artist image

ノンブラリ

Discography

2012年活動開始。人懐っこさ溢れ、透明でイノセントな光を放つヴォーカル「山本きゅーり」の歌と、色彩豊かで、映像を喚起させるセンチメンタルな歌詞とメロディ、人柄が滲み出る暖かな音色のアンサンブルは、世代、ジャンルを問わず早耳リスナーを中心に、活動間もない頃から注目を集める。 2013年9月にリリースした初の全国流通盤”Lily yarn”が、WEBを中心に「インディー / シティポップへの、10年代からの回答」と手放しの賛辞を受け話題となり、現在でもロングセールスを続けている。 その後2014年には、良質な野外フェスとしても名を馳せる「りんご音楽祭」が企画したイベント「RINGOOO A GO-GO 2014」にてグランプリを獲得、「Shimokitazawa SOUND CRUISING」には3年連続出場を果たす等、心地良さの中にエモーショナルを感じるライブと、遊び心溢れる演奏スタイルによって、着実に全国各地にその名を届けてきた。 そして2015年10月、各地のフェス、イベントへの出演を経て、より深化を遂げ、新たな一歩を踏み出すバンドの今を詰め込んだ、待望の最新作と共に、再びノンブラリの季節がやってくる。
2010年代のクラムボン、女性版ceroとも評されるネオ・シティ・ポップ・ユニット、ノンブラリのアルバム。人肌みたいな温かさ。スウェディッシュ・ポップ、シューゲイザー、ポストロック等に影響を受けたサウンドに、ヴォーカルの人懐っこい声が響く。郷愁にも似た懐かしさを含んだ楽曲は、聴く人の生活にすっと馴染んでゆく。初の全国流通盤『Lily yarn』(2013年)から2年、ネクストステップへと進む彼らの今が詰まった一枚。
スウェディッシュ・ポップ、シューゲーザー、ポストロック等に影響を受けた4人組、ノンブラリのファースト・アルバム。ヴォーカルの人懐っこい歌声と、不思議な懐かしさを含んだ個性豊かな楽曲が魅力。まるで人肌みたいに温かい音楽。

Related labels

News

Wanna-Gonna、阿佐ヶ谷ロマンティクスとの共同ツアー開催が決定、Wanna-Gonnaはニュー・シングルのリリースも

Wanna-Gonna、阿佐ヶ谷ロマンティクスとの共同ツアー開催が決定、Wanna-Gonnaはニュー・シングルのリリースも

〈FUJI ROCK FESTIVAL〉の新人登竜門ステージ《ROOKIE A GO-GO》に出演し、 インディー・シーンで注目を集めるWanna-Gonnaと阿佐ヶ谷ロマンティクス。以前から数多く共演してきたこの2バンドが、東京、名古屋、京都を回る共同

ノンブラリのツアー・ファイナル東京公演に箱庭の室内楽、吉田ヨウヘイgroupら

ノンブラリのツアー・ファイナル東京公演に箱庭の室内楽、吉田ヨウヘイgroupら

ノンブラリが、今年5月より行っている〈Nomb Rally2014 "Hello My Dear Lily~暑中お見舞い編~"〉の最終公演を11月23日(日)に渋谷TSUTAYA O-nestにて開催。また同公演は、東京を中心に活動する4人組バンドeva

Articles

王道清涼系ポップス・メイカー、ノンブラリ!! ファースト・アルバム『Lily yarn』配信開始

レヴュー

王道清涼系ポップス・メイカー、ノンブラリ!! ファースト・アルバム『Lily yarn』配信開始

山本きゅーり、鷲見俊輔、サカイユウスケ、山口実篤で構成される4ピース・バンド、ノンブリラリ。スウェディッシュ・ポップ、シューゲイザー、カントリーなどに影響を受けた多彩なサウンドに、人懐っこい声のボーカルが乗っかったノンブラリの音楽は、まさにポップ・ミュージ…