| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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Ecdysis〜脱皮〜 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 2 |
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The Caravan alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:28 | |
| 3 |
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Sleep Walk alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:59 | |
| 4 |
|
Owl Dance alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:55 | |
| 5 |
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アイスランドの風〜Akureyri Wind Jam〜 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:26 | |
| 6 |
|
SOL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 7 |
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Tamacun alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | |
| 8 |
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Rolling Tide alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:34 | |
| 9 |
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S'lvester Lullaby alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:48 | |
| 10 |
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Zimmer 82 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:40 | |
| 11 |
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Cloudy Skies〜曇天〜 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:01 | |
| 12 |
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Zaxo alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:49 |
オーストラリア出身のギタリスト、ティム・マクミランは、過去10年以上の間、ユニークなスタイルのアコースティック・ギター・ミュージックを演奏してきました。彼の活き活きとしたライブパフォーマンスやMCにおけるユーモアのセンス、そして聴衆の心を刺激するエンターティナーとしての才能によって、一年の大半をライブツアーに費やしているヨーロッパで、ライブアーティストとしての評価が高まっています。この数年は作曲のパートナーであるヴァイオリニストのレイチェル・スノウと共に演奏活動をしており、二人のデュオとしての初となる本アルバム「Hiraeth(ヒライス)」は、ドイツ、イタリア、アイスランド、スウェーデン、ポーランド、英国をツアーした2016年に作曲、録音された曲で構成されています。Hiraethとはウェールズ語で「もう帰れない場所に、帰りたいと思う」切ない心情を表す言葉であり、普段は明るい旅芸人風に見える彼らの、心の中にある故郷の風景を音で表した写真集とでも言うべきものになっています。アコースティックギターをベースにした彼らの音楽ですが、このアルバムではケルティックロック、フォーク、ヘビーメタルやジャズ、フラメンコなどのエッセンスがバントの形態でミックスされ、幅広いジャンルのリスナーの嗜好に合う作品に仕上がっています。その叙情的な楽器の世界感と、時としてポリフォニーなヴォーカルが、ティムのギターサウンドと調和する事で、ティムのソロ作品であった過去のタイトルと比べても非常にダイナミックなアルバムとなっています。アルバム内には幾つかのカバー曲が収録されており、中でも日本のアコースティック・ギターファンにも有名なRodrigo y Gabriela(ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)のフラメンコフェスティバル「Tamacun(タマクン)」のアレンジは必聴の出来栄えと言えます。ロック路線ではUgly Kid Joe(アグリー・キッド・ジョー)の「Cloudy Skies」のカバーが注目曲ですが、この曲ではなんとUgly Kid Joeの本人であるWhitfield Crane(ウィットフィールド・クレーン)がVocalで参加しています。どうやら、ヨーロッパでのツアーを一緒に回るツアーメイトでもある様です。そしてゲストミュージシャンという点で異彩を放つのが、元Motorhead(モーターヘッド)のPhil Campbell(フィル・キャンベル)です。ティムとレイチェルはメタルミュージック好きを公言していますが、このコラボレーションは非常に驚きです(ZAXOの0:30〜のバッキングギターと2:41〜のリードギターはフィルの演奏!!)。なんとこのプロジェクトの後、2018年の冬にティムとレイチェルは、フィルのドイツツアーのオープニングアクトを務め10公演を行ったという事です。オーストラリアやヨーロッパの大自然への畏怖と、人々の素朴な営み、そして慕情。ティム・マクミランとレイチェル・スノウのヒライスが、優しく日本に届けられました。
