MEKA

Digital Catalog

2024年6月28日に「The Lonely Way EP」をリリースしたばかりのMEKAから早くもシングルが到着! 自身のサラリーマン経験を元に、働きながら夢を見続ける事の現実や葛藤を赤裸々に語りつつもポジティヴに昇華されたリリックが胸を打つ。 全国のビジネスマン必聴の自己啓発本ならぬ自己啓発ラップがここに誕生! 何かに行きづまっている人、思い悩んでいる人もこれを聴けば動き出したくなる事間違いなし。 まずはこの曲聴くしかねえ!否、やるしかねえ!! Track Produced By:MEKA Recorded,Mixed & Mastered By:Taizo Hayama Recorded At:Green Brew Studio Cover Art By:MEKA @G.M.P RECORDS

1 track

町田の人気若手クルー「孔雀」、埼玉を代表するクルー「G.M.P.」に所属し、2012年B-BOY PARK MC BATTLE優勝者、MEKAの初となるソロ・アルバム「The Day Before Success」が遂に完成。直訳で「成功前日」と名付けられた本作、その内容はポジティヴなリリックとメッセージに溢れている。タイトでスキルフルでありながらも、ポップ・センスを感じさせる独特の作風は、2つのクルーに所属する傍ら枠にとらわれる事無くソロでも積極的に活動してきた彼ならではであろう。そんな彼の等身大の目線から描かれた、明日への希望と可能性の詰まった作品。本作が彼の「成功」そして耳にした人々の「成功」に結びつく事を願うばかりである。「チャンスは今だろ、いつだって」。

10 tracks
HipHop/R&B

前作「JUKE BOX」の熱も冷めやらぬ中わずか1年足らずで埼玉G.M.P.からTOMYの新作が到着! ファーストで証明したリリックの重厚さとセカンドで魅せた懐の深さを更にハイレベルに、絶妙な塩梅で昇華した本作。 DJ EARL GREYプロデュースのタイトル曲「BIRTH」がハードなビートとラップで狼煙を上げる。 そして「FREE 」や「APOLLO」ではMIDICRONICAから716、G.M.P.からFUKK、GOTSUが参加しそれぞれのセンスとユーモアが炸裂したマイクリレーで華やかに賑わう。 一方で「THE CORNER」では迷子とのタッグでストリートのリアルを赤裸々に語り、 DJ MIGHTYプロデュースの「CAN I TALK TO YOU」では中身のないフェイクラッパー達に鋭い示唆を与える等シリアスな面も抜け目がない。 また哀愁漂うCHAMBER SLIDEのトラックが印象的な「WHAT’S GOOD?」ではSAY TO ZやMEKAと共に同郷の友へエールを送り、「HARDEST」では厳しい人生を仲間や家族と共に生き抜く様が語られており、TOMYの愛に溢れた人間性が垣間見れる。 更に最新アルバム「Honest」が記憶に新しいEGOが参加した「LIVING MY LIFE」やCHAMBER SLIDEプロデュースの「SALVATION」はありのままの人生を肯定するブルージーな人生讃歌で、アルバムに一層の深みが加わった。 そして締めくくりはHAWK Jr.プロデュースの「MAMIRETAI」。 何気ないものの大切さに焦点を当てた等身大のメッセージが胸を打ちクライマックスに相応しい。 尚アルバムジャケットは今回もSINGLESが手がけ、 人間の生の起源とされるリンゴをモチーフに、本作のテーマや多面性がコンセプチュアルに表現されている。 幅広さと重厚さを兼ね備え、前作からひと味もふた味も深みが加わった本作は 玄人Hip Hopヘッズを唸らす新たなCLASSICの誕生=BIRTHだ。

10 tracks
HipHop/R&B

埼玉を代表するHip HopクルーG.M.PからTOMYによるセカンドソロアルバムが到着!! 先入観との対峙をテーマに自分自身と向き合うシリアスなリリックが印象的だったファーストアルバム「BIAS」。 前作で魅せたリリックの重厚さはそのままに、 本作では個性豊かな客演陣やビートメーカーが華を添え更にバラエティに富んだ作品となっている。 シシガミをフィーチャリングに迎えた「STOVE」や同クルーG.M.PのRYOがプロデュースを手掛けた「PROTECT」では生きていく上での痛みや苦しみ、 それを受け入れる強い決意が感じられTOMYならではのブルージーな男気が滲み出ている。 一方で、フリーキーなスタイルの空也MCを迎えCHAMBER SLIDEがプロデュースを手掛けた「神のみぞ知る~lord knows~」や古くからの盟友DAM a.k.a 男夢FUNKが参加しDJ MIGHTYが心地よいブーンバップサウンドを響かせる「STC SOUND」は遊び心溢れる楽曲で 、TOMYの懐の深さが垣間見える。 更に、ブレないストレートなHip Hopが胸を打つ「OUT PUT feat.TIME KILLA,SAGGA」や「TESTIFY feat.SAY TO Z」、「HERE I AM feat.CLOCK from MIC BANK」では実力派MC達がマイクを連ねており、TOMYが培ってきたPropsが作品へ昇華された形と言えるだろう。 アルバムの冒頭「NEW DAY」ではG.M.PのMEKAと共に明るい未来を歌い、 締めくくりの「NEVER STOP」ではどんなに困難な状況であっても歩みを止めない姿勢を歌う事で、リスナーを自然と前向きな気持ちに誘う。 アートワークは前作に引き続きSINGLESが手がけた。 シチュエーションに合わせて好きな曲を聴くもよし、 頭から通しでアルバムを楽しむもよし。 どこか懐かしさと温かみを感じる音楽にリスナーがそれぞれの想いを重ねられる、 そんな愛情と熱量の詰まった本作はまさに良質なHip Hopの「JUKE BOX」である。

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