album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Thinking Of You  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:13
You're My Star  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:03
Garden Of Love  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:21
Double Decker  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:58
Hold Me  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:13
Come On!  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:43
You Make Me Feel  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:22
Do The Funk  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:59
Get Down  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:22
Thinking Of You feat. Hiro-a-key (feat. Hiro-a-key) -- Q.A.S.B.  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:19
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 45:33
Album Info

シンガー a.yu.mi. を迎えて初となる新生Q.A.S.B.のフルアルバムが満を持して登場!2017年~2018年に立て続けにアナログ7インチでリリースされた本作のタイトル曲 “Thinking Of You”を含む8曲に2曲を加えたSoul/Funk~Rare Groove全10曲を収録。

■ コメント

去年、偶然レコードショップのサイトで試聴して知ったバンドがQ.A.S.B.でした。「you make me feel」という曲を聴いて一発でノックアウトされました。それ以来、この曲はずっとぼくのレコードバッグに入ったままですし、東京渋谷オルガンバー、毎月第三金曜日の明け方28時ごろの定番、クラシックとなりつつあります。何人もの友人に、この曲とこのバンドのことを話しましたし。ほんとうに、掛け値無しに素晴らしい一曲だと思っています。

石川さんをはじめ、バンドのメンバーの方々とも知り合うことが出来たのですが、みなジェントルな方ばかりで、それはバンドの音にもそのまま表れていると思います。ファンク・バンド、を自称?しているようですが、いわゆるファンク・バンドの「コテコテ」な感じからはかなり遠い、なんというかジェントル、優しくて折り目正しい、これをファンクと呼ぶならじつにエレガントなファンク・バンド、なのです。一度、a.yu.mi.さんがオルガンバーで、ぼくの掛けた7インチに合わせて生で「you make me feel」を歌ってくれたことがあったのですが、歌い方、マイクロフォンの持ち方、ブレスのひとつひとつまで、まさにエレガント。それはもう至福のひとときでした。

新しいアルバムも、ひと足先に聴かせていただきました。ほんとうに音楽への愛に溢れた素晴らしい作品です。とはいえ、やはり「you make me feel」がいちばん好きかも。いずれ、この大名曲を超える作品を作ってくれるのは、やはりQ.A.S.B.なのだろうと信じています。そして作曲や編曲の分野でも、きっと彼らは間もなく頭角を現してくるはず。できることなら、いつかぼくも彼らと何か一緒に作ってみたい。そんなことを考えてしまう、いまいちばん期待しているバンドです。 小西康陽

*  *  *  *  *

ファンクの枠を飛び出して、洗練されたソウル・ミュージックを聴かせてくれるQ.A.S.B.の新作。その懐かしさはレトロではなくエバーグリーンな感じ。黒さにも透明感があってオリジナリティーがある。メロウなものから熱いものまで幅広く収録されていて、しかも統一感もある!まさに聴いて良し、踊って良しのアルバムです。ライブ、楽しみにしてますよ!

沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE/KYOTO JAZZ SEXTET)

*  *  *  *  *

新ヴォーカルにa.yu.mi.ちゃんを迎えた新生Q.A.S.B.初のフルアルバムとなる『Thinking Of You』が満を持してリリース!オープニングを飾るのは本作のタイトル・トラックにしてリード・トラックとも言えるクロスオーヴァー・ソウルフル・ファンク「Thinking Of You」(アユミちゃんバージョン&ヒロアキ君バージョン収録)。またフロアを揺るがす話題の最新曲となるディスコティック・ディープ・ファンク「You’re My Star」など、どこを聴いても時にドリーミーで時にストーミーな素晴らしい内容!そして大変残念ながら正にQ.A.S.B.サウンドを土台(ベース)から支えてきたベーシストのKobさんが惜しまれつつラスト参加の作品ともなります。さぁ皆さん、日本を代表するファンク・バンドによる2018年を代表するであろう入魂のファンク・アルバムを是非ともご賞味下さい!

