレリアーナ Op. 16: 8. Schnell und spielend alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:16 |
円熟のピアニズムと音楽性で奏でられ、第70回文化庁芸術祭優秀賞、第53回レコード・アカデミー賞を受賞した“シューベルト ピアノ作品集 6”(FOCD9670/1)に続く最新盤。今回は、小曲の堆積によって宇宙を形成する、ショパン・シューマンの代表作2曲を収録。ファツィオリの<歌う音色>を駆使して、ロマン派ピアノ音楽の精髄を極めます。“シューマニアーナ 1”以来、四半世紀ぶりとなる「クライスレリアーナ」再録音は、30年に及ぶ共同作業を続けた名調律師 川真田豊文氏(1942-2015)との最後のレコーディングとなりました。
Digital Catalog
偉大な楽聖の影響下にありながら、ロマン派ピアノ音楽への道を拓いたシューベルト、そしてシューマン。彼らの主要作品録音を経て臨む、伊藤 恵<ベートーヴェン ピアノ作品集 2>。今回の第2集には、後期三大ソナタへ踏み入れる《第30番》、《幻想曲風ソナタ》として現在の耳にも新鮮な書法を駆使した作品27の連作、佳作ヴァリエーションの4曲を収録。3曲のソナタは、共通する構造と密接な調性で結ばれています。そして、ベートーヴェン自ら「全く新しい手法」による作品とした《6つの変奏曲》は、《第30番》終楽章変奏の先駆けと称すべき作品です。前作に続き、本盤でも伊藤が選んだ楽器はファツィオリです。豊潤な低音を基に、大理石のような質感の響きが空間に拡がります。すべての瞬間に細やかなニュアンスを聴かせる伊藤の演奏は、ベートーヴェンの音楽に新たな光を見出します。
円熟のピアニズムと音楽性で奏でられ、第70回文化庁芸術祭優秀賞、第53回レコード・アカデミー賞を受賞した“シューベルト ピアノ作品集 6”(FOCD9670/1)に続く最新盤。今回は、小曲の堆積によって宇宙を形成する、ショパン・シューマンの代表作2曲を収録。ファツィオリの<歌う音色>を駆使して、ロマン派ピアノ音楽の精髄を極めます。“シューマニアーナ 1”以来、四半世紀ぶりとなる「クライスレリアーナ」再録音は、30年に及ぶ共同作業を続けた名調律師 川真田豊文氏(1942-2015)との最後のレコーディングとなりました。
シューマンの全独奏曲、そしてシューベルトの主要作品の録音を完成させた伊藤恵。新シリーズは、[ピアノの新約聖書]と称されるソナタを中心とする<ベートーヴェンピアノ作品集>。忘れられていたシューベルトの器楽曲を高く評価し、作品群に再び光をあてたシューマン。そのシューベルトは尊敬のあまり「ベートーヴェンの後に何が書けるのか」という諦念を抱きながら創作を進めねばなりませんでした。シューマン→シューベルト、そしてベートーヴェン。ロマン派を代表する二人の大作曲家に潜むベートーヴェン---歴史を遡り、その精髄へと歩を進めるプロジェクトです。今回の第1弾には<傑作の森>と言われる年代に作曲された、中期を代表する「ワルトシュタイン」、「熱情」という大ソナタ2作品を収録。併収の<アンダンテへ長調>は、「ワルトシュタイン」の第二楽章として作曲されました。しかし「ソナタがあまりに長大になってしまう」という友人の意見を受け入れ、独立した作品にしたと伝えられる佳曲です。ベートーヴェン作品の録音にあたり、伊藤が選んだ楽器はファツィオリです。一般に「華麗な音色」という印象が強いピアノですが、伊藤の演奏では、豊潤な低音に支えられた大理石のような屹立した響きが印象的で、【疾風怒濤の音色】を実現していると申せましょう。
Digital Catalog
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円熟のピアニズムと音楽性で奏でられ、第70回文化庁芸術祭優秀賞、第53回レコード・アカデミー賞を受賞した“シューベルト ピアノ作品集 6”(FOCD9670/1)に続く最新盤。今回は、小曲の堆積によって宇宙を形成する、ショパン・シューマンの代表作2曲を収録。ファツィオリの<歌う音色>を駆使して、ロマン派ピアノ音楽の精髄を極めます。“シューマニアーナ 1”以来、四半世紀ぶりとなる「クライスレリアーナ」再録音は、30年に及ぶ共同作業を続けた名調律師 川真田豊文氏(1942-2015)との最後のレコーディングとなりました。
シューマンの全独奏曲、そしてシューベルトの主要作品の録音を完成させた伊藤恵。新シリーズは、[ピアノの新約聖書]と称されるソナタを中心とする<ベートーヴェンピアノ作品集>。忘れられていたシューベルトの器楽曲を高く評価し、作品群に再び光をあてたシューマン。そのシューベルトは尊敬のあまり「ベートーヴェンの後に何が書けるのか」という諦念を抱きながら創作を進めねばなりませんでした。シューマン→シューベルト、そしてベートーヴェン。ロマン派を代表する二人の大作曲家に潜むベートーヴェン---歴史を遡り、その精髄へと歩を進めるプロジェクトです。今回の第1弾には<傑作の森>と言われる年代に作曲された、中期を代表する「ワルトシュタイン」、「熱情」という大ソナタ2作品を収録。併収の<アンダンテへ長調>は、「ワルトシュタイン」の第二楽章として作曲されました。しかし「ソナタがあまりに長大になってしまう」という友人の意見を受け入れ、独立した作品にしたと伝えられる佳曲です。ベートーヴェン作品の録音にあたり、伊藤が選んだ楽器はファツィオリです。一般に「華麗な音色」という印象が強いピアノですが、伊藤の演奏では、豊潤な低音に支えられた大理石のような屹立した響きが印象的で、【疾風怒濤の音色】を実現していると申せましょう。


