Kristan Jørgensen Quartet

Discography

V.A.
<選曲者プロフィール> うのしょうじ 北海道稚内生まれ。兄の影響で音楽に興味持ち、中学入学とともにベースを始め18才で上京。上京後さまざまなジャンルのアーティストのライブ、レコーディングに参加。2009年福岡のテーマパーク「スペースワールド」にバンドマスター兼ベーシストとして3年在籍。帰京後、渋谷「SARAVAH東京」、吉祥寺「BLACK&BLUE」を中心に様々なライブイベントのオーガナイズを手がける。現在、コントラバス、エレキベースを使い分けSSWのサポートをはじめジャンル不問の活動を展開中。 <選曲者コメント> 本作品で2枚目となりますわたしShouji Unoの選曲によるコンピレーションアルバム、今回は少しテンポアップして、ボサノバ、サンバ、スイングJazz、などなどコンピレーション自体に振り幅を持たせるため様々なジャンルと楽器編成で構成してみました。本アルバムのコンセプトは「初夏」となります。真っ青な空、乾いた空気、初夏の草いきれ、線路わきに咲きほこる色とりどりの紫陽花。真夏とはちょっと違うクールなテンポとリズムと雰囲気で。おうちで流しっぱなし、そして会話の邪魔にもならなく、軽快かつジャジーなテイストで穏やかでリラックス出来る時間に寄り添えるよう仕上げてみました。色彩感のある音楽をみなさまの良い1日と共にありますように。
V.A.
【選曲者コメント】活字嫌いな方でもついつい本を手に取りたくなってしまう、そんな夜の読書にぴったりなjazzを30曲選びました。その中でも気を使ったのはリズム。あくまでも読書の邪魔にならず、没頭できること、癒しの空間の演出を第一に考えました。もちろんですが、曲の良さ、アレンジの良さ、プレイの良さ、グルーブの良さは言うまでもありません。実際にこれを聴きながら活字嫌いな私が本を読んでみましたが、めちゃめちゃ没頭できます(笑)サックス、トランペット、バイオリン、ピアノ、ギター、ベース、ドラム、すべての楽器が心地よく包んでくれます。最後まで迷いつつ厳選しましたので、素敵な読書のお供になることと思います。【選曲者プロフィール】テルイショウ 5歳でピアノを母に、8歳でバイオリンを父に師事し、16歳でエレキギターを手にする。自己のバンドを組んで活動する傍ら武蔵野音楽学院にてエレキギターを清水義文氏に師事、ジャズフュージョンの影響を受ける。その後クラシックギターを鈴木憲一郎氏に師事し、ガットギターの魅力にはまる。1993年講師活動を開始してから、専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美、ヤマハなどでのべ200人以上の生徒を指導。映画館のCMソングなどを手懸ける作編曲家、ギタリスト、ギター講師、東京都公認ストリートミュージシャン『ヘブンアーティスト』 として活躍する最中、2011年後半に音楽家の職業病でもあるフォーカルジストニアを発症。自分の意思に反して右手親指が内側に折れ曲がる症状で、その後演奏を続けるも悪化し活動を休止。2014年6月定位脳手術をうける。局所麻酔を打ち頭蓋骨に穴を開け手術中にギターを弾き、邪魔している神経を焼くというもの。その後リハビリの甲斐あって回復、2016年4月演奏活動に復帰。●モリダイラ楽器主催フィンガーピッキングコンテストにて全国決勝大会7年連続出場、2011年楽曲賞受賞。●ヤマハ音楽振興会認定講師。●CD 藍色の空と月(2005.4)、penguin blue / feliz pepinos(2006.7)、ひこうき雲(2008.8)、ヒカリのむこうへ(2011.2) 、tokyo wonderland/feliz pepinos(2019.6) 5枚のオリジナルアルバムを発表。IZM WILL NEVER DIE / MINORITY BOYS(ZEEBRA、LISA、KREVA、LOS KALIBRES他)(2008.1)、あなたがいたから / 舞子(2009.12) 2枚のアルバムにギター、編曲などで参加。●著書 『初心者のブルース・ギター/かんたんマスター』 リズムエコーズ社(2002.12)
V.A.
【選曲者コメント】タイトルを読ませていただき、"朝"と"北欧"のマッチングがまず面白いなぁと思いました。アメリカだと朝からロック聴いてサンドイッチという感じですが((笑))、北欧と聞くと上品で湿り気があって少しダークなジャズというイメージでした。そのようなイメージで選曲を始めてみましたが、なかなかみつかりませんでした。そんな中イメージにぴったりだと思ったのが11曲目に配置させていただいたもともとはスェーデンの民謡「Dear old stockholm」大人なテナーサックスのイメージのScott Hamilton氏の演奏です。これを聴いた時に「これや!」と思ってこのイメージで選曲しました。もしかしたら夜のBar loungeというイメージもあるかもしれませんが、僕には晴れてるけど日差しもそんなに強くなく、穏やかに起きれる朝というイメージでした。そのイメージでビッグバンド的な音圧感は避け、ピアノトリオ、ドラムレスサックストリオなど割とドライですっきり起きれそうな音楽を選んでみました。 【選曲者プロフィール】 Kazusa Harada(原田上総) 15歳でギターを手にしRock、Blues、R&Bのバンド、セッションに参加後、上京しJazzのフィールドで活動を開始。これまでにギタリスト、まつだゆうき氏、井上博氏、橋本信二氏に師事。現在影響を受けた音楽をベースに、自己のトリオ、ソロ、ボーカリストとのデュオなどでの演奏活動に加え、インストラクターとしても活動している。2017年2019年ギブソンジャズギターコンテストファイナリスト。2020年にはアコースティックギター1本で録音したファーストソロアルバムStars fells on my guitarを完全自主制作でリリース。

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