RYUHEI THE MAN

■ Track List

01. Thinking Of You 02. You’re My Star 03. Garden Of Love 04. Double Decker 05. Hold Me 06. Come On! 07. You Make Me Feel 08. Do The Funk 09. Get Down 10. Thinking Of You feat. Hiro-a-key

Discography

HipHop/R&B

a.yu.mi. 作曲当時(19歳)の心境を綴った原曲に ”Dayton - Sound Of Music” をマッシュアップ的に組み込んだ "Escape"、そして 切れ味抜群なヴォーカルにベースとクラビネットのユニゾンがグイグイと引っ張るグルーヴィー・ダンサー "Gotta Believe" Q.A.S.B. 的 Elegant Funk 2曲のカップリング♫

HipHop/R&B

a.yu.mi. 作曲当時(19歳)の心境を綴った原曲に ”Dayton - Sound Of Music” をマッシュアップ的に組み込んだ "Escape"、そして 切れ味抜群なヴォーカルにベースとクラビネットのユニゾンがグイグイと引っ張るグルーヴィー・ダンサー "Gotta Believe" Q.A.S.B. 的 Elegant Funk 2曲のカップリング♫

HipHop/R&B

Q.A.S.B. がファンクの帝王オーサカ=モノレール 中田亮をフィーチャー♬ 四半世紀を超えて世界のファンク界を牽引しているオーサカ=モノレールの中田亮氏をヴォーカルにフィーチャーした ”The Jet Leg” ホーンとシャウトが絡み合いタイトな化学反応が生まれる! もう一曲は終始パーカッシヴなグルーヴが炸裂するインストラテンファンク "Wolf"。 両曲ともフロアで威力を発揮する強力な Funk 45 です!

HipHop/R&B

Q.A.S.B. がファンクの帝王オーサカ=モノレール 中田亮をフィーチャー♬ 四半世紀を超えて世界のファンク界を牽引しているオーサカ=モノレールの中田亮氏をヴォーカルにフィーチャーした ”The Jet Leg” ホーンとシャウトが絡み合いタイトな化学反応が生まれる! もう一曲は終始パーカッシヴなグルーヴが炸裂するインストラテンファンク "Wolf"。 両曲ともフロアで威力を発揮する強力な Funk 45 です!

HipHop/R&B

バンド結成15周年を迎えた Q.A.S.B. による Jazz ~ Rare Groove 名曲カヴァー♬ ピチカート・ファイヴ カヴァーに続いて、今回はともに1978年にリリースされた Jazz~Rare Groove の名曲カヴァー・カップリング。 マルチ・シンガー Hiro-a-key 氏をフィーチャーした Roy Ayers の "Can't You See Me"。 原曲をリスペクトしながらも中間部に挿入されたスキャットとラップによって軽快に仕上がっています。 そして、一昨年12月に逝去された Nancy Wilson の "I'm In Love" をよりグルーヴィーにアレンジ。ギター・ソロも秀逸です。Erikah Badu "Honey" のサンプリングネタとしても有名。

HipHop/R&B

バンド結成15周年を迎えた Q.A.S.B. による Jazz ~ Rare Groove 名曲カヴァー♬ ピチカート・ファイヴ カヴァーに続いて、今回はともに1978年にリリースされた Jazz~Rare Groove の名曲カヴァー・カップリング。 マルチ・シンガー Hiro-a-key 氏をフィーチャーした Roy Ayers の "Can't You See Me"。 原曲をリスペクトしながらも中間部に挿入されたスキャットとラップによって軽快に仕上がっています。 そして、一昨年12月に逝去された Nancy Wilson の "I'm In Love" をよりグルーヴィーにアレンジ。ギター・ソロも秀逸です。Erikah Badu "Honey" のサンプリングネタとしても有名。