Digital Catalog
オーストラリア出身のギタリスト、ティム・マクミランは、過去10年以上の間、ユニークなスタイルのアコースティック・ギター・ミュージックを演奏してきました。彼の活き活きとしたライブパフォーマンスやMCにおけるユーモアのセンス、そして聴衆の心を刺激するエンターティナーとしての才能によって、一年の大半をライブツアーに費やしているヨーロッパで、ライブアーティストとしての評価が高まっています。この数年は作曲のパートナーであるヴァイオリニストのレイチェル・スノウと共に演奏活動をしており、二人のデュオとしての初となる本アルバム「Hiraeth(ヒライス)」は、ドイツ、イタリア、アイスランド、スウェーデン、ポーランド、英国をツアーした2016年に作曲、録音された曲で構成されています。Hiraethとはウェールズ語で「もう帰れない場所に、帰りたいと思う」切ない心情を表す言葉であり、普段は明るい旅芸人風に見える彼らの、心の中にある故郷の風景を音で表した写真集とでも言うべきものになっています。アコースティックギターをベースにした彼らの音楽ですが、このアルバムではケルティックロック、フォーク、ヘビーメタルやジャズ、フラメンコなどのエッセンスがバントの形態でミックスされ、幅広いジャンルのリスナーの嗜好に合う作品に仕上がっています。その叙情的な楽器の世界感と、時としてポリフォニーなヴォーカルが、ティムのギターサウンドと調和する事で、ティムのソロ作品であった過去のタイトルと比べても非常にダイナミックなアルバムとなっています。アルバム内には幾つかのカバー曲が収録されており、中でも日本のアコースティック・ギターファンにも有名なRodrigo y Gabriela(ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)のフラメンコフェスティバル「Tamacun(タマクン)」のアレンジは必聴の出来栄えと言えます。ロック路線ではUgly Kid Joe(アグリー・キッド・ジョー)の「Cloudy Skies」のカバーが注目曲ですが、この曲ではなんとUgly Kid Joeの本人であるWhitfield Crane(ウィットフィールド・クレーン)がVocalで参加しています。どうやら、ヨーロッパでのツアーを一緒に回るツアーメイトでもある様です。そしてゲストミュージシャンという点で異彩を放つのが、元Motorhead(モーターヘッド)のPhil Campbell(フィル・キャンベル)です。ティムとレイチェルはメタルミュージック好きを公言していますが、このコラボレーションは非常に驚きです(ZAXOの0:30〜のバッキングギターと2:41〜のリードギターはフィルの演奏!!)。なんとこのプロジェクトの後、2018年の冬にティムとレイチェルは、フィルのドイツツアーのオープニングアクトを務め10公演を行ったという事です。オーストラリアやヨーロッパの大自然への畏怖と、人々の素朴な営み、そして慕情。ティム・マクミランとレイチェル・スノウのヒライスが、優しく日本に届けられました。
Digital Catalog
オーストラリア出身のギタリスト、ティム・マクミランは、過去10年以上の間、ユニークなスタイルのアコースティック・ギター・ミュージックを演奏してきました。彼の活き活きとしたライブパフォーマンスやMCにおけるユーモアのセンス、そして聴衆の心を刺激するエンターティナーとしての才能によって、一年の大半をライブツアーに費やしているヨーロッパで、ライブアーティストとしての評価が高まっています。この数年は作曲のパートナーであるヴァイオリニストのレイチェル・スノウと共に演奏活動をしており、二人のデュオとしての初となる本アルバム「Hiraeth(ヒライス)」は、ドイツ、イタリア、アイスランド、スウェーデン、ポーランド、英国をツアーした2016年に作曲、録音された曲で構成されています。Hiraethとはウェールズ語で「もう帰れない場所に、帰りたいと思う」切ない心情を表す言葉であり、普段は明るい旅芸人風に見える彼らの、心の中にある故郷の風景を音で表した写真集とでも言うべきものになっています。アコースティックギターをベースにした彼らの音楽ですが、このアルバムではケルティックロック、フォーク、ヘビーメタルやジャズ、フラメンコなどのエッセンスがバントの形態でミックスされ、幅広いジャンルのリスナーの嗜好に合う作品に仕上がっています。その叙情的な楽器の世界感と、時としてポリフォニーなヴォーカルが、ティムのギターサウンドと調和する事で、ティムのソロ作品であった過去のタイトルと比べても非常にダイナミックなアルバムとなっています。アルバム内には幾つかのカバー曲が収録されており、中でも日本のアコースティック・ギターファンにも有名なRodrigo y Gabriela(ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)のフラメンコフェスティバル「Tamacun(タマクン)」のアレンジは必聴の出来栄えと言えます。ロック路線ではUgly Kid Joe(アグリー・キッド・ジョー)の「Cloudy Skies」のカバーが注目曲ですが、この曲ではなんとUgly Kid Joeの本人であるWhitfield Crane(ウィットフィールド・クレーン)がVocalで参加しています。どうやら、ヨーロッパでのツアーを一緒に回るツアーメイトでもある様です。そしてゲストミュージシャンという点で異彩を放つのが、元Motorhead(モーターヘッド)のPhil Campbell(フィル・キャンベル)です。ティムとレイチェルはメタルミュージック好きを公言していますが、このコラボレーションは非常に驚きです(ZAXOの0:30〜のバッキングギターと2:41〜のリードギターはフィルの演奏!!)。なんとこのプロジェクトの後、2018年の冬にティムとレイチェルは、フィルのドイツツアーのオープニングアクトを務め10公演を行ったという事です。オーストラリアやヨーロッパの大自然への畏怖と、人々の素朴な営み、そして慕情。ティム・マクミランとレイチェル・スノウのヒライスが、優しく日本に届けられました。
