How To Buy
TitleDurationPrice
1
En  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:37
2
Shared Senses  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 09:26
3
Madoisen  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:20
4
Crowded Streets, Empty Bars  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:36
5
Opera City  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:24
6
True Blue Parade  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 09:33
7
En II  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:38
Album Info

TOMCの2022年以来のフル・アンビエント・アルバム『Shared Senses』は、都市のなかで人々の感性がふと通い合う瞬間や、そうした瞬間への人々の願い・希望を形にしたコンセプチュアルな作品です。

無数の人々が行き交い、さまざまな構成要素に取り囲まれ、それぞれの生活のなかで小さなドラマが生まれ続ける都会の生活。それを具体化するような試みが、本作には多数存在します。 例えば、A・B面それぞれに配された2曲の大作、「Shared Senses」「True Blue Parade」では、複数の異なるBPMのトラックが一定の周期のもとで絡み合う「ポリBPM」を採用しています。 また、「En」、および「Crowded Streets, Empty Bars」の間奏は、TOMCがフリーソフトAudacityで編み出した独自の立体音響が使用されています。

アルバムのSide Aは、そうした人々の心の機微を描いた楽曲が並びます。 特に「Madoisen」は、日本の多くの小学校で放送されるドヴォルザーク/フィッシャーの歌曲「Goin' Home (遠き山に日は落ちて)」から着想を得た、このアルバムの優しさを象徴する一曲です。

Side Bは、都市の景観を俯瞰的な視点で捉えたような、映画的な楽曲が配されています。 The Blue Nileの歌詞の一節から着想を得た、ドラマチックな構成を持つ「Crowded Streets, Empty Bars」はその最たるものです。また、東京の西新宿~笹塚の実在のエリアをモチーフにした「Opera City」のような楽曲も収録されています。このSide Bは、そうした都市のなかで繰り広げられる人々の生活・営みを賛美するような、1曲目「En」のリプライズ的楽曲「En II」で締め括られます。

東京の生活とカール・ユングを結びつけ、全曲4分33秒で纏められた2022年作『Music for the Ninth Silence』。1980年代の東京をモチーフにした如月小春の代表的戯曲(リブート版)のサウンドトラック作品である2023年作『MORAL』。 これらの作品が示すように、TOMCはキャリアを通じて、都市および都市生活者にとってのアンビエントの在り方を模索し続けてきました。本作『Shared Senses』は、そうした彼の試みが結実した、都市型アンビエントの新たなマイルストーンとなるアルバムです。

Digital Catalog

HipHop/R&B

TOMCが、車椅子ダンサー・かんばらけんた、人間拡張工学研究者・安藤良一と結成したクリエイティヴ・ユニット〈IKA〉のために制作した楽曲群を収めたEP作品。 「身体的多様性」や「異化身体表現」をテーマに、音と身体表現の新たな可能性を追求した意欲作となっている。 各曲は、安藤が開発した車椅子型身体拡張デバイス「スライドリフト」を用いた、かんばらによるダンスパフォーマンスのために制作されたもの。TOMCがキャリアを通じて探求してきたアンビエント・サウンドを軸に据えながら、トリップホップ~ドラムンベース、テクノ~トライバル・ハウス、トラップ~ゴスペル~ファンク~ディスコなど、ジャンルを越境するプログレッシブなサウンドスケープを展開している。 DJ/文筆家としての一面も持つ彼の音楽マニア的嗜好が存分に表れた本作では、活動初期にメキシコなどで培った旺盛な実験精神も久々に解き放たれている。TOMCの創作の新たな地平を予感させる、野心的かつ開放感に満ちた一枚だ。

5 tracks
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TOMCが、車椅子ダンサー・かんばらけんた、人間拡張工学研究者・安藤良一と結成したクリエイティヴ・ユニット〈IKA〉のために制作した楽曲群を収めたEP作品。 「身体的多様性」や「異化身体表現」をテーマに、音と身体表現の新たな可能性を追求した意欲作となっている。 各曲は、安藤が開発した車椅子型身体拡張デバイス「スライドリフト」を用いた、かんばらによるダンスパフォーマンスのために制作されたもの。TOMCがキャリアを通じて探求してきたアンビエント・サウンドを軸に据えながら、トリップホップ~ドラムンベース、テクノ~トライバル・ハウス、トラップ~ゴスペル~ファンク~ディスコなど、ジャンルを越境するプログレッシブなサウンドスケープを展開している。 DJ/文筆家としての一面も持つ彼の音楽マニア的嗜好が存分に表れた本作では、活動初期にメキシコなどで培った旺盛な実験精神も久々に解き放たれている。TOMCの創作の新たな地平を予感させる、野心的かつ開放感に満ちた一枚だ。

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HipHop/R&B

車椅子ダンサー・かんばらけんた、人間拡張工学研究者・安藤良一とTOMCが結成した、身体的多様性を考えるクリエイティヴ・ユニット〈IKA〉のために制作された楽曲 (公式リリース第2弾)。 クールなシンセサイザーとゴスペル的なコーラス、さらに民族音楽的なヴォイスが入り混じった、SFの世界に迷い込んだような知的で未来的なダンスミュージック。「まなざしと自己」をテーマに、自身とその周囲 (環境) の関係性が生み出すスリル・緊張感やドラマ性を表現している。

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車椅子ダンサー・かんばらけんた、メディアデザイン博士・安藤良一とTOMCが結成した、身体的多様性を考えるクリエイティヴ・ユニット〈IKA〉のために制作された楽曲。 アンビエント~トリップホップ~ドラムンベースを自在に行き来する、未来的でプログレッシブな電子音楽。人間の身体とテクノロジーの曖昧な境界線を超越するような、圧倒的なエネルギーに満ちたインテリジェント・ダンスミュージックとなっている。

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