HipHop/R&B

Q.A.S.B. のピチカート・ファイヴ♬ 三代目ヴォーカリストとして野宮真貴が加入して間もないピチカート・ファイヴのアルバム「女性上位時代」(1991) から「サンキュー」、そして後期のアルバム「プレイボーイ・プレイガール」(1998) から「ウィークエンド」の2曲のカヴァーが Q.A.S.B. サウンドとなって登場! ========================== あなたには希望の匂いがする。小西康陽  ここ数年、ずっとヘヴィ・プレイしている「You Make Me Feel」という曲を作ったQ.A.S.B.が、じぶんがかつてやっていたピチカート・ファイヴの楽曲をカヴァーする、というアイデアを聞いて、じぶんは驚き、嬉しくなり、そしてすこし怖くなった。  いちばん好きなバンドである彼らが、じぶんの作った楽曲を取り上げてくれるなんて、嬉しくてたまらない話だが、いっぽう、もし気に入らない出来だったらどうしよう、いつも本当にジェントルで優しいリーダーの石川さんや、素晴らしいヴォーカリストのa.yu.mi.さんたちと、ちょっとギクシャクした関係になってしまうのだろうか。そう考えると、やはり怖くなってしまうのだった。   だが、そんな心配は杞憂だった。「サンキュー」と「ウィークエンド」、どちらもじぶんにとってはつよく思い入れのある楽曲。「サンキュー」を作ったときの、全世界に対して「ノー・サンキュー」と言いたくなるような屈折した感情。あるいは「ウィークエンド」を作ったときの、まるで職業作家の仕事のごとく端正なものをつくった、という、うれしいような、面映いような感情。そうしたものはまだ、じぶんの中にはっきりとしたかたちで残っている。そんな作家の個人的な屈託を、彼らQ.A.S.B.はじつにあっさりと、うつくしく見事に乗り越え、じぶんたちの音楽にしている。  とりわけ、ヴォーカリストのa.yu.mi.さんの歌う日本語の瑞々しさには驚き、彼女とこのバンドの将来に大きな可能性を感じた。たとえば「トワエモア」の白鳥英美子さんや「ハイ・ファイ・セット」の山本潤子さんなどに通じる清潔な日本語の発音を持ちながら、ファンキーなビート感を持つこのバンドのサウンドともしっかり寄り添っている。プロフェッショナルなソングライターなら、素材としての彼女とこのバンドに、なにか楽曲提供してみたい、と誰しも考えるに違いない。  あなたに逢えてよかった、あなたには希望の匂いがする、というのは、かつて和田アキ子さんが歌った楽曲の一節だが、まさか大昔にじぶんの書いた楽曲を通して、そんな「希望の匂い」と出会うことになるとは。Q.A.S.B.には感謝するばかりだが、いまのじぶんにできることはそう多くはない。ひとりでも多くの人に聴いてもらいたい、彼らの音楽の素晴らしさを知ってもらいたい、と願うばかりだ。

HipHop/R&B

Q.A.S.B. のピチカート・ファイヴ♬ 三代目ヴォーカリストとして野宮真貴が加入して間もないピチカート・ファイヴのアルバム「女性上位時代」(1991) から「サンキュー」、そして後期のアルバム「プレイボーイ・プレイガール」(1998) から「ウィークエンド」の2曲のカヴァーが Q.A.S.B. サウンドとなって登場! ========================== あなたには希望の匂いがする。小西康陽  ここ数年、ずっとヘヴィ・プレイしている「You Make Me Feel」という曲を作ったQ.A.S.B.が、じぶんがかつてやっていたピチカート・ファイヴの楽曲をカヴァーする、というアイデアを聞いて、じぶんは驚き、嬉しくなり、そしてすこし怖くなった。  いちばん好きなバンドである彼らが、じぶんの作った楽曲を取り上げてくれるなんて、嬉しくてたまらない話だが、いっぽう、もし気に入らない出来だったらどうしよう、いつも本当にジェントルで優しいリーダーの石川さんや、素晴らしいヴォーカリストのa.yu.mi.さんたちと、ちょっとギクシャクした関係になってしまうのだろうか。そう考えると、やはり怖くなってしまうのだった。   だが、そんな心配は杞憂だった。「サンキュー」と「ウィークエンド」、どちらもじぶんにとってはつよく思い入れのある楽曲。「サンキュー」を作ったときの、全世界に対して「ノー・サンキュー」と言いたくなるような屈折した感情。あるいは「ウィークエンド」を作ったときの、まるで職業作家の仕事のごとく端正なものをつくった、という、うれしいような、面映いような感情。そうしたものはまだ、じぶんの中にはっきりとしたかたちで残っている。そんな作家の個人的な屈託を、彼らQ.A.S.B.はじつにあっさりと、うつくしく見事に乗り越え、じぶんたちの音楽にしている。  とりわけ、ヴォーカリストのa.yu.mi.さんの歌う日本語の瑞々しさには驚き、彼女とこのバンドの将来に大きな可能性を感じた。たとえば「トワエモア」の白鳥英美子さんや「ハイ・ファイ・セット」の山本潤子さんなどに通じる清潔な日本語の発音を持ちながら、ファンキーなビート感を持つこのバンドのサウンドともしっかり寄り添っている。プロフェッショナルなソングライターなら、素材としての彼女とこのバンドに、なにか楽曲提供してみたい、と誰しも考えるに違いない。  あなたに逢えてよかった、あなたには希望の匂いがする、というのは、かつて和田アキ子さんが歌った楽曲の一節だが、まさか大昔にじぶんの書いた楽曲を通して、そんな「希望の匂い」と出会うことになるとは。Q.A.S.B.には感謝するばかりだが、いまのじぶんにできることはそう多くはない。ひとりでも多くの人に聴いてもらいたい、彼らの音楽の素晴らしさを知ってもらいたい、と願うばかりだ。

HipHop/R&B

Q.A.S.B. の4枚目のアルバム "Thinking Of You" より、"Get Down" を DJ KAWASAKI がよりアップリフティングにしたDISCO RE-EDIT、そしてジャズファンク "Double Decker" を 期待の若手SHO DA SCOTTIEによるHIPHOP解釈で再構築した“打ってる” REMIX!7インチアナログに先行して配信開始!

HipHop/R&B

Q.A.S.B. の4枚目のアルバム "Thinking Of You" より、"Get Down" を DJ KAWASAKI がよりアップリフティングにしたDISCO RE-EDIT、そしてジャズファンク "Double Decker" を 期待の若手SHO DA SCOTTIEによるHIPHOP解釈で再構築した“打ってる” REMIX!7インチアナログに先行して配信開始!

HipHop/R&B

シンガー a.yu.mi. を迎えて初となる新生Q.A.S.B.のフルアルバムが満を持して登場!2017年~2018年に立て続けにアナログ7インチでリリースされた本作のタイトル曲 “Thinking Of You”を含む8曲に2曲を加えたSoul/Funk~Rare Groove全10曲を収録。 ■ コメント 去年、偶然レコードショップのサイトで試聴して知ったバンドがQ.A.S.B.でした。「you make me feel」という曲を聴いて一発でノックアウトされました。それ以来、この曲はずっとぼくのレコードバッグに入ったままですし、東京渋谷オルガンバー、毎月第三金曜日の明け方28時ごろの定番、クラシックとなりつつあります。何人もの友人に、この曲とこのバンドのことを話しましたし。ほんとうに、掛け値無しに素晴らしい一曲だと思っています。 石川さんをはじめ、バンドのメンバーの方々とも知り合うことが出来たのですが、みなジェントルな方ばかりで、それはバンドの音にもそのまま表れていると思います。ファンク・バンド、を自称?しているようですが、いわゆるファンク・バンドの「コテコテ」な感じからはかなり遠い、なんというかジェントル、優しくて折り目正しい、これをファンクと呼ぶならじつにエレガントなファンク・バンド、なのです。一度、a.yu.mi.さんがオルガンバーで、ぼくの掛けた7インチに合わせて生で「you make me feel」を歌ってくれたことがあったのですが、歌い方、マイクロフォンの持ち方、ブレスのひとつひとつまで、まさにエレガント。それはもう至福のひとときでした。 新しいアルバムも、ひと足先に聴かせていただきました。ほんとうに音楽への愛に溢れた素晴らしい作品です。とはいえ、やはり「you make me feel」がいちばん好きかも。いずれ、この大名曲を超える作品を作ってくれるのは、やはりQ.A.S.B.なのだろうと信じています。そして作曲や編曲の分野でも、きっと彼らは間もなく頭角を現してくるはず。できることなら、いつかぼくも彼らと何か一緒に作ってみたい。そんなことを考えてしまう、いまいちばん期待しているバンドです。 小西康陽 *  *  *  *  * ファンクの枠を飛び出して、洗練されたソウル・ミュージックを聴かせてくれるQ.A.S.B.の新作。その懐かしさはレトロではなくエバーグリーンな感じ。黒さにも透明感があってオリジナリティーがある。メロウなものから熱いものまで幅広く収録されていて、しかも統一感もある!まさに聴いて良し、踊って良しのアルバムです。ライブ、楽しみにしてますよ! 沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE/KYOTO JAZZ SEXTET) *  *  *  *  * 新ヴォーカルにa.yu.mi.ちゃんを迎えた新生Q.A.S.B.初のフルアルバムとなる『Thinking Of You』が満を持してリリース!オープニングを飾るのは本作のタイトル・トラックにしてリード・トラックとも言えるクロスオーヴァー・ソウルフル・ファンク「Thinking Of You」(アユミちゃんバージョン&ヒロアキ君バージョン収録)。またフロアを揺るがす話題の最新曲となるディスコティック・ディープ・ファンク「You’re My Star」など、どこを聴いても時にドリーミーで時にストーミーな素晴らしい内容!そして大変残念ながら正にQ.A.S.B.サウンドを土台(ベース)から支えてきたベーシストのKobさんが惜しまれつつラスト参加の作品ともなります。さぁ皆さん、日本を代表するファンク・バンドによる2018年を代表するであろう入魂のファンク・アルバムを是非ともご賞味下さい! RYUHEI THE MAN ■ Track List 01. Thinking Of You 02. You’re My Star 03. Garden Of Love 04. Double Decker 05. Hold Me 06. Come On! 07. You Make Me Feel 08. Do The Funk 09. Get Down 10. Thinking Of You feat. Hiro-a